田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ


春の雨 しだいしだいに なごりゆき

2017年03月22日 | 高齢化

3月21日(火) 雨  午後からは 強め  夕方に 雪

 久しぶりの雨 出かけるのだ 濡れていこう

濡れるのはムリ 雨にあたるとシトシトではない

午後には更に雨脚が強く やがては白いモノが混じる

天気予報では明日午前中まで雪とか なごり雪には早い信州

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さて っと 次のことを思うほど 余裕はないのだが・・・

2017年03月21日 | 高齢化

3月20日(月) 暖かな陽ざし 少しだけ冷たさを感じる風

春分の日 暑さ寒さの分かれ目と云うが 野は茶色

休日と気がつけば 時間稼ぎができると早ガッテンで少し安堵

考えれば後は 時間に追われる身 役場も企画課と農林課は別

農業関係団体故に提出物は農林課 地域作りは企画だと早々と準備

算段を棚上げし企画の報告書に写真撮影 幟旗をつくり祭りを盛り上げよう

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ゴワサンデ・・・会計監査 と 100年時代の人生戦略

2017年03月18日 | 高齢化

3月18日(土) 晴れ ウスボンヤリの天気 寒くはない

午前9時 会計監査が地区の集会所で行われた

俺が入院中の手はず 監査員と事務局とは心ともない

今年度は庶務の俺は活動報告のみ 出納帳と決算書は専門家

専門とはいえ 国や県の様式に縛られる 一年間通してみれば自明の理

何はともあれ 蘊蓄を交わすことなく しっかりと捺印を受けて明日は総会

気だるさ満杯の午後 寒いと感じるが室温は24℃

ストーブの直火を眺めても 炙るものもなく温もりはなし

病床のテレビでメモった本 人生100年時代だと うなずける

今年度も残すとこ10日少し ヤラネバならにことが溜まる タマル

明日 地域の農地水保全会の総会 仕切り初めのチャンスとしよう

 

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だいじょうぶかい? の言葉に 高齢化を想い不用意を反省

2017年03月15日 | 日記

3月14日(火) 曇り  無風  表情のない一日

昨日は補助金を受ける報告書を半月遅れで役場に持参

農業関係団体の2月の支払処理を一日掛けて作って印刷

これも届けるところ会計さんが取りに伺うよ と 俺の身を案じる

階段の下り 足元をみれば がんばりスミレが早くも花を開いた

根性花にしてはやさしすぎるが 少しの薪運びも 一輪車の惑い

 

青空や陽の光はないが 久々に不整地の庭をあるく

水仙は早くから花芽は出さない方が良いと思うが彼等は早い

柿の葉の堅くなった落ち葉を貫いてまで上を目指す 春の勢いか

花を開くには間があるボケ 明日は雪だという 寒さにあたり大丈夫か

僅かな時間  庭を歩き マキを運ぶ 運動という言葉にならないが 俺の気持ち

 

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風の冷たさに 見慣れた景色がよそよそしく 何か剔られる気分

2017年03月10日 | 高齢化

3月10日(金) 晴れ  薄らと白く 雪の舞う一日

体力が快復したかと思うと 全く違う衰えを認識

夜中の暗がりでは ベッドに腰を落としてから立ち上がり

足元を確認 つま先 を 向かう先の トイレの方に 意識させる

明るくなってから 身体をひねりながら起きると 三半器官が遅れる

昼過ぎに スト-ブの灰と生ゴミを処理に 外にでた 不整地の傾斜地

 

浅間山も相変わらず噴煙を上げ

上空の強い風に抵抗してちぎれる

なぜか 親近感がわかずに 冷たい

青空も白青く 空気は確実に澄んで冷たい

明日の行動 急遽変更 AKさんが手はずをとってくれた

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人生の安定を 25年後に定めて 美味しくいこう

2017年03月08日 | 人生100年

3月8日(水) 青空は少ないもの 太陽の光の有り難さ

既に3週間ほど前か、先月 隣町の若い歯科医を訪ね

「これらら25年 美味しくモノが食べられるように」と1本の歯を抜いてもらった

この歯科医 巷で抜くのが嫌いと風評があることに頼りを感じて尋ねた

思えば俺が都会よりも田舎を好むようになった素地は25歳までの生き方にある

戦後間もないころ ドイツ人神父のボーイスカウトを通じて野外の心地良さを知り

その後は、人並みに好きな道を歩きながら生活を維持しつつ人生を謳歌

東京を脱出しようと心決めたのは50歳の前 思えばやはり25年が区切りになる

実際に俺の思いどうりに世の中が進んだわけではなく時流に合わせた

東信地域に縁故があるわけではなく この地に着くまで8年が経過した

10数年経たテーブルヤシ  初めての花

あれから17年 すでに俺も75歳を迎えることになる

平々凡々と勝手気ままに山野を愛で 仲間と歩き四季の味わいの深さを悟り

そんな折 件の歯科医でこれからの25年を意識したのか?

