房総半島で釣り。ゴムボーダーSaiの連れない日誌!

中年になってから釣り好きを思い出し、カヤックから始めてエンジン付きゴムボートに魅せられてどっぷりと嵌ってます。

外房ファイナル 春の陣

2017-04-21 17:07:50 | 釣行記
4/20外房から出撃して来ました。

前回4/16から中3日の釣行、果たして外房の海はどう迎えてくれるのか!ワクワクが止まりません。

今回は草刈りエンジンさんと同行、アキレスのボートに興味があるという事なんで一度同乗しましょうと

コラボ決定、時刻は2時28分自宅出発  現地到着4時すぎ、既に草刈りエンジンさん到着済。

早速ボートを造ります、どんなに急いでも1時間超掛かりますが二人いると助かりますね!寂しくないし・・

動作ルーティンは体が覚えているんで、話しながらでも知らぬ間にボートが組み上がります。(嬉)

  二人乗り仕様のマイボート、レールを支えるステーを1つ増やして強度を上げました、

そして右側には控えめに新魚探!フソーのFE-8F、これの筆おろしも本日のミッションの一つ!!

風は朝のうち5~7m北より、後昼頃までには3~5mの東に変化という予想、やっと風が落ち着いた(嬉)って感じです。

日の出に遅れて5時40分岸払い、まずは沖合鯛ポイント目指してアクセル全開!北風を背に受けて気持よく

疾走!程なくポイント到着、思った通り北風強めですが釣りが出来ないレベルではありません。

本日のミッションは桜鯛ゲットと、私だけ釣れてない(泣)ワラサをジグで釣る事!

シーアンカーを入れてもそこそこの勢いでボートが流されるんで、まずはベイトロッドで鯛ジグ投入、着底

からの早巻き、ワンピッチでしゃくり上げます、あっ・・「鯛はジグをあまり動かしちゃダメなんだ!」

と思って一瞬動きを止めた刹那、ガッツーーン・ギィー、ドラグが狂ったように悲鳴をあげます?

真鯛を想定してドラグはゆるめに調整、リールはアブガルシアのライトジギング用LJ1!鯛ラバやカワハギ釣りに

使用していた小型ベイトリールにロッドはメジャークラフトのライトジギング用ロッド。

一体何が起こったんだ?と思っていると動きが止まり、まるでこちらの力量を測っているような視線を道糸を

通して送って来ます。「よしっ、やってやろうじゃねえか!」 腹が決まりました。

ドラグを絞り込んで巻き上げ開始、しかしコイツ1メーター巻いては3メーター出される感じ、気持ちと裏腹に

徐々に離れて行ってるんでは?どうも正面切って力で巻き上げると三倍返しを食らうんで、そろりそろり巻き上げ

作戦に変更、すると道糸の先では、困惑した魚の表情」が想像できました。(驚)

作戦成功です(笑) 何度か激しくドラグを鳴らされながらもリーダーが入ってからが大変!ボートの下に

入ろうとするんです(泣)その度に竿先を海中に入れて何とかかわし、無事ネットin。

釣り上げるのは大変でしたが、一番大変なのは草刈りエンジンさん!一投目を入れようとした時にこの状況ですから

たも網を持って待ち構えて私のアシストしてくれました。一人ではランディング出来なかったと思います。

暫らく同じ場所で二人してジギング  草刈りエンジンさんんも気合が入ってます。

黙々とシャクリ続けますが、お触りが有りません(悲)。

「そお言えばさっき釣れた青物ってワラサ?ヒラマサ?」良く判らないんで外房軍団の皆さんにラインで報告andお尋ね!

すると皆さんすぐに返信が有り、どうもヒラマサらしいと判明しました。(嬉) 朝7時にこの返信の速さ!

釣り仲間って有難いですね・・と同時に悶々とさせてしまいましたが・・・・・

その後も草刈りエンジンさん黙々とワンピッチジャークで誘っています、私はいつもの飽きっぽい性格が反映して

テンヤ仕掛けに変更、13号のテンヤでなんとか底が取れる状況です、道糸が斜めになるんで根がかりと当たりの

判別が難しい状況ですが、何回かコツコツとテンヤが叩かれる様な触りが有ったんでそーおっと竿先を上げると

ガツガツガツと激しいアタリが! すかさず合わせを入れて第二ラウンド開始、途中激しく横走りしたんで青物?

