進め!Gucchan号!

房総半島をメインフィールドに、マイボートで大物を追いかけています。たまには陸っぱりも。釣りがメインのブログです。

やっぱりやっちゃいました!New アイテムゲット!

2015年02月28日 | 釣り道具

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車の調子が悪いのと、週末の天気が思わしくないので、

釣りにいけない日々が続いています。

今週末はI君とジギング船に乗ろうかと思案してみたものの、

風とうねりがきつそうなので断念しました。

 

この数週間、釣りに行けないのをプチ艤装ネタなどでごまかしてきましたが、

2月、結局一度も釣行しないというかつて無いほどのブランクは、

艤装程度では納まらなくなっていました。

  

 

ある日、悪魔(I君)のささやきが・・・。

「いま、こんなアイテムがけっこう市場に出まわっていますよ~」

「ここで買わないと、たぶんまた1年手に入りませんよ~」

 

誘惑に乗せられ、その場でスマートフォンからポチ注文!

またやってしまいました。

明らかに正常な判断力を失っています(泣)

 

26日、船検と免許の住所変更を終えて自宅に帰ると、ブツが届いていました。

ダンボールの形から、どう見てもロッドですね。

三角柱型のダンボール、開けてみると、

新聞紙に包まれいて、まだその姿が拝めません。

新聞紙を剥いで、ビニール袋からブツを取り出します。

 

トップガイド。

 

Kガイド仕様です。

 

リールシートは2重締め構造になっていて安心。

 

 

そろそろしつこいですね。

もうネタばれしていると思うので、正解を・・・。

メインロッドとして愛用していたMC works Northen Blue 583SS EVOLUTION、

昨夏に艤装のイレクタージョイントが外れてしまったため涙の奉納・・・。

その後、ずーっと買いなおしたいとオークションなどを探しまくったのですが、

なかなか納得できる583SSに巡り合えませんでした。

  

653SSを新品で買って代用してきましたし、653SSも非常にいいロッドです。

でも、583SSの切れ味鋭い先調子+魚をかけた後の胴の粘りと反発は、

ちょっと他のロッドでは再現できないアクションでした。

ヤマガブランクスのギャラハド595Sが雰囲気が近いかなーと思って購入候補でしたが、

最近人気なのかギャラハド595Sも品薄気味で、しかもけっこう高価です。

だったらやっぱり・・・、と思っても、MC works NB 583SSは新品もなかなか売りに出ないし、

Yahooオークションをチェックしていても、いいタマが出ないか、

出ても落札価格はかなり高め。

 

そんな時に悪魔のささやきがきて、新品のスペシャルモデルをバイトしたというわけです。

スペシャルモデルはブルーとレッドが売りに出ていて、ぐっちゃんはブルーをチョイス。

ちなみに、この店舗では、これがブルーの最後の1本だったらしく、

ぐっちゃんがポチした直後に店舗のホームページからこのロッドの紹介が消えました。

これが保証書です。

 

ちなみに、583SSは2015年モデルから583SS/Ⅱに変更されます

変更点はグリップエンドのみで、

ラインの表示もPE2~3号が2~4号へ、ルアー70~170gが100~200gへ、

より現実の使用に則した数値に変更されますが、

ブランクスは一緒でロッドとしてのポテンシャルは変わらないようです。

ちなみに574SSもPE3~4号が3~5号に、ルアー100~200gが150~250gに変更になります。

 

ちなみにぐっちゃんが購入したのは2014年モデルで583SS、Ⅱではありません。

変更前の在庫一掃だったのかもしれませんね。

いずれにしろ、欲しかったロッドのしかもスペシャルモデルが手に入って、ぐっちゃんは満足です。

 

 

とりあえず、ずっと欲しかった相棒をやっと手に入れることができました。

前の583SSはツインパワーSW6000HGとの組み合わせでしたが、

今回はもちろんステラSW5000HGか6000HGとの組み合わせになります。

 

ついにMC works Northen Blue EVOLUTIONが3本になってしまいました。

左から574SSカスタムモデル、583SSスペシャルモデル、653SS SOTOBO SPESIALスタンダードモデル。

左に行くほどヘビー、右に行くほどライトなロッドです。

583SSと653SSは同じ表示ですが明らかに653SSのほうが長くて柔らかめですから、

この3本はシーンによって使い分けできると思います。

同じメーカーの同じブランドのロッドを何本も持って…、と言われてしまいそうですが、

お気に入りのロッドってそんなもんでしょ?

同じブランドで同じ錘負荷の長さ違いの竿をメインとサブで使う人の気持ち、わかります(笑)

 

うーん、完全に自己満足…。

自分でも、おいおいって思ってますよ、本当に!