俺自身今も定かではないが間違いではなさそうだ

それは 日曜日に見たテレビ番組

BS1スペシャル「ダボス会議2017 どう生きる?人生100年時代」 

偶然 全くの偶然のことだが 俺の想いに 少しは分があるのかと 一人 合点した

人生 仕切り直しができるとアリガタイネ など 昔 仕事仲間で交わした言葉

そのチャンスが俺に到来したのは嬉しい


そういう俺 2月25日(土) たてしなエコクラブの「仲間とエコを楽しむ一日」

翌日26日(日)は 地域の農業仲間の大集会 が組まれていた


早朝の眼ざめで天地が真逆 しかも 体を横にすれば 世界が 縦に ・ ・ ・

天井が俺の足の裏を押し上げ ねじ曲げて弾き飛ばす 

挙げ句の果てに俺が大口を開けオコゼの唐揚げのごとく ・ ・ ・

 腹の底を吐き出し ・   その後の3日間の記憶はないが 

救急車 ドクターヘリ そして 松本の病院で3泊 そして そして 救急車

佐久医療センターに入院と相成り

氏名 生年月日を何度も反復したことが思い出される

花心に光るモノ そっと舌を延ばすが 今の俺には味わいが沸かない

やっとのことで 一昨日 月曜日に 山裾の我が家へ もどった

戻ったのは未だ身体だけ 年度末の混み合った中 ノンビリも止めて

明日からは 生かされた活力をほんの少し快復へ使わせたい

補助金申請も早々にと 心している

これからの25年は マイペースでいこう

真冬に羽毛を膨らませ丸くなっていたモズ 苦節を乗り越えたようだ


町内の 先輩 K氏から 貴重な言葉が贈られた 

退院、よかったですね。

おおごとにならなくて本当によかった。

 

調子よければ、ついついやりすぎてしまうし、

やらなければならないことが多ければ、ムリを 

せざるを得ないし、自己管理も難しいですよね。

  

しかし、歳がいやでも体の機能を劣化させて行きますから

自然にブレーキかかってきます 

元気すぎる場合は、「自分は、年寄りだ」と唱えて、 

自己暗示にかけ、自制することが大切かもしれませんね。 

 

いずれにしても、どうか御身大切にお過ごしくださいますよう

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ガビチョウの囀り 雪を止め春を呼び込む

2017年02月21日 | 日記

2月21日(火) 雪 昼前には青空 春の訪れ

降り続くと大事になるような雪 斜めに白く線を描く

やがて何時もの枝でガビチョウの囀り 南国の鳥なのに

声を張り上げひと息つくと首を伸ばし 俺の方を覗き込む

ストーブを焚きつけた後 今年は2羽の囀りが重なるが山彦か

原産国が南国のガビチョウ 声が大きすぎると云うが山裾に似合う 

雪は掃けば飛ぶほどのもの 陽が出れば直ぐに溶け出す

室内温度はバカだと云われるほどの暖かさ 花たちも緩む

セッコクは香りを振りまき 最期のシンビジュームは黄色の花

家の中の一日 中廊下を挟み北側の俺の部屋には 冬支度で臨む

それでも近頃は室温が17~18℃まで上がるので 春が近いのを感じる

 