とか思いましたが、姿が見えてくると何と真鯛!これを釣りたかったんだ-----。

またまた草刈りエンジンさんにネットinしてもらい、もう満足----早速やりたかった15リッターバケツで

  血抜き、 も一つおまけに  

     嬉しさ倍増です。

いきなりの二連荘に驚いたのは私以上に草刈りエンジンさん、「もうクーラー入らないじゃん」次でかいの

釣れたら一度岸に帰ろうねと成りました。

もう私は充分満足なんで、何とか草刈りエンジンさんに釣ってもらおうと更に深場を目指してアクセル全開!

草刈りエンジンさん深場で大きなマサバをゲット。
 
しかしこの日は深場よりは浅場の様でベイトも居ないし、魚影も魚探に写らないんでもう少し浅場に移動して

ジギング開始、するとまたしても私のジグになにかがじゃれる様なお触りが?間髪入れずジグが持って行かれます!

なな、なんだー・・うぉー、今度はさっきの奴より重量感があるぞー、でもあんまり走りません?

タックルはソルティガ15HとメジャークラフトB63-/3,道糸PE3号のリーダーが40poundなんで余裕で巻き上げます。

途中掛かっていたフックが一つ外れる感覚が判り焦りましたが、充分に魚の引きを堪能して、またまた

草刈りエンジンさんにネットinしてもらい放心状態!当然クーラーにはもう入らないんで魚はそのままにして、

ジギング続行、私は魚の処理と操船に集中しますが、どうもアタリが無い様です。

風向きが変わり波も出て来たんで相談の結果沖上がりしようとなり、フルスロットルで岸を目指します。

草刈りエンジンさんしこたま腰を打ち付けながらも出航場所到着、ここからがトラブル発生、ボートを引き上げる
 
際に段差に引っかかり  フロントドーリーのステン製金具、破損してしまいました(悲)。
 
  どっちがワラサ?ヒラマサ?未だに判りません。

  頑張ってくれたタックル達、ソルティガは実は青物お初、入魂完了。

I先輩にステンレスの溶接できる人居ませんかと?聞いたら何と帰り道に丁度車の部品を造っている方を紹介

して頂き見事  前より強くなりました。有難うございました。

 釣れた魚は美味しく頂きました。   刺身、煮つけ、兜焼き、どれも絶品。


        今日の一句   あきらめず 通い続けて 釣り三昧   海と仲間に感謝です! 



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華より若葉

2017-04-18 09:19:33 | 釣行記


今回は京都旅行の記録と釣行記の二本立て!まずは旅行記なんで御興味ない方はとばしてください。

さて花より緑 関東では桜の満開が聞かれる寸前、4/13日から京都行って来ました!「そうだ京都行こう」・・

JR東海に乗せられた感じですが、乗ったのは新幹線!良いですね、3年ぶりの京都、結構楽しめました。

40代からほぼ毎年春か秋には行っていたんですが、何故3年ぶり?そうですボート釣りを始めてしまったから!

今回奥様も行く気になり、私も天候が安定しないのを予想して2月には予約してしまいました。

なんでも京都奈良は、外国からの観光客も多くホテルの予約を取るのが大変だそうです(驚)

ここからはダイジェストで 

 ワンちゃんを9時に預けて東京駅から新幹線でGO、途中静岡当たりの風景、新緑が綺麗!

京都から奈良へ  東大寺の山門  定番の大仏。

  ついでに鹿も(笑)  祇園で綺麗所(良いですね)
  京のおばんざい(これが お通し)   

これがしめ鯖!  夜の二条城  個人所有の桜山 
 弁慶が「絶景かな、絶景かな」と言った南禅寺の山門

兎に角外国の方達が多かった!電車の車両は英語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語その他????

日本人の割合が2割くらいでした(驚)なんでも京都市内はホテル不足で、土地が空くとその隣も買収して大きい区画に

して高く売り抜ける業者もいるそうです。どこかで聞いたような状態が再び起こっているみたいです。

さて表題の「華より若葉」 満開の桜が散り行く様は日本人の心を打つようですが、ここ数年は新緑の芽吹きに

目が行って仕舞います。何故か・・・若芽が成長する様子を見ていると此方も成長出来るようで、何とも言えない

勢いと清々しさを感じるからです。例えて言うならヒラマサの強引な引き具合!(釣った事無いけど(笑))

誰が何と言っても成長してやるぜ!こんな生命力を感じます。

しかし気になるのは房総半島の風!釣果を確認しようとスポーツ新聞  買ったら

そうだ、ここは関西だ!おまけにアジの数釣りはい真鯛なんてダジャレ(笑)・・関西恐るべし。

こんな感じで帰って来ました関東に、そして翌々日満を侍して南方の湾から黒犬丸さんとパーフェクター16で出撃。

パーフェクター16でコラボは釣れない(泣)こんなジンクスを破る事は出来るのか?

