進め!Gucchan号!

房総半島をメインフィールドに、マイボートで大物を追いかけています。たまには陸っぱりも。釣りがメインのブログです。

Go!とNon Goの判断基準

2014年11月30日 | その他

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この記事を見ている人は基本釣りキチだと思います。

そして、かなりのミニボーターの方が読んでくれていると思っています。

 

ミニボーターの皆さん、風と波、どの位なら出航して、どの位だと断念しますか?

今週末の天気はまさに悩みごろだったので、これをネタにしてみました。

ちなみにぐっちゃんは、Yahoo天気・災害海快晴というAndroidアプリで天気をチェックしています。

 

このブログの過去記事を読んでいただければわかりますが、

ぐっちゃんはけっこうな波風でも頑張って沖にいます。

この点はゴムボートに感謝、ですね。

13フィートクラスのFRPボートに比べれば、はるかにうねりに強いと実感しています。

 

ただし、それは結果的に波風が強くなってしまっただけで、はじめから無茶しようとは思っていません。

当然ですが、あらかじめ天気予報で入念にチェックして、

過去の実績からこのくらいなら出航可能という基準を設けています。

 

 

まずはYahoo天気で見てみましょう。

29日土曜日の波と風。

この波予報の緑色は3m以上を示しています。

 

風予報の黄色は10m以上の強風を示しています。

 

ぐっちゃんのメインスポットは外房なので、北西が岸側、南東が沖側になります。

経験上、南西の風が吹くと海は大荒れになります。

つまり、上の風予報は外房ボート釣行には最悪の風なのです。

この時点で、他を確認するまでもなく29日の釣行は自殺行為だとわかります。

もちろん、この日は天気も午前中大雨で、そちらの面からもNon Go!でした。

 

では、30日の日曜日はどうか?

同じくYahoo天気で確認。

理想は濃い青の波高1m以下ですが、ぐっちゃんはその次の1.5m以下、更にその次の2m以下までなら

出航可能と判断します。つまり、この図では出航がなんとか可能なレベルと言えるでしょう。

 

風は北東から吹きますね。ぐっちゃんのホームでは沖に向かって左手前から右奥に向かって吹くイメージです。

秋から冬はこの方向の風が最も多いですね。

岸から沖に向かって吹く風なので、近場ならそれほど波立たない風向きですが、

上の図だと緑色の8~10mの風の区域がかなり岸に近いところまで来ています。

 

実際のYahooでの詳細予報は、

釣りのメインとなる時間帯である午前中は、5~6m/sの北風です。

ただし、波は3m後2mうねりを伴う、とあります。

前日の荒れた海が朝のうちは残ると推測できますね。

 

実はこのレベルが一番悩むレベルなんです。

ぐっちゃんはYahoo天気で波が2m以下、風が4m以下なら何も心配せずにGo!と判断します。

Yahooの風速予報は海上では倍と考えて妥当な線だと思いますので、

この日は体感で10mほどの強い北風が吹く覚悟が必要。

ただし、風が南ならその時点で中止ですが、北なのでこの風でも危険というほどではないでしょう。

一方で波とうねり。

目安は2m以下ですが3mで、しかもうねりあり。

前日南風で、北風に変わっています。

このパターンは波が無くてもうねりが強くなるんですね。

さらに出航基準を超える波です。

この時点で、8割がた自重です。

 

最後に、海快晴をチェックします。

こちらは30日の分だけ…、

風は北7~8m/s、波は0.7~1.0mですね。

海快晴はYahoo天気と比べ風が強めに、波が小さめに表示される傾向があります。

この数字からの判断は、風は強くて釣りづらいけど、何とか出航はできる、でしょうか。

 

この日曜日は、とても判断が難しい日と言えるでしょう。

今回のぐっちゃんの結論は、

「行きません」=「Non Go!」

でした。

土曜日の夜になって地元は無風になり、霧まで出る始末。

予報と異なり風が弱まる可能性もあると思われますし、

逆に前日からのうねりが強すぎて、外洋に出たとたん船酔い連発かもしれません。

Go! が正解だったのか、Non Go! の方が正しかったのかは、

実際に行った人から聞いてみないとわかりません。

 

ぜひ、30日日曜日に外房に出かけた人はその海況をコメントしてください。

ヘタレなぐっちゃんが悔しがる釣果を報告してください。

よろしくお願いします(笑)

 

でも、でも、

頑張って外房まで行って、

こんなんだったら泣くに泣けないしなあ…。

 

という訳で、行かなかったぐっちゃんが正解だったのか、行った貴方が正解だったのか、

あと数時間で結論が出ますね。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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コメント (19)

負のスパイラル突入!?

