goo blog サービス終了のお知らせ 

時を紡いで

手芸や町歩きなどを楽しんだり日々の思いを
書いています。
神戸からの発信です

「御弓神事」    悠久の八百年   淡河神社  (神戸市北区淡河町) 1

2014-02-17 00:57:33 | 神社仏閣

                                          にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
                                          スナップ写真へ

                       コメント投票よろしくおねがいします

 

         

          寒い寒い11日にお誘いを受けて行ってきました。

          この道はよく通るのにお参りしたことはありませんでした。

          「御弓神事」というのがあるということで楽しみにしていました。

 

 

         

          淡河(おうご)八幡神社です。

          新聞の切り抜きによると

        「4人の射手が、古来より今なお厳格かつ揺るがぬしきたりと

            古式作方にのっとり神矢を放ち かくれ鬼を射抜き

       参拝者や氏子の厄除け・無病息災と五穀豊穣をを祈る。」 

             兵庫県指定重要無形民族文化財

 

 

       

 

       

        

       

 

       

       

        勢ぞろいしてこれから神事の始まりです。

           とにかく寒くてこの薄着の若者たちが気の毒でなりませんでした。

 

 

         

          この神事は午前中もあって行ったのは午後の1時からでした。

          大きなたき火は2ヶ所ありましたがそんなものでは暖が取れませんでした。

 

          神事が始まりました。

           それは明日に・・・

 

      

                     にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
                                                   スナップ写真へ

                            コメント・投票ありがとうございます


近所の神社に初詣    (西宮市  公智神社)

2014-01-02 00:51:41 | 神社仏閣

                       

                                                       にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
                                 スナップ写真へ   

                                  投票よろしくおねがいします

 

 

 

                           

            昨日元旦は久しぶりに公智神社  (こうちじんじゃ)にお参りに行ってきました。

            お昼の少し前だったので以外と多いお参りの方でした。

 

 

         

           地元の神社ですが秋祭りはかなり有名です。

 

         

          まずは手を清めて・・・・

 

        

          丁度ゆっくりの時間だったのでしょう、皆さん家族ずれでした。

 

        

         この後hirugaoも何も考えないでただお参りでした。

 

        

        

         ということで読んでいただいた方が確かかな。

 

 

        

           たき火もあまり燃えていなくてお参りの後は矢やお札を受けていたようです。

           今年もいい年でありますように・・・・・・

                                  

                        

                                              今年もコメント・投票よろしくおねがいします      


白洲正子を魅了した十一面観音達        ( 湖北・渡岸寺    「 向源寺」 )

2013-12-30 00:50:32 | 神社仏閣

                        にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
                         スナップ写真へ    

                                 投票おねがいします               

 

        

          今回のツアーはこの渡岸寺(どがんじ )で終わりです。

          ここもそんなに歩くこともなくやってきましたがこの山門の前の松はどういうことなんでしょうか。

 

         

 

       

         まずはこの観音堂でお参りをしてからとなりにある収蔵庫で観音様におまいりをします。

         この日は12月14日でダウンを着て行きましたがそれほど寒くはありませんでした

 

 

        

         やはりこのあたりは水の豊かなところです。

 

 

        

        この苔むした木にはやはり神が宿っているのでしょうか。

 

 

       

       十一面観音立像       木彫り      国宝 

 

       白洲正子絶賛の十一面観音です。

       この国宝に指定されている観音様は今まで村人の手で手厚く守られてきた

       この観音様はお堂に据えられているのではなく収蔵庫として作られたところに納められているので

       私たちはこの周りをぐるっと見て回ることが出来るのです。

       手を伸ばせばさわれるくらいのところにあるのです。

 

        

        この腰をひねった姿態も能的ですらあると書かれていました。

        今はこの収蔵庫の明るい中で見られる。

        また後ろに見られる「最悪大笑面」の個性的な表情も魅力の一つになっている。

 

        

         これらの写真はすべて買ってきたはがきからスキャンしたのを掲載しています。

         頭上面を左右に大きく表すことが大きな特徴になっている。

 

        

        

