田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ


北の窓から

2016年12月07日 | 日記

12月6日(火) 晴れ  午後には 冷たい風 夜 寒い

太陽が西に傾く午後 アズキナシの枝にモズ

寂しげに何を想うのか 彼のシーズンを迎えるのに

モズは枯れ木で と云う唄のとうりだが猛禽の様は口先だけ

地面で僅かに動く物影に視線を送る姿は流石 猛禽類だろうか

俺が目をそらすと それに合わせてか ツンと云う音もなく飛び去った

モズの飛び去った訳か 枯葉をかき分けながらキジが現れた

草の実を冬鳥に残すため 秋の草刈りをせずにおいた

警戒心が強いのか 臆病なのかは定かでないキジ

派手な色柄故 身についた仕草 致し方ないか

ガラスに映る己に襲いかかる闘争心を持つ 

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風知草の冬じまい 本格的な冬の始まり

2016年12月02日 | 日記

12月2日(金) 晴れ 暖かい 午後には 風が冷たく感じる

冬の始まりは恒例の 風知草の刈り込みとしている

いつもは強い西風になるが 今年は温かい小春日和

新調したノコギリカマ ザッザッと小気味よい切れ味で快調

3箇所で驚かされたのはヘビ 発見の瞬 ヌケガラではなかった

足場の悪い箇所 思わず仰け反り落ちるところ ヘビとは相性が悪い

春から秋まで一年の3/4 爽やかな風情を楽しませた風知草

稲科だが笹のように強い茎を持つ 虫たちの冬越しに最適な場所

チョウや越年蜻蛉が追われ テントウムシは動きが速くピントも外れる

午後は冷たい風 休憩は焚き火に身を任せるが 煙は早く作業に戻れと

冬じまいのアスレチック 俺的記念日 日々のスクワット 健康と天候に恵まれる

 

 

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いよいよ師走 寒さが一段と厳しくなった

2016年11月30日 | 日記

11月30日(水) 晴れ 後 曇り

11月半ばの降雪から一週間 朝晩の寒さは厳しくなった

冬の寒さのなかの楽しみは冬鳥の来訪 澄んだ声を響かせる

モズは留鳥だが冬になると目力が変わり 落ち葉に隠れる獲物を睨む

桜は紅葉が美しいと言われるなか 思わぬ降雪に哀れ花弁ならぬ落葉となる

氷雨を受け 朝方の冷え込みに霜となって 冬ならではの美しさを見せてくれた

 

寒さを由と受け止め 本格的冬の準備を心する

タイヤ良し マキの備え良し チェンソーの点検良し

除雪機の点検 風知草の刈り込み 樋の落ち葉点検

  まだ まだ まだ 冬を迎える準備の前に 手足が寒さを先取り

PCを備える北向きの窓辺 軟弱な指先 過保護な あったかマウス

 

