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幸福維新の志士となれ <幸福の科学>

国難打破から、いざ、未来創造へ

Pray for JAPAN

 

饗庭さんの著書、発刊!

2011年02月02日 | 書籍・新刊情報


最強国家日本の決断
あえば 直道 (著)

Amazon購入はこちらから


あえば直道ブログより

第Ⅰ部 『最強国家』の条件

  【1】 日本よ、『最強国家』たれ
  【2】 「幸福の科学」の真実
  【3】 『最強国家』の条件

第Ⅱ部 『最強国家』の創造
 
  【1】 新時代の保守政治
  【2】 平和のための核武装
  【3】 外国人参政権の諸問題
  【4】 「移民大国」と『最強国家』
  【5】 『最強国家』運営のモデル

第Ⅰ部では特に、なぜ、宗教が政治に進出するのか、むしろなぜ、現代の日本に、宗教政党が必要なのかを、自分自身の20年に及ぶ体験をもとに、述べてみました。

「幸福の科学」教団と、大川隆法総裁の生の姿について、自分なりに感じた、率直なルポを展開した点で、ゴシップ風の週刊誌記事とは一線を画する客観情報が、おそらく初めて教団関係者の手で、世に出たことになるはずです。

その意味で、幸福の科学のウオッチャーにとっても、必要かつ、新しい事実を知るためのよすがにしていただけるものと思います。

第Ⅱ部では、世界各国を回り、自分が調べ上げてきた事実をもとに、今後の日本がとるべき『最強国家』への土台案を示しました。
土台づくりの論点としては、外敵からの防御を固めることと、向かうべき国家目標を定めることの2点を、中心テーマとして取り上げました。特に、直近の海外事情は、一次情報としての付加価値も満載です。

現在、先行きが見えない日本の中で、多くの人にとって、希望の未来と、ご自身の「使命」とでもいうべきものを発見する一助になれば、という強い願いを込めて、この度の発刊に踏み切った次第です。

『205X』

2010年12月27日 | 書籍・新刊情報
小説『205X』を読み終わりました。

ネタバレにならない程度に、導入部分のあらすじを。



『205X』
水野武光/著
幻冬舎ルネッサンス/刊

<『205X』ストーリー>

中国共産党に占領された40年後の日本。
尖閣沖での漁船衝突のあと、続けて海保の巡視艇が沈没させられる。
これが事実上の中国の宣戦布告だった。

沖縄県知事選でも、県外移転を主張する県知事が当選し、沖縄はまもなく独立。
1年後に中国が「沖縄の独立を守るため」に進駐して、中国の属領となる。

その後、中国のさまざまな謀略や地震兵器による攻撃を受けて、
日本は東西に分断され、日本人は東日本の自治区に生き残る。

205X年、中国共産党の手から日本国家を取り戻すために、
東日本各地で志士たちが決起し革命運動が起こるが、あえなく失敗。
そこで彼らレジスタンスたちは天上界の支援を受け、
40年前の日本に戻ってこの国の歴史を変えることで、地球を救おうとする。

いったい分岐点は、どこだったのか。
何が間違っていたのか。



…と、ここまでが導入部分。
ここから、やっと物語の中核に入る。

後半は、世界が闇に沈む分水嶺になった2010年代初頭の日本。
歴史上では1人の当選者も出せずに惨敗した、青年未来党の選挙戦の直前まで
時間は戻る。

40年前に戻った彼らは、驚くべき情報伝達手段を駆使して、
選挙戦を戦うことになる。
はたして人類の未来を変えることはできるのか?