 

というわけで、やっぱり釣りに行かないと散財してしまう、という話でした。

 

こんな風に散財して物欲を満足させると、今度はそれを使ってみたくて、

ますます釣りに行きたくなるんですよね。

 

3月3日、ついにエスティマが手術を受けるために入院します。

順調なら週末には戻ってきているはずです。問題は天気ですね。

 

 

ところで前回紹介した小型船舶操縦免許の顔写真、

I君に見せたところ、

「朝鮮人みたいですね」

って言われました。

今までは、

「東南アジア人みたいですね」

だったんですけどね(爆)

 

I君、あなたの好みのタイプは、朝鮮人のようなキリッとした目をした女性だって、

長い付き合いだから知ってますよ(本当)。

だから勝手に誉め言葉だと理解します(笑)。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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船舶中間検査&免許住所変更の報告

2015年02月26日 | その他

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2月26日、小型船舶中間検査を受けてまいりました。

 

くっちゃんは千葉県在住ですが、販売店が東京なので、

小型船舶検査機構東京支部から船検の案内が来ました。

東京支部は新木場にあってそれほど遠くないので、

そのまま東京支部で予約を入れ、東京支部で検査を受けました。

 

前もって検査費用を振込み、

申込書と、

自主整備点検記録を送ってありますので、持って行く書類はありません。

 

ボート本体

船外機

法廷備品

船舶検査証

を相変わらず異音を発するエスティマの荷台に押し込んで、朝8:30に自宅を出発しました。

 

思ったよりも早く、AM9:30に小型船舶検査機構東京支部に到着しました。

想像していたよりも狭い敷地の建物で、ちょっと見つけるのに苦労しました。

予約はAM10:00です。

見たところ、この時間に持ち込み船検をする人は他にいないようです。

中の様子は、

ふむふむ、ここで検査するのね。

この場所に車で入ってボートを膨らますことを考えると、

同時に検査できるのは2艘が限界ですかね。

これでは、予約なしで行ったら待たされることもありそうです。

 

2階の事務所で中間検査を受けに来たことを知らせると、30分も早く来たにもかかわらず、

「ぐっちゃんさんですね。中間検査でしたね。お待ちしていました。」

「ボートを膨らませて待っていてください。」

とのこと。早速1階に戻り、上の写真のガレージ?に車をお尻から突っ込みます。

ふむふむ、この大き目のお風呂みたいなやつは、船外機のチェック用ですね。

 

荷物を降ろして、ボートを膨らまそうと作業を開始したころに、もう検査官が降りてきました。

ボートを膨らませている間に法廷備品の検査。

 

続いて船外機が始動するかをチェックします。

船外機のチェックは自主整備点検記録を提出しているので免除されるかと思っていましたが、

しっかりやらされました。

この仮想トランサムに37kgの船外機を持ち上げてはめるのが大変でした(汗)

始動してエンジンがかかることがわかればもうOK。

あ、船外機が変更になった点も自主整備点記録で報告済みです。

製造番号はしっかりチェックされていました。

 

あっという間に検査が終了しました。

  

検査官からの注意点は2点。

「黒球が無いので錨泊はできない」

「救命胴衣の保管場所と使用法を書いたシールが無いので貼ってほしい」

  

黒球の件は錨泊しません、ということで免除。

救命胴衣の使用法シールはこいつです。

これ、1枚100円で売っています。

どう見ても普通のシールで、海で使ったらすぐにボロボロになりそうですが、

検査官はそんなことは無いよ、って言われていました。

それにしても、ゴムボートでこのシール貼っている人、見たこと無いんですけど。

船検証と一緒に保管して、次回の定期検査でまた指摘されるパターンですかね。

 

めでたく検査手帳とシールをいただけました。

この時点で時間はAM10:10でした。

かかった時間は正味40分ほどです。

ボートを車の荷台から出して膨らまし、今度はたたんで車の荷台に積み込む。

もちろん、船外機や備品も同様に出し入れしますから、

実際にはその作業の間に、ほぼすべてが終了するという感じでした。

  

 

これで貴重な有給休暇を終了させてしまうのはもったいないので、

次に小型船舶操縦免許の住所変更をしに行きました。

関東運輸局千葉運輸支局へ移動です。

最初からこの計画だったら、船検も千葉支部で受ければよかったかもですね。

さすがに運輸局の敷地はそこそこ広いです。

 

海事は3階でした。

 

ここで免許の住所変更を申し込み。

自動車関係と違い、ほとんどお客がいませんでしたので、

丁寧に教えてもらいながら申請書を書き、簡単に手続きが終了しました。

 

新旧の免許証比較です。

下が旧、上が新です。

旧のほうは国土交通大臣の印部分に丸い穴が開いていて、無効であることがわかります。

違いはというと、免許証番号の最後の1桁(赤矢印)が0から1に増えているだけ。

もちろん住所は変わっていますよ。

後は写真ですね。

旧のほうの写真は自動撮影機で撮ったのかな?