2014年11月24日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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ちょうど1年前、ぐっちゃんは

絶好の釣り日和VS負のスパイラル

という記事を書きました。

昨年の今頃も、ヒラマサを掛けても獲れない、

そのうち掛かりもしない、という負の連鎖に苦しんでいたんです。 

 

前々回が3バイト3フッキング2フィッシュ、

前回が3バイト3フッキング0フィッシュ

まずいです。

負のスパイラルがすぐそこまで来ています!

 

前回の3フックアウトはちょっと今まで経験のない失態でした。

今回はニューフックを購入。

デカモンを想定して3/0サイズを装備しました。

 

23日の日曜日、久々に登場の

ヒラメキラーO君と浮かんでまいりました。

予報は北風で昼ごろからかなり強く吹く予報。

大半がキャスティング勝負になると思われます。

ジギングでヒラメや根魚を釣るのが得意なO君には申し訳ないですが、

ヒラマサ以外の実績がほとんどない海域で勝負します。

ヒラメ爆釣との情報に目もくれず、この日もヒラマサタックルオンリーで挑みます。

ヒラメをたくさん釣った人がいたらもらうつもりで・・・(笑)

 

ビル・ジャックさんとたーさんに、

「今日はおいらが釣りますよ!」

と高らかに宣言!

自分にプレッシャーをかけていざ出陣です。

 

朝イチでO君の希望もあってジギングポイントに行きますが、

出航場所にオールと認証旗を忘れたことに気付き、逆戻り

20分のロストの後、ジギング開始…。

もうすっかり日が昇り、それなりに風があるので波立っています。

O君、早い流れと風に苦戦しながらも、ジギングにチャレンジします。

 

2時間経過…。

「ノーバイト、ノーフィッシュ!」

まあ、ここまでは想定内です。

ジギングに見切りをつけてキャスティングポイントに移動~。

ここからが本番!

 

 

・・・・・・・・・。

 

詳細を書くのは悲しいので止めます。

移動を繰り返し、投げまくる事6時間。

数回バイトがありましたが、ヒラマサとはっきり分かるバイトは1回のみでした。

それ以外は…、ちょっと何だったのかわかりません。

ペンペンシイラのようなアタリが何回かありました。

結局、1度もフッキングせず。

当然、ヒラマサとのファイトも無し…。

 

O君と一緒に釣りをするとサプライズがある、というジンクスがあるのですが、

この日のサプライズは…、

キャスティング中に後ろから

「プシューッ」

という大きな音。

一瞬、ゴムボートが裂けて空気が出た音かと思いました。

移動中けっこう海水を浴びていたO君の、

自動膨張タイプの救命胴衣が、突然膨張してしまったのです。

いろいろな人を乗せましたし、自分もけっこう水びたしになったりもしたのですが、

救命胴衣が自動膨張したのは初めてです。

膨らんだ救命胴衣をお腹に巻いたまま釣りを続けたO君、

とっても釣り辛そうでした。

 

PM1:00、

東よりの風が強くなって釣りにならないくらいに…。

有言不実行で撤退しました。

2回連続のノーフィッシュです。

走行距離はジギングポイントを2往復した事もあり40kmオーバー。

最高速度は2名乗船では最高の25.3km/hを記録しました。

腰痛持ちのO君、

9.8馬力の想像以上の衝撃に加え、

座ったままでの長時間のキャスティング。

沖上がりした後は、しばらく動くのも辛そうでした。

まあ、翌日も休みなので大丈夫でしょう(笑)

 

うーん、完全に負のスパイラルです。

次回こそなんとか・・・。

 

それではまた おやすみなさい

 

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最強メンバー4人で2艘出し、そして・・・、秘儀変わり身の術!

