田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ


クルミを割るカラスに見とれる俺

2017年01月20日 | 日記

1月19日(木) 晴れ 薄い雲が張り出す 穏やかな一日

このところ 太陽光発電の機械が おかしい

冬だからと先月は見送ったが今月は発電量0となった

もちろん売電もなし 昼に慌てて集落のMさんに助っ人を

気分が優れないなか庭ではカラスが盛んにクルミを割っている

以前 車の通り道のクルミに ?を想ったが 彼等の仕業だろうか

 

俺的にはイソガシイに追われてる カラスの観察は余計なこと

来月早々に発行となるエコクラブの会報の仕上げに迷う

日常の言葉を 文字にすれば 読む人には通じない

中途半端で 夜は社協のボランティアの会議

時計を睨み カラスの勝手とは云えない

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暖冬と云う寒さ 明日はマイナス13℃

2017年01月17日 | 日記

1月17日(火)雪 午前中に止み 午後は晴れ 寒い

今朝も雪で明けた 日曜日から残された雪を除雪機で飛ばした

エンジンを響かせていても 近くの枝では 冬鳥が早くしろと見張る

部屋の中から見ると 冷たい風を受けながら 小刻みに動く ジョウビタキ

錦木の枝をくぐりながら何かを啄んでいる 小さなクモか錦木の実を食うのか

ホオジロは辺りを飛び回るがすぐに戻る 早くも 縄張りの決め込んでいるようだ

 

午後は蓼科 女神湖でジビエの店を開いている Wさん と会った

来月エコクラブでジビエの会を開く打合せ 気になるのは寒さ

イベントの成功は天候によるが 2月は寒さが本番になる

今朝も 最低気温の更新 珍しく長いツララを見た

明日はマイナス13℃ 予報だが近頃は当たる

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冬トリの楽しみ ガビチョウとカラトリ

2017年01月16日 | 日記

1月16日(月) 雪 寒い 一日中 ボンヤリとした天気 

 早朝に 起きだしストーブにマキを入れる日課

障子をあけると雪 晴れて欲しいの 願い叶わず

近くで啼くガビチョウ 一箇所に留まらず姿を見せない

桜が咲く頃の声とは違いしゃがれた声 春の囀りが待ち遠しい

鳴き声の近さ 一回 二回はガビチョウ 三回のシャッターはカラトリ

 

 

