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湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

リフリッシュパーク湯村

2024-12-05 | 兵庫の温泉

浜坂温泉保養荘から、2日目の宿「東山温泉」への移動日

天気は下り坂。午後からは雨になる天気予報。午前中は曇り模様。

途中、立ち寄った温泉施設「リフリッシュパーク湯村」

リフレッシュパークゆむら 【住所】兵庫県美方郡新温泉町湯1371

ここは「普通の男女別風呂」+水着(&湯浴み着)着用の「プール」や「野外大露天風呂」趣向を凝らした各種の大型浴槽あり 

が、年取った?我々は、今回、水着や湯浴み着も持参してない。

ごく普通に?「普通の男女別湯」にだけ、ゆっくりと入ることにした。

普通湯(男女別)の更衣室・・

ロッカーが、やたらに多い。訳は、水着を着て入る各種(混浴風呂)の帰りに・・

「温泉に、ゆっくり入りたい!!」と、この男女別・普通湯を利用する客が多いからという。

「普通の男女別湯」 ↓ 浴槽写真は、宿のHRからお借りした

寝湯

打たせ湯

ジャグジー湯

壺湯

サウナ

内湯の大浴場

露天風呂は、普通の男女別湯にも、一つずつある。

普通の男女別湯だけでも6つも種類があり・・もう満足!満足!!

晩秋の11月末、露天風呂には、紅葉の葉っぱが落ちていた。

露天風呂に沈んでいた紅葉を持ち帰り、眺めながら?ブログ更新できる幸せをかみしめ中

さて・・

「リフレッシュパークゆむら」の風呂上り~

天気は、依然として、曇りのまま・・。

   午後からは、激しい雨模様らしいが・・・

駐車場で、つかの間の紅葉を楽しんだ日。


浜坂温泉での夕食事情・・

2024-12-05 | 食事処・名物・地のもの

4年ぶりに行った「浜坂温泉温泉保養荘」

これまでに我が家が一番多く行っている温泉地は、兵庫県の浜坂温泉。そして、一番多く泊まっている宿は「浜坂温泉温泉保養荘」

保養荘は、昔は【素泊まり専門宿】だった。が、朝食が【和食】+【ミニバイキング料理】とわかり、段々と【朝食付き】泊になった。

(現在・・朝食のミニバイキングは無くなっている)が・・

結果、コロナ期間以降は、今回を含めて続けて3回の【2食付きの宿泊】になってきた。

 

その理由は、いろいろあるが・・

一つは、浜坂保養荘に泊まる時、夕食時に必ず利用していた浜坂漁港近くの【渡辺水産レストラン】が、平日の夜はレストラン営業を止めた事。

コロナ期間、渡辺水産レストランは、平日の夕方から夜に利用する客が激減したらしい。

結果、平日の夜のレストラン営業を中止にした(平日の昼間は、今まで通り年中無休で営業)そして、コロナ開けの現在も、夜のレストラン経営は、金・土・日・祝日だけ営業のまま。

片や

温泉旅は「平日に限る!」と「平日の移動をモットー」にしている我が家。

平日の夜の営業を止めてしまった【渡辺水産レストラン】は、夕食時には使えない。

加えて、コロナ期間を経て、運転手の夫が高齢化してきた。その為、長距離運転で一気に浜坂まで来るのも年々しんどくなってきた。

そんな二つの理由で、

最近は、泊まる浜坂温泉保養荘での【1泊2食付き】利用が定番になってきた。

 

しかしながら・・フッと思い出す…

渡辺水産レストランの「平日限定サービスランチ」や「各種の魚介定食」や「懐石料理」そして、今や、金・土・日・祝日の夜だけの営業になった「魚介類たっぷりの各種懐石料理」は、改めて大変に魅力が一杯だ!!

だが、今や、我々は年を取り過ぎて??昼間に渡辺水産で日替わりサービスランチを食べたら、その日の夕食でさえ丸々食べることはできなくなった。

むしろ、夕食を食べるために、昼を抜くか?昼はサンドイッチ一切れだけ食べるか?など対策を立てぬと「夕食そのものが丸々食べられなくなった!!」

あ~年はとりたく無い!!