2014年11月19日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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前回記事でがっかりさせてしまった方、ごめんなさい。

やっと仕事がひと山越えたので、改めて記事の更新をします。

 

11月16日日曜日、浮いてまいりました。

今回は、仕事関係の釣りキチ大集合という感じで、

相棒のI君、そして久々のゴムボに9.8馬力で復帰のKen君、Ken君のパートナーにNobu君という、

最強メンバー4名で2艘出しです。

ぐっちゃん以外はいずれも外房のジギング船で、それぞれ実績を上げている釣りキチです。

KenKen号(勝手に命名)の久々の出航をなんとかヒラマサで祝いたい!

天候は晴れ。北風が朝は強く、昼にかけて弱くなる予報でした。

海況次第ですが、風から考えると、岸寄りシャローのキャスティングがメインになりそうです。

 

AM4:30現地着。

出航場所には既にたーさん&ミーサンがスタンバイ!

続いてタダノさんも到着。タダノさんは前回釣行からヒラメが爆発しているとのことで、今回もヒラメ狙いだそうです。

さらにビル・ジャックさんも登場して、役者が揃いました。

 

朝焼けです。

少し沖に向かうと、波はまだ穏やかですが風はかなり強く吹いています。

これはジギングポイントには厳しそう。

シャローでも最も風の影響が少ないポイントを選んで、キャスティングで釣り開始です。

KenKen号は船外機の慣らし中で全開走行ができません。

先にGucchan号がポイント入り。

かなり遅れてKenKen号も到着し、ポイントをおおざっぱに教えて4人でキャスティング開始。

 

風が強く、けっこうなスピードでボートが流されます。

水深が5mから20mの岩礁帯周りを、風に任せて流されながらキャストして様子を探ります。

何度も流し直して、そろそろポイント移動かな~、と思ったその時、

本日最大のドラマがいきなりやってきました。

 

「ブゥオゥコゥッッッ!」

いきなり海面に大きな山ができ、190mmの別注平政にとんでもないヤツが襲いかかりました。

「よっしゃ!きたっ!」

大きくアワセを入れた次の瞬間、強大なパワーがぐっちゃんの全身を襲いました。

この日のステラSW14000XGには、夢屋のパワードラグスプールが組まれていました。

滑り始めはゆっくり、というパワードラグスプール、一呼吸置いて、

「ジジジジジジジィィィィィ・・・」

かなり固めにセッティングしてあったドラグをもろともせず、一気にラインが出されてしまいました。

信じられないパワーで、またしても椅子に座ったまま持ちこたえる事が出来ずに、ボートの床で耐えます。

同乗者のI君は、たまたまこの一部始終を釣りを中断して見ていました。

「おおっ、動画撮りますね!」

と言いながらスマホを出しましたが、こういう時に限ってカメラがなかなか起動しないという悲しい現実。

一方、ぐっちゃんには全く余裕はありません。

一切巻き上げる事が出来ずに、両手でロッドを支えて我慢比べを挑みましたが、

ジワリジワリとラインは出続けて止まりませんでした。

ラインが40mほど出たところでのヒットで、出されたラインが10数m。

魚探で確認した水深は11mでした。

「やばっ!」

どう考えても、もうボトムまでの余裕はないと思われます。

「これは獲れないのか!?」

I君曰く、強靭なキャスティングロッドBlue Sniper80/5が、すごい角度で曲がっていたそうです。

 

次の瞬間、相手のパワーが急に弱くなりました。

それでもかなり重みを感じます。

リールに手を掛けてみると、徐々に巻きとれます。

「あれっ?巻けるんですか?」とI君。

「うん、重いけど巻ける。それ以前に・・・」とぐっちゃん。

この言葉に続くのは、

「生命感が無い!」

だったのですが、その言葉と同時に上がってきたのは、

トリプルフックに巨大なカジメ(海藻)の茎が突き刺さった別注平政でした。

なんと、ヒラマサが海藻に化けてしまいました。

秘儀、変わり身の術(泣)

 

状況の理解できない方のために説明しますと、

ヒラマサが根に向かって走り、海底のカジメ林に突っ込んだと思われます。

その際、トリプルフックの外に出ている方にカジメの茎が引っ掛かり、

カジメとヒラマサでルアーの引っ張り合いに・・・。

カジメが勝って、ヒラマサはルアーから外れ、勝ったカジメもヒラマサパワーで根が抜けた、と。

で、急に軽くなってラインを巻けるようになり、釣りあげたという事です。

シャローのヒラマサ釣りではよくある事なんだそうです。

 

先週に引き続き、10kgクラス(あるいはそれ以上?)をフックアウトでばらしたぐっちゃん。

ここが負のスパイラルの入り口でした。

その後、4kgクラス、3kgクラスと立て続けにヒットしファイトしたものの、

2本とも姿が見えるところまで引き寄せたところで連続フックアウト。

なんと、3本掛けて、3本ともフックアウトです。

まさに負のスパイラルでしょ?

