
萩の街も 通過して

海辺の景色を堪能しながら・・

山陰海岸を北上し続けた。

途中
「阿武町」道の駅で小休止することになった。
道の駅には、入り江に沿い入っていく道があった。

道の駅の建物内から
裏の 夕日と美しい海岸線が見えた。

館内は新しい

客でにぎわっている。

外の夕日と海岸線が気になり 出てみた




道の駅の建物






やはり海が気になる





あたりは すっかり夕刻になっていた。

「阿武町」道の駅を後にした。

再び 山陰海岸を北上することに・・



長く暑かった今年の夏も終わり、やっと涼しくなりました。
それにしても暑い夏の間は、温泉の「お」の字も浮かんでこないのに・・
こう朝晩が冷えこんで昼間の気温も低いと
再び?「一気に?温泉に行きたい!!」と思い始めます。
しかし、諸事情から10月にならないと温泉めぐりはできそうにないので・・
過去に行った温泉で、まだブログ更新していないのを書くことにしました。
「てんきてんき丹後」
この面白い名前は京丹後地方の「道の駅」の名前です・・
この道の駅に車中泊して、昔(2001年と2007年)温泉めぐりをしました。
2001年当時、
買ったばかりのキャンピングカーで初めて連れて行ってもらったのは、
京都府京丹後の「てんきてんき丹後」でした。
海岸の景色のよさと共同湯の素朴さ、湯のよさが印象的でした。
その車は13年間乗ってついに故障し、残念ながら泣く泣く?手放したので
初めて、その車で行った京丹後市は一層懐かしく思い出されます。
「我々夫婦が車旅湯めぐりを本格的にスタート」させた懐かしい地なのです。
京丹後市「間人浦(たいざうら)」の景色
海に浮かぶ特徴のある岩は「立岩」といいます。
「立岩」の説明もありました。
聖徳太子の母親の名前が「間人(はしうど)」
それにちなんで、この地を「間人」と書いて「たいざ」と読むようです。
「間人(たいざ)蟹(かに)」は有名な冬のブランド商品です。
間人浦を背にして・・
「はしうど荘」という入浴施設があります。
そこの浴槽風景
「はしうど荘」の風呂には2001年と2007年の2回入りました。
2007年のことです・・
海の潮鳴りを聞きながら、潮風に吹かれて入る半露天の風呂は、
日常からの解き放たれて、開放感いっぱい!!非常に満足してお風呂から上がると・・
湯待合所で、一足先に上がった夫が、なぜか?ひどく落胆顔をしています。
理由をきくと
前に来た時(2001年)には源泉かけ流し湯だったのに
今回、浴槽を大きくして施設内も美しくなったが
肝心の風呂が「半循環湯になっている・・」というのです・・
え~!?
そのころ、源泉かけ流し、半循環湯、循環湯の区別など
全く無頓着だった私ですが・・
この夫の落胆ぶりは、今も強烈に印象に残っています。
浴槽を(内湯も露天も)広げて大きく(リニューアル)したら
湯量が足りなくなったのか?近頃のお湯の衛生基準の厳しさからか?
「源泉かけ流し~半循環湯になった」というのです・・
確かに2001年の時は、素朴なお風呂だった気がします・・
しかし、さほど湯の変化がわからなった私ですが・・
夫が発した★「源泉かけ流し」★の言葉が強烈に頭に入った出来事でした・・
「はしうど荘」の向かい側には「漁火亭」というお食事処があり
ここの屋上にも「入浴施設」があります。
ここの3階部分がお風呂(男女別)で
夕方などは、間人浦の夕陽が美しく見えます。
★この建物「漁火亭」は現在(2018年)は営業していません。建物も解体されて更地になっています★
海の見える画像紹介します。
和歌山県の白浜にある 円月島。
白良浜(しららはま)とは反対の方向にある場所ですが・
同じ 白浜でもさまざまな海があり・・
ワクワクする海の見えるスポットです
この円月島からの夕日写真をとるため
1時間~2時間は、カメラマンが頑張っています。
なんでも島の間の丸(円)にちょうど夕日がすっぽり入る瞬間があるらしく
その瞬間を捉えるため ゆっくりと夕日の変化を楽しみながらも
ヒタヒタと伝わる緊張感を持ってカメラ片手に、気が付くと2時間??かな?
美しい夕日に染めぬかれて・・安らぎの時間
志原海岸の夕日も ステキです・・
パノラミックに広がる太平洋と潮騒・・
ここの夕日が また 格別です。
やしの木が海岸に沿って植えてあって
海に沈む夕日を撮影しようとしていたら
この写真もとれていて・・
あとで こっちのほうが ステキだなあ~と
しみじみ感動しています。
この志原海岸のゴク近くに「リバージュ・スパ ひきがわ」
という温泉施設があります。
ここは泉質がよくて アルカリ度10・3というPHで
源泉が3つあり・・
泉質が すべすべ ヌルヌル 1時間くらい楽に入っておれる
お肌に優しいお風呂です。
リバージュ ・スパ ひきがわ からも写真の風景はみることができます。
だって 海に面した すごい風光明媚な施設です。
和歌山県南部の白浜町日置・・
すべての客室から優美な夕日とパノラミックに広がる志原海岸が一望できる
施設だそうです。
私は 外来入浴しましたが・・
風呂の泉質が満足・満足 施設を出てからの海岸の美しいこと・・
お勧めな風呂です。
3月末に指宿温泉にいきました。
錦江湾に面した、温泉付き・料理旅館「可久大(かくひろ)」からの景色です。
ここは 湯がいい 魚料理がいい~!!
何より 海の景色がこのように抜群!!に いい~!!
いたく 感動した日でした
わずか5部屋しか宿泊の部屋はないが、部屋の風呂も温泉が出るし、
1階に家族風呂もあるし・・もちろん源泉掛け流し・・
錦江湾がすぐ前 朝日 夕日の時間の湾の美しさにはため息がでた~
地元の人も この景色は大好きで・・
散歩をしながら カメラを撮ったり ゆっくり 海辺を散策したり・・
毎日 この景色 時間とともに 変化していく~ いいですね・・・
心 癒される景色でした・・
旅館「可久大(かくひろ)」は、
プロ野球の葛城育郎選手のお気に入りの旅館らしく、
オリックス時代、シーズンオフの自主トレ宿として利用していたらしく
館内には、葛城育郎選手のサイン色紙が何枚も張ってあります。
海の見えるこじんまりした料理旅館、ここを拠点にして、浜辺をランニングし
毎日、錦江湾の魚料理を食べ、温泉に入り、
来季への心身の英気を養っていたのでしょうね・・