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湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

「阿武町」道の駅  山口県

2016-04-28 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
長門湯本温泉を出て

萩の街も 通過して

海辺の景色を堪能しながら・・

山陰海岸を北上し続けた。

途中
「阿武町」道の駅で小休止することになった。
道の駅には、入り江に沿い入っていく道があった。

道の駅の建物内から 
裏の 夕日と美しい海岸線が見えた。

館内は新しい

客でにぎわっている。

外の夕日と海岸線が気になり 出てみた







道の駅の建物











やはり海が気になる









あたりは すっかり夕刻になっていた。

「阿武町」道の駅を後にした。

再び 山陰海岸を北上することに・・






道の駅「あつみ」しゃりん  山形県

2015-10-16 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
山形県鶴岡市 海の傍にある道の駅。

道の駅「あつみ」しゃりん・・・・建物が独特。



インフォメーションの中は

長時間運転で疲れた腰をゆっくりと伸ばせ 仮眠できる畳スペースもある。

充実したテーブル空間もある。

昨年も この道の駅のテーブルで今後の旅の行程を確認したり
ここまで入った温泉のデーター・資料を整理した覚えがある。

道の駅の裏にまわると 一層 真傍に海が見えワクワクする。













敷地内には季節の花も咲いていて 心和む。

コスモスも咲いている






江口浜の景色

2015-03-14 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
江口蓬莱館の裏には、砂浜と雄大な海が広がっている

砂浜も広~い。

お天気がよかったので、浜辺を歩いてみた。
海に向かって遊歩道ができていた。

円形の座り椅子もある。こんなに海が近い~感激!!

帰り道 

よくよく見ると 2月のこの時期、大勢のサーファーが波乗りを楽しんでいた。
さすが南国 鹿児島県。
日本列島が冷凍庫のような今年の冬・・
びっくりした日。

湯の児温泉 海の景色

2015-03-14 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
湯の児温泉で2つ100円クーポン(月刊「クマモト」)を使う予定だったが
たまたま定休日とメンテナンス日で こともあろうに両方とも入れなかった。

でも「湯の児温泉」の海の見える景色が癒してくれ
月曜日で人影のない温泉街、ゆったりと海が眺められてよかった。







「春水仙」の花が美しい




















一服の安らぎをくれる花
湯の児温泉では黄色い花(水仙・つわぶきの花)をたくさん見た。

この黄色の花 名前は何というのかな??
クロバーの種類かな??

葉っぱがクローバーぽいが・・
白つめ草とは、違うようだし・・???
どなたか知ってませんか??

★嬉しいことに
後日「お母ちゃん」ブログの方からコメントいただき
この花の名は「オオキバナカタバミ」とわかりました。
ハナタカバミの仲間らしいです★




「あつみ」道の駅 (山形県)

2014-11-01 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
道の駅「あつみ」
到着した時、夕方の5時を過ぎていて「道の駅・レストラン」は終わり
物産コーナーだけが最後の賑わいをみせていた。

ここは海岸の景色がとてもよい。

そのうちに日が暮れ始めた。
すると 今度は、海に沈む夕日が美しい~





日暮れたあとも なんか情緒があるんだよね。日本海の景色、大好き!!

今夜は、この道の駅で車中泊(潮騒を聴きながら・・)
  

翌朝 ここを去る時 本当に海の端にある道の駅と実感。






御立岬温泉センター  熊本県

2014-03-07 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
熊本県の芦北にある「御立岬温泉センター」
ここに入るのは今回が3回目、
小高い丘の頂上にある施設で 晴れていれば八代海がパッと開ける絶景ポイント。

きょうは、どうかな??
快晴とはいかない くもりぎみの日
2月のこの時期はしかたがないかな??
期待が半分のうちに「御立岬温泉センター」に着いた


今回は今までの2回とはちがうほうの浴槽だった。
内湯

露天風呂

八代海は・・・やはりかすんでいる・・
これは曇っているから?それとも中国大陸の汚染物質PM2,5の影響??

よくみると小舟が行きかっている


今回は2階の無料休憩所を利用させていただいた

湯茶のサービスもある


そして、帰りにはここの名物??駐車場の猫ちゃんに出会った。
前来た時には5~6匹がいたけどね・・
きょうは寒いのかな??一匹だけだった。




「はしうど荘」と京丹後の景色  (京都府)

2013-09-05 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)

長く暑かった今年の夏も終わり、やっと涼しくなりました。
それにしても暑い夏の間は、温泉の「お」の字も浮かんでこないのに・・
こう朝晩が冷えこんで昼間の気温も低いと
再び?「一気に?温泉に行きたい!!」と思い始めます。
しかし、諸事情から10月にならないと温泉めぐりはできそうにないので・・
過去に行った温泉で、まだブログ更新していないのを書くことにしました。

「てんきてんき丹後」
この面白い名前は京丹後地方の「道の駅」の名前です・・
この道の駅に車中泊して、昔(2001年と2007年)温泉めぐりをしました。

2001年当時、
買ったばかりのキャンピングカーで初めて連れて行ってもらったのは、
京都府京丹後の「てんきてんき丹後」でした。
海岸の景色のよさと共同湯の素朴さ、湯のよさが印象的でした。
その車は13年間乗ってついに故障し、残念ながら泣く泣く?手放したので
初めて、その車で行った京丹後市は一層懐かしく思い出されます。
「我々夫婦が車旅湯めぐりを本格的にスタート」させた懐かしい地なのです。

京丹後市「間人浦(たいざうら)」の景色

海に浮かぶ特徴のある岩は「立岩」といいます。

「立岩」の説明もありました。

聖徳太子の母親の名前が「間人(はしうど)」
それにちなんで、この地を「間人」と書いて「たいざ」と読むようです。
「間人(たいざ)蟹(かに)」は有名な冬のブランド商品です。