<Twitterより>

「彼は40年前にこの国を守ろうとして戦ったのです」「ほう、分水嶺になった時代じゃな。的山幸夫たちと戦ったあの小さな政党の・・・?」「そうです。しかし結果は歴史が示している通り力及ばず敗れ去りました。」──『205X』(水野武光・幻冬舎ルネッサンスより)

中にはヒザとヒジから下を切り落とされた人も数多くいた。キチローは泣きながらナカジマに真実を語った。「東京自治区はまだマシだ」「どうして中国共産党は、オレたちをそんな目に合わせるんですか?俺たちは何も悪いことをしていないですよ」──『205X』(水野武光・幻冬舎ルネッサンス)

「独立を宣言した沖縄に《沖縄の独立を守るため》という大義で人民解放軍が上陸した。その手際の良さを見れば、明らかに計算されていたことがわかる」「沖縄の独立はどれぐらい続いたんだ?」「沖縄独立宣言からちょうど1年じゃよ」──『205X』(水野武光・幻冬舎ルネッサンスより)

「自由と平等のどちらかを選べと言われたら、お前はどう答える?」千手観音である慧鏡は迷った。全ての人を救うことを考えれば、平等に救いたい。誰もが仏の子に違いないからだ。しかし自由がなければ発展と繁栄は成就しない。 ──『205X』(水野武光・幻冬舎ルネッサンス)より

東京自治区は「トンキン自治区」と読むのか。銀座の描写は、20世紀少年の地下鉄アジトや「YAMATO Space Battleship」の地下都市を思い起こさせる。虐殺の状況はウイグルの実態そのものだろう。『205X』(水野武光・幻冬舎ルネッサンス)読破中。

「的山幸夫、神無乙人。二人とも友愛や平等という左翼思想によって国民の克己心を砕き、中国の侵略を許す基礎を作りました。まさに植民地支配という地獄への道は《社会保障》という善意で舗装されていたのです」──『205X』(水野武光・幻冬舎ルネッサンス)より

小説『205X』、今読んでる。どこまでが現実でどこからがフィクションなのかわからないほどリアル。米軍基地問題に火をつけた的山幸夫総理、日米同盟のダメージを決定的にした神無乙人総理。神無政権の作った道州制によって沖縄は米軍撤退を決議。沖縄は独立し、1年後に中国に併合されてしまう。

オススメ新刊! 『205X』

2010年12月21日 | 書籍・新刊情報
幻冬舎から『205X』という近未来小説が出版されました。
著者の水野武光さんは、昨年の衆院選で埼玉4区(幸福実現党)から立候補された方です。

たしか大川隆法総裁との質疑応答で
「小説を書きたいんですが、エンタメ系がいいでしょうか? 支部長にも聞いたんですが」
「エンタメ系がいいと思う。だけど、そんなこと支部長に聞いたらだめだよ」
みたいな質問をされていた方だと思います。



『205X』
水野武光/著
幻冬舎ルネッサンス/刊

40年後の日本の姿は中国の陰謀によって壊滅的な打撃を与えられ、中国の一自治区として荒廃していた。その姿を見て立ちあがった志士たちは過去にタイムスリップして、未来の日本の姿を書きかえることに奔走する。はたして荒廃のシナリオは書き換えが可能なのか?日中関係を背景に未来の日本の姿をリアルに描いた近未来小説。

Amazonでの購入は、こちらから


新刊情報『日本人に知られたくない「中国のヒミツ」』

2010年11月19日 | 書籍・新刊情報
日本人に知られたくない「中国のヒミツ」


12月上旬発刊予定
『日本人に知られたくない「中国のヒミツ」
 ──本当に危ない沖縄・尖閣諸島──』

付録DVDには、なんとあの

ドラマ「中国が尖閣・沖縄を侵略する日」
・石平氏インタビュー
・惠龍之介氏インタビュー

が収録されています。

11月の新刊案内

2010年10月27日 | 書籍・新刊情報
『秋山真之の日本防衛論―同時収録 乃木希典・北一輝の霊言』
10/29(金)発売
大川 隆法
幸福の科学出版
発売日:2010-10-29


『この国を守りぬけ―中国の民主化と日本の使命―』
11/1(月)発売


『日本外交の鉄則―サムライ国家の気概を示せ―』
11/1(月)発売
もし、陸奥宗光と小村寿太郎が生きていたら、
いまの日本外交をどうするか――
かつて国家滅亡の危機から日本を護った、
日清戦争時の外相・陸奥宗光と、
日露戦争時の小村寿太郎が緊急霊言。

大川 隆法
幸福の科学出版
発売日:2010-11-01



『温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望―同時収録 金正恩守護霊インタビュー』
11/4(木)発売

温家宝守護霊が語った、戦慄の日本占領計画。
同時収録 北朝鮮の新たな指導者・金正恩の守護霊がその素顔を、その心の内を明らかに!【幸福実現党発刊】




『世界皇帝を目指す男―習近平の本心に迫る』
11上旬発売予定
緊急発刊 習近平守護霊のインタヴュー!
中国の次期最高指導者が、党内における権力闘争の内幕から、尖閣事件・反日デモの政治的背景、そして、その世界支配構想を語った!