よく覚えていませんが、髪の毛はボサボサ、目は垂れ下がり、頬の肉も張りがありません。

ピントもなんとなくぼけています。

小太郎さんの言うところの、

「10歳ぐらい老けて見える」顔ですね(笑)

新しい写真はちゃんと写真屋さんで撮ってもらったので、きりっとしていて若く見えます。

ピントもしっかり合っていますしね。

目線を隠しているのでわかりづらいですが、並べてみると本当に同一人物?という感じ(爆)

海上保安庁に免許の提示を求められるとしたら、たぶん老け顔のときではないかと思うので、

保険に新免許証と一緒に保管しておこうかと思います(笑)

 

とまあ、3年に一度の行事が無事終了いたしました。

これでまた安心して海に出られます。

 

全てを終えて自宅に帰ると、先日衝動買いしたNewアイテムが届いていました。

これについては、後日公表しますね。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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船検準備とプチ艤装

2015年02月22日 | 艤装

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皆さん、こんばんは。

世間は春一番が吹くとか、ぜんぜん吹かなかったとか言っておりますが、

本当の大荒れは23日月曜日のようですね。

 

わが愛車、エスティマ号は、

時間とともにウォーターポンプ周辺の異音が大きくなり、

また「キュー、キュルッ」という感じの別の異音も鳴るようになって、

いよいよやばい感じです。

近場への送迎や買い物程度にしか使用していませんが、

果たして26日の中間検査まで持つのか???

 

 

心配しても仕方ありません。中間検査前最後の休日ということで、

備品の準備をしてみました。

 

なんとか必要なものは揃っていますね。

あとは当日車に積み込んで、検査場に行くだけです。

 

ついでに運輸局まで足を伸ばして小型船舶操縦免許の住所変更をしてもらおうと、

 

証明写真を撮ってきました。

うーん、目線を隠しても隠し切れない人相の悪さ・・・(汗)

 

 

中学2年の次女が英検を受けるというので、会場の千葉工大まで送っていき、

ついでに100円ショップとホームセンターに寄ってきました。

ホームセンターでは前々から気になっていたシャワーヘッドとホースを買ってきました。

 

そして100円ショップで買ったのは、

こんな感じの伸びるカラビナ付きのストラップ。

そして、

3インチサイズ、大きめのカラビナ。

(これらの写真は実際に買ったものとは異なります)

 

尻手ロープが錆びたり痛んだりして老朽化しているので、これらを使って作り直します。

尻手ロープと言っても、ぐっちゃんの場合、基本置き竿での釣りはしませんので、

移動中や他の竿を出し入れするときに、反動だったり引っ掛けたりして、

ボートの外にタックルが落下するのを防ぐのが目的です。

 

で、いきなりですが完成形です。

まあ、こんな感じ。

新設品は先端のストラップ部分を外し、大型のカラビナをつけています。

左3本が新設した尻手ロープもどき、右3本が旧尻手ロープもどきです。

旧品はリング等が激しく錆びていますが、まだ使えそうなのものを残しました。

1人釣行なら3本分で十分ですが、2人ならば不足することも考えられるので…。

 

実際にロッドホルダーに竿を立てて検証。

実際にはロッドはもう少し下まで入りますし、ロープをつなぐのはリールボディのグリップ部分だったりします。

そういう意味では、長さに不足もなさそうです。

 

使用時以外はこんな感じで収まります。

 

思い起こせば、旧尻手ロープを導入してから、海での奉納は全くなくなりました。

100円ショップで揃えたものばかりの装備ですから、非常にコスパが良いと言えますね。

後は実際に海で使ってみて、使い勝手が悪ければまた改造します。

 

 

最近はこんな記事ばっかりですね。

次回は中間検査の報告になりますかね・・・。

 

いい加減海が恋しくなって、いらいらしています。

I君のジギング遊漁船への誘いに、ついふらっとバイトしそうになってしまいました(笑)

もう少しの我慢ですね。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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引き続き艤装メンテナンス中!だって愛車が…

2015年02月16日 | 艤装

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2月15日の日曜日、

風が強く、うねりも残りそうでしたが、ぐっちゃんは釣行予定でした。

しかし・・・、

  

  

わが愛車はご存知のとおりエスティマです。

土曜日の朝、車のエンジンをかけて買い物に行こうとすると…、

我が家の愛車・エスティマかのエンジン付近から、

「ジャカジャカジャカ・・・」

異音です。

ぐっちゃんにはなんとなく想像が付いていました。

以前オルタネーターの交換をしたときに、メカニックが予言していたからです。

「ウォーターポンプも怪しいですね~。」

 

そのときはまだ大丈夫でしょ、って事で交換や修理はしなかったのですが、

今回の異音はその当時とは比べ物にならない大きさ。

「これはやばいかも…。」

と思わせるのに時間はかからない、いやーな異音でした。

 

早速、トヨタのお店へ持ち込んでみると、

「ウォーターポンプが寿命ですね。」

ベアリングの損傷か、インペラの破損かわかりませんが、

「水漏れは起きていませんので、すぐにオーバーヒートとかはないと思いますが、

 できるだけ早く交換しないとエンジンまで致命傷になりかねませんよ。」

 

そんなことはわかっています。

では何が問題かというと、そのウォーターポンプの設置場所なんです。

エンジン右側の下にあります。

つまり、

「エスティマのウォーターポンプは、

 エンジンを降ろさないと交換できないんですよ。」

 

ええ、知っていましたとも。

そうです。前にエンジンが1気筒死んで5気筒になったとき、

上側ではなく下側の気筒だったので、エンジンを降ろして作業しました。

そのとき、ウォーターポンプの場所も聞いていたんです。

 

で、見積もりですが、

「部品代が15,000円ほどですが、工賃が12万円ほどになります(きっぱり!)

