リブマックスリゾート夕日が浦・木津温泉「ゑびすや」正面玄関を出ると…
目の前には、長閑な田んぼ風景が広がる。
奥の田んぼに、白鷺が集団で飛来していた
5月の中旬の、水を張った田んぼ景色には、癒される。
木津温泉♨️はアルカリ性単純温泉(癖のないサラリとした泉質)それでも、身体が火照って、夜なかなか眠れない。
5月の今、身体を冷やすにはエアコンよりも自然風がいい。それで、網戸にすると…いきなり、ゲコゲコ~ガーガ~大きなカエルの鳴き声が聞こえてきた!!よ~く響く声で鳴く木津のカエルたち!逞しい!!びっくり!!
蛙と言えば
「カエルの歌」♪~カエルのうたが~聞こえてくるよ~ ガーガーガーガー ゲロゲロゲロ、ガッガッガー♪~
童謡「月夜の田んぼ」などを思い出した・・
♪~月夜の田んぼで、ころろ、ころろ、コロロ ころ ころ 啼く声は、あれは~ね! あれは~ 蛙の子 守り唄~ ささ 子守り唄~♪
久々のカエルの鳴き声。すっかり?幸せな気持ちになって?結果、熟睡した日。
馴れない人には、うるさいだけの蛙の大音響・ゲコゲコ~。それも田舎産まれの私には子守り唄~!!さすが、免疫力ある~ネ。
もう一つ 発見したこと。
リブマックス「ゑびすや」滞在中、4階の部屋の窓から右の山を見ていたら……
「向こうの山に見えるのは岩肌?家!?」と夫が言い始めた??あれは何?
最初は、岩肌か、何か?と思ったが・・デジカメを拡大して見たら・・
なんと!!家が見えた!!
あんな山の上に一軒家??「ポツンと一軒家ではないか!!」
びっくりした。何の目的で?あんな山の上に家が建っているのか?知りたい!!
「どなたか?ご存じないですか?」妙に、気になる一軒家🏠️を木津の山の上に発見。
リブマックスリゾート夕日が浦・木津温泉「ゑびすや」は、列車の通過音が聞こえる宿
近くに、木津駅や踏切があり、時折、2両~の電車が、ゴトンゴトンと長閑に通過する(宿の右側に線路あり)
❇️【北近畿丹後鉄道宮津線】❇️
(北きんき丹後てつどう宮津せん)と言う長い名前の路線だ。
翌朝のチェックアウト後の出発前❇️濃いブルーの列車(観光列車)が目の前を走って行った日❇️こんなハイカラな列車も走る路線。
え~!!こんなハイカラな観光列車も走るの??「丹後の海」って列車!!
びっくりした~
電車の踏切や駅が近くにある「ゑびす屋」はなんか風流だね・・
宿の駐車場の横には、別館「大正館」の庭や垣根が広がる。古風な塀も、風流だね。
【リブマックスリゾート夕日が浦・木津温泉♨️ゑびす屋】は自然環境が良い
(1)周囲は田と山に囲まれている…夜は、窓を開けるとゲコゲコと蛙の鳴き声が響く
(2)白鷺が集団で(田植え後の水を張った田んぼに)飛来していた
(3)向こうの山の頂上にポツンと一軒家を発見💓あれは何の施設?
(4)木津駅や踏切が近くにある。2両~の電車が、時折、通過する音が小さく聞こえる(部屋からも、右に線路見える)
❇️【北近畿・丹後鉄道・宮津線】❇️
ひろさんならどんな絵になるのかな?
木津温泉、いい環境ですね。
カエルの声と水田と・・・心が昔に帰れそう。
丹後半島は名古屋からは少し不便ですが、行ってみたい所です。観光列車で駆け抜けるより普通列車でガタゴト行き、好きなところで降りてみる。そんな旅に憧れます。