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寒波の余波を受けて 

2017年01月15日 | 日記

1月15日(日)雪 冷たい風 午後には 雲間から青空

昨日は拠ん所ないことで上京 20年振りの東京駅

冷たく油くさい空気に触れ 信州の良さを再確認した

粉雪 今朝は雪掃きもせず 慣れない電車の疲れを癒す

ホオジロ 冷たい風を拒むかのように 身体を震わせ啼く

ヒヨドリ ウメモドキの身を食い尽くし 羽毛を濡らして餌をさがす

 明日は太陽が出る予報 スロープの雪掃きをジグザグに

テヌキ除雪? でなく エネジーの合理化 これもアリ

廉価な太陽光ライト 雪がふると存在感を増す

鳥たちのために 樹の根回りの雪をどけた

町より-3℃下がる山裾 明日も更新か

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当たるも八卦 九曜星の麺麭をいただく 

2017年01月08日 | 日記

1月8日(日) 曇り 猛烈に詰めたい風 予報どうり3時から雪

昼を少し過ぎたとき 集落のAさんから 誘い

昨日から奮闘していたダッチーオーブンが完成だと

早速 駆けつけると 星占いに見間違える 見事な九曜星

彼等の畑で採れた葉菜と根菜のスープにチーズが添えられた

片側の黒星着きは凶方位ではなく チョコレートを入れたのだと云う

思わぬランチで2時間を過ごしていると雪が舞いだした

予想では3時から 外にでると猛烈に冷たい風に首をすくめる

横に降る雪もいつの間にか屋根や路面を白く 冬を演出する

この季節 楽しみは焚き火だが 寒さに負けて室内のストーブに頼る

そろそろ俺も鋭くクープを入れた全粒粉のパンを焼こう これは有言実行 

 ご馳走になったAさんのblogを是非ご覧いただきたい

http://blog.goo.ne.jp/love4926/e/7fff096c2

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明日は雪 予報では夜半から一日中

2017年01月07日 | 日記

1月7日(土) 晴れ 冷え込む朝 無風 穏やかな一日

この冬のストーブのマキ 2015年秋に届いたケヤキ

伐って割るのに苦労したが ナラやリンゴに比べ灰が多い

2日に1回の割で灰をペール缶に移すのが朝の日課となっている

1年間干したマキだが火の着きは良く 4本を一日に4 回入れる程度

ケヤキは暴れて割れるため運ぶのに手間がかかる カートで3往復して積む

明日は雪と新聞でも朝のテレビでも注意を呼びかる

この時期の雪は量も多く 雪かきは機械に頼るので試運転

燃料を入れバッテリー液を確認 僅かほんの気持ちだけ補充する

雪をかき集めるシャーボルト遠くに飛ばすシューター  各々にグリスを塗布

朝からの作業終われば月が天空に 蜜月だった金星少しだけ距離を置いて沿う 

 

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小寒 暖冬の正月のおわり 寒さひとしを

2017年01月05日 | 日記

1月5日(木) 快晴  冷たい風 冬を感じる

暮れから昨日まで暖かく穏やかな日

今朝は小寒らしく一段と冷え込み冬らしい

元旦は集落の新年会 それ以降の予定はない

世間に遅れ 中旬からの予定を窺い  PCに向かう

今年こそは と 云う思い 口端にだせない 3日ボウズ

言葉に代えて 文字にすれば 不言実行

<元旦の浅間山>

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あけましておめでとうございます

2016年12月31日 | 日記

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暖冬を絵に描いた大晦日 来る年を迎えて

2016年12月31日 | 日記

12月31日(土) 快晴 無風 暖かい一日

夏の終わり頃から暖冬と云われていたこの冬

11月半ばに番狂わせの雪 その後は冬らしくない

生ゴミを投入するコンポストも寒さよけをしたが中は乾燥

大晦日の恒例の行事獅子舞 厳重な寒さよけはいらないほど

6人の子どもたちで各家を廻るのも 足元が乾いているのは嬉しい

 

獅子のご年始の口上は保育園児の初めての大役

囃子唄を口ずさみ梵天をちぎれるように振る 小学4年生

獅子頭は小学6年生 両手に持ったカラフルな梵天を巧みに振る

囃子の華 大小の太鼓を叩くのは中学1年生 獅子と息を合わせる

12軒を廻り集会所でご苦労会 役員諸氏の大人 共にお疲れさまでした

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年の瀬と背中合わせの獅子のご年始

2016年12月30日 | 日記

12月30日(金) 快晴  冷え込む朝 穏やかな一日

大晦日前日 緊張感を持たせるつもりか寒さに加えて雪

僅かに舞っただけだ それでも朝の景色に寒さを増す

裏山の梢から秒刻み早足で朝の光が降りてくる

身体を膨らまし羽毛を振るわすジョウビタキ

小刻みに枝を移るのは嬉しさからか


 

明日の日没は新旧の境 獅子のご年始の挨拶

大人は風の神の梵天と獅子が持つ梵天つくり

太鼓と獅子の動きを合わせる高学年組

低学年は囃子に合わせる風の神

太鼓の音に正月が早足で来る

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冬のモズ 丸くても猛禽類

2016年12月28日 | 日記

 12月28日(水) 雪 午後には 晴れ 寒さが厳しくなる

夕べは雨脚が強く音をたてていたが朝方に雪に変わった

その雪も僅かに雲の流れに合わせ 景色を塗り替えたほど

降る様は見ていないが 平たく湿り気のある雪が地面を白く見せた

午前中は流れ雲から溢れるように舞った雪 風の冷たさか溶けるのが遅い

北の窓から見る裏山の何時もの景色 僅かに雪が残るが何かが違って見えた

モズ! 春から秋に見せる猛々しい姿はどこへ置いたのか

羽毛を膨らませ ススキの穂でこしらえた縁起物のミミズクのよう

それでも僅かに地面の音を聞き分けるのか 盛んに首をかしげる

耳で聞き目を追い草むらの何かを察知 丸くても猛禽類の風貌を見せた

一瞬 落ちるように消え 足で何かを掴み下の枝に戻って キィと声を上げた

 

