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山茶花
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観賞用に栽培されて広く家庭でも親しまれているツバキ科の花
数輪が咲き始めています
盛んになったのは江戸のころ
そのころにはもうすでに50種類もありますが
そのころは山茶花とは呼ばれず
椿の仲間で山茶花として区別されていませんでした
最近では種類も色も多くなっています
野生種は白一色の一重咲きです
最近ではなかなか自生種に出会えなくなっています
冬の花の季語に載り沢山の句が詠まれています
「山茶花やいまの日暮れの旅に似て」 藤田湘子
「山茶花の咲きためらへる朝かな」 渡辺桂子
「山茶花のこぼれつぐなり夜も見ゆ」 加藤楸邨
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