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JA6WFM DX - CONTEST-50MHz plus 160m JCG-43012

コンテスト参加、6m/10m/15m/CW/SSB/FMオープン話題

国内コンテスト コンテストログ 提出について

2025-01-21 19:02:41 | 日記
引続きあるコンテストの集計作業に関わっていますが
ログ提出の参考になればと気付いたことを記載します。
① サマリーシートとログの部分の形式がJARL (R1.0等)と異なっているケースが結構あります。

例えば以下の画像は正しい内容なのです。
例ですので細かい突っ込みは無でお願いします。

これと見比べて作成されたサマリーシートと下部のログの部分が、
欠けている項目がないか?
時間、コールサイン、レポート等、項目毎に順番にきちんとした間隔で並んでいるか?
提出前の確認が必要です。
私も、コンテスト終了直後に、
さささっとサマリーシートとログを生成して内容もざあっと見て提出する場合があり
後で間違いに気付いて何度も再送する場合があります。
主催者泣かせでしょう

この形式に一致せず、さらに必要な項目が空白か漏れていれば、
コンテスト主催者の判断や解析ソフトによっては
無効なサマリーシート、ログと扱われて失格、又はチェックログ扱いになる場合があります。
厳密に言えば、この形式に一致していなければ無効でしょう。

勿論主催者によっては、
ロカコンだし「読めるから良いじゃん」と言う主催者もあるかもしれません。
「それでOKだったから、他でもOKにしてよ」と言う人がいてもおかしくないでしょう?
ご本人は不備があるのに受付けられたと言うことを主催者から知らされていないとしたら..........

② コンテストナンバーについて、
例えば県外の局は都府県地域ナンバーと規約謳ってあるとします。
熊本県43は県外としたコンテストの場合に
熊本の局が 59 43012と送ってきたので
ログには素直に59 43012と記録してそのまま提出しました。
これは有効でしょうか、無効でしょうか?
このような例も結構多いのです。

又は43012と送ってきたので、
「このコンテストでは県ナンバーなので43で良いですよ」と相手に促して
43と記録しました。これはOKでしょう(私の見解です)

これも主催者によっては有効にするところもあれば、
規約に従って無効とする主催者もあるでしょう。
厳密に言えば得点にならない無効な交信(あくまでの私の見解です)になるでしょう。

ところが、ハムログやJARLホームページ上のサマリーシート、ログ作成フォームでは
支部主催などの所謂ロカコンでの有効なマルチは自動的には教えてくれません。
私が知らないだけかもしれません、間違っていたらすみません

でもCTESTWIN等のコンテストに特化したログソフトを使用すれば
コンテストに無効なナンバーは受付けてくれません
上の例で 43012を入力しようとしても受付けてくれませんので
間違いに気付けます。そこで43ですと自分にも相手にも促すことが出来ます。

どうなのでしょかね?規約はあまり読まずに参加されている方もいるでしょう
その時には、ナンバー等の間違いを指摘してあげるのが親切でしょう。

③ JARLホームページ上でサマリーシートとログが作成できるフォームがあります。
便利?そうなので、ログの入力の画面で手動入力を試してみたら交信日時のスタートが
交信日時ではなく、編集を始めた日時から始まります。
本日だと1月21日です。
さらに最初に記載する部分が月日の隣のTIME 時間です。
月日の修正を忘れられる方が多いようです。今回は結構いらっしゃいました。
時間も編集開始時間で分は気にして入力されるようですが、時間がそのままの方もいらっしゃいます。
これも提出前に内容確認すれば良いのですが
こういう作業はささっとやりたいですよね

これを読んで
ハムログがJARLのサマリーシート、ログ作成フォームが
悪いと言うことではなく、
提出前にサマリーシートとログの内容を確認すれば
ミスに気付けると思います。

良ければ以下のシートを参考にされてください
これはR1.0 バージョン 1.0と呼ばれている形式です。
<   >      <   >で囲ってある部分に集計に必要な情報が記載されていなければなりません。
そうでないと参加者も主催者もハッピーになれません