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冬の至福 赤い帽子のサンタがやって来た

2016年12月25日 | 日記

12月25日(日) 晴れ 一面の霜 寒い

まだ暗いうちから目が覚め 寝付けない

暗闇に目をならし 柱の時計は 薄暗く 5時前

まだ 起き出すには早いが ストーブに火を入れ暫し微睡む

明るくなるに従い田や畑が白く 雪が降ったように霜が広がる

田舎らしい静かな夜明け 直線のない空との境 心地良さを独り占め

今朝の嬉しさは最大級のプレゼントにトリツカレタ

一本調子の口笛のようなアオゲラ 幹を螺旋に歩くコゲラ

彼等は庭や散歩をする山道で姿を見たりドラミングは耳にする

しかし アカゲラは一度だけ 白樺から飛び立つのを目にしただけ

今朝 庭のヤマボウシで病幹を叩き 虫をゲットするまでを見せてくれた


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昨日のつづき 庭のかたづけ

2016年12月19日 | 日記

12月19日(月) 温かい 昨日よりも暖か 無風 穏やかな一日

午前中 夏からため込んだ畑の残渣や剪定枝を燃やした

昨日刈り取った笹の葉や枯れ草を火種に気がつけば昼

昼は うどん定食 DEMAE ならば文句も言えまい

 メシの後 3年間ホッタラカシのアジサイの剪定

幾つも株が増えているのは七変化の表れ

 

時間が取られたのは 黒竹の剪定と古株潰し

低いところの葉を落とし間引きに剪定 地均しを施す

石積みは春から秋の花を片づけ 石の隙間に手間が掛かる

手間よりもキツイのは中腰でホウキ 熊手 小さなカマ キツイ

4時30分水路の水は既に氷 東の空は夕焼け返し 昼と夜の仕切り

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カレンダーに追われ 庭のかたづけ 

2016年12月18日 | 日記

12月18日(日) 快晴 無風 暖かな一日

年越し前の仕事として庭の片付けが残っている

春までにやれば良いと“もう一人の俺の声に流された

バイカウツギの植え込み廻り 枯葉や笹 ススキまでが繁茂

見れば地面近くにカマキリの卵が幾つもある 今年は雪が少ないのか

作業を始めると慌てて姿を見せたのはテントウムシ 大切なアブラ虫の天敵

 笹を刈り 枯葉をかき集めていると ? ハテナ ヤッパリ キタテハ蝶

越冬する蝶 2月のまだ雪がふる季節の晴れ間突然姿を見せる

前に白樺の落ち葉を寄せた処で見たが ここでは始めて

落ち葉が積もっているわけではないが陽当たりは良い

春までにやれば”の声  もう一人の俺は虫の化身か

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地廻りも 雪が積もるまでは軽トラで

2016年12月16日 | 日記

12月16日(金) 雪  冷たい風  午後 青空が広がる

昼過ぎ 雪交じりの風が治まったのを見計らい地廻り

このところ 日課になっている 鹿のくくりワナの点検

フェンスを張って里に近づくなとしても 突き破り作物を喰う

県も町も 鹿の食害には躍起になって 頭数削減を奨励している

ワナを掛けたフェンスの隙間 昨日より広げられているように見える

11月半ばから猟期 猟銃禁止となっているここ

銃があってもなかなか捕らえることはできないと云うが

ワナを掛ければ地廻りが日課 鹿が掛かっていても困る 俺

見廻り役を買ってでたが 雪が降れば4 駆の軽トラでも難しい

急勾配をだましダマシ 雪が積もれば 運動不足の 俺のアスレチック

 

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