一日一幸

2011年6月乳がんステーⅣ判明。現在ホルモン療法とゾメタ投入中。2014年2月小脳の手術をしました。

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ホルモン剤に慣れちゃったかも?

2013-08-12 | 乳がん治療(ホルモン治療)
 だから薬をやめようと思っている。
 と言っても、ホルモン剤ではなく
一緒に飲んでいたリリカカプセルを飲まないようにしようと決意した。
もともと、飲まなくてもいい薬だけれど、フェマーラを飲み始めてから、関節痛らしきもので朝起きてから体がボキボキ状態だった。
 主治医に相談したところ
「じゃあ、飲んでみますか?」ということで、痛みどめとして処方されていたものだ。
 朝飲むと、頭ふらふらで仕事に差し支えるので、夜飲むだけにした。
でも、いろいろな薬を服用することがあまり良くないのでは・・・という考えにいたり、先週「1日だけ止めてみよう」という結論に至った。
朝起きたら、大丈夫だったので・・・
2日目
3日目

 と1週間過ぎた。
特にボキボキもなく、過ぎている。このままだったら、飲まなくてもOKかもしれない。
 というかホルモン剤に慣れたのかもしれない。
 体(もしくは脳みそ)が今の身体状況を受け入れて、「いいんじゃない」となったのかも・・・

 ホルモン剤は勝手に中止する勇気はないが、このリリカは止めても、いいと勝手に思い始めている。
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左足の痛み

2013-08-06 | 乳がん治療(ホルモン治療)
 職場で鼻から入れる内視鏡の話題になった。
 ドックでこれをやった人が「全然痛くないよ。」と盛んに楽だったと連発していた。
鼻から麻酔薬を入れて、管を入れるそうだが、麻酔はたらすだけだし、入れるとき喉がチクッとしただけだったそうだ。
むしろ、空腹でめまいがした、だって。
 何千円か余分に出すだけで、そんなに簡単なら来年はそうしようかな、と思ったけど自分はバリウムもあまり苦労しないので、今までどおりでも良しだなあ。
と言いつつ、来年は鼻からの内視鏡検査を受けているかも、である。

 そんな話題をしている中で、気になるのが最近の左足。
足首のちょっと上が、たまに「痛い~」となる。
血管の内側から突然襲ってくる痛みは思わず「イタッ」と言ってしまうほどである。
 血栓症か?なんて思うのであって・・・
ホルモン剤でもなるらしいし、なによりこれは猛烈に痛い。
特に明らかに血管の異常が見えるわけでもないのだが、「大丈夫は禁物」は身に染みているので、15日に診察してもらう時に聞いてみよう。
とPCに向かっている今も、何やら左足首のあたりで不穏な空気がただよっている。

 歯が欠けたり、肩が異常に凝ったり、まったくガタガタいうお年頃である。
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薬飲むのが遅い

2013-06-05 | 乳がん治療(ホルモン治療)
 ホルモン剤のフェマーラをも飲む時間が遅すぎる。
11時なんて・・・まあ、夜でもいいって主治医は言っていたけれど、危うく忘れそうになる。
 なにせ夕飯が8時だから、すべてが遅い時間になっている。

その割には太らない。仕事でガンガン歩いているから・・・・それに間食はほぼ0だし・・・
職場では、病人と言う肩書は全く役に立たない。
同じことを、一生懸命やるだけ。