最後に
ところでクロスチェック(お互いのログを照らし合わせて相手のログに自分のコールサイン間違いなく掲載されているか、逆に相手のコールサインを間違っていないかを専用のソフトが自動的にチェック)はやっているの?
海外コンテストでは当たり前になっています
JARL本部主催のコンテストでも取り入れています。

しかしロカコンではどうなのでしょうか?
システムの構築でネット知識、webの作成の知識、サーバーの知識、ログ解析ソフト、処理ソフト作成言語の知識
と幾つものスキルが必要でハードルが高そうですが
解決方法が見つかると良いのですが、
ロカコンで実際に取り入れている主催者がいればお話を聞きたいと思っています。
これをJARLに要望するにしても、
複雑なルールのロカコン全てに対応だとかなり難しい話でしょう。
JCC JCG 程度のマルチであればその辺りの設定を弄れば対応できそうですが
それをWeb上で受付けるには、やはり既に書いた様なスキルが必要でしょう。
実現したいという妄想はまだ消えていません。

国内コンテスト コンテストログ 提出について

2025-01-21 19:02:41 | 日記
引続きあるコンテストの集計作業に関わっていますが
ログ提出の参考になればと気付いたことを記載します。
① サマリーシートとログの部分の形式がJARL (R1.0等)と異なっているケースが結構あります。

例えば以下の画像は正しい内容なのです。
例ですので細かい突っ込みは無でお願いします。

これと見比べて作成されたサマリーシートと下部のログの部分が、
欠けている項目がないか?
時間、コールサイン、レポート等、項目毎に順番にきちんとした間隔で並んでいるか?
提出前の確認が必要です。
私も、コンテスト終了直後に、
さささっとサマリーシートとログを生成して内容もざあっと見て提出する場合があり
後で間違いに気付いて何度も再送する場合があります。
主催者泣かせでしょう

この形式に一致せず、さらに必要な項目が空白か漏れていれば、
コンテスト主催者の判断や解析ソフトによっては
無効なサマリーシート、ログと扱われて失格、又はチェックログ扱いになる場合があります。
厳密に言えば、この形式に一致していなければ無効でしょう。

勿論主催者によっては、
ロカコンだし「読めるから良いじゃん」と言う主催者もあるかもしれません。
「それでOKだったから、他でもOKにしてよ」と言う人がいてもおかしくないでしょう?
ご本人は不備があるのに受付けられたと言うことを主催者から知らされていないとしたら..........

② コンテストナンバーについて、
例えば県外の局は都府県地域ナンバーと規約謳ってあるとします。
熊本県43は県外としたコンテストの場合に
熊本の局が 59 43012と送ってきたので
ログには素直に59 43012と記録してそのまま提出しました。
これは有効でしょうか、無効でしょうか?

これは主催者によっては有効にするところもあれば、
規約に従って無効とする主催者もあるでしょう。
厳密に言えば得点にならない無効な交信(あくまでの私の見解です)になるでしょう。

又は43012と送ってきたので、
「このコンテストでは県ナンバーなので43で良いですよ」と相手に促して
43と記録しました。これはOKでしょう(私の見解です)

この例も結構多いのです。
ところが、ハムログやJARLホームページ上のサマリーシート、ログ作成フォームでは
支部主催などの所謂ロカコンでの有効なマルチは自動的には教えてくれません。
私が知らないだけかもしれません、間違っていたらすみません

でもCTESTWIN等のコンテストに特化したログソフトを使用すれば
コンテストに無効なナンバーは受付けてくれません
上の例で 43012を入力しようとしても受付けてくれませんので
間違いに気付けます。そこで43ですと自分にも相手にも促すことが出来ます。

どうなのでしょかね?規約はあまり読まずに参加されている方もいるでしょう
その時には、ナンバー等の間違いを指摘してあげるのが親切でしょう。

③ JARLホームページ上でサマリーシートとログが作成できるフォームがあります。
便利?そうなので、ログの入力の画面で手動入力を試してみたら交信日時のスタートが
交信日時ではなく、編集を始めた日時から始まります。
本日だと1月21日です。
さらに最初に記載する部分が月日の隣のTIME 時間です。
月日の修正を忘れられる方が多いようです。今回は結構いらっしゃいました。
時間も編集開始時間で分は気にして入力されるようですが、時間がそのままの方もいらっしゃいます。
これも提出前に内容確認すれば良いのですが
こういう作業はささっとやりたいですよね

