田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ


ぼんやりな一日 夜更かしか 低血糖か

2017年06月24日 | 日記

6月24日(土) 薄日 心地良い風 午後には 風が止まる

怠さを感じながら 原因は昨夜のBS1かそれとも体調か

深夜のテレビ 俺の生活とかけ離れていながら正座で見てしまう

遅い午後 余りの怠惰に庭を一廻り ホッタラカシの実モノを観察

フサスグリ ブルーベリーも 草に負けず この地に根を張り実を着ける

日影にあるべきとしたゴシキドクダミ 実を着けるでも無く増えて増えて困る

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80-20に ほど遠く 痛みにたえ 写真展で癒す

2017年06月23日 | 高齢化

6月23日(金) 晴れ  久々の湿り気のある暑さ 夕には雨

昔から その昔から歯の痛みに耐えて来た

歯が蝕まれるのは遺伝的なつながりが所以と聞く

2週間振り 診察台に座ると俺の歯を写した写真が写る

思えば 職場で諭された80-20 あれから40年 悔悟の念

自責の念に反し 治療のゴリゴリの音に 睡魔が忍び寄る不思議

 

昼が廻った頃 町へ戻り芦田宿交流館を訪問

ここでは蓼科写真クラブの写真展が開かれている

リニューアルされた交流館 床の木目が居心地の良さ

目録を見ながら一巡 ウイットな題名に作者の顔が浮かぶ

11人45点の作品 知った人 良く聞く名前 作者の個性が光る

 

蓼科写真クラブ 詳しくは下記の記事をご覧下さい

 clickして拡大

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山裾に 篠突く雨や花哀し 希の雨も一喜一憂

2017年06月21日 | 日記

6月21日(水) 雨 激しく降る  午後 小雨 夕方曇り

夜半の雨 そして山裾へ戻った昼前の雨も激しかった

雨あがりの遅い午後 庭の一巡に ゴム長を履く

雨粒に弱いハマナス  可憐な花弁を濡らし哀れ

花芯の奥まで濡らした 西洋梅香卯木

6月の花たちは 静かな雨が好みか

あれほどの激しい雨にも打たれ強いドクダミの花

開花を待つウメモドキ 一気に蕾を膨らませ雨粒を弾く

紅に染まったヤマボウシ 健気にも激しい雨風を受け揺れる

水が足りないと不安な声を聞いた昨日 農業者の安堵顔が浮かぶ

空梅雨の後 激しい雨は表土が流され 下方では泥濘に手を焼くと聞いた

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心ならずして 昼過ぎはボンヤリと暫し休息

2017年06月19日 | 高齢化

6月19日(月) 快晴  涼しさを超えて寒い朝  午後の日向は汗ばむ 

空梅雨か 蒸し暑さを全く感じない梅雨

夏が遅い今年 空梅雨にヤマボウシが耐える

地雨 霧雨 篠突く雨にも 表情を替えず美しさを見せる

白から艶容な紅色を表す 円熟と表現するのがよいのか艶色

近寄り手に寄せても僅かに青い香り やがて緑から紅の実をつける

今週は年度初めの行事の終盤 昼食会を兼ねて地域の老人クラブ役員会

明日は町の老人クラブ連合会の総会 大トリを取るがごとく一泊の行事

俺はこの一連の活動に参加するのが苦手 増してや呑み故の一泊

アルコール消毒でさえ危険な俺 呑みが着く会はゴメン

そんな俺 断り上手になるには 修行が足りない

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山裾集落の花植え 高齢者の出番

2017年06月17日 | 山裾集落のこと

6月17日(土) 晴れ 涼しい朝 木影は寒いほど

 雨を待ってからマルチをかけて 

当分雨が降りそうもないと急遽決行

集落の高齢者平均年齢75才7人で530才

花植えのセンドウもカジトリも手足より先に口

3ヵ所に87の苗 1時間の作業は流石にベテラン揃い

花の艶やかさ 色別の美しさ 高さは種類で揃え

テキストを開き苗を入手 きっちり計測が基本

花の好みより好みの花 爺婆の手先に任せ

花植えに 1 時間 お茶のみに 1 時間

花壇の花 話の花 元気な媼

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蝶が舞う 梅雨を飛ばし陽の光が蝶を呼ぶ

2017年06月14日 | 高齢化

6月14日(水) 晴れ  あたたかい  昼は汗ばむほどの陽の光

夜半まで降っていた雨 朝には眩しい太陽の光

干し柿の材となる西大寺柿  ナリ年らしく沢山の花

光の眩しさを逃れ陰にに隠れる 羽根がないクサキリ

白く小さく薄い蛾 毛虫のときのトラウマか人目を避ける

 昨日までの寒さから 一転 太陽の温もりが世界を変えた

 