これ、何回掛けても釣りあげられずに年を越してしまった、

昨年の負のスパイラルの再現でしょうか?

とりあえずフックが使いすぎて錆びていたので、こいつのせいだと思い込むことにします。

 

一方、KenKen号はというと・・・、

Nobu君が血だらけのヒラマサを自慢げに…。

 

これはうまく写しましたね。魚がでかく見えます。

実際には80cmちょっと、5kg弱ってところでしょうか。

 

こちらはKenKen号側から写したGucchan号です。

2艘出しはこんな写真が撮れるからいいですね。

 

上の写真でもわかりますが、I君は移動中はこんな恰好。

凪の時はいいのですが、波があるところで全速で飛ばすと、

ボートの上下の衝撃がすごくて、背中を激しく打ちつけられて息がとまるほどだったそうです。

というか、その向きは9.8馬力を舐めすぎだろ!?

 

その後、昼頃には風が無くなり凪になりました。

ジギングポイントや別のキャスティングポイントにも行って、

投げて投げて投げまくったのですが、

Gucchan号での釣果は、

I君がトップで獲ったハガツオのみ…。

PM2:00まで頑張って、4人でヒラマサ1本という悔しい結果となりました。

身内4人でゴムボートは初めてなので、ワイワイ言いながら楽しく釣りができました。

Ken君は多忙なのでいつまた行けるかわかりませんが、

またぜひ2艘出しの記事を書きたいと思います。

 

2人乗船で最高速度は23.6kmでした。

2人でもストレスを感じない移動ができるのは9.8馬力ならではです。

 

 

そういえば、超高圧電動ポンプがついに壊れました。

少し前から予兆はあったのですが、低圧と高圧が切り替わらなくなり、

常時高圧(爆音がする方)になってしまいました。

分解してみても物理的な故障個所は見つからず、基盤の問題か…?

 

すぐに壊れる、と悪評高い超高圧ポンプですが、

2年半の間、毎週のように釣行して酷使したわけですから、意外に長持ちしたと言えるかもしれません。

家に帰った後、その日のうちにポチしておきました。

来週の3連休でポンプ無いと悲惨ですからね。

 

次回はいつ行けるのか?そして、負のスパイラル解消となるのか?

とりあえず、新しいフックに交換しておきます(笑)

 

それではまた おやすみなさい

 

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原稿落ちのお詫び(笑)

2014年11月18日 | その他

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どうせ日曜日に釣行して、月曜の夜に記事を書いているんだろう、と

「進め!Gucchan号」を覗いてくださった方、申し訳ありません。

 

明日火曜日に非常に重要な会議がありまして、ブログ更新に時間が割けませんでした。

明日以降なるべく早く更新しますので、今しばらくお待ちください。

 

って、大した内容じゃないんですけどね~。

 

それではまたすぐにお会いしましょう おやすみなさい

 

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デカモンゲット準備完了(笑)

2014年11月13日 | 通販・買い物

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前回釣行では、秋シーズン最初(いまさら?)のヒラマサをゲットできました。

なかなか水温が下がらず、夏の魚が釣れ続いたり、

台風をはじめ天候が原因で出航できなかったり・・・。

想定外に遅いシーズン開幕となってしまいました。

 

今秋、キャスティングは160mmのペンシルを中心に使っていましたが、

前回は海面が波立っていた事もあり、アピール力の強い190mmのペンシルを使いました。

ベイトが大きいのか、でかいペンシルに反応があるとは聞いていましたが、

それを立証した形になりました。

 

それならば、もっとでかければ、もっと大きなヒラマサがアタックしてくるんじゃないか?

と言う事で・・・、

220mmの別注平政を購入!