 

シャレになりません。

15,000円の部品を交換するのに120,000円の工賃ですって!!

 

ウォーターポンプの保障期間は5年ないし10万km。

ぐっちゃんのエスティマは9年目で14万kmです。

こうなったら、鬼のクレーマーに変身して、値切り倒すのみです!

 

「そもそも、メンテナンスが必要なものをエンジンの下に配置するのはいかがなものか?」

「2回も起こった1気筒が死ぬ事件や、オルタネーターの不良なんて、本来リコール物だろう?

 なのにこっちはお金を払わされて、おかしくないか?」

実際、気筒が死んだ事件は後日払った金額が戻されるという無償の扱いになりました。

どうやらこれは本当に準リコール扱いだったようです。

オルタネーター交換は奥さんが対応したのでお金を払ってしまいましたが、

このブログでも紹介したように4個もバッテリーをだめにしていて、

新車当時からきちんとした性能を発揮していなかったことは明白です。

 

整備記録を確認していた整備士君は、上司に掛け合うといってその場を去り、

その後、

「ウォーターポンプのほかに、周辺のベルト類を交換するとさらに20,000円ほどかかるんですが、

 それも一緒に変えてこのくらいでいかがでしょ?」

なんと、値切った本人もびっくりの美味しい値引き話を持ちかけてきました。

「まあ、その・・・、なんだ、消耗品だからいつかは壊れるわけだし・・・(おぬし、やるのぉ)」

「うーん・・・(悩むふり)、」

「じゃ、その値段で!(気が変わらないうちに)

交渉成立しました。

ただ、部品や代車の都合で修理は3月の始めしかできません。

しばらくはオーバーヒートに注意をしながらだましだまし乗るしかありません。

「くれぐれも、高速とか、長距離とかは控えてくださいね。」

「毎週房総半島の先まで釣りに行ってるんだけど、ダメ?」

「それで壊れても、お救いできませんね・・・。」

「とほほ・・・。」

 

というわけで、近距離のトロトロ走りならともかく、長距離の釣行はNGとなったわけです。

こんな出来事がありまして、15日も釣行断念となったわけです。

 

 

前ふりが長くなりましたが、そんなこんなで15日も艤装に勤しみました。

今回はこいつ。

クーラーボックスを入れるイレクターの骨組み。

見れば見るほど、ひどい錆で、一部パイプが膨らんではじけ、ジョイントもひび割れています。

 

今回もメンテナンスです。基本の構造は変えません。

まだでかいクーラーへの買い替えもしませんから、前回と同サイズで作ります。

 

まずはロッドホルダーを外します。

これは木ネジで固定してありましたので、電動ドリルドライバちょちょいっとやって外しました。

 

次に新しいイレクターパイプを寸法を測って切っていきます。

長いのが705mm、短いのが120mm、中間は300mmです。

今回は上側に赤色の矢印のジョイントを、下側に緑色の矢印のジョイントを使います。

上下ともに同じ緑色のジョイントなら、縦のパイプ(短いの)は90mmでOKですよ。

上のジョイントの形状を変えたのは、クーラーの出し入れをスムーズにするため(実際にはあまり意味無い)です。

前の骨組みから外したロッドホルダーと、

ボート釣り初期に使用し最近お蔵入りの3本タイプのロッドホルダーを使います。

全部で材料はこれだけ。

あっという間に骨組みが完成。

 

新旧を並べてみました。こちらは底側で、海水をたくさん浴びる場所です。

えらい差がありますね。

 

出来上がった骨組みにロッドホルダーを取り付けます。

前後にロッドホルダーがあった前のバージョンは車内で場所をとるため今回は変更。

ロッドホルダーは前と横(ボートの内側)になるようにしました。

 

もちろん、横側の3連ホルダーは取り外しが可能です。

3連ホルダーは内側につけるので、外れてもトラブルになりにくいはずですが、

さらに外れにくいように、上側のパイプにかますジョイントを倍増させています。

 

左右に渡す基本骨格の上に、11日に作った魚探台と、今回作成のクーラー用を重ねてみました。

前席側から見るとこんな感じになります。

 

こちらは逆側(後席側)からの写真。

実はロッドホルダーを横の内側につけるため、シートが干渉しないよう、

シートの取り付けをやや左側に変えるため、シートのジョイント用にパイプを追加してあります。

 

え、代わり映えしない?