昼を過ぎるころ 北向きの窓から見る景色に 花を添える蝶

タテハチョウ ヒョウモンチョウ 昨日までは見ない景色

花盛りを過ぎたイブキジャコウソウに 飛来する

窓からレンズを伸ばして 蝶たちを歓迎

PCのバックアップ中 邪魔をする蝶

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このトリの名   キビタキ 

2017年06月12日 | 高齢化

6月12日(火) 晴れ 薄い雲 冷たい風 寒

キビタキでした

一昨日の土曜日 我が家のガラスに衝突した小鳥

咄嗟の思いで ジョウビタキ としたが 思えば今は6月

6月 梅雨時の今 信州では朝晩に暖房を入れるのは珍しくはない

しかし 冬鳥とされている   ジョウビタキ まだ信州にいるのだろうか ?

もう一度 写真を見て図鑑を調べると冬のジョウビタキとは色柄が異なる

目の上の橙色のラインも冬鳥にはなく 背中から頭に掛けての白もない

ジョウビタキに似ている鳥を探しても 図柄が同じものはない

ネットで簡単に 目の上の黄色のライン で図鑑を開く

なんのことはない キビタキ 冬鳥ばかり探していた

 名はなんとでも 無事であったことが 嬉しい

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ジョウビタキ と 思って見ていたが キビタキ でした

2017年06月10日 | 日記

6月10日(土) 晴れ  午後から 雲が張り出す

昼飯を摂っているとき トンッ て軽くガラスを叩く音

家人Mがトリ 小鳥が落ちた  ・ ・ ・ 外を見ると ・ ・ ?

少し先の柴の間に黄色と黒と白  レンズを覗き近づける

姿滑空している姿 黄色と黒 翼の白 ジョウビタキ? 脚は大丈夫 ?

ガラスに衝突すると嘴か脚がやられる 今までもいろいろな被害者 

今回のジョウビタキ? 相当に慎重な行動をとった

ヤマバトは飛んで直ぐに崖の下に アオゲラは3分の即死

柴の花穂に邪魔されながら 右左に首を振り 正面の俺を睨む

眼の輝きからダメージは少ない  脚の骨折さえなければ大丈夫

やがてホッピングで二歩三歩して しっかり直線で西の白樺まで飛んだ

なんとしても ジョウビタキは冬鳥

いくら寒い信州の6月と云っても冬鳥はない

 図鑑を紐解くまでもなく キビタキとネットは教えてくれた

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久々の薪割り ギロチン台に激しく降る雷雨

2017年06月09日 | 田舎暮らし

6月9日(金) 晴れ 午後には 雷雨

 春に体調を崩し 今年のマキづくりはナシと心した

しかし りんご園のKさん家族総出で マキ材を運んでくれた

太い樹だけでなく焚きつけ用にと細い枝 しかも脇芽は落として

順調に2時間ほど作業をこなしたころ 急な雷 そして雨と氷粒が落ちる

3回目のギロチンは雷雨で中止 雨休みにチェンソーの分解大掃除に徹する

15年使うチェンソー 途中ガイドバーを交換しただけで使いつづける

太い樹を伐るにはこのガイドバーでは短く一廻り大きなチェンソー

物欲があったことを思いながら一通りの分解清掃を終えた

30分ほどで雨は小降り 雲が割れて青空が顔をだした

今年初のマキづくり まだ序の口ながら足腰が痛い

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高原の涼しさも寒さを感じる

2017年06月05日 | 日記

6月5日(月) 快晴  寒 風の冷たさ

初夏を過ぎて夏の花が咲き出すが 蜂も蝶も少ない

今年は 寂しい 冬を過ごした越冬蝶もトンボも姿を見ない

昼の食休みにイブキジャコウソウの脇に座り込みレンズを向ける

ヒラタアブが 一匹 チョウジソウには黒化したウスバシロチョウが

寂しくないと云うフタリシズカ 虫を寄せたのを見たことがないカタクナな花

 