現地8時30分岸払い   海はこんな感じ、微風北西3~5m釣り日和。

ミンコタいらねんじゃね!嫌な予感がします。

まずは真鯛で有名なポイント到着、早速コマセ仕掛け投入、今日はエサメインで行きます。

丁度潮どまりらしく、食いが良くありません、仕方ないんで半島目指してアクセル全開!あっという間に湾口到着。

今度はイサキ仕掛け投入、しかし馬面君しか相手してくれません(泣)そうこうしていると何だか風向きが変わり

チョット嫌な感じ、ここは潮の流れが複雑で風とぶつかると船が嫌な揺れ方をします。

相談の結果湾内に戻ってマルイカ君でもやりましょうとなりました。

途中アジ場でアジ君の機嫌を伺うと、今度はイトヨリ君がお相手してくれました。(嬉)

アジは居ないようなのでマルイカ君をやりましたが、こちらは当たりすらありませんでした(泣)

何だか宙に足が着かないうちにリミット時刻が来てしまい、慌ただしく沖上がりしました。

やっぱり狙いを定めないと空回り?釣りって難しいなって再認識、もしかして大潮?調べたら中潮でした。

しかしそんな状況でもその日浮いていた草刈りエンジンさんは、しっかりサワラを上げてました。

帰宅したら自活している長女が来て居たんで、リクエストに応えて   
しめ鯖とウマズラ、イトヨリのお刺身造ってあげました。

貧果ーズジャパン  。



          今日の一句  新緑に 真力試され 老い目かな  海の恵みに感謝! 



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外房パート4 孤独なボウズ

2017-04-04 15:53:10 | 釣行記
4/3(月)外房から出撃して来ました。

今回は単独釣行、「外房の一人はやめてね!」という奥様の戒めを破った罰があたったようです(泣)

しかし風を気にしながら、釣行に行くとなるとどうしても自分の予定と釣り友の予定が合いません ・・・

  時刻は3時21分 自宅出発、本当は水曜日4/5に行こうと計画してましたが予報が急変!急遽変更。

急が付くとロクな事が有りません(悲)  準備完了時刻は6時半、いざ岸払い!よく見るとお判りですが、

BMOのレールとたも網が有りません(驚) しっかりと忘れてしまいました。

釣れても採れない?こんな状況で沖合目指します・・・。この日は他にneoのトレーラブルともう一艇トレーラブル、御二人とも

私より後に来て、先に岸払いして行きました。良いなあ・・・・・

  朝焼けの海はこんな感じ、まずまずですが少し海水が冷たい様な、嫌な予感、風は予報どうりですね。

今日の狙いは、今外房で旬のワラサと乗っ込み真鯛調査!朝一沖合からジギング開始、いろいろパターンを変えて

しゃくりますが、8時近くまでおさわり無し・・しかし驚いた事に体はまだ悲鳴をあげません、どうもここの所ジギングづいて

いるんで、上腕二頭筋が付いて来たようです?心なしかロッドも軽く感じるのはなぜ?そんな事を考えながらしゃくっていると

何かがバイト?軽いんですが引きが有り、やり取りが始まります。

軽く合わせを入れたんですが、どうも食い上げて来た直後にフックアウト(残念)チーンって感じ。

まわりを見渡すとNEOのタダノさんが居たんで少し会話、やはり魚が居ない様で場所移動するとの事!

私も移動を考えたんですが、西に行くと帰りが辛いし、東は行くまでが辛いし沖は行けば行くほど行って仕舞いそうだし・・・

結局たいして移動する事なく、流されながらのジギング継続、途中電動ジギングも挑戦したんですが何故かしっくり来なくて

手動に切り替え!しかしこの釣りいろんな事を考えてしまうとダメですね、ただひたすら無心で体を動かす!これに尽きます。

途中、買ったばかりのジグロストするも、感情は出さずにひたすらシャクリ、シャクリ、シャクリ。

結局11時までひたすらシャクリ倒しましたがノーバイト、「絶対釣ってやる!待ってろワラサ}伝言を残して沖を後にします。

岸よりで真鯛の調査もして見ましたが、こちもお留守のようでした。ミーさん凄えな~とか思いながらトボトボと

着岸、かたずけをして眠い目を擦りながら安全運転に徹して帰って来ました。

 「釣りって難しいなー」、独り言をつぶやきながら玄関のドア開ける自分がいました。

made in Chinaのエアーポンプ  結構いいですよ、音も静かだし!