4/0のシングルフック仕様で更なるデカモンを狙います。

 

一方で秋は全く実績が上がらないジギングも、

スロージグと、

 

絶対定番?のSerch Metal SRのピンクを大人買い!

メロン工房さん、優秀なフィールドテスターがここにいますよ~、なんて(笑)

 

これだけ買うと、バカにならない出費です。

まあ、トッププラグがプラスチックの量産品なので、

ウッドの高額品を使っている人から見たら大した事ないのかもしれませんが…。

 

 

そういえば、釣行時の写真をスマートフォンで撮影しているのですが、

ウェダ―の内ポケットにスマホを入れておくと、勝手にボタンが押されたり、

アプリが立ちあがったりして、電池残量が激減したりして苦慮します。

もともとトラブルがあった時の連絡用でもありますから、

万が一のことを考え、携帯用充電器を購入しました。

アキバの激安ショップで2000円ほど。

これで海上でも充電できます

 

一方、写真に関してはスマホでも十分なクオリティなんですが、

なんとなく防水の専用カメラが欲しくなりました。

なぜかというと、

五目漁師さんのブログを読んでしまったから(爆)

大先輩のマネと言えばマネですが、さすがに同じ機種では能が無いので…、

個人的に好きなカメラメーカーである、オリンパスのTough TG-850にしました。

21mmの広角レンズで近くの物もしっかり写真に入る(でかいヒラマサの尻尾が切れない・笑)のと、

液晶が動かせて自分撮りが簡単にできるのがポイント。

もちろん10m防水で、2.1mから落下しても壊れないという名前の通りタフなカメラです。

 

自分撮りと言えば、

自分撮り用にこんなものも秋葉原のバッタ品店で購入。

最大1mほどに伸びるので、これを使えば1人釣行でもブツ持ち写真が撮れるかな~、という狙いです。

獲らぬヒラマサの皮算用…、になってしまわないようにしなきゃ(爆)

 

 

ところで、1ヶ月半前に引っ越したばかりのぐっちゃん、

ちょっと以前住んでいた家を見に行ってみました。

「まさかまだ新しい人は住んでいないよね~」

・・・、

 

!!

 

なんと、

あっという間に、家が無くなっていました(大汗)

10年住んだ家でしたが、まだ築25年ほどで、決して古くはありませんでした。

積水ハイム竣工で結構しっかりしていましたし、

大家さんが退去要請をしてきたので引っ越ししましたが、

「買いませんか?」

って聞いてくれればそのまま買ったかもしれません。

そうすれば解体費用は要りませんでしたよね。

まあ、いろいろ事情はあるんでしょうし、ぐっちゃんの新しい家も非常に良い家なのでいいのですが…。

 

自分の物ではないのですが、10年間の思い出が一気に無くなってしまうようで

ちょっと寂しいですね。

 

話が脱線してしまいましたが、週末の釣行準備は整いました。

後は天候・海況だけですね。

気合い入れて好天を願いましょう(笑)

 

それではまた おやすみなさい

 

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遂にGET! 秋のヒラマサシーズン開幕か!?

2014年11月09日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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今週末は土曜日、外房に釣行しました。

土曜日も日曜日も雨模様、土曜日は北風、日曜日は南風の予報でした。

結果的には土曜日は北風が強く弱い雨が断続的に降る天気、

日曜日は予想に反し弱い北風が吹いて、ほとんど雨が降らない天気だったようです。

 

土曜日の予報は北風そこそこ、雨は夕方から降る予報でしたが、

現地に着くとほとんど風を感じないはずの出航地でも風があります。

「これは海上はけっこう吹いていそうだな…」

 

AM6:02日の出で、AM4:30に現地入りしたのですが、

既にたーさん&ミーサンがスタンバイ済み。

やる気がみなぎっていますね~(汗)

 

程なくして最近ジギング&キャスティングタックルを揃えたパーフェクターのタダノさんが登場。

今日はヒラメ狙いだそうですが、折を見てヒラマサも狙ってみるとのこと。

 

準備完了して出航です。

既に日の出の時間は過ぎていますが、ご覧の空色。

けっこう暗いです。

しかも、波がありますね。

写真の海岸線が斜めになっているのはうねりのせいです。

前日までに南海上を通過した台風の影響がまだ残っているようですね。

普通なら沖のジギングポイントに行くのは無謀なほどの波ですが、

外房慣れして感覚がマヒしているぐっちゃん、余裕でジギングポイントに到着、

早速しゃくり始めました。

まあ、これ以上天候が悪化しないという予測もあったんですけどね。

 

それにしても予想通り海上の風は強い!

