ページを繰る手が止まらない作品である。図書館の予約も一月以上待った。図書館からのメールによると私の後に4人の予約が入っている。当事者の視点が次々変わる書き方も私には新鮮だ。ただ記述トリック(こんな言葉あるのか知りませんが、正しく言えば非記述トリック)には愕然とした。これがなければ作品は成立しない。それも分かるが釈然としない。最後の20ページほどでやりきれなさが残った。
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