そりゃそうですよ、メンテナンスですから。

でも、細かいところの使い勝手を考えた小改良はしていたりするんですけどね。

 

そして仕上げは・・・、

シリコン製の補修剤でジョイントとパイプのつなぎ目をコーキング。

できるだけ錆を起こさないようにちょっと奢ってみました。

コニシ バスボンドQ 50ml クリヤー
コニシ
 

 

 

11日の魚探台用イレクター、今回のクーラー用イレクター、

3mのイレクターパイプ2本と2m50cm1本を買ってきて、すべて使い切りました。

実際には残り物の短めのパイプも流用したので、もう少し多めに使っています。

こう考えると、イレクターの艤装もけっこう馬鹿にならない金額になりますよね。

ジョイントは1個90円~170円くらいです。

 

メインの左右を渡す骨組みも作り直そうかと思いましたが、

こちらは歴史が短いのでまだ大丈夫そう、ということで今後に持ち越しです。

 

さて、艤装のメンテナンスは一通り終了しました。

となれば、釣りに行きたくなるのが釣り人の性というものですが…、

冒頭に触れたように、しばらく釣りはNGです。

 

まあ、船検もあるし、確定申告もあるし・・・(あ、税金を払うのではなく、返してもらう申告ですよ)。

ブログネタを探しながらしばらく釣り抜きで頑張ります。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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久々の艤装ネタ。魚探台などのメンテナンス♪

2015年02月14日 | 艤装

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今週末も海況は微妙そうですね。

かなり風が強そうです。

とりあえずぐっちゃんは土曜日様子見で、

天気がよさそうなら日曜日に海に行ってみるつもりです。

 

 

2月11日の建国記念日、所要で釣りには行きませんでしたが、

けっこう時間があったので、久々に艤装に勤しみました。

正確には作ったというよりメンテナンスした、という感じです。

何をメンテナンスしたかというと、

魚探台と作業用プラケース。

この土台のイレクターパイプですが、

アップで見ると、

とまあ、けっこう痛んでいます。

 

 

ホームセンターで買ってきたのは、

プラケース、イレクターのジョイント、アルミ複合板、6mm×60mmのボルトナット、

70円で売っていた半端サイズの厚さ15mmの板。

これに3mと使い古しの1mほどのイレクターパイプを使います。

 

まずは魚探台。

ロータリー架台の高さが無いため、カバーをつけた魚探を外し辛かったので、

15mm厚の板を架台のサイズに合わせてカットし、高さをアップしました。

カブトムシの餌入れを流用して魚探カバーを支えていましたが、

今回は自宅であまっていた木片を利用。さらにここの上にクッションを付けました。

 

魚探カバーにしているプラケース、重みと衝撃で下側が変形し始めていたので、

アルミ複合版で補強。

架台の片割れを取り付ければ、接着剤など使わなくてもピクリとも動きません。

 

 

続いてイレクターパイプを切断。

70cm×4本、30cm×2本、旧土台から流用する30cmを1本(写真には写っていません)、

これをチャカチャカっと組み立てます。

プラケースは前回同様ハンダゴテで穴を開け、結束バンドで固定します。

 

できあがりがこちら。

真ん中の縦棒は流用しました。

魚探をセットするとこんな感じです。

  

え?あまり代わり映えしない?

そりゃそうです。あくまでメンテナンスで、新艤装製作ではありませんから。

新船外機導入以降、最も強度不足を感じている部分なので、ちょっと補強したイメージです。

 

 

実は、腐食だけならもっと心配な部分があって、

そう、クーラーボックスを入れるイレクターですが、

あちこちがこんな感じで、もうすぐ限界!?

これを作り直すのはもうワンランク面倒なので、次回に持越しです(笑)

素材を買い揃えるところから始めると、これはけっこうな重労働で、

時間とお金がかかります。

イレクターパイプ以外は流用しますけどね。

前々回の記事で、かなり早い段階で現在の艤装に落ち着いたと書きましたが、

それゆえ負担がかかる部分はそろそろ寿命を迎えているんですね。

 

 

寿命といえば…。

 

約2年前、腕時計ネタを書いた記事で、ビジネスバッグを買ったと書きました。

その記事はこちらから。

そのビジネスバッグ、

こちらです。

ディスカウントストアーMr.MAXで買ったのですが、

腐ってもサムソナイト製ですよ。

それが2年持たずにこの状態。

わかり辛いかもしれませんが、

 

細部を見ると、

ご臨終です。

 

仕方が無いので、必要に迫られて新調しました。

前から目をつけていた、

イオンとJALの共同開発品、JAL LIFE & SPICEです。

こいつはけっこうがっしり感があって長持ちしそう。

2年じゃ、海水で使用したイレクターより持ちが悪いです。

JAL LIFE & SPICE、がんばれよ!

 

話が脱線しましたが・・・、

日曜日、風が収まらないかなー

それではまた おやすみなさい

 

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クーラーボックスの進化を考察する

2015年02月10日 | 釣り道具

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明日2月11日は祝日です。

天候は・・・、微妙!

朝は北西、昼は南西の風です。

Yahooの予報では終日2~4m/Sと微風ですが、

海快晴の予報では、昼から吹く南西風は10m/sを超える強風です。

外房では、終日北寄りの風なら少々強く吹いても釣りはできますが、

南寄りの風は強くなると海が大荒れになります。

 

うだうだ書きましたが、ぐっちゃんは所用がありもともと釣行は不可能。

行かない(行けない)理由を天気のせいにしようと思っているだけです(涙)

で、釣行準備の必要が無いので、

またしても深夜にブログ記事を書いているというわけ。

 

さて、フィッシングショーの記事のときに、

クーラーボックスについてもじっくり見た、と書きました。

今年のショーに合わせて新製品が発表されたわけではありません。

3年前に買った自分のクーラーと最新のクーラーを比較しただけです。

 