前回釣れたアナゴ料理  かば焼き  天婦羅 結構いけました。

次回は黒犬丸さんとパーフェクター16でヤリイカ?イサキあたり行けたら良いな・・・

そして外房のワラサ君、待っててね。



        今日の一句     独りでも  沖を目指すわ  釣り侍  海の恵みに感謝!

   
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内房bigアナゴ君

2017-03-30 18:12:37 | 釣行記
3/29(水)内湾から出撃して来ました。
3時半出発の予定が見事に二度寝!結局4時30分自宅出発、 途中の景色、霧が凄い!

前回ポンプの調子が悪く冷や冷やしたんで、新しいポンプ購入、考えてみれば最初のポンプで50回以上膨らましているんで

まあ寿命かな?とも思いますが、joyの付属品ですからね、50回使ったら買い換えましょう。

made in China 14800円がどれだけ持つか検証してみます。

  岸払いは結局8時(泣)単独釣行で朝一鬼カサゴ、その後ビシ釣りでイサキ狙い!

出航場所には久々の釣り日和という事も有り、ゴムボート、カヤックの方達が10艇位いました。

安定した気圧配置が続きませんね(泣)。外房も考えたんですが、奥様の一言「一人で外房はやめてね!(恐)」

どうも少し沖合に出ている事を薄々感づいているらしく、釘を刺されてしまいました。(泣)

出遅れ分を取り戻そうと暖気後アクセル全開、2月に釣れたポイント目指します、少し風上からパラシュートアンカー

投入、良い感じでポイント上を通過しながら底取りします。風は予報通り北の風3~5m。

一流し、二流し、三流ししましたがアタリ無し(悲)「おかしいなあ・・前はあんなにアタリあったのに?」

ここは再現性が欲しいのになあ!なんて考えてたらもう時刻は10時30分!時間の経つの早っ。仕方無いんで

新しいポイント開拓しますが、やはり音信なし?今日は底物ダメだ!気を取り直して灯台沖目指して一直線!

こんな時エンジンパワーアップして良かったなあ・・なんて思います。快適、快適。

ポイント到着して仕掛け投入、一投目からアタリが有りウマズラ君登場。取り敢えずキープ(ボウズ逃れ)

イサキらしい群れが魚探に写るんですが、何故かウマズラ君が先に食い付いてしまう状況・・・・。

ウマズラのダブルはさすがに凄い引き、 イサキも少し釣れたんですがウマズラ君の

猛攻に嫌気がさしたんで今度はこの近くの深場で底物に挑戦!水深は230m  海溝

からの駆け上がりに仕掛けを這わせますがアタリ無し、海面は湖のようにのっぺりとして釣り易いのになあ?

うまく行きませんね(悲)  近くを自衛隊の艦船が通過、敬礼して見送ります。(笑)

そお言えば今日も大潮!大潮で釣れた事無いんだよな(泣)とか思いながら仕掛けを回収しようとすると

あれ?何か引いてるぞ!でもどこかで記憶の有る引き方、何故か竿先がぐるんぐるん廻るんです?ウツボ?

水深が深いんで上げて来るまでに時間が掛かり、その分妄想が膨らんで楽しい時間が過ごせるんですが・・・・

見えてきました、ヘビ?気持ち悪いんでそおーっと引き上げ確認すると、これアナゴ?それにしては大きいし

リリースしたくても糸ぐるんぐるんだし!どう見てもアナゴなんで、何とかほつれた道糸を解いてキープ(驚)

気が付けば時刻は4時30分、ヤバっ、片付けの時間が!という事で急いで沖上りしました。

案の定一番最後、皆さんお帰りがお早い様でした。


本日の釣果  さばくのが大変でした。

最近のお料理アップします。  カサゴの皮の湯引きと刺身、美味!

  カサゴ煮つけと刺身、しゃぶしゃぶ、バター炒め。

   カサゴのしゃぶしゃぶ鍋   胃袋湯引きとホウボウ刺身、絶品でした。

今一番欲しい物?迷い無く出力の大きい魚探!ムツ釣りて~

釣れた魚は美味しく頂きました。



     今日の一句    食事時 いつもと違う 潮まわり  海の恵みに感謝です! 



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外房パート3 ㊗I先輩と試練の海 

2017-03-24 15:05:59 | 釣行記
3/23(金)出撃して来ました、外房の海!

