田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ


遙かぶりの夕焼け 鎮守の杜も賑やかな一日

2016年09月24日 | 日記

9月24日(土) 夜半に激しい雨 朝には曇り 午後 雨 夕方 青空が覗き夕焼け

 8月の豪雨から雨続き

遙かぶりに夕焼けがひろがる

遅めの午後 ひとしきり降って雲が割れた

燃えた空 朝からの祭りの高らかなファンファーレ

宵祭りの 御神燈 豊穣の祝い酒は 集会所に移動

暮れなずむ境内 御柱を曳く強者たちの心意気が残る 

 朝 公園に集まった宇山の衆 老若男女が熱い

区長の発声で 宇山の諏訪社 御柱の引き綱が張られた

柱や綱の太さよりも 心意気の太さが勝る 宇山の 秋期大祭

子どもたちのかけ声とラッパの響き 用意した重機も力負けの有り様

7年毎の御柱 小学生も次は高校生 五穀豊穣と家内安全 地域の絆となる 

宇山諏訪神社 http://www.town.tateshina.nagano.jp/0000000265.html

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秋雨の三日続きの雨 ものの哀れに浸る

2016年09月20日 | 日記

9月20日(火) 濃霧  夜半の激しい雨 断続的な雨

雨模様がつづく 秋雨だから濡れていこう  にはそぐわない

ムクゲの花は雨に弱く しかも 白花は多分にそれを感じさせる

朝の霧を洗い流すように 直線的な雨が 音をたて縦に落ちてくる

裏山との境 細いながら気休めの水路を掘り返し 泥混じりの水を送る

若いモズ 水浸しになった翼を払うでもなく所在なげ 明日の青空を祈ろう

 

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9月15日は敬老の日 天邪鬼の敬老会

2016年09月15日 | 日記

9月15日(木) 晴れ  湿っぽさと爽やかさを 交互に感じる 秋の風

9月の今日 俺たちの敬老会は15日だろうと 天邪鬼

若い者が祝って呉れるわけでなし 老人会青年部の主催

集まりは60%とそこそこの賑やかさ 話題は足腰と昔話と食

先輩たちの言葉 今になってその先が聞きたいと思うが おそい

目に見えないが親子の間に言葉変更線 写真帳に賑やかさが倍加する  

写真を大きくした見たい方は

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お力様の自家用ユンボ 草刈りと農道の補修

2016年09月12日 | 日記

の9月11日(日) 晴れ  涼しい風  すごしやすい気候

春と秋 地域一帯で始まる 早朝から草刈機の唸りが 響く

すり鉢の底で手を広げたような集落 登りながらの草刈

刈って倒して脇に寄せる この寄せるのが辛くい

足腰の衰えか俺の機械のためか 草が散る

 4人一組の作業 2時間半のアスレチック 

 公園の蓮の花でひと息ついたところ 次は農道の砂利舗装

平ボディーの軽トラにユンボで乗せた砂利を人力で均す

近頃は自家用ユンボのおかげで 人力の削減

豪雨で荒れた路面を車が通れるようにする

次は鹿柵の補強と修繕が課題とか 嗚呼

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鎮守の杜の祭りの準備

2016年09月10日 | 日記

9月10日(土) 晴れ 爽やかな秋空 

 9月恒例の神社の灯籠張り

例年の同じ作業ながら何かが違う

老人クラブと名打ったグループが担う

紙の重なり具合など 多少は神様も承知

毎年更新を責務とする故か 入れ替わる人

剥がして張って 乾かして あとは墨人にお任せ

多少の口の行き違いは勘弁と承知している

朝の喧噪は全て稲穂の肥やしとなった

墨書は 去る年のこと文字をなぞる

神棚になぜか忘れる茗荷の子

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蒸し暑い戻り夏 ふたたび秋の来訪を感じる

2016年09月09日 | 日記

9月10日(金) 晴れ 涼しさを感じる風 秋のここち良さが戻る

このところの異常な蒸し暑さ 台風が日本海側に廻ったためか

庭では遅れて咲き出した曼珠沙華 居心地が悪そうだ

昼前の僅かな時間 久しぶりに集落の畑を訪ねた

ヒマワリ油の畑 南方原産だと云う四角マメ

蒼ナスと云西洋種 名前の蒼は和名の色

珍しい野菜やヒマワリを作るのは畑を荒らさないためと云う

集落の人の口には余るほどの農産物 近頃は鹿も来ない

遅咲きのセンダイハギも満開になり夏との決別か

夜には町の教育委員会の巡回人権学習会

映画を見て俺が悪かったと云う者はない

 