さあ、そろそろ「焼酎」飲んで寝ようかな。
同僚や上司も、酒量が増えたらしい。
過酷な毎日に耐えて、夜の楽しみは飲酒・・・なんてさみしいね。

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腫瘍内科を設置して欲しい

2013-04-09 | 乳がん治療(ホルモン治療)
  今のところ、1か月ごとの血液検査では異常なし。
それはそれで、いいことなのだが、大丈夫ですね。ではお薬を出します。また1か月後に会いましょう・・・という繰り返しである。主治医はやさしく丁寧に診察してくれるから、何の不満もないのであるが、なんとなく「もういいんじゃないか・・・」という雰囲気が漂っている気がする。
 先日、おもに薬物治療を含む担当する腫瘍内科の話題がネットに載っていた。
 外科と放射線科と腫瘍内科が役割分担を行い、密接な連携を取り、チームとして最善の医療を行うのが理想だそうだ。
 腫瘍内科医の役割のうち、ああこれがいいと思ったのは「薬物療法」についてである。これが本来の役割なのだそうだ。
もちろん抗がん剤治療にも関わるが、ホルモン療法についても関わる。
最先端の情報と、専門家としての知識と、患者の価値観に基づいて最適な薬物療法を選択してもらえ、安全かつ確実に実施してもらえるなら安心だ。
 そうまったら、診察が空虚な物(医師にとっても、手術後はおまけみたいなものかもしれない)と感じることはないだろう。

 腫瘍内科医の役割には他にも、「がんに伴う症状を緩和する」「治療に伴う副作用を軽減する」「次々に開発される新薬の有効性や安全性を評価する」「がん医療のコーディネート」などがある。こういう方面も充実されると助かる人は多いだろう。

 ただし、医師数はまだ少ない。実際自分の周辺の病院には腫瘍内科はない。ぜひお医者さんを増やしてほしいと強く思った記事だった。

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この日を迎えられるなんて夢のようです

2013-04-04 | 乳がん治療(ホルモン治療)
 くさいセリフだけれど、今日の診察で主治医に行った自分の言葉そのままである。
大きな腫瘍を抱えて、怒涛のような抗がん剤治療。すぐに治療開始をしたほうがよい状態だったのに、「仕事の区切りをつけないと休めないので、もう少し待ってください」という患者に接する先生はどう思っていたのだろうか?
 そして、今回はCTもマンモも気になるところはないらしい。
いつものゾメタ点滴とリリカカプセルおよびマグミット錠をもらうことで終わった。
今のところがん細胞はおとなしくしているようなので、このまま眠っていてくれと願うのみだ。

 今日の診察は「女性科」で行った。婦人科と乳腺外科が一か所にある。ピンク色中心の待合室に静かにBGMが流れている。
ここでがんの宣告を受けた。だから旦那さんやお母さんぽい人と一緒だったりする。
 今日は自分以外で1人待っていたけれど、あまり凝視はしなかった。お互い本を読んで知らんぷりしていた。きっとあの方も「この人はもしかしたら、重大な宣告をされるのかしら?」などと思っていたかもしれない。
 
 薬局で薬を買った時に、薬剤師さんが「この後お薬を変える予定がありますか?」と聞いてきたので「アリミデックスからフェマーラに変えました。」と答えた後
「もしこれが効かなくなったら、後は何がありますか?」とこちらから聞いてみた。
「アロマシンがありますが、フェマーラが一番効くんですよね。」という答えだった。
いうなれば、フェマーラを飲んでいれば一番良いということなのだろう。ホルモン剤の違いについてはもう1つ理解できていない自分は、主治医の支持する薬と検査結果を信じていこう。

 今のところは家で休んでいた時のエネルギーが力を発揮している。
これから、疲れも出てくるので、無理をしないでコツコツやっていくつもりだ。1日1日が勝負である。
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手から物が滑り落ちる

2013-02-20 | 乳がん治療(ホルモン治療)
 最近、右手(利き手)のつかみが悪くて、よく物を落とす。今日も買い物袋を玄関前で落とした。
しっかり掴んでいるつもりでも、落とすのだからいやになる。
 あんまりホルモン剤やらのせいにしたくないが、やっぱりなんらかの影響はあるのだろうか?
それとも、脳神経などの影響からくる麻痺の前兆だったら、困ってしまう。まったく復職を前にしての体の不調はいい迷惑だ。

 もう1つの悩み。今の眼鏡のフレームで遠近両用メガネが作れるだろうか?
教科書を読んで、すぐに顔をあげて黒板に字を書く間に眼鏡を上げ下げしている姿を見せるのは、ちょっとイヤかな・・・・そのまんま東さんみたいに笑いにできればいいけど、自分の仕事にそんな笑いはいらないし・・・悩ましい限りである。
どうやら、今の遠近両用は質もいいみたいなので、近々勉強堂に相談に行こう。

