進め!Gucchan号!

房総半島をメインフィールドに、マイボートで大物を追いかけています。たまには陸っぱりも。釣りがメインのブログです。

過去238回のマイボート出航をデータで見てみる

2021年04月08日 | マイボート

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2012年5月に始めたボート釣り。

間もなく9年になります。

 

初代Gucchan号は、

ジョイクラフトJEX325スタイル。

最初は6馬力、途中から9.8馬力にパワーアップして、

2016年6月まで4年2ヶ月頑張りました。

 

オークションで落札した2代目Gucchan号は、

マリンモーターのNEO390 sea boy DX。

船名はNEO-Gucchan号。

2016年7月に進水、現在に至ります。

NEO-Gucchan号は4年10ヶ月になりますね。

 

ここまでの出航回数が、

初代Gucchan号、NEO-Gucchan号ともに119回と同数になりました。

そこで、これまでの出航回数のデータを公開します。

 

年度別の出航回数を振り返ってみると、年間20~30回の出航で比較的安定しています。

NEO-Gucchan号を購入した2016年が最も多く出航し、

コロナ禍で自粛期間が長かった2020年が最も出航回数が少なかったです。

NEO-Gucchan号の方が出航のペースが遅かったのは、

天候などの影響もありますが、約半年のコロナ自粛が大きかったですね。

ヒラマサの釣果が多かったのは2014年と2017年。

傾向としては、ヒラマサは年々厳しくなっているように思います。

一方でカンパチやハタ類は増えています。

このあたりは温暖化の影響があるのかもしれません。

 

 

月別の出航回数を見ると、

5月と11月12月が多くなっています。

気候がよくて穏やかな釣り日和が多いのと、比較的釣果が良いのが要因か。

5月は春マサの数が期待できる季節ですし、

12月はデカマサが一番釣れる季節です。

6月下旬から9月中旬の海水浴シーズンは、

外房のゲレンデが使えなくなることが減少の原因。

特に8月は、暑さが厳しすぎてどうしても海に足が向かなくなります。

2月3月は寒くて釣れない季節ということで出航回数が少なめですが、

NEOに乗り換えて波風に少し強くなったのと、

沖まで行けるようになったことで釣り物が増え、

近年出航回数は増加傾向です。

10月の出航回数が意外にも少ないのは、

遠方の台風の影響などで海況が悪い日が多いからだと思われます。

 

 

年度別の出航エリアです。

ボート釣りを始めた当初は内房がメインでしたが、

程なく外房の魅力に気付き、

以降は事情があって出せない時以外はほぼ外房です。

その他の1回は茨城遠征ですね。

改めて見ると本当に偏っていますね。

なんだかんだで、まだ一度も神奈川県や静岡県では出していません。

今後は出航場所を増やす、釣りの種類を増やすなど、

バリエーションを増やすことも必要かもしれません。

 

 

出航エリアを月別で見てみると、

外房のオフシーズンである6月下旬から9月中旬までに

内房からの出航が集中しています。

とは言え、外房で出せないと出航回数そのものが激減します。

内房の半数は初年度の2012年の記録であり、

夏以外の季節はほぼ外房という事がわかります。

 

 

いかがでしたか?

想像通りだったでしょうか?

こうやって振り返ってみると、自分の釣りの傾向がよくわかりますし、

今後の参考になります。

 

2012年秋に偶然ゴムボートでもヒラマサが釣れることに気付いて以来、

ほとんどの釣行のターゲットはヒラマサ中心の青物です。

ゴムボートでヒラマサ。我々はゴムマサと呼んでいました。

 

NEOでもヒラマサ。

実はまだNEOでのヒラマサのサイズはゴムボート時代の記録を超えていないんです( ;∀;)

 

ひとつのターゲット、ひとつの釣り方を追い求めるのがいいのか、

いろいろな釣りをしていろいろなターゲットを追うのがいいのか、

よくわかりませんが、いままでのぐっちゃんは明らかに前者です。

このままのスタイルで行くか変えるかは、流れの中で考えます。

とは言え、以前に比べればヒラマサオンリーではなくなってきていますけどね。

 

ちなみに今回のデータは、

陸っぱり、遊漁船、他人のボートに便乗、は含まれていません。

 

次回釣行からNEO-Gucchan号は初代Gucchan号を超えて、

新たな記録とともに進むことになります。

さて、どんなドラマが待っているんでしょうか。

 

それではまた おやすみなさい

  

 

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