体感ですが、6~7m/s くらい吹いているのではないでしょうか。

風に弱いゴムボートは、沖に向かって3~4km/h程の速度で流されます。

そこそこ広いポイントですが、数投するとポイントを外れ、移動の繰り返し。

降らないはずの雨まで降り始めるし、

風上に向かってボートを進めると、波を受けて飛沫を大量に被ります。

 

「2時間半経過」

ダメです。ベイトはそこそこいるのですが、アタリがありません。

風はさらに強くなって、ボートの周りはウサギだらけです。

 

「ここは、シャローに移動してキャスティング勝負かな」

 

シャローはさすがに岸に近く、岸からの風なので、海は比較的穏やかです。

ここでも岸側から沖に向かって流されます。

実績ポイントを流しますが、反応がありません。

そこで、実績は少ないけど、チャンスがありそうなラインを流してみる事にしました。

 

数投目、時間はAM9:20…。

「ブォッコッ!」

突然その時はやってきました。

海面が大きく盛り上がり、同時にロッドにあの強烈なパワーが襲ってきました。

 

「ウォー、久々のヒット!」

大きく合わせて、がっしりフッキング。

少し緩めにセッティングしていたステラSW14000XGのドラグが、

ジリッジリッジリッと鳴ります。

「おお、けっこうでかそう!」

ロッドを体全体で支えて、1回、2回、3回と締め込みを耐えます。

同時に徐々にドラグを締め込み、ラインが出るのを防ぎます。

魚探を確認すると水深はわずか8m!

「やばい!」

やや強引にパワー勝負に持ち込みます。

強烈ですが、今まで経験した事のないようなパワーではありません。

力勝負は十分可能と判断しました。

 

投入、着水から少し戻したところでのヒットですから、ラインは40m以上出ていたと思います。

この長さを力勝負で巻いてくるのはけっこう大変ですが、

程なくして美しい見慣れた魚体が姿を現しました。

「うん、まずまずのサイズだな」

秋の外房、4度目の挑戦にして初のヒラマサゲットです。

90cm、6.2kg

モンスター級ではありませんが、ファイトを楽しむには十分なサイズでした。

 

今秋は夏枯れの海が継続していましたので、やっと開幕、という感じでしょうか。

嬉しいのでもう1、2枚写真を…。

顔つきがチビマサではないですね。

オオマサ一歩手前まで行っています(笑)

 

プラケースには3分の2も入りません(喜)

 

とりあえず、この一本で悪天候の中頑張って出航した甲斐があったと言えそうです。

この後、近くでヒラメ狙いをしていたタダノさんを見つけたので様子を伺ったところ、

「ペンシル投げたら1投目で小さいヒラマサが釣れちゃった」

うーん、イサキだけではなかったんですね。

ちなみに、ヒラメも何度かかけてばらしたと言っていましたが、

沖上がり後に確認したところ、ヒラメ3枚持って帰ったとのことでした。

タダノさん、名前と違いタダ者ではありませんね!やりますね!

 

移動中にたーさん&ミーサンを見かけたので、ヒラマサ釣れたよーと報告。

たーさんの闘志に火が入ったようです。

 

ぐっちゃんはこの後、更にデカモンを狙うため、別の実績ポイントに移動。

何ヶ所か探りましたが、2時間ほど沈黙…。

 

空は相変わらず雨が降ったりやんだり…。

風も強くなったり弱くなったりしますが、総じて強めです。

最後のポイントに到着したのは12:00頃でした。

数投目に「バシャッ!」とアタックがありましたがフッキングせず。

さらに数投後にまたアタック!今度もフッキングしませんでしたが、その後も魚が追いかけてきます。

「ありゃ、こりゃシイラだな」

シイラが190mmのペンシルに果敢にアタックしてくるのですが、

ペンペン+α程度のサイズなので、でかすぎて食べれないんですね。

「なんだ、まだ夏が続いているのか…」

 