 なんだか「は~」ということばかりだが、期限はだんだん迫ってくる。ホルモン剤を飲もうとゾメタを打とうと、弱音は吐けない。今のうちに「強~い心」を育てておこう。

先日高知で見てきた土佐犬の横綱みたいに、
あわてず
騒がず(無駄吠えせず)
威厳のある
人間
さういうものに 私は なりたい





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診察と再会

2012-10-30 | 乳がん治療(ホルモン治療)
 2週間前にリリカカプセルを処方されたので、その経過をお話しした。体の痛みがなく、快調に起きられるという報告をした。
そして、今度は2週間後。本来はゾメタ点滴のはずなのだが、予定表には検体検査(血液検査のことだろう)と診察しか載っていないので、点滴のことが気にかかったが、診察終わった後だし、その時に先生が気が付けば、ゾメタもするだろうというユル~イ考えで納得した。なにせ患者さんが次から次へと来るので、一人一人は覚えていないだろうから、こちらから言わないといけないのだろう。
 実は待合で座っていたら、後から顔見知りの方がご夫妻で来たのだ。奥さんともご主人とも元同僚。いつもなら自分は気づいても下を向いてそ知らぬふりをするところだが、今回は顔をあげて挨拶をした。
 奥さんが乳がんらしいということは風の便りで知っていたし、どうやら主治医が自分と同じ先生らしいので、この先、顔を合わせることが多くなるかも知れない。そのたびにそ知らぬ顔はできないし・・・・
 自分の呼び出し器がなって診察室に入らなければならないので、軽く会釈して入り、出てきてから迷ったが、近づいて「私ももう1年半休んでいますから。」と言って別れた。
 自分のパターンを思い起こすと、たぶん彼女はご主人と一緒にこれからの治療方針などを聞くことになるのだろうと思う。当然、顔は沈みがちで、こちらが何かを言う場面ではない。でも、真面目で頑張り屋なので、きっと前向きに治療すると思う。
 声をかけるとき、自分は微笑んでしまったと思うが、良かったのだろうか?大丈夫という意味合いを込めたつもりだが、伝わっただろうか?暗い顔をしていたら「やっぱりがんに罹患したら人生はお終いなのだ。」と思われたくなかった。
 実はそれは自分自身に言い聞かせていたのだと思う。でも、こういう場面でも、心の中で「一足お先に。乳がんのことについては、よく知っているのよ」的な微妙な優越感を感じるのがおかしい。そんな場合じゃないのに・・・・

 今日の夕飯は、1匹250円也のオコゼをから揚げしてみた。人生初のオコゼのから揚げ。(食べるのは経験ある。あげるという調理は初めてだ)。すごいことになってしまった。



 が・・・食べてみたら結構いけた。特に皮の部分が好みだった。これからは出番が増えそうだ。
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おおざっぱな性格と腫瘍マーカーの話

2012-07-15 | 乳がん治療(ホルモン治療)
  健康のためにと置き薬屋さんから買った黒酢ドリンク。5倍に薄めて冷蔵庫で冷やして「美味しい」なんて飲んでいたら、冷蔵庫にもう1本。リンゴ酢ドリンクが・・・・



「あれ?」っと思って、よくよく考えたら、今飲んでいるドリンクは去年買ったのかも知れないと思い当たった。
 お~、去年の物を薄めて飲んでいるタフな人間。まあ、何も異常ないし、いいかと思いつつ、戸棚を開けたらもう1本あった。
どうやらそれも去年買った物。これはまだ未開封なので次に飲むことに決定。捨てるのも勿体ないし・・・ レバ刺しの問題が話題になったけれど、実は身近なところで危ない食生活をしている我が家。
 今年はリンゴ酢ドリンクをワイルドに飲みまくって大いに健康になるつもりでいる。もちろん何があっても薬品さんを責めるつもりはない。