これを読んで
ハムログがJARLのサマリーシート、ログ作成フォームが
悪いと言うことではなく、
提出前にサマリーシートとログの内容を確認すれば
ミスに気付けると思います。

良ければ以下のシートを参考にされてください
これはR1.0 バージョン 1.0と呼ばれている形式です。
<   >      <   >で囲ってある部分に集計に必要な情報が記載されていなければなりません。
そうでないと参加者も主催者もハッピーになれません


最後に
ところでクロスチェック(お互いのログを照らし合わせて相手のログに自分のコールサイン間違いなく掲載されているか、逆に相手のコールサインを間違っていないかを専用のソフトが自動的にチェック)はやっているの?
海外コンテストでは当たり前になっています
JARL本部主催のコンテストでも取り入れています。

しかしロカコンではどうなのでしょうか?
システムの構築でネット知識、webの作成の知識、サーバーの知識、ログ解析ソフト、処理ソフト作成言語の知識
と幾つものスキルが必要でハードルが高そうですが
解決方法が見つかると良いのですが、
ロカコンで実際に取り入れている主催者がいればお話を聞きたいと思っています。
これをJARLに要望するにしても、
複雑なルールのロカコン全てに対応だとかなり難しい話でしょう。
JCC JCG 程度のマルチであればその辺りの設定を弄れば対応できそうですが
それをWeb上で受付けるには、やはり既に書いた様なスキルが必要でしょう。
実現したいという妄想はまだ消えていません。

コンテストでのロギングソフトについて

2025-01-12 19:39:37 | 日記
あるコンテストの集計をやっていますが、気になることがあったので
お知らせします。
同様のことは、そのコンテストのページで触れています。

過去の交信データの利用や使い慣れている等色々な理由から
Hamlogでコンテストに参加されている方も、少なくないようです。
Hamlogでコンテストに参加してJARL形式のログ、サマリーシート作成用のデータ変換ソフトが幾つかあるようです。

ただ今回に限らないのですが、その様な使い方をされている方で、
JARLの形式と一致していないログ、サマリーシートをそのまま提出されている方が目立ちます。
これは変換ソフト問題ではないことは承知しています。
最終的に生成されたログ、サマリーシートを確認すれば、ある程度分かることなのですが........
恐らく、変換ソフトの設定等で間違えておられるのでしょう。

正直なところ、これから、もっとコンテストを快適に楽しまれたいのであれば、
CTESTWIN, Zlog,N1MM等のコンテストに特化したログを使われることをお勧めします。
提出用のログ、サマリーシート作成の手間も少なくて済みますし、
Hamlogへのデータ移行も手間いらずです。

さらには記念局等の運用ですと呼ばれる立場で
殆ど場合コールサインとレポート程度の入力ですので
コンテスト用ロギングソフトがお勧めです。
恐らくHamlog等で名前や相手の運用場所等まで控えられても、
記念局の交信データを自身で利用することは、ないのではと想像します。

あくまでも、これは集計で気付いたことですので
ご自分が使いやすいログを使用されるのが一番かと思いますが
コンテストの集計側からすれば、
JARL本部主催であっても、ロカコン(地方、支部単位)のコンテストであっても、
殆どの場合、JARLの形式を要求されますので、形式に準じていないと
折角交信してログを提出しても、失格、または得点ゼロでチェックログ扱いなりえますので、
残念ですし、もったいないです。
提出前に生成されたログ、サマリーシートの内容を確認されますことを強くお勧めします。

もし不備でも、ロカコンだからと、受付けてくれる主催者があるとしたら
それは、参加者の為になっているのでしょうか?
地方、支部主催ロカコンだからこそ、きちんとしたログが作成できるように
参加者に促すことが支部、又は主催者の役割だと思います。

参加者が、参加部門はweb上でメニュー形式で選んで
もっと簡単にログを提出できるには?
それは海外では一般的になっているCabrillo format, キャブリロ,CBR形式での提出ですが、
日本だと得点ルールが多彩なのでその話は別の機会に