         大正14年に観音堂が建てられるまでは小さな茅葺きの堂に祀られていた。

         白洲正子は、寺の変遷を見るように何度もこの寺を訪ね湖北の豊かな風土と歴史を

         印象深く心に刻んで来たのであった。

         国宝の観音様の中でも1,2というふうに言っているだけに美しい観音様であった。

              

              実は観音様にそれほどの思い入れがあったわけではなかったのでこうして

              目の前で拝見しているうちにちゃんと調べたいというのが本を買いたくなった

               一つです。

              この前に白洲正子の「かくれ里」も買いました。

              このツアーははじめての参加でしたがガイドさんのほかに講師の方も来てくださっていて

              詳しい説明をしてくださいました。

 

                        にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
                         スナップ写真へ

                       見てくださってありがとうございました


白州正子を魅了した十一面観音達   (湖北・石道寺)

2013-12-28 00:58:13 | 神社仏閣

                     にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
                      スナップ写真へ    

 

 

             

           バスを降りてから少しこのような隠れ里のようなところを歩いて観音堂まで行きました。

           修理中なのかグリーンのシートが掛けられていました。 

           己高山  石道寺   (ここうざんしゃくどうじとよみます)               

 

          

           桜のころはさぞかし素晴らしいところではないのかと感じさせる場所にありました。

           

           もと石道寺は山間にあったものを旧石道寺の本堂を里人の手によりこの地に移し今日まで守り続け

           られています。

           観音様は厨子に入っておられ中は暗くお顔は懐中電灯で照らさないと見られないほどでした。

           

 

          

          この日の雪はまだ残っておりみぞれが降っていました。

 

 

          

           白州正子が言う隠れ里のような静かな里でした。

 

 

         

          これは細い道をお寺まで歩いて行くところです。

 

 

          

          崩れそうな蔵に赤い南天の実

 

 

         

 

         

 

 

 

             

             旧石道寺十一面観音立像(国指定重要文化財)   欅一本造り     極彩色

 

             お堂を守っている村の人の言葉ですが

             村の娘さんの姿をお借りになってここに現われていらっしゃるのではないか。

             素朴で優しくて、惚れ惚れするような魅力をお持ちになっている。

             これは井上靖 「星と祭」の主人公の感想として書かれているそうです。

          

                 

               実はクリスマスのプレゼントで頂いたのはこの本2冊だったのです。

        凄くうれしかったです。

        これから先、湖南、若狭、京都、美濃、信州ととても沢山の観音様に出会えそうです。

         来年にまた楽しみが増え出かけるいい理由になるようです。

        

                      にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
                      スナップ写真へ

                   今日も見ていただいて感謝です。


白洲正子を魅了した十一面観音達   (湖北の隠れ里)  大平寺観音堂   

2013-12-21 00:59:13 | 神社仏閣

                       にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
                       スナップ写真へ    

                        投票よろしくお願いします                

 

               

                 湖北とは琵琶湖の北のあたりの事でお天気さえよければこのように伊吹山が見える。

            

         

          大平寺観音堂といっても収蔵庫になっていて実はバスガイドさんの言う唯一写真OKの十一面観音様

          なのです。

          この十一面観音は円空が1日で彫ったと言われるものでした。

 

 

         

         仕方がないのですね~

         照明の電気が入りガラスの箱に収蔵されているのですもの。

         でも白洲正子が書いているように「かって伊吹村で円空作の十一面観音に出会った時の

         感動が忘れられない」

          この像は 今までみた十一面観音像とは随分違った感じがした。

          説明の方が言われていたように渡来人がモデルかもしれない。

 

        

          像高  180,5cmの桜の木     円空作

         この微笑みは数百年を経た今日なお人々の心をとらえて離さないものがある。

                             (円空仏   保存会の方がかれていました)

 

     

         

          このお腹を極端にまでに出っぱらした像からいつの間にか「安産の観音さん」

          と慕われてきたのもうなずける。

          実はhirugaoが最近妙に神社仏閣に興味があるように思われたようですが

          ただこうして見せていただいてとても心が落ち着いたのは確かでした。

 

                       にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
                        スナップ写真へ

                        コメント・投票ありがとうございました