ぐっちゃんが普段使っているクーラーボックスは、

スペーザベイシス350、内寸600mmの比較的立派なクーラーです。

ただ、このクーラーには不満点が・・・。

両方から蓋を開けられる仕様ですが、

前後は各2箇所ずつレバーがあり、ワンタッチでの開け閉めができません。

また、左右のサイドにはやはり防水機能を高めるためのサイドロックがありますが、

これが扱いにくく壊れやすい。

上の写真の赤色矢印部分です。

で、ぐっちゃんのクーラーは使用して半年も経たないうちに、

サイドロックそのものが壊れて外れてしまいました。

酷いもんです。

このストッパーが無いため、海水を多めに入れて車で運ぶと、大量に水漏れが起こります。

 

それから運搬時に役立つ(はずの)キャスター(車輪)、

写真の緑色の部分ですね。

これ、時間とともに回転が悪くなり、今ではまったく役に立たない飾りになっています。

 

2年前のフィッシングショーのとき、シマノのブースでクーラー担当の社員さんに、

サイドロック、キャスターの問題点、それに前後のレバーが複数あって面倒だということを散々訴えました。

 

 

そんなわけで、クーラーボックスの進化に注目してシマノのブースに立ち寄ったわけです。

なんと、前後のレバーは上側からワンタッチで操作できるラックトップレバーに、

サイドロックは構造が非常にシンプルになって使いやすくなり(赤矢印)、

キャスターは大型化して使い勝手が相当向上していそうです(緑矢印)。

また、保冷機能も45hから55hへとワンランクアップ。

なんと、2年前に小言を言った部分が、すべて改良されていたんですよ。

もちろん、そんな欠陥、シマノさんはとっくに承知していて、

ぐっちゃんが言わなくても改良したんでしょうけどね~。

なんだか、自分がシマノのクーラーの改善に一役買ったような気分になって嬉しかったです。

 

ただ、このところ内寸60cmというサイズにも不満が出てくるようになりました。

もう少し大きいほうが…。

 

そうなると、

スペーザホエールベイシス450、内寸70cmとワンランクでかいです。

でも値段も高い。

ちょっと比較表を作ってみました。

一番上が現在ぐっちゃんが使っているスペーザベイシス350(旧タイプ)。

Newスペーザベイシス350は性能がわずかに上がり、値段は2500円アップ。

それ以上にびっくりなのは外寸の巨大化。おそらく、ハンドルの形状の変化が原因でしょう。

この外寸ならスペーザホエールベイシス450とあまり変わらないじゃん。

でも、スペーザホエールベイシスになると一気に値段も跳ね上がって45000円(驚)

で、よく見ると旧スペーザベイシス並みの保冷力で十分なら、

スペーザホエールライト450で事足りるじゃん、ということに気づくのです。

スペーザホエールライト450.

写真はネイビーですが、ホワイトもあります。

まあ、まだ買いませんけどね。

クーラーを変えると艤装を作り直さなくちゃいけないし、そもそも、船の上ではなく、

車の中にこのでかさのクーラーを収めるスペースが今はありません。

 

このスペーザシリーズがリニューアルされる前は、

次はダイワのトランク大将しかない、って思っていたんですよ。

そういう意味では、クーラーボックスも日々進歩しているんですね。

本当に買い換えるときには、もっと進化してくれていると嬉しいなあ(笑)

 

 

そういえば、申し込んであった船舶中間検査の日時が決まりました。

小型船舶検査機構(JCI)から、希望時間を尋ねる電話がありました。

2月26日(木)10:00より東京支部で検査を受けます。

※2月はこの日以外すべて会議か出張が入っていて、ピンポイントで希望を出しました。

 

 

いま使っている信号紅炎ですが・・・、

興亜化工製SM96です。これは2015年5月で期限が切れてしまいます。

そこで、ポチッ。

今回はメジャー品の、国際化工製SF-2にしてみました。

両者には何の差もないでしょうし、たぶん使うこともないんでしょうけど。

SF-2の期限は2018年7月なので、定期検査まで十分持ちます。

 

着々と中間検査の準備が進んでいます。

春のベストシーズンに船検切れで浮けないなんてシャレになりませんからね。

 

 

それではまた おやすみなさい

 

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船検申請書が届いた…早いものでもう3年(驚)

2015年02月06日 | マイボート

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いやー、寒いですね。

幸い予想された降雪は回避されましたが、心底冷える季節になりました。

今週末の天気予報は、

土曜日◎、日曜日は雨風で×、という感じです。

ただし、ぐっちゃんのホームグランド周辺は漁協の協定で第一、第三土曜日は禁猟日なんですね。

別の出航地に行くには、季節が厳しすぎる…、

ということで、

今週末はたぶん浮かびません。

 

昨日、2月5日、こんな封筒が届きました。

 

住所変更の申請をしていなかったので、宛名が旧住所です。

で、転送されて届いたというわけ。

そういえば船舶免許も住所変更していませんでした。

そっちも手続きをしなきゃ。

免許の住所変更は、たぶん少しお金を余分に払って代行業者に依頼します。

 

 