前回20日からの中2日、「舌の根も乾かぬうちに」という言葉が有りますが、まさしくそんな感じ!

前日は以前からの約束で恒例の麻雀大会、少し仮眠してからの出発でかなりハードスケジュール。

実は出撃の予定は無かったんですが、天気予報を見ると中々いい感じの風!前回青物不発の

自分の中の自分が叫びます。「こんな絶好なコンディション最近無いよ!

この時点で気持は決まりです、あとはどう奥様に説明するか?「あの~明日行ってくるわ・・」

「バカじゃないの、独りで行かないでよ(怒)」という事で久々の登場 i先輩!

時刻は3時20分気温6度  事務所で先輩と合流、一路外房目指して車を走らせます。

  現地到着5時30分準備を済ませいざ岸払い!待てよ、何だかすごいウネリ、ボートが右へ左へ振られます。

なんとかボートに乗り込み颯爽と沖合目指します。 風は無いんですがウネリが・・・?

程なくポイント到着、竿を出します。今日の狙いはもちろん真鯛と青物!

2人とも真鯛狙いでテンヤを落としますが当たりが有りません(泣)暫らく様子見しますが反応なし!

チョットうねりは有りますが、風はこれから凪いで来る予報だし沖目で青物やって、帰りにまた真鯛

やりましょうという事で意見が一致、遥か沖合目指してアクセル全開!

風波は殆ど無く、ボートは気持ち良く滑走状態に入り時速25kmで暫らく走行、頬をうつ風も心地よく

日差しは何となく春を感じさせてくれながら、釣れるオーラを降り注いでくれます。(嬉)

ああ俺、釣れる事も嬉しんだけど、釣りに来れる事も嬉しんだな、なんて感じながら程よい水深に

到着、ジグに祈りを込めて投下、このひらひらが青物を狂わすのかな?なんて思いながら着底を待ちます。

さあここからが苦行の始まり、潮に流されながら斜めに入ったジグをひたすらしゃくります。

流石に前回の疲れと睡眠不足、そしてかなり強烈なうねりで少し気分が?・・・・程なくエサ釣りに

移行、根性無しです。 お判りでしょうか?水平線の凸凹は全てうねり!

i先輩ビビりが入ったようで、5分おきに「ねえsaiちゃん、やばくね?」、確かにうねりの頂点

と底の高低差はおそらく10m位かな?150号の重りがガツンガツン底をたたいて底取りが困難。

前日の麻雀が効いたのか船酔い気味(泣)すると先輩、「何か根掛かりかな?重たいよ」

よーく竿先を見ると生体反応有り、「先輩それ魚だよ!」ファイト開始。

ドラグの出されるチリチリ音を聞きながら、たも網の準備をして羨まし気にやり取りを見つめます。

取り込み成功  i先輩満面の笑み(嬉)怪しげな迷彩模様のジャケットも

この時ばかりはかっこ良く見えました。(笑) 私もやる気swが入りルアー釣りに変更、すると直後

ガツンとアタリ!この感覚久し振り(嬉)合わせを入れてファイト開始、しかし中層に来ると何故か

重たいだけ?「あれバレたかな?」ちょっと乱暴にリーリングして魚を確認、白いおなかが見えます。

なんだこれ?   ビッグなカサゴちゃん登場、最初魚種が判りませんでした。

もう少しやりたかったんですが、激しいウネリでi先輩がビビってしまったのと私の船酔いで敢え無く

終了。一度帰って考えようとなり沖上がり。

さて、着岸が問題でした、うねりによる波の打ち返しでボートが振られる振られる、やっとの事

ドーリーを付けて何とか引き上げ、ほっと一息・・再度出撃の元気は有りませんでした。

この時点で10時30分、実釣3時間30分、真鯛の姿は今日も拝めませんでしたが海の荒々しい

状況も経験出来たし、i先輩のタックルの入魂も出来たし、大満足の釣行になりました。

片付けして海にさよなら  して、帰って明日の現場の準備、かなりハードです。

普段魚の大きさを測った事が無いんですが、カサゴの大きさが気になり測ってみました。

   カサゴは47㎝1.5k ワラサは75㎝4.4k有りました。

ps  ステキチさんの真似して15リッターバケツで血抜き。次回は自分の釣った魚で!

帰って来たら自宅近くの桜ももう少しで開花  春ですね。



       今日の一句  赤と青 百課繚乱 春の宵 海の恵みに感謝!

 

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