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壱岐のマチュピチュ☆

2016-08-25 08:50:00 | 日記

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マチュ・ピチュといえば-。

南米ペルーにある、“一生に一度は訪れてみたい”観光地として知られていますね

ここは、15世紀のインカ帝国の遺跡で、アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根にあります。 なぜここにこのような都市が造られたのか


いまだ、謎が多い遺跡なんだそうです



また、壱岐市とは友好都市である兵庫県朝来市には、

日本のマチュピチュと言われる竹田城がありますね

 



さて、壱岐にも、先人によって築かれた、マチュピチュにその風貌が似た遺構が、島の北部・箱崎諸津地区にあります

先日、ようやく観に行くことができました


芦辺港から車で約15分。

「後諸津港」を見渡す高台から歩いて下っていったところに、それはあります

「諸津観音」さんの看板を目印に行ってみてください

 


奥には、個人の方が建てられた諸津観音さんがありますが、その手前、本線から左へ降りていく小道から行くことにします


小道をくだり、


観音さまの脇をさらに下へ、


案内板があるので、従って歩くこと5分、

左手下に、見えてきます



はい

こちらが、山田さん親子2代が約50年の歳月をかけて築き上げられた、

おとうの遺志積(いしづみ)です


途方もなくびっしりと積み上げられた大小の無数の石

中々写真では伝えきれませんが、見れば見るほど、息を飲むばかりの石垣です

 

 

展望所があって、解説もあります

「ツルハシとハンマー片手にねじり鉢巻き、時にはフンドシ姿、石垣の隙間にしのばせた箸を取り出し弁当をほおばる父と子、鮮烈だったのは肩に鶏が乗りミミズを待ちわびる奇想天外な光景がまぶたに浮かびます。親子一徹、一心不乱に貫いた五十年余の築造物は正真正銘、親子の強い絆のシンボルです。この度肝を抜く石垣をありありと見ていると胸が熱くなりただただ頭が下がります。現世の模範です。」

と書かれた解説板。

急傾斜地を補強するための土止めを施工された結果、このような築造物ができあがったとのこと。


ひと昔の前の壱岐の方々の土地の愛し方、そして根気よく作業をされた力強さを感じずにはいられませんでした

 

 

ちょうど1年ほど前に、某テレビ番組にも取り上げられましたね



ここから車で5分程走ったところには、男嶽神社(石猿群) も近くにあります

壱岐に行かれて近くまで行かれた際には、ぜひ寄ってみてください


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