新刊情報「宗教決断の時代」「宗教イノベーションの時代」

2010年09月29日 | 書籍・新刊情報
宗教決断の時代/宗教イノベーションの時代




ストロング・マインド


大川 隆法
幸福の科学出版
発売日:2010-09-30


9,10月の発刊予定のおしらせ

2010年09月05日 | 書籍・新刊情報
【9月発刊予定】

●9月8日(水)『小沢一郎の本心に迫る』守護霊リーディング/大川隆法著
緊急霊言!!政界がマスコミが、全国民が知りたかった、剛腕政治家の本心がここに。

大川 隆法
幸福の科学出版
発売日:2010-09-06



●9月10日予定『死んでから困らない生き方』スピリチュアル・ライフのすすめ(仮題)/大川隆法著
どんなに科学が進歩しても「あの世」がなくなることはありません。



●9月下旬予定『ストロング・マインド』(仮題)/大川隆法著

●9月末予定『宗教決断の時代』―目からウロコの宗教選び―(仮題)/大川隆法著
文鮮明守護霊の霊言、牧口常三郎の霊言

【10月発刊予定】
●10月上旬予定『庭野日敬・伊藤真乗の霊言』―目からウロコの宗教選び②―(仮題)/大川隆法著

●10月中旬予定『池田大作守護霊の霊言』―目からウロコの宗教選び③―(仮題)/大川隆法著

●10月中旬予定『アトランティス文明の真相』公開霊言 大導師トス・アガシャー大王(仮題)/大川隆法著
これまで秘されていたアトランティス文明が、いま、伝説のベールを脱ぐ。

【11月発刊予定】
●11月上旬予定『ゾロアスター・マイトレーヤーの霊言』(仮題)/大川隆法著

9~10月 新刊予定

2010年08月31日 | 書籍・新刊情報

このまま、日本を沈ませるわけにはいかない――
経済素人の政権によって、世界第二位の経済大国・日本が増税の底なし沼に沈んではならない。
政治がするべきことは、増税や規制ではなく、企業と国民を自由にすることだ。
ドラッカーとアダム・スミスが、再び緊急降臨!

<目次>
第一部
第1章 発展・繁栄の思想を持つ政治家を
第2章 ドラッカーとの対話
第二部
第3章 防衛費と国家経済の関係とは
第4章 アダム・スミスとの対話

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世界の潮流はこうなる
激震!中国の野望と民主党の最期

(9月7日発刊)

孔子・キッシンジャー守護霊 緊急霊言!!
いまこそ、保守政権を立て、国家の気概を取りもどせ――

オバマの下で衰退していく同盟国・アメリカ。
時代遅れの帝国主義に取り憑かれた隣国・中国。
世界のバランス・オブ・パワーが変化するいま、日本が生き残る道は、ただひとつ。

<目次>
第一章 孔子の霊言――政治編
第二章 キッシンジャー博士の守護霊予言

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小沢一郎の本心に迫る
―守護霊リーディング―

(9月8日発刊)

緊急発刊。政界がマスコミが、全国民が知りたかった、剛腕政治家の本心がここに。

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死んでから困らない生き方
スピリチュアル・ライフのすすめ


どんなに科学が進歩しても、「あの世」がなくなることはありません。
●死後、生前の人生を見せられる「霊界の鏡」
●悪魔から身を護るには
●神様と言われる存在の正体
●哲学者ソクラテスも霊能者だった ほか

<目次>
第一章 この世とあの世の真実を知る
第二章 地獄からの脱出
第三章 神と悪魔

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●9月下旬~10月初旬予定『ストロング・マインド』(仮題)/大川隆法著

●9月下旬~10月初旬予定『アトランティス文明の真相』公開霊言 大導師トス・アガシャー大王(仮題)/大川隆法著
これまで秘されていたアトランティス文明が、いま、伝説のベールを脱ぐ。

【10月発刊予定】
●10月上旬予定『ゾロアスター・マイトレーヤーの霊言』(仮題)/大川隆法著

【新刊情報】『保守の正義とは何か』

2010年08月04日 | 書籍・新刊情報


幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎の霊言を収録!