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春が来た 吹き荒れて急ぎ足の関連前線

2017年02月17日 | 日記

2月17日(金) 朝 晴れ 昼前再び風が強く 雨も激しく 春一番

 夜半には猛烈な風 7時前には快晴の空で眩しく朝陽が昇った

つかの間の晴れ 再び強い風にのって雨雲がまき散らす雨が暖かい

外の温度計を見ればプラス8℃ 寒冷前線が通りすげれば逆転して-8℃

備えあれば憂いなし の諺どうり マキ運びは暖かいとき 雨では外のタワーはムリ

暖かさに誘われ庭を一巡り リュウノヒゲ 曼珠沙華 櫟 柊 鹿に喰われた

首を振ることなく見える庭 鹿の落とし物に触れないように歩くのは至難

食い物が無いのか 鹿たちの嗜好が変わったのか  ゲーム感覚か

山の草木より美味い野菜があるわけない 昔から山裾の草木

彼等も 水仙に毒があることを知っていて 心得ている

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歯の痛みから解放されて 昨日今日は安息日

2017年02月16日 | 日記

2月14日(木) 晴れ  穏やかで暖か 春が来た一日

一週間前 突然の歯の痛み しかも 猛烈でかつて無いほどの痛み

痛みに堪えるため 舌で押し上げ左右に曲げる 抜けば痛みは取れる

浅はかな素人 激痛を通り越したまま 月と火 の会議 ココロココニアラズ

Aさん 紹介の神なる医師の手で 痛みは取れたがクイシバッタ背中の筋肉痛

歯痛は 幼少の頃 ・ 仕事に追われた 頃 今治水とバッファリンが守護神だった

暗闇を抜けだした早朝 朝陽に踊る浅間山の噴煙が痛みを消す

冷え込んだ朝空気 痛みを忘れてホットするのが嬉しい

何も手に着かない日中 裏山の境を餌場とする鳥

朝夕の一時は ガビチョウが姿を見せてくれる

暖かな草むらは ツグミの好みは蜘蛛

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鹿の餌にはしたくない 山際に植えたミツマタ

2017年02月12日 | 日記

2月12日(日) 快晴  微風 心地良い冷たい風

 明日の会合 流れで資料を整えメールで送った

2月半ばそろそろマキ材の運び込み スペースを空ける

山際に植えた ミツマタ 幹が白く折られた枝 許せない 鹿

金網を巻き付け様子見 紙幣を作る予定はないが大切な木

心地良い空気 寒暖計は低くもなく高くもない-1℃ 心地良い微風 

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澄んだ空気 厳寒の 山裾 冬ならではの満月

2017年02月11日 | 日記

2月11日(土) 晴れ  冷たい空気 穏やかな一日

久々に東の窓のガラスに氷紋が浮かぶ

外は日本海側からちぎれた雪雲が風に流されとおる

冬の観光客を裏切らない浅間山 元気よく噴煙を上げる

 寒さが本格的になる立春を過ぎた季節 庭の景色は昨日と同じ

早朝の一番寒いときにもガビチョウはけたたましく騒ぎ立てるように啼く

 日の入りが遅くなった 日の出時刻より余計に感じる

5時を過ぎたころ東の窓越しに月が昇るのを見た

この季節 やはり外で直に月を迎えよう

寒く厳しい たったの数分だろうか

カメラにしがみつきながらパチリ

 

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備忘録らしく 記憶にとどめる

2017年02月10日 | 日記

2月10日(雪) 晴れ  冷たい風 夕方は 晴れ

備忘録 意味を持たせようと心した 先月初め

会議の資料作りや整理に追われる と言い訳

窓の外  気配でレンズを向ける 枯葉色の ツグミ

 嘴と足と羽根 を使い 土手に首を突っ込んで何かを咥える

草を刈らないで枯らした 草の実が沢山地面に落ちているのか

12月から不具合のソーラー発電 売電は 0

俺 届出を怠ったのか 先ずはそんな ジコケンオ

ジェネレータの交換 発註して2週間 怠惰な俺が起因か

先々月購入したフープロ 再三組直しても電源が入らず交換

正月を挟み直ぐに届けられ起動 今日に至ったのは 俺が起因


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春を追いかける冬 めまぐるしい一日

2017年02月06日 | 日記

2月6日(月) 晴 氷雨 雪 曇りながらも寒くない一日

プラ系の資源回収日 雪避けにフード付きのヤッケを被る

帰りに北の空を見れば 青空が広がり やがて太陽が顔をだす

暖かなコンクリート 山鳩は寒さよけに青の耳飾りを隠し羽を膨らます

土手の笹にからんだヤイトバナ イカルは器用に身体を回し実を啄む

太い嘴で堅い実もかみ砕けるのか 少し前までヒヨドリが盛んに潜り込んでいた

 イカルは春を呼ぶ鳥と云う 路地に溜まった雪もイッキに溶け出し

数羽で姿を見せ 笹の茎に捉まりながら器用に啄む草の実

強い風に木々がなびくと 運ばれた雲から落ちる氷の糸

まだまだ寒い日がつづく 三寒四温はいつを云うのか

鳥を追う俺の動きに セッコクの香りがなぞる

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町の合唱祭 安定してきた 第8回

2017年02月05日 | 日記


2月5日(日)晴れ 雪 雨 曇り まずは 穏やかな一日

今日に至るまでの数週間 ざわざわ ピリピリの日がつづいた

今朝は眩しい陽の光って思っていると雪 これにもピリピリ

町の福祉センターで第8回の合唱祭 家庭内ボラで会場設営に参上

昼からの本番は客席でゆったり まどろみなどせず歌声に聞き惚れた

立科コーラス 童謡唱歌を唄う やまびこ ピカイチの蓼科高校合唱同好会

前半はベテランたちの歌声 流石に年の功とは失礼この上ない

休憩開けはゲストのソプラノデュオで伴奏のピアノが光った

ホワイトカラーの合唱隊は役場職員 町長も声を合わせ

立科小学校の合唱クラブは〆 澄んだ声に拍手

大勢の聴衆に囲まれた合唱祭 見事に終えた

プログラムは以下をご覧ください

 

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恵方の聲 応えることば 春の兆しに

2017年02月03日 | 日記

2月3日(金) 快晴  冷たい風 僅かに春を感じる

立春の声を聞くと 陽の光が明るく柔らか

昼前ダブったスケジュール 言い訳手紙に没頭

残された積雪に落とす影 春の近さを感じるさせる

外に出ればまだまだ冷たい風 恵方を向けば幸せが来る

のたり のたり には ほど遠いが 夕映えの僅かな瞬の浅間山

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