 で、自分のおおざっぱな性格は治療にもあらわれているようだ。
 実はこの前の診察で、初めて腫瘍マーカーの話をしたのだ。もちろん、今までにも検査はしていたと思うが、自分も聞かなかったし、先生も話さなかったので、腫瘍マーカーが話題になることは1年間なかった。
 なぜ出たかというと、骨シンチの後はホルモン剤も3ヶ月分を出せる・・・という話になって、その時に「これからは腫瘍マーカーという血液で検査する数字で、様子を見ることになります」という流れで出たのだ。
 もちろん、自分もネットでの情報を聞きかじっていたので、知ってはいたが、質問などは一切せず「そうですか・・・」で終わった。普通なら「それ何ですか?」とか「どういう風な結果が出るんですか?}などと質問すべきところであるだろう。
 残念ながら、バリバリ文系な自分には数字は興味湧かない。というか数字を知ってどうする?的な感覚が大きい。なんだか去年からの流れで、自分の身体は「あれおかしいぞ」「とか「何か具合の悪いところがありそうだ」のほうか信憑性が高いような気がしている。、数字がどうのなどと言われても「だから、何?」というエリカ様的な感情。
 それより「血液検査の時、また手の甲にされるのか?いたいよなあ」というまったく見当違いの感情が先に立つ。
 まあ、ある意味おおざっぱであるが故に心穏やかに過ごせるのかも知れない。

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フェマーラの副作用でボキボキ

2012-07-13 | 乳がん治療(ホルモン治療)
 フェマーラを毎日1錠。淡々と飲む続けている。
 副作用といっても、以前からの症状が続くだけ。幸いなことにホットフラッシュはない。(以前は真冬なのに、半袖を着ていてびっくりされたけど)

 2つだけ、嫌だなあと思うこと。主に下半身。
 1つ目は、夜の眠りが浅い。というか快眠できない。夜必ず起きるし、朝目覚めたときに首は痛いし・・・おかげで昼間にウトウトする。仕事を始めたら、これが一番の障害だ。
 2つ目は、関節痛で、しかもボキボキとよく鳴る。座っていて立ち上がると「ボキッ」しゃがもうとすると「ボキッ」。
 笑ってしまうのは、夜中にふくらはぎがつって、以前は足を伸ばしたりして苦痛の時間が長かったのに、今は「つった」という時に足を伸ばすと「ボキッ」と音がしてすぐ治ること。これが2回あった。
 なんでも「ボキッ」で、枯れ木になった気分になる。
 特に深刻な「ボキッ」は膝で、もう正座はまったくできない。日本人の生活の中で生活ができないのは、非常に不便。さてどう解決しよう?やっぱり「グルコサミン+コンドロイシン」か?というのは、以前にもブログに書いた気がしたけど・・・

 この2つが解決すれば、まあまあ快適な生活ができるのに、残念


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CT検査で「ハゲの壁」を越えた

2012-07-02 | 乳がん治療(ホルモン治療)
 午後のCT検査。
 予想通りの手の甲から造影剤注入。血管が硬くなっているらしい。この先ずっと甲で採血か~
金具の着いた洋服、下着類は着て行かなかったので、そのまま仰向けでバンザイ。撮影自体はすぐに終わってくれた。
 今までの検査の時は、造影剤には強かったのに、今回は終わった後ちょっとだけ気持ち悪かった。身体の調子が悪いのかなあ?
 来週の診察で「何もなかった」という言葉を期待しているけれど、今までのいきさつを考えれば、何があっても動じない自信はある。何があってもいいから、見落としだけはしないでね・・・お願い
 そしてなんと、自分は今日の検査の時に被っていた帽子を脱いで、そのまま医療用キャップも着けずに台に寝た。技師さんも看護師さんも何も言わないのが心地よかった。
いよいよあの長かった「ハゲの壁」を乗り越える日が来たと思った。顔にシミやシワがあるのは恥ずかしくなかったけれど、頭に毛がないのは正直辛かった。
 抗がん剤を終わってから4ヶ月過ぎて、だんだん今までの(1年前)生活に近づいてくるのが嬉しい。来週の診察で状況が変化するかも知れないけど、今は、この幸福感にひたろう。

 下の写真は10本のハンガー。今日の買い物でブラブラしていたら目にとまった。雑貨屋さんが「ご自由にどうぞ」と掲示していた。早速オバサン精神を発揮して、もらってきた。結構良い物なのに勿体ない。
処分する手間や費用を考えると、勝手に持って行ってくれた方が助かるのかも知れないね。
じゃあ、明日全部もらっちゃおうかな
そんなに洋服持ってないのに・・・・どうするんじゃい



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