ちょっとがっかり。同時に気が抜けました。

真の開幕と言うには、1本だけでなく複数のヒラマサが欲しいところですよね。

「シイラがいるんじゃ、期待薄だなぁ・・・」

そんな想いで気楽に投げた一投でした。

 

「ブォッコォゥッッッ!」

海面に巨大な山ができ、その直後にこのアタリです。

「ゲゲッ!」

直後に襲った強烈なパワーに、またも椅子から転げ落ちてボートの床で耐える格好となりました。

ステラのドラグは6.2kgを釣り上げるために絞りこんだままです。

相当ガチガチだったはずですが、

初回の突っ込みで、

ジジジジジジィィィ・・・!

なんと、一気にラインを出されました。

「なんだ、こいつは・・・!」

魚探で水深を確認すると、11mでした。

ヤバい!これは本当にヤバい!

体勢を立て直し、ロッドの尻をお腹にあてて、全身で耐える準備。

さらにドラグを絞りあげ、2回目以降の突っ込みに備えます。

「グオン、グオン、グオン!」

2回目、3回目・・・と耐え続けます。

ほとんどラインを巻く事はできません。

ここはラインを出さず、引っ張り合いをして相手が疲れるのを待つパターンですね。

3分ほど粘ったでしょうか。

ひときわ強い突っ込みを耐えた直後、一気にテンションが無くなりました。

痛恨のフックアウトです。

ファイト中、

「どうやって持って帰ろう。リリースかなぁ」

なんて考えていましたが、無駄でしたね。

サイズ的には、1本目の6.2kgと比較すれば、最低でも8~9kg、

ひょっとしたら…(泣)、

ヒラマサに関しては、「逃した魚は大きい」が現実ですから、仕方ありません。

 

ただ、これで本格開幕と言ってよいのでは、と思いました。

ひょっとしたら、ペンペンをベイトにしているデカマサの1本だったかもしれません。

 

 

悔しいので、同じポイントをもう1回、2回と流します。

そして、

「ポコッ!」

懸命な読者なら、この音の差がサイズの差になっているとお気付きでしょう。

前の6.2kgに比べプラケースが大きく見えますが、実際は魚が小さいんです。

ドラグをチリッとも鳴らすことなく、簡単に寄せられて、最後にひと暴れしましたがネットイン。

未計測ですが3kgもない春サイズでした。

この1本は、来そうな雰囲気がムンムン出ていてのキャッチだったので、

これこそシーズンインの証明でしょう。

 

この後、雨が激しくなって視界もやや悪くなったので、PM1:00に納竿。

雨が降ったりやんだりする中、時間をかけて片付けた後の写真です。

移動距離が40kmを超えたのは初めてですね。

ガソリンも12リットルのタンクが残り2~3リットルになっていました。

今回は、9.8psの移動能力が吉に出た1日でした。

とりあえず、秋シーズンゼロヒラマサを免れてホッとしています。

同時に、デカモンがいますよ~、という確認ができて良かったです。

できれば、あの1本を獲りたかったですけどね~。

 

 

本日、日曜日、待ちに待った物置きが導入されました。

奥が自作の物置き、手前が今回導入されたイナバの物置きです。

外寸 横2310mm×奥行1510×高さ2375mm、さすがにでかいです。

高さ2375mmのハイルーフサイズなので、7フィートクラスのロッドもそのまま立てかけられます。

今まで雨ざらしだったボートグッズがきれいに納まりました。

これで安心して釣行できますね。

 

それではまた おやすみなさい

 

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無理やり釣行!風か雨か?

2014年11月02日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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前回の記事で、3連休は釣行不可か、と書きました。

しかし、時間とともに天気予報は変化し、

雨は土曜日の昼から日曜日の朝にかけて降る、

風は日曜日の朝から月曜日にかけて南風が強く吹く、という予報へ。

行けそうにない、から行けるかも…、に心代わりしました。

問題はいつ行くか?

土曜日は雨が降るけど風はなくて凪。

日曜日は天気が回復するけど朝から風が吹く。

月曜日は風が残って海が荒れる。

今、日曜日の夜の情報では、日曜日の風は昼過ぎから強くなったようですし、

月曜日は比較的早く穏やかになりそうです。

しかし、ぐっちゃんが出した結論は、雨の中で凪勝負!