保養荘(食事)

2024-12-05 | 兵庫の温泉

食事は毎回、一階の食堂でいただく。

初日の夕食。今回、初めて「松(まつ)会席」を予約。

最初に、これくらい並んでいる。

焼き物の中身は、但馬牛のステーキだった‼️ 早速、点火した。

但馬肉のステーキ、とても美味しくいただいた。

そのあとで、前菜を少しずついただく(食べ方が逆??)

刺身が届く

熱々の茶碗も届く

もう1つの鍋は、炊き込みご飯…こっちも点火する。

熱々の天ぷらが届く(2匹の海老天ぷらが大きい。夫が満足の日)

浜坂名物の、モサ海老の焼き物(熱いうちに頂く)

そうこうしてたら、釜めしも炊き上がり

すまし汁と漬物も届き・・ご飯も進む。

デザートも・・充実

これまでにない、大満足の夕食になった。

夕食のデザートは、とても会場では食べきれず(満腹で)

部屋に持ち帰り、自宅から持参したコーヒーで、ゆっくり頂いた。

浜坂温泉保養荘で、夕食を食べたのは、今回が4回目。

一回目「紫陽花(あじさい)会席」→2回目は「梅(うめ)会席」→3回目は「竹(たけ)会席」

そして、今回は4回目で「松(まつ)会席」

段々と夕食の会席のレベルを上げていった訳だ。

その為か?今回の料理が、保養荘の夕食内容としては、一番良かった。

年々高齢化してくる夫にとってもよかった。久々の長距離運転で、一気に浜坂まで来て疲れている。その日に、夕食を外でとるとなると、浴衣から服に着替え直し、車を動かして、わざわざ出かける必要がある。

日頃は、酒好きではない夫。だが「ゆったりと温泉に入った後、浴衣のまま、安心して?たった一杯の生ビールを飲む・ささやかな幸せ」を満喫できた日。

加えて、大好きな魚貝料理に囲まれ、二人とも大満足の夕食だった!!

翌朝の朝食。和食がベース。

ご飯、味噌汁、サラダ、卵焼、ヒジキの煮物、焼魚、納豆、ノリ、漬物。量はたっぷり。

朝食は、コーヒーの無料サービスあり。

食後、会場にいる従業員に手を挙げて、コーヒーを頼むと、テーブルまで持ってきてくれる。

コーヒーの写真は、撮影し忘れた日


保養荘(風呂)

2024-12-05 | 兵庫の温泉

初日の女湯(男女湯は日替わり制)

内湯の浴槽(夕日が差し込んでいた)

初日の女湯には、露天風呂があった。

露天風呂のフェンスから下を覗くと、夕日に映える浜坂の河港風景がきれいだった!!

夕日の中に「浜坂港」と「岸田川の河口付近」が合流する景色が輝いている。

暫し、一人うっとりと見とれるも!!

次の瞬間!!内湯から複数の湯客が露天風呂に、ワイワイやって来た!!

晩秋の夕日に映える浜坂河港の風景。この決定的シャッターチャンスを惜しくも逃した日

とても…残念だった!!あ~惜しい!!

(※別の季節になるが、【春の】保養荘の露天風呂から見える「浜坂港」と岸田川の合流風景 ↓ )桜の季節も美しい景観!!

保養荘は、地形や地質学的にも貴重で、美しい地質遺産を多く含むジオパーク【山陰海岸国立公園】の中にある保養温泉施設なのだ。

さて、翌朝の風呂は…

昨日より、広い更衣室。

こちら側の風呂には、露天風呂はない。その代わり?内湯から色鮮やかな赤い橋が2つ見える。本日の天気は、やや曇り…

こっちの内湯は、形状は昨日と一緒だが、昨日の内湯よりも、全てが広くて大きい。

【浜坂温泉の泉質】ナトリウムカルシウムー塩化物質泉。

とっても身体が温まる。冬場には嬉しい湯。

次は、今回の食事風景を紹介する・・