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想定に備え 雪景色に躍る

2016年11月24日 | 日記

11月24日(木)雪 夜半から降り 午後も雪が舞う

予想以上に積もった雪 ウメモドキが雪を赤く見せる

樹上に置かれたカキ カラスが啄むが渋さなのか飛び去る

予定を替えられない月一の病院通い 1本の注射のために雪中行き

数十年ぶりの冬の先取り不用の者は出るなと云うラジオを聴きながら走る

昼過ぎのスパー買物指令に立ち寄る 雪には慣れっこの信州の早雪閑古鳥

家路に向かうR254 昼過ぎならば轍もなく快適

雪景色にアクセントを付ける電線と轍 黒の生きものか

トラズノカキは毎年の風景 藁葺き屋根を絵画に見立てる

山裾に向かう道 未だに往路の轍 俺好みの大内道の雪化粧

雪だからと 行動に迷わない己 齢に反比例する気ばかりの若者

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備えあれば憂いなし 雪モードに合わせてタイヤの交換

2016年11月22日 | 日記

11月22日(火)晴れ 室温は21℃ 外気13℃ 暖かい 

小春日和かインディアンサマー  異常な温かさ

それでも ラジオでは明日の夜から木曜日の朝は雪と云う

木曜日は雪でも雨でも天候の如何に関わらず 出かける予定

ならば タイヤを替えて 冬モード 備えあれば 憂いなしと行こう

俺流のタイヤ交換にグリスを塗布し 締め付けも掌間隔のトルクレンチ

ついでの作業にしては手間取った  マキ運搬車のタイヤ交換

8インチのカート用 外径は良いのだがリム幅が合わない

パンクレスタイヤを所望したところだが仕様が違う

何はともあれ インチとインチキは気が違う

所詮は薪運び 我流改造で治めよう


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冬への準備 2

2016年11月19日 | 日記

11月18日(金) 晴れ  午後からは 時折 強い風 寒くない

昨日のつづき 庭の冬支度 雪つりや 雪囲いをするわけではない

夏のあいだ 草や木を伸ばし放題にしたツケが今に来ている

言い訳になるが 3回の草刈りと枝払いをした木もある

3時には休憩と 焚き火にヤカンをかけて作業

 枝下ろしに熱中し ヤカンは空 休憩はナシ

 

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冬鳥の来訪 哀しい庭仕事

2016年11月17日 | 日記

11月17日(木) 快晴  -2℃  快晴  冷たい風

早朝 日の出前   ドスン  と鈍い音が北側から聞こえた

庭の片付けの支度をして外にでると 北の窓の下に鳥が

冬鳥ツグミ♀ ガアズキナシの実を啄みに来て ガラスに衝突

事故とは云え 可哀想だ ガラスに映った明るい空に向かったのだろう

アヤメの花がら摘み 秋明菊の刈取 冬支度の初日 久々のLOCKETSTOVE

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一日を土工として見習う

2016年11月04日 | 日記

11月3日(木)快晴 寒い朝 陽当たりと日影の温度差に敏感になる

昨日の雨 浅間山は初冠雪 朝陽に照らされて 冬支度を急げと云う

早朝 集落の農道の水路敷設の作業に従事U字溝 枡を運び込む

予算がないから施工は全て自分たちでと 農村ならではの技

2台のユンボで溝を掘り 均す 砂とセメントを混ぜる

機械力と人力のコラボで水路ができ枡に繋がる

斜度に合わせて 配管を施し枡に繋ぎ モルタルで固める

スコは先が尖ったスコップ カクスコは四角いスコップ

鋤簾は草削りだけでなく セメンを捏ねて生コンを

非力な己 生コンを放り込むのに 腰が悲鳴

一日8時間 “本職はだし” の彼等が眩しい

 

詳しくは下記サイトをご覧下さい

http://blog.goo.ne.jp/uyamanouchimizuhozenkai/e/44d81afd2fb58435781c30f91955e30c

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町の未来を語る会 町議会議員の呼びかけに応えて

2016年11月01日 | 日記

10月31日(月) 寒暖の繰り返し 中途半端な秋

夜の7時前 親父たちが地区の集会所に集まる 主婦がは皆無

2年に一度の議会懇談会 過去参加者が数えるほどだだった

開会と同時に 基本だからと文字で表せる説明を延々と

急に浮上したゴミ問題 循環型社会を盾に勇み足か

町長と議会と行政 そして町民 もっと風を通そう

 

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手前PIZZA 獣たちの先を越すイチジク

2016年10月30日 | 日記

10月30日(日) 晴れ  中途半端な天候 日中の気温上がらず

窓ガラスの水滴に斜めの朝陽 眩しい景色を見せる

夏から雨が多く収穫を諦めたイチジクはやっと色づいた

香りがないイチジク 明日に残せば獣たちが胃袋に収めるだろう

遅い昼飯にこの季節ならではの手前PIZZA 一年に一回の楽しみ

西上州の山並みを浮き上がらせる西陽 僅か紅葉の色を見せているのか

 

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赤い実をつけたアズキナシ 冬鳥たちの歓迎

2016年10月27日 | 日記

10月27日(木)  夜半に雨 朝には快晴 午後からは 気温が下がる

 4月の終わりに白い花をつけた裏山の境の木

花が散って小さな緑の実を沢山つけた ウラジロか?

