一昨年春まで三年間一緒に奈良で福祉施設の仕事をしていた三人が定年退職後(?)新たに生活介護事業所「すまいる」を近鉄新大宮駅の近くにこの春立ち上げました。遅まきながら今日見学と激励に出かけていきました。
この施設の代表の鳥居さんはこれから私が取り組みたい「米粉パン」の日本の第一人者なのです。(と言う事は世界でも第一人者だと私は思っています)
一日も早く障害者就労支援施設としての米粉パン工房を立ち上げて欲しいと願っています。米粉パンの普及が日本の農産物の自給率のアップに繋がり、世界の多くの人達を飢餓から救う事になると思っています。
米粉パンの普及を申請中のNPO法人・ごっこ屋本舗の活動の1本の柱としようと考えているのです。
今日は京都北山の我が家周辺では朝4時頃から さすがの私でも目が覚めるような土砂降りの雨が降って来ました。(私は長年山登りをやって来た習慣化?雨風の音や振動は苦にならず、寝ている事が多いのですが)
最近の雨は観測史上初めてと言うようなスゴイ降雨が各地で記録されて先日のような広島の土砂災害の発生が起こっています。
4時台の雨は短時間でしたが凄い雨でした、その後小降りになりましたが8時半頃家を出る時にはまた凄い降り方になっていました。家を出て三キロで国道に出てスグに笠トンネルに入り小野郷で出るとまったく雨が降っていないのです。
国道沿いに犬と散歩をしている女性は傘もさしていません。その先京都市内も道は乾いていました。
今日は京都北部、綾部は避難勧告まで出る大雨のようでした。我が家はちょうど京都府北部と南部の境の位置にありますので天気予報も微妙です。
奈良でも帰りの京都市内でも雲は低かったが雨は降っていませんでした。五時頃自宅に帰ったらまた凄い雨がしばらく降りました。
最近の雨はこれまで下界では経験しなかったようなダイナミックな降り方をしますね。それにしても山国の日本の治山治水事業は難しいと思います。
民主党前政権のように「コンクリートから人へ」など、良く言うよ! 「人で豪雨被害を止められるのか!」
土建屋国家は日本の宿命なのです。日本の土建屋さんガンバッテください。