で、肝心の船検中間検査です。こちらは自分で検査場に持ち込むつもりです。

それにしても、もうすぐボート釣りを始めて3年が経つんですね。早いなあ・・・。

年間軽く30回くらいは浮いていると思うので、たぶん100戦くらいはしているでしょう。

 

 

ちょっと振り返ってみましょうか。

初めて我が家にJEX325がやってきたのは2012年5月10日でした。

ピカピカの新艇で、今では考えられないくらいきれいですね。

 

 

初期の艤装はこんな感じでした。

 

 

 

半年後にはこんな感じに変わりました。

2012年11月25日の写真です。

こうやって見ると、半年でほぼ今に近い艤装が出来上がっています。

もちろんこの後もいろいろ細部は変化していくのですが、

基本骨格は最初の年に出来上がっていたんですね~。(これはちょっと意外でした)

 

 

2013年6月13日。魚探のカバーが今のものに変わっています。

 

これは2013年12月1日。ロッドホルダーなどが今の形になりました。

 

 

2014年3月24日。魚探の下の台(茶色の部分)が今のものに変わりましたね。

 

 

2014年8月31日。

1人釣り用にロッドホルダーの形状を変更し、フィッシャーマンシートを導入。

さらに船外機が大きくなっています。

船外機のパワーが増したことによって、

このロッドホルダー形状では強度不足であることが判明しました。

 

 

2014年12月27日、昨年の釣り納め。

魚探の手前の作業用ケースが、蓋つきのプラケースに変更されています。

 

こうやって振り返ってみると、けっこう艤装スタイルを変えたように思っていたのですが、

意外にも今の形になったのが早く、ずいぶん長い間同じ艤装スタイルを続けていることがわかります。

むしろ変更するのはこれからですかね。

実は9.8馬力に変えて以来、艤装のあちこちが強度不足で修繕を必要としているんですよね~。

 

 

話が大きく脱線しましたが、船検上でもっとも大きな変更点はエンジンの換装です。

型番を確認して、

自主点検整備記録に書き入れてみました♪

 

 

で、これが申請書。

ぐっちゃん、Gucchan号は3海里限定だと思っていましたが、

5海里だったんですね (いかに船検証を見ていないかということですね)。

5月の登録で、船検の期間は6ヶ月あるので、

2月1日から8月1日までの間に中間検査を通せばOKです。

検査は平日しかやっていないので、まだいつ行こうか思案中ですが、

できれば春シーズンまでには終わらせておきたいです。

 

今日自宅に帰ってくるまでは、明日が第一土曜日だということを忘れていて、

釣行する気満々だったのですが、一気に気持ちが萎えました。

それで、こんな記事を深夜に書いているというわけです(涙)

明日は凪ぎそうだから、沖まで行ってブリでも狙おうかと思っていたんですけどね。

次の出航可能日にがんばります。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

<2015年2月9日追記>

midoriisiさんよりご指摘いただき、船舶検査証明書を確認してみました。

拡大して見ますと・・・

つまり、出航場所から海岸線沿いに5海里が左右の航行できる範囲で、

沖には3海里まで、ということのようです。

わかりづらー。

とりあえず、3海里で落ち着きました。はしゃいでしまって馬鹿みたいです(汗)

 

それではまた

 

 

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フィッシングショー2015に行ってきた♪

2015年02月01日 | 釣り道具

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今週末、風が強くてゴムボートの出航は厳しそうです。

いま、土曜日の深夜なんですが、外は激しい強風が吹き荒れています(汗)

陸っぱりでアジングでも、とも考えたのですが、それも厳しそうですね。

 

そこで、ベタなネタですが、横浜で開催されている、

JAPAN FISHING SHOW 2015

へ行って来ました。

基本的に写真ばかりのネタになりますので、

記事のボリュームに比べ読むのは楽かな、と(汗)。

 

 

1時間強電車に揺られ、降り立ったのは桜木町駅。

ぐっちゃんは5年ほど前まで、週のうち2日は神奈川で仕事しているんじゃないかというくらい、

頻繁に来ていた横浜ですが、最近はすっかりご無沙汰です。

駅を降りてから見る景色は変わっていませんね。

会場はみなとみらい・パシフィコ横浜の展示ホール。

ここまでけっこう距離があるんですよね~。

幕張や東京ビッグサイトのほうが近いんじゃないかな。

来年はビックサイトあたりでやってくれないですかね~。

前売り券を買いそびれてしまい、当日券で入場しました。

 

会場に入ると熱気ムンムン。

釣り師たちの熱い思いが充満しています。

  

中には立派なカメラを持参して、

こんな写真ばっかり撮っている奴もいたりしますが…。

(あ、ぐっちゃんは違いますよ。あくまでブログネタに撮っただけです)

 

本日の目的は、Newツインパワー、NewツインパワーSW、

Newソルティガ スピニング&ベイト、をいじりまわす事♪

 

まずはダイワのブースへ。

 

リールもこれだけ並んでいると、遠目には蟻の行列に見えますね(笑)

 