『保守の正義とは何か』

この国を司る、神々の本心がここに─


日本神道の中心神が「天皇の役割」を、
昭和天皇が「先の大戦」を、
日露戦争の英雄が「国家の気概」を語る。

8月6日より発刊予定!


目 次
第1章 神官の長としての天皇
――天御中主の神の霊示
第2章 戦争責任について語る
――昭和天皇の霊示
第3章 正々堂々の陣で「正論」を貫つらぬけ
――東郷平八郎の霊示




(以下、理想国家日本の条件 自立国家日本より転載)

内容は右翼の方には、たぶん衝撃的です。でもこれで、

ただ「右翼」というだけですべて否定してきた日本の国民の方々たちも、世の右翼にもいろいろな派があるということが、これでわかる様になるでしょうね。右翼チャンス!

下は拝聴のポイントメモですが・・・・

ー明治天皇の霊言で、「昭和天皇に戦争責任がある」と言っていることについて、右翼 は不敬罪だと言っていました。それについてはどうお考えでしょうか。

それは、私の気持ちの問題。明治天皇は偉大な大帝であり、ご指導を受ける立場にあるので、厳しいご意見を賜るのは当たり前だと思う。世界的戦争によって国民に辛酸を味合わせたことに対して、明治大帝から問われたことは、内心、笹促たるものがある。

ー他にも、明治天皇が、ご自分のお名前を「明治です」と発言することはありえないと指摘がございました。

ありえないと、おっしゃる意味が分からない。明治神宮があるし、国民も「明治天皇」と呼んでいる。それ以外の名前では、国民に誰であるかを伝えることができないと思う。

一靖国参拝や靖国の慰霊の問題について、昭和天皇はどのようにお考えでしょうか。

これは天皇に宗教家としての立場が認められるかどうかの問題。宗教家としての立場が 認められない場合に内閣総理大臣が代行している。ただ、内閣総理大臣の慰霊で戦死者が救われるとは思わない。これは、宗教的なものが伴わなければいけないので、本来は、天皇家がその責務を負わなければならない。
基本的に靖国参拝は、宗教的行為である。まず天皇が参拝をし、先の大戦の悲惨な運命をたどった人に対して、遺憾の意を表するのではなく、慰霊をすることが大事。これが日本神道の長としての天皇の本来の役割。それを認めないのは、左翼的なマスコミの影響下に、教育や言論があるということ。だから右翼こそ、言論や信教の自由を守るべく、強く主張しなければばらない立場にある。自分の国の戦死した人たちを慰霊することは、
その民族の誇りであり義務。
また、幸福の科学の宗教運動は日本の浄化運動になっている。それに対して、靖国参拝するかしないかという信仰の踏み絵を踏ませるのは失礼千万。

一ある右糞団体が、幸福の科学や幸福実現党に対して抗議行動や街宣活動をしております。これは思想性があることなのか、それとも裏で他の団体や個人がやらせているのか、どのように思われますか。

右翼が天皇家や皇室を護りたいのなら、幸福実現党や幸福の科学に批判的な街宣をすることは納得できない。
彼らは、単なる感情レベルで物事を考えているのだろう。神々の降臨する幸福の科学に対して、不敬罪を犯すということは許されない。天御中主神と同様、「罰当たりである」と申し上げたい。

一現在の政治状況や皇室に対してメッセージがございましたら、お聞かせ下さい。

開かれた皇室や、人間としての天皇制を主張し過ぎたために国民の尊敬の度合いが次第 に下がっている。今のマスコミ型民主主義政治から見れば、皇統が連綿と続いていることに何の意味があるのか納得できないでいるし、皇室の側も、それについて明快な意見を出せずにいる。宗教性、徳力など目に見えぬ力で国民の尊崇を集められるようになることを私は祈りたい。

