goo blog サービス終了のお知らせ 

JA6WFM DX - CONTEST-50MHz plus 160m JCG-43012

コンテスト参加、6m/10m/15m/CW/SSB/FMオープン話題

インターホン愛 その後

2010-11-03 17:34:00 | アマチュア無線
panasonic製のカメラ付きインターホンへの障害対策の続きです。
症状はモニタの映像が乱れるのと、通話音声に負けない位7MHz100wで送信したSSBの音声が親・子機から聞こえてきます。

初日はパナソニックコミュニケーションズから対策品として出されているST-101を親機と玄関の子機に挿入しました。
これで9割は解消しました。隣の方はこれ位ならば良いですよと言われたのですが、無線家のほうは、完全に止めて欲しいとのことでしたので、本日、親機に同じフィルターをさらに1個追加しました。
これで全く障害は無くなりました。めでたしめでたし。解消できなかったらどうしようかと内心ドキドキでしたが

なんでアマチュア本人が対策をしなかったのか?
それは第三者でそれなりの技術者に見えそうな人にやってもらった方が相手も安心するのです。近所の人には家の中を見られたくないと言うのもあります。私がそんなサービスマンに見えたかどうかは、

何でもインターホンに障害が出ているのでと知合いに相談したら「アンテナを変えたら良くなります」よと言われたそうで、それでアンテナも新設したとのことです。

結構、こんな感じで無責任なアドバイスをする方も少なくはないですね。親切心でのアドバイスだとは思うのですが、それなりの人から言われると余計に「なるほどそうなのか」と信じてしまう人も多いでしょう。

この無線家はアンテナも変えたのにインターホンの障害が止まらないならば、無線を辞めてしまおうかと思っていたとのことでしたが
とっても嬉しそうに今日から楽しく交信を再開されたようです。


ここでも撃沈される

2010-11-01 17:35:00 | アマチュア無線
14MHzのレコード更新を掲げてモチベーションを高めて参加した今年のCQ WW SSBでしたが、急な冷え込みで鼻づまりで酸欠状態でした。
スタート1時間は予定通りのレートだったの行けるかなと思ったのですが、その後は全く呼ばれず、潮が引く感じでした。21MHzの方が面白かったかな?
こんな感じで初日の午後にはリタイヤでした。

それからだらだらしていたら、気分も持ち直したので、お祭り参加気分で再開しました。
その後は7MHz14MHz21MHzを行ったり来たり。

14MHzは難しいバンドの一つなのです。21MHz28MHzの様に開けるか開けないかはっきりしていなくて、だらだらと24時間開けている。
それに空いてる周波数が中々ないです。バンドエッジでのランニングを得意とするのですがそこまでぎっしり詰まっている。

でも他のハイパワー部門と思われる常勝局のCQを聞いていてもそれ程呼ばれていなかったようなのでローパワーの局には厳しいコンディションだったのかも?
交信局数は③バンドで600局でした。

設備の威力を50パーセントも発揮できなかったようです。

次はジャパンインターです。