労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

憲法記念日の今日、改めて憲法の前文から第1条~第103条まで読んでみると、この条文に書かれたことと真逆の時代があったのだなと思い知る…

2022-05-03 | 反核平和 Save The Our Earth

 あなたは憲法を読んだことありますか?
ほんとうに読んだことありますか?

 憲法記念日の今日。
改めて今日、前文から第1条~第103条まで読んでみると、一条一条、この条文に書かれたことと真逆の、国民にとってひどい時代だったのが、ついたった75年前の時代だったのだと言うことを思い知る。 ⇒ 日本国憲法
そして、そんな国民にとって暗黒で、今からでは想像を絶する最悪の時代に、一部の権力者にとって都合の良い時代に戻そうとする勢力が、強くなっていることに寒気がする…。
少なくとも自分の孫達のために、今の憲法を守りたい、再びあの時代に戻らせないために。

 天皇は絶対的権力者であり神だった、国民は天皇の名の下に絶対服従、他国への侵略や武力行使が神である天皇の名の下にできた、国民の人権や自由は制限されていた、個人としての生命、自由及び幸福追求についても制限があった、人種・信条・性別・社会的身分又は門地により政治的・、経済的又は社会的関係において差別された、神である天皇の次ぎに華族その他の貴族は優遇されたし特権が伴なった、公務員を選ぶ権利は国民にはない、公務員も一定特権階級、選挙は自由ではなかったし選挙に対して意思を表明したり文句を言ったら責任をとらされたし公務員から迫害を受けても泣き寝入りしなくてはならなかった、国民は奴隷的拘束も受けたしその意に反する苦役に服させられた、思想及び良心の自由はなかった、信教の自由もなかったし宗教団体も迫害を受けた、表現の自由はなかたし通信の自由もなかった、居住、移転及び職業選択はなかった、外国に移住しする自由もなかった、学問の自由もなかった、婚姻に自由はなかった、男尊女卑だった、国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利がなかった、教育を受ける自由もなかった、児童は酷使された、労働者に権利はなかったし財産権も個人には保障されていなかった、意志に反して生命若しくは自由を奪はれることを国の権利で可能だった、裁判を受ける自由もなかった、一方的に逮捕されても文句を言えないし弁護士を立てることも制限され非公開の法廷で罰せられた、公務員による拷問及び残虐な刑罰は許されていたし自己に不利益な供述を強要されたし拷問も許されていた、法律や予算は正当な手続きを経なくても決めることが出来た、司法・立法・行政は独立してなくて時の権力者によってどうにでもなった、国の財政も同様だったし、国民に公表しなくても良かった、地方自治は独立していなかった、権力者の権利に制限がなかったし時の権力者に憲法を守らせる制約がなかった…

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。




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