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夏の短さを感じさせる 赤とんぼ 蝶 みずひき

2016年09月02日 | 日記

9月1日(木) 晴れ  昼からは 雲が張り出す

8月の後半は雨が多かった 草丈に比例するかのような降り

草刈りも地面が緩んでいては斜面は危険が伴う

3日目の晴れでやっと草刈機の登場

俺の刈る草 トンボや蝶が陣取る

向きを変えて刈り刃を進める

順番だからと 最後はどいて貰うが

トンボは俺の陣地と飛び立ってはすぐに戻る

この指とまれではないが 胴体を空に向けて首を振る

赤とんぼ 蝶 どれも季節を先取りして 秋色が美しく眩しい

黒竹の植え込み 花を見せなければただの草だが 紅みずひき

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夏しまい 秋の装いと豪雨の備え

2016年08月23日 | 日記

8月23日(火) 晴れ  蒸し暑さを感じる 夕方 雨

町の小中学校も2学期が始まり 夏の終わりを感じる

 山裾の庭も八重咲きのキキョウが咲き出し 夏が終わる

一重のキキョウは7月には咲きだすが 八重の方はこの時季を待つ

ヤブキリギリス 幼虫の頃とは異なり レンズを寄せても堂々としている

昼休憩の僅かな時間 庭を一廻りして季節の早さを想う 来月は秋祭り

18日の豪雨で山裾集落では9箇所の田や畑で土砂崩れ

集落総出で水路の泥上げを行い 水の力を思い知らされた

我が家の裏山との境 小さな水路を掘って次に備えようと心した

25㎝幅 6m少しをスコップと鍬で形を整えたが 水は流れてくれるのか

夕方からの雨 流れが出来るまでに至らない 次の豪雨をまって良いのだろうか

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豪雨の恐ろしさ 水は高いところから低いところへ

2016年08月19日 | 日記

8月18日(木) 晴れ  昼 からは 猛烈な雷雨

午後のイベント途中で猛烈な雷雨 屋内に避難して事なきを得た

3時30分に片付けて家に向かうが 途中の坂道は水の流れ

山の迫る道を避けて道幅の広い道路を遠回りして家に

稲光と同時に地響きを伴うドシャン 電気が消えた

廻りの家々の灯りが見え始めるが我が家は暗夜

暗い中来訪した集落の役員さん「大丈夫か?」町へ抜ける道は崩れ通行止め

集落内でも数カ所の崖が崩れた 裏山から滝のように流れ込んだ水

8時半 中部電力のお助け隊が来て修復 4時間の停電が解除

暗闇への対処と雨水への防除の重要さを改めて思い知る

昼には児童館で環境学習 「水を大切に」改めて自問

 