つまり、土曜日釣行です。

結果的には、これが失敗だったかもしれません。

 

小雨がちらつく中、準備完了。

11月1日は第1土曜日です。

いつもの外房は、漁協の決まりで第1、第3土曜日が禁漁です。

マイボート族も気持ちよく釣りをするため漁協の決まりに従っています。

よって、この日は内房から外洋に向かうパターンで勝負しました。

ターゲットは、根魚、アオリイカ、あわよくば青物、という感じで、抑えにエビ餌も用意しました。

 

小雨はときどき降るものの、予想通り風はなく、べた凪です。

これなら外洋に出れますね。

9.8psに物を言わせて、一気に潮が切り替わるポイントまで直行です。

ここならば、ジギングでしょ、としゃくり続けますが・・・、

「ダメです」

2時間以上しゃくり続けて、アタリなし。

さすがにへこみます。

時折、ポツポツと降ってくる大粒の雨が空しさを増幅します。

 

仕方がありません。

ここでボウズ逃れのひとつテンヤ+エビ餌の登場。

70cmオーバーの大真鯛も釣れるポイントですが、真鯛なら鯛ラバかスロージグがおススメ。

テンヤ+エビ餌は根魚の定番です。

すぐに25cm程のカサゴが釣れました。

うーん、根魚はいるんですね、ちゃんと・・・。

 

フグやウマヅラハギが餌をつつくと、なかなか針かかりしないので、

餌をどんどんロストします。

風はありませんが、外洋なのでけっこうなスピートで流されます。

何度も何度も流し直して、次に針がかりしたのは、

サイズに不満はありますが、やはり25cm程のアカハタ。

先週のアカハタは煮物でけっこう家族に喜ばれましたので、これもキープ。

 

だんだん風が出てきて、波が立つようになり、流されるスピードも速くなりました。

もう1匹お土産を確保してジギングに戻ろうと、釣りあげた3匹目は、

サイズアップですね。ちょうど尺くらいのカサゴゲット!

 

ここで根魚狙いはおしまい。

再度ジグを投げたりしゃくったりして、青物の反応を待ちます。

「あたった??」

というような感触が2度ほどあったのですが、フッキングしませんでした。

やや海が荒れてきたので、ジギングを諦め、湾内に移動します。

もうひとつのお土産、奥さんが喜ぶアオリイカを狙います。

 

降ったりやんだりだった雨が、湾内に移動した頃から本降りになってきました。

もちろんこれは想定内。カッパもバッチリ着込んでいます。

水深6~7mしかないポイントで、ティップランを試してみました。

2、3投目、穂先に生命反応が出て、合わせてみるとずっしりとした重み。

「お、これは来たんじゃないの?」

ぐっちゃんはアオリイカとの相性最悪で、ほとんど釣った事がありません。

それが、こんなに簡単に?

「あっ!?」

手前まで引きよせ、あと2、3mまで近づいたコロッケサイズのアオリイカが、

あと一歩のところで身切れ!

やっぱり、アオリイカとの相性は生きていました。

 

別の少し深いポイントでも身切れを経験し、一向にアオリイカは釣れません。

その後なぜか予報と真逆の北風が強烈に吹き始めました。

このポイントは外房と逆で、南風には強いですが北風には弱いんです。

あっという間に海が荒れ始め、釣りづらくなると同時に、

「ゲリラ豪雨?」

というほどの強烈な大雨。

カッパの隙間から雨水が入り込んでくるほどの雨です。

視界も悪くなって、さすがに限界を感じました。

不本意ながら、11:30頃に沖上がりです。

 

土砂降りの雨の中、後片付け。

バケツを忘れてきてしまったので、船外機は自宅に帰ってから洗浄しました。

ボートは畳んだままですが、もちろんびしょ濡れです。

次回の釣行までこのままですね…。

 

先ほど、今日日曜日に外房チャレンジした仲間から、

「ノーフッシュです!」

と報告がありました。

いったい、いつになったらシーズンインするんでしょうかね。

 

で、天気の回復した日曜日、ぐっちゃんは何をしていたでしょう。

 

正解は、

1日がかりでサイクルポートを作っていました。

これ、マジで疲れました

 

それではまた おやすみなさい

 

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