 

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道普請 キジのヒナも大きくなった

2017年06月04日 | 山裾集落のこと

6月4日(日) 快晴  冷たい風 半日 汗を流す心地よさ 作業日和

早朝 6時30分 公園の草刈りが始まる

膝丈くらいに伸びた草 心地良く刈り払う

山をひな壇状にして30本植えた桜も大きくなった

鹿たちに樹皮を向かれ新芽を喰われながら育ってきた

草刈りが終わると幹の廻りに繁茂したヒコバエを刈り取る

草刈機のエンジン音には驚かないキジの親子

姿を曝せるほどの大きさになったヒナ4羽いたのだが

長閑に啄んでいてもエンジンを止めると物陰に急ぐヒナ

蝶や蜂が少なくなり キツネも姿を消したためか頻繁に見るキジ

道普請も立ち止まると冷たく感じる風 珍しく心地良い6月の作業

5月7日に集落を囲む鹿柵に絡むつる草の除去作業

それに今日 6月4日一斉に草刈りが主な道普請

来月7月下旬は草刈りを行う 年中行事

その前 7月9日は地区全域でアレチウリ駆除

田舎に住まうと云うことは  “結” や “絆” 滅私奉公

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カレハガ? 枯葉? 遠眼に見ては判断つかぬ

2017年05月31日 | 高齢化

5月31日(水) 湿り気があり 熱い 猛暑 

家人Mの “ヘンな虫がいる”との声でカメラに手を伸ばす

毎度のことなら “ヘン”  な感覚に 疑心暗鬼 ガレージへ

カレハ? 確かに 枯葉 しかし 脚を伸ばし触覚も僅かに動く

ペア合体 観察にはよいが 蝶ほど雌雄に姿の差を見ることが無い

図鑑で調べても 「カレハガ」 は確かだが 他にもいろいろあるようだ

レンズを近づけて行くと触った訳でもないのにパラッと落ちた

小さな方はパタパタとしながらもいつの間にか姿が消えた

大きな方はゴロリとよこになり太い腹を見せて僅かに動く

この手の蝶や蛾 少し前も石積みの中に蝶の姿

近づけば枯葉 こういうことに納得をする加齢

 

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遙かぶりの草刈り 野の花は草を刈るなと云う

2017年05月29日 | 高齢化

 5月29日(月) 快晴 涼しい風 遅ればせながら五月晴れか

遙かぶり 草刈りをしたのは4月? それとも連休明けか

回転刃に絡みつく草 エンジンを止め 回転刃を押さえ取る

チョウジソウ  オオテマリ は花を広げて草刈りは 止めろ と云う

ヤマボウシも花に似せた白い苞片を日にひに大きくして辺りを席巻

予定していた草刈りも昼までに半分しか進まない ムリをするなと花言葉

昼迄の予定を覆し 午後は裏の土手に取りつく

小陰で季節の移ろいを見せるヤブイチゲが花を開く

ウスバシロチョウはクローバーに拘りがあるのか長逗留

草刈りを止めてお茶の準備にロケットストーブを持ち出す

昨日の副産物 胡桃の殻を燃料に 3つかみで1literの湯を沸かす

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浅間山の噴煙と胡桃割り

2017年05月28日 | 高齢化

5月最終日曜日 なんとなく 慌ただしい一ヶ月が終わる

今日こそは草刈りと思うが遅れを取り戻すためPCに

遅い昼飯を摂り落ち着かない気分で東の窓を見ると 噴煙 ??

近頃 騒がしい浅間山だがマサカ 噴煙ではないだろう?雲か煙か

風に揺れる胡桃の花を見上げ 虫が湧かないうちにくるみ割りを思い立つ

こんな一日 以前にも同じような日があったような気がするが 遠くを想う

 

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蒼とムラサキの花になぜか 懐かしさを

2017年05月22日 | 高齢化

5月21日(月) 晴れ  朝の涼しさ 風の心地よさ

 梅雨には早い今 庭の花は蒼そして 紫が目立つ

春の草は白 黄色の花 樹には桜など赤系が目立つ

水仙やスズラン 桜や桃の花は春を感じるが賑やか過ぎる

春が落ち着いて初夏から梅雨を迎えるころになると庭も落ち着く

亜麻の蒼色が風に揺れる様は得も言われぬ風情 ツユクサも仲間

 

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