ー現在、当会に街宣をかけている「大行社」に対して、対話をしようとしていますが応じてくれません。このような右翼の態度に対して、高天原の神々や歴代の天皇、昭和天皇はどのように感じられますか。

それは卑怯。公開で討論すべき。できないなら黙るべきである。
幸福の科学は、霊的には天皇家とは非常に関係の深い団体。幸福の科学の教えは、地球全体の神々との連携の上に成り立っているので、「宗教界の国連」。その中で日本神道の立場は常任理事国。しかし、右翼は、他の諸国に生れた偉大なる霊人や指導霊、天使たちの考えや教えを否定している。真の右翼であれば、日本が幸福の科学が言っている通 りに、世界のリーダーになって、道徳的、宗教的なレベルで導いていける国になることを望んでいるはず。そうでないなら、自分たちの結社、団体の利害のためにやっているとしか思えない。

一幸福の科学や幸福実現党に嫉妬している右翼からの攻撃は、大行社の創立に関わった 北一輝が影響しているのか、もっと悪質なサタンや悪魔の影響なのか御教示いただけ ればと思います。

北一輝さんは、日蓮の霊が降りると称して、先の大戦の主戦論を説いていた超能力者。幸福の科学や幸福実現党と大行社の発祥の形態が似ているように思うところが、近親憎悪的なものを生むのだろう。本来は、自分のところに北一輝的な能力を持つ人がいて、日本の政治のあるべき姿や世界の姿を発信したいが、できないという悔しさがあるのか と思う。

先の大戦において日本が敗戦したことは事実。高天原においても、神々の意見が割れたり、地上界に降りたが残念な結果になった者もいた。しかし、天御中主神のご指導で、すべてを善転させていく方向に引っ張っていこうとされているのでよいと思う。
新しい危機の時代に、新しい神々が、日本に降臨されて、もう一段の高みに、引き上げようと努力をされている。その中心にある幸福の科学は、大事な仕事をしている。
北一輝さんの考えは、おそらく、もう一段、強硬な対外政策、外交政策を主張されると思う。現実には、アメリカと、同じような考え方をするだろう。
アメリカは、正義とは何かということを考えている。だから、悪を許さない。鬼ヶ島の鬼退治のためだったら、命を惜しまないのが、アメリカの立場。だから、アメリカは右翼しか基本的にはない。そういう意味で、日本は非常に軟弱な状態。侍の国となり得ていない。今、戦後体制を変えて、国防や外交の問題、それから、アメリカや中国との関係等を整理して、統合していく力が必要。これは、右翼の諸団体も左翼言論の人たちも感じていること。このままでは、日本が漂流してしまう。

だから、アメリカから離れて、中国の属国に入るだけであれば、何の解決にもなっていない。どこかで勇気を持って、誰かがリーダーシップを取って、この国を一人前の国にしなければいけない。
あなたがたは、全世界の数十億人の人びとをお救いする義務がある。遠くまで仕事を続 けねばならない。一つ一つの結社の人たち全部に納得してもらわなければ、前に進めないような、小さな考え方に執われてはいけない。

ー『明治天皇、昭和天皇の霊言』で、「明治天皇なら、第二次大戦の開戦は回避できた。少なくとも、原爆を落とされる前に、停戦はできた。」と、書かれていました。これ に対して右翼は不快感を抱いています。これについて昭和天皇から、何かお言葉があれば、お願いします。

明治帝は日清戦争や日露戦争等、不可能な戦いを制してこられた偉大な方。それに比べれば、私は敗戦を導いた。これは天皇の不徳。明治天皇の批判は、甘受せねばならない。
明治帝であれば、人材等の登用、あるいは勝機や退くべきところの判断において、違った判断をなされた、かもしれない。
結局、外交の無力が先行しているということ。戦争とは、外交の延長上にあるものを見通せるかどうか。明治の元勲たちが、健在であれば、戦争をするような事にはならなかったと思う。
明治帝が言っていることは、日英同盟を結んでおけば、先の大戦は回避できたのではな いか、ということが一点。