目的のひとつ、ソルティガですが、

旧モデルからのコンサバなデザイン。

触ってみた感じですが、

「ごつくてずっしり重い!」

ステラSW14000XGを普段使っているぐっちゃんとしては、

そんなに持ち重り感はないだろうと思っていたのですが、

5000とか5000Hはステラよりも重く感じましたよ。

このがっしり感が、ソルチガマニアにはたまらないんだろうなぁ。

 

ベイトリールも、ずっしり重い感じでした。

ぐっちゃんは普段オシアカルカッタ301Hを使っていますので、

ワンランク上の本気ベイトリールの候補にソルティガを考えていたのですが、

重量感はツーランク以上の違いを感じました。

これも、この重厚感が好きな人にはたまらないのでしょうね~。

 

そうそう、気になっていたもうひとつのリール、

New月下美人もチェックしましたよ。

これに関しては、メーカーやブランドにこだわらなければ、

後から紹介するノーマルツインパワーの方が好みかな・・・。両者は価格も近いし。

ダイワらしくカチッとした感じはあるのですが、ツインパワーのほうがハンドルが軽いんだよね~。

アジングやメバリングを考えれば、ここはシマノの方が上という結論。

 

 

シマノのブースを見てみましょう。

予想通り、Newツインパワーの展示場は黒山の人だかり。

ノーマルはシルバーのボディに黒いスプール、

SWはやや黒っぽいボディにシルバー基調のスプールです。

SWの方を触ってみた感じは・・・、

「目隠しされたらステラと区別がつかん!」

でした。

5000XG、6000HG、14000XGなど、いろんな番手を回しまくりましたが、

「ほんとにステラSWだ!」

というのが偽らざる感想です。

旧ツインパワーSWはひたすら軽く、ともすれば強さが足りないような印象でしたが、

今回のNewツインパワーSWは、強さと軽さが両立したステラSWそのものです。

旧ツインパワーと旧ソルティガのいいとこ取りをしたのがステラ、という印象でしたが、

今度のツインパワーSWはステラSW方向に大きく振られた感じです。

 

一方のノーマルツインパワーは、

「よりいっそう軽い回転」が印象的でした。

丈夫さと軽さを追い求め、SWは丈夫さを、ノーマルは軽さを前面に出した感じですかね。

うーん、シマノ、やっぱりすごいですね。

ところで、最近のシマノリールのデザインですが、

NewツインパワーC3000HGS

ギアの場所をハンドルの外側に移動したため、上の矢印のようなナナメのラインが特徴です。

12年のバイオマスターあたりから昨年のノーマルステラまで、

このデザインなので、今後はみなこうなって行くんでしょう。

ちなみに過去のリールは、

セフィアCI4 C3000HGS

こんな感じ。

ステラSWやNewツインパワーSWはまだ前の形のままなので、

パワーが求められるリールはギアが大きくて新しい形状にできないのかもしれませんね。

で、何が言いたいかというと、

「前の方が好き!」

3000番とか4000番などの大きなサイズはまだいいのですが、

1000番とかC2000番などの小さなサイズはこのナナメのラインがやたら目だって、

「正直、カッコ良くない!」

です。ま、個人の好みの問題でしょうが・・・。

 

 

当面の目的は達しましたので、あとは関心のあるブースを廻ります。

ヤマガブランクス。

Blue SniperとGyalahadを見たくてけっこう長居しました。

Blue Sniper 80/5はぐっちゃんが買ったモデルよりもパワーアップした印象。

Gyalahad595Sは外房ジギングにマッチしそうなパワーと硬さでしたね。

もう一本ジギングロッド買うならGyalahad595Sかな~。気に入っちゃいました。

  

 

もちろん、ジョイクラフト、アキレスのブースにも行きましたよ。

どちらも比較的小型のゴムボを展示していて、

ぐっちゃんが見たい9.8馬力OKのボートはほとんど展示されていませんでした。

 

こちらはマーキュリー。船外機が黒光りしています(笑)

 

EVERGREENのブース。

ここのロッドもいいですよね。

触ると欲しくなってしまいます。

 

 

シマノのブースでは、戦場カメラマンの渡部陽一がゲストに。

高橋哲也さんとトークで盛り上がっていました。

 

昨日、膨張しないライフジャケットが急に欲しくなって、

BSJ-28 アクアバレット(AQUA BULLET) ブルーストーム 高階救命器具製 フィッシング用ライフジャケット
高階救命器具
 

をネットで購入したのですが、このメーカーであるBLUESTORMも出展していたので、

現品を触り倒してきました(笑)

 

まだまだ書ききれないほどブースを廻ったのですが、

最後にこの日の一番人気を・・・。

・・・。

 

というわけで、フィッシングショー2015、満喫してまいりました。

 

本日の戦利品、

 

 

そして、シマノ派と公言しながら、

なぜかダイワのTシャツを買ってしまう優柔不断なぐっちゃん・・・。

 

実は、このショーでクーラーボックスもじっくり見たのですが、

これはまた別の機会にネタとして取り上げます。

 

皆さん書かれるであろうフィッシングショーネタなので軽く行こうと思いましたが、

思いのほかボリュームのある記事になってしまいました。

まあ、天候が釣行を阻む季節なのでお許しください。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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