間人浦を背にして・・
「はしうど荘」という入浴施設があります。

そこの浴槽風景

「はしうど荘」の風呂には2001年と2007年の2回入りました。

2007年のことです・・
海の潮鳴りを聞きながら、潮風に吹かれて入る半露天の風呂は、
日常からの解き放たれて、開放感いっぱい!!非常に満足してお風呂から上がると・・
湯待合所で、一足先に上がった夫が、なぜか?ひどく落胆顔をしています。
理由をきくと
前に来た時(2001年)には源泉かけ流し湯だったのに
今回、浴槽を大きくして施設内も美しくなったが
肝心の風呂が「半循環湯になっている・・」というのです・・
え~!?
そのころ、源泉かけ流し、半循環湯、循環湯の区別など
全く無頓着だった私ですが・・
この夫の落胆ぶりは、今も強烈に印象に残っています。

浴槽を(内湯も露天も)広げて大きく(リニューアル)したら
湯量が足りなくなったのか?近頃のお湯の衛生基準の厳しさからか?
「源泉かけ流し~半循環湯になった」というのです・・
確かに2001年の時は、素朴なお風呂だった気がします・・
しかし、さほど湯の変化がわからなった私ですが・・
夫が発した★「源泉かけ流し」★の言葉が強烈に頭に入った出来事でした・・

「はしうど荘」の向かい側には「漁火亭」というお食事処があり
ここの屋上にも「入浴施設」があります。

ここの3階部分がお風呂(男女別)で
夕方などは、間人浦の夕陽が美しく見えます。

★この建物「漁火亭」は現在(2018年)は営業していません。建物も解体されて更地になっています★

 


白浜の円月島 夕日   (和歌山県)

2013-03-30 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)


海の見える画像紹介します。
和歌山県の白浜にある 円月島。
 
白良浜(しららはま)とは反対の方向にある場所ですが・
同じ 白浜でもさまざまな海があり・・
ワクワクする海の見えるスポットです
この円月島からの夕日写真をとるため
1時間~2時間は、カメラマンが頑張っています。 
なんでも島の間の丸(円)にちょうど夕日がすっぽり入る瞬間があるらしく
その瞬間を捉えるため ゆっくりと夕日の変化を楽しみながらも
ヒタヒタと伝わる緊張感を持ってカメラ片手に、気が付くと2時間??かな?









三国温泉 海岸風景

2009-06-21 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
三国温泉「ゆあぽ~と」から出て建物の後ろに広がる海岸線を撮影した。
夕方の夕日の沈む時間帯だと海が真っ赤にそまり、きっともっと絶景だろう。
施設の周辺を歩き回りひろびろとした海を見て 心休まる時間だった。

この施設に来る人は「湯」プラス「海の見える景色の時間的な変化」
この2つを、いつも楽しんで満喫して帰るのだろう。
「ゆあぽ~と」の浴槽の中は和やかで人々の笑顔に包まれていた。
静かに目を閉じて入っている人、屈託のない話を交わす人、
どちらにしても、広い施設で、ゆったりと湯に浸れるからだろうか
誰もが「至福の時」といった表情だ。

「志原海岸」の夕日

2009-04-03 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)

美しい夕日に染めぬかれて・・安らぎの時間
志原海岸の夕日も ステキです・・
パノラミックに広がる太平洋と潮騒・・
ここの夕日が また 格別です。
やしの木が海岸に沿って植えてあって
海に沈む夕日を撮影しようとしていたら
この写真もとれていて・・
あとで こっちのほうが ステキだなあ~と
しみじみ感動しています。

この志原海岸のゴク近くに「リバージュ・スパ ひきがわ」
という温泉施設があります。
ここは泉質がよくて アルカリ度10・3というPHで
源泉が3つあり・・
泉質が すべすべ ヌルヌル 1時間くらい楽に入っておれる
お肌に優しいお風呂です。
リバージュ ・スパ ひきがわ からも写真の風景はみることができます。
だって 海に面した すごい風光明媚な施設です。 
和歌山県南部の白浜町日置・・
すべての客室から優美な夕日とパノラミックに広がる志原海岸が一望できる
施設だそうです。
私は 外来入浴しましたが・・
風呂の泉質が満足・満足  施設を出てからの海岸の美しいこと・・
お勧めな風呂です。


指宿温泉 旅館 可久大からの景色 錦江湾

2008-04-13 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)

3月末に指宿温泉にいきました。
錦江湾に面した、温泉付き・料理旅館「可久大(かくひろ)」からの景色です。
ここは 湯がいい 魚料理がいい~!! 

何より 海の景色がこのように抜群!!に いい~!!
いたく 感動した日でした

わずか5部屋しか宿泊の部屋はないが、部屋の風呂も温泉が出るし、
1階に家族風呂もあるし・・もちろん源泉掛け流し・・


錦江湾がすぐ前 朝日 夕日の時間の湾の美しさにはため息がでた~ 
地元の人も この景色は大好きで・・
散歩をしながら カメラを撮ったり ゆっくり 海辺を散策したり・・
毎日 この景色 時間とともに 変化していく~ いいですね・・・

心 癒される景色でした・・

旅館「可久大(かくひろ)」は、
プロ野球の葛城育郎選手のお気に入りの旅館らしく、
オリックス時代、シーズンオフの自主トレ宿として利用していたらしく
館内には、葛城育郎選手のサイン色紙が何枚も張ってあります。
海の見えるこじんまりした料理旅館、ここを拠点にして、浜辺をランニングし
毎日、錦江湾の魚料理を食べ、温泉に入り、
来季への心身の英気を養っていたのでしょうね・・