二点目は、満蒙(まんもう.)の利権をめぐってアメリカやロシアと共同開発風にすれば、戦争抑止の力にはなったのではないかということ。しかし、日本が満州の権益を手に入れたことが、欧米列強の激しい嫉妬をかってしまった。
三点目は、日米開戦の通告を、国際法どおりに事前通告しておれば、味方に被害が出たとしても、アメリカの反戦勢力を温存でき、戦争を早期終結に持っていくためのチャンスはあったということ等。
明治憲法下の元勲は天皇なので、私が止めれば軍部は止められた。だから、止めるとしたら私しかいなかったが、当時は若かったので、十分に権威がなかった。
西園寺公望や山県有朋等の元勲が生きていれば、鶴の一声で、判断し抑えることができ た可能性はあると思う。

一右翼が、昭和天皇が神格を奪われたということについて「いつ、誰に、どのように奪われたのか教えてほしい」というような質問をして来ています。これについては・…・・。

明治大帝には明治神宮があり、東郷平八郎には東郷神社建っているが、昭和神社や昭和神宮はない。これは、国民の多数が敗戦責任を問うているのだと思う。だから、誰が神格をとったのかではなく、神格があれば神社や神宮ができる。

一右翼は、「大川総裁が、昭和天皇や明治天皇の名を語っているのは不敬だ」と言っています。これについて、昭和天皇から何かメッセージがあればお願いします。

右翼の方の勉強不足が大きい。『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』を読み、霊言集も読まれてから、ご批判なさったほうがよい。大川総裁からの霊言は、内容の信憑性が高いため、さまざまなメディアから広告宣伝がされている。右翼が出した霊言集が、メディアによる広告に載り、国民の支持を受けるかどうか自分たちでやってみるべき。それができないなら、口をつぐむこと。
幸福の科学は『明治天皇・昭和天皇の霊言』で名前を売る必要も信者を得る必要もない状況にある。むしろ、明治天皇、昭和天皇が、地獄に堕ちていないことを、実証して下さりありがたい。これは批判するような筋合いではない。右翼にできなかったことをしてくださっている。

考え違いもはなはだしいと言わざるをえない。





【新刊情報】『未来への国家戦略』

2010年08月03日 | 書籍・新刊情報


幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
参院選の前から菅政権のウソを見破り、予言的中!

『未来への国家戦略』
この国に自由と繁栄を


政治とマスコミとの密約、
増税に誘導する財務官僚、
情報に踊らされる国民。
日本の危機的状況は、もはや、
許すわけにはいかないレベルに達した。

8月6日より発刊予定!


目 次

第1章 「国難パート2」に備えよ
1.鳩山首相辞任後の政局を読む
2.新政権は野党の攻撃を凌げるか
3.本格的な左翼政権がもたらす「国難パート2」
4.地域主権論の危険性

第2章 富国創造に向けて
1.国家経営のヒントが満載の『富国創造論』
2.菅政権は「国難パート2」をもたらす
3.「財政赤字だから増税」という考えは甘い
4.ばらまき政策は国家の没落を招く
5.デフレを、どう乗り切るか
6.医療・教育・役所等にも経営の発想を導入せよ
7.政治家も資本主義の精神を持て

第3章 景気回復の指針
1.「最大多数の最大不幸」をもたらす菅内閣
2.「積極財政」を推し進めた高橋是清
3.「人心収攬術」が上手だった田中角栄
4.「行政改革」を断行した土光敏夫
5.幸福の科学や幸福実現党の課題とは

第4章 国家社会主義への警告
1.私は「何が正しいか」を追及している
2.日本を亡国へ導こうとするもの
3.今の日本に必要なのは「財政再建」ではない
4.「大きな政府」は国民を不幸にする

第5章 未来への国家戦略
1.国家社会主義が復活しつつある日本
2.勤勉に働く人が、栄冠を勝ち得る社会の建設を
3.消費税増税の議論のなかにある「嘘」
4.日本よ、世界を救うリーダーを目指せ