たてしなエコ・クラブの詳細は下記サイトをご覧下さい

http://garbageate.exblog.jp/25633562/

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盆が明けの薪割り 山裾にエンジンの唸りが響く

2016年08月17日 | 日記

8月17日(水) 晴れ  午後から蒸し暑く 夕方には雨

盆になると暑さが遠ざかり 秋の気配が迫る

道ばたの草や崖のセニンソウ 夏の姿とは違う秋の風情

7時になると遠くに近くに草刈機やチェンソーの唸りが聞こえる

盆明けを待ち遠しかったように 俺もほったらかした薪割りを始めた

台風の影響か蒸し暑さが酷く 熱中症予防の先手をとって木陰に逃げ込む 

逃げ込む先は ネムノキの陰 人はヨタモノだと云うが枝が張りだし木陰を作る

3年に一度くらいは枝を払い 俺 好みの休み場を確保できるように設える

ヨタモノとされる木や草はどんなに花が綺麗でも時季には刈払われる

園芸種の名がつけられ値札がついていても同じような運命を持つ

薪割りを2/3を済ませたところで雨 この作業冬場の仕事だ

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立秋を越したから 本格的な冬支度

2016年08月10日 | 日記

8月10日(水) 晴れ  木陰では寒いくらいの涼しい風 心地よい一日

 4日半をかけたストーブのマキづくり 盆前が中日と決めていた

今日まではマキの長さを40㎝に切り分ける作業 細いのから太いのまで

細いのは昨日までに一本のタワーに積み上げ 昨日今日は太い木を切る作業

朝からチェンソーを握り2回の給油と刃研ぎ作業 午前中の訪問者はジョロウグモ

週初めから物陰で何かが動く 昼前に視線を投げかけてたカナヘビにも移動を願った

 昼飯を摂りながらカナヘビを観察すると不思議にトカゲと同じような虹色の光沢を放つ

チェンソーの刃研ぎのとき 休憩で軽トラの荷台で休むと 彼の視線を感じる

順調に作業が進み5時には最後のギロチンが終わった 後半は薪割り

今作っているマキは次の次の冬とその次の冬も使う分で余裕

冬になる前に Sさん宅へ運び込むマキは準備万端

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山裾のカイダン 白装束

2016年08月08日 | 日記

8月8日(月)快晴  午後からは 雲が多く 湿り気がある風

8月末までに草刈りとマキづくりを終えるのが俺の課題

課題とは云えカラダが第一なので相談しながらと心している

夕方近く最後の休憩 切り株に座ると  何か白いものと目があった

辺りの色と全く交わらない 白  黒い目 それに赤い手 バタバタと来る

目の前で 草にしっかりと捉まり カラダを縦にする 腹には赤と黒のドット

急いで降りてマキのタワーを仕上げ 道具を片付けた 

図鑑で調べると シロヒトリ と蛾の仲間 幼零期には毒を持つ

毒牙に手を降られ 近寄られても困る さてはて思い当たることは

そんなことを密かに想い晩メシ 窓からの風に急に不思議な妖艶な香り

家人は 月下美人 と云う 見れば白 黒い目と 赤黒の点 は見当たらない

み た なぁ~

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立秋を迎えた一日

2016年08月07日 | 日記

 8月7日(日) 快晴  清々しい夏空 乾燥した涼しい風

このところ毎日草刈りに追われている 6月の草刈りを怠ったツケ

草刈り一途とはいかず 久々のホシミスジに時間を預けた

花を終えたアジサイにジッととまり前方斜め上を睨む

振り返ると姿がなく 俺も草刈りにと支度に廻る

ところが草刈機のベルトでミネラルを補給中

 草刈機の使用をやめて植え込みに絡んだツルを取り除く

可憐な花と沢山の蕾をつけた 嫌われモノのヤイトバナ

五葉アケビも大木を倒すと言われる カラム厄介モノ

ブラックベリー  盆には黒くなり甘味がます

今日は立秋  夏日とは云え涼しい風

 

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自立したモズ 

2016年08月07日 | 日記

8月7日(日)  快晴  涼しい朝 立秋

 太陽が昇るのを見ようと障子を開け 窓を開けた

カメラは手にしていたが 突然視野に飛び込んで来た影

見ると5月に母モズに羽根をを震わせ餌をねだっていた子モズ?

咥えたセミを脚で掴み向きを変えた 俺に捕れたヨ!って見せるように

次は姿勢を正して 見て って云ったように目を合わせ 咥えてサーッと飛んだ

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ニセアカシアの萌芽と戦う

2016年08月03日 | 野良仕事

8月3日(水) 晴れ 木陰は涼しい 雷たちの巡回

 裏山へ昇る道が閉ざされた 春の若芽を伐る作業を怠ったたがため

一昨年大木を伐り 昨年は萌芽切り戻した ニセアカシアのパワー

彼らとて切られた恨みではないが 身を守る術に鋭いトゲを持つ

大木になれば棘はないが 刈り払機に山用の刃を取り付けた

昨日の豪雨で足場が悪く 振り回す回転刃が覚束ない

3時間でやっと屋敷神様と出会い 無沙汰を詫びて休憩

靴を脱ぎ脚を伸ばしての昼休憩 神様のお告げ午後は薪割り

春にりんご園から運び込んだマキ材 ストーブに入る長さに切る

縦に積み上げて重し代わりに太い木を置き チェンソーのギロチン

乾き堅いリンゴの木 チェンソーの刃を研ぐ 頃合いに作業を止めろと雷鳴

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