その後 実の数を減らしながら4ヶ月 10月になり赤くなった

そろそろ冬鳥が来る季節 彼等の歓迎のご馳走になるのか楽しみだ

北の窓から眺める裏山 赤い実を啄みに来るのは赤い鳥 キビタキだろうか 

ここ一週間 プリンターの入院で仕事の遅れ

10月は後期の始まり 農業関係団体の会報発行

他にやることがないのかと云えばある あるが順番が狂う 

この手の機械 壊れるのは承知で使わなければだめだ と云う

修理をするよりも買い換えた方が安い!が モッタイナイが邪魔をする

保全会だより 全ページは下記サイトをご覧下さい

宇山保全たより9号 発行

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地下水について知ろう 立科の井戸めぐり学習会参加

2016年10月22日 | 日記

10月22日(日)濃霧  霧  曇天 僅かな陽射し 午後は曇り

9時 公民間につくと既に全員が揃って開校式の始まり

小学生からご老人までの男女 農繁期最終 人集めは難儀

主催は蓼科の水を考える会 と 立科町 三々五々分乗して出発

今日の範囲は町の西部の山を下りたハケの多い集落沿いを歩く

上房(カンボウ)井戸 津金寺湧水 北井戸 滝神(タキシン)不動の水

 

それぞれの湧水は平安時代 イヤ もっと太古の湧水で 飲料にしていた

昭和30年代までは日常の生活に使われていたと 地元の人から聞いた

今は飲料にこそ使わないが 周囲の草刈りなど住民で管理している

津金寺の池では大きな マス が泳いでいる 水の綺麗さを納得

2時間30分の学習会 企画と講師の文化材保護委員長に感謝

 

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町の環境フェア2016 実行委員会最終回

2016年10月22日 | 日記

10月21日(金) 秋を感じることもせず日々が通り過ぎていく

10月の後半は慌ただしくもいろいろな行事に参加

満月も月に思いを寄せるでもなく通り過ぎた

今夜は環境フェア2016実行委員会最終日

起ち上げに係わり10年 住民の動きで行政が動いた

なんとなくマンネリも否めないが 今年で実行委員を降りる

温暖化 オゾン 酸性雨 ダイオキシン そして 原発のウソ

排気ガスを放出する煙突もなく 食物の多くは地産地消に自産自消す

 日々の生活の中で 巷で訴える環境問題 にはほど遠いと感じる町の中

見渡せば いつの間にか山の緑を我が物顔にしていた松が茶色く変身している

農業と観光が主たる産業の町 彼等と共に立科町を見廻して環境フェアをつづけたい

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10月も半分が過ぎ 相変わらず追われる

2016年10月14日 | 日記

10月14日(木) 濃霧  昼から 青空が広がる

この処の朝霧 季節の早取りか 夕焼けも心ともない

地域の季刊誌の記事に合わせる写真 青空が好いと待つ

俺の都合は良いが相手がつかまらない 予定を変えて近くの牛舎へ

TYさん 畜産は耕畜連携だと云い 近くの田んぼを見ると 白い雪だるま

2ヶ月の牛を仕入れ2.5年かけて800~900㎏に育て 後に食肉になると云う

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草刈りの前に 庭を一巡り

2016年10月07日 | 日記

10月7日(金) 晴れ  久々の秋晴れ 涼しさが心地よい

そろそろ本格的に草刈りを始めないと季節に立ち後れる

雨降りも一段落地面が落ち着いたところで 状況を見て回る

斜面も乾いてきている 脇では俺の姿を監視するのかアカトンボ 

草の多くは秋色に変化して 黄色や白の花を見せ 虫たちが寄り添う

遠目で見れば草原 近くで見ればアレッパッタ 瓦礫でないことが救いか

秋には姿を見せる ホバリングが得意な虫

蛾だと云えばぎゃぁ と退くが  姿は美しく魅力的

ホウジャク ホシホウジャク オオスカシバ 仲間はいろいろ

躰は小さいが羽音は一人前のヒラタアブも ホバリングは負けてない

フサフジウツギの下に小一時間 太陽が雲に隠れると 急に寒さを感じる

 

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