進め!Gucchan号!

房総半島をメインフィールドに、マイボートで大物を追いかけています。たまには陸っぱりも。釣りがメインのブログです。

さらば、チヌの聖地・衣浦西堤

2012年06月29日 | チヌ釣り

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今日はちょっと昔話をします。

ぐっちゃんが本格的に釣りを趣味にしたきっかけとなった出来事です。

 

20数年前、ぐっちゃんは金沢の大学に通っていました。

夏休みに愛知県の実家に帰省してみると、2本の見慣れない竿がありました。

 

1本は7.2m軟調子のヘラブナ竿、もう一本は3.6m軟調子のヘラブナ竿に、

Uガイドとリールシートを付けた「中京竿」と呼ばれる竿でした。

こんな竿を買うのは、我が家では親父しかいません。

「どうしたの?この竿」

「ああ、あきらさん(親父の農業友達です)に薦められて買ったんだがね(尾張弁、訳:薦められて買ったんだよ)」

欲しけりゃやるで、使ってみりん(三河弁、訳:欲しければあげるから、使ってごらん」

話を聞くと、7.2mはメバル用、中京竿はチヌ(黒鯛)用とのことです。

親父は友人に誘われて、竿を買って出かけてみたものの、メバル釣り1回で挫折してしまったようでした。

思わぬ形で中京竿を手に入れたぐっちゃんは、

名古屋港や衣浦湾のチヌ釣りについて調べました。

目印と、針にガン玉を直接打ち付けた「針オモリ」を使った

落とし込み釣りがこの地方の主流です。

市販品もあるのですが、目印も針オモリも自作しました。

そして、ぐっちゃんはチヌ釣りデビューします。

場所は、中京地方の落とし込み発祥の地といわれる、

「衣浦西堤」です。

駐車場に車を止め、中部電力武豊火力発電所の中を15分ほど歩くと、

堤防の付け根に到着します(中部電力が釣り人に開放しています)

全長1.2km、先端まではさらに15分ほど歩きます。

Kinuuranisitei_02_2

もともとは伊勢湾台風の水害を機に、高潮防波堤として作られた堤防です。

外側は3mほど高くなっていて、写真のあたりは広いですが、途中からは幅が30~50cmほどしかありません。けっこう命がけです(汗)

はじめてでへっぴり腰になりながら、見よう見まねで落とし込みをやってみました。

ベテランは0.6号くらいの細ハリスを使いますが、ぐっちゃんは自信がないので1号です。

 

誰も釣れていない中、ただひたすらカラス貝を付けた針オモリを落とし込みます。

突然目印が横に走り、反射的にあわせると、すごい衝撃が体に伝わってきました。

なんと、初日からチヌをかけてしまいました。

しかも、びっくりするぐらい強烈な引きです。

柔らかい中京竿と、1号のハリスのおかげでかなりの時間やり取りをしました。

キラリ、と銀色の大きな魚体が見えるところまで引き寄せました。

が・・・

プッツン。

切れてしまいました。1号のハリス。

ドラグの調整もままならない素人ゆえの失態です

「コラ、ばかやろう!」

横から大きな声。ベテラン釣り師です。

「お前、何号のハリスつかってるんだ!?」

「い、1号です・・・」

「1号!?太いじゃねえか!」

どうやら、細すぎるハリスを使ってばらしたと勘違いしたようです。

「逃がすなよ。1人が逃がすと、魚が警戒しちゃって食わなくなるから、

かけたら責任を持ってあげろよな

「・・・すみません(だって初めてなんだもん…)」

「それにしても、いまのヤツ、でかそうだったな、残念、残念…

そうなんです。でかかったんですよ、マジで。

この堤防で、いろんなサイズのチヌを経験したからこそ言えますが、40cmは軽くオーバーしていたと思います。

それが一発目のチヌ。

そりゃ、バラしますわ(涙)

 

結局、この1匹を取り逃がしたのが、ぐっちゃんの心に火をつけました。

毎日のように衣浦西堤に通って、落とし込み釣り三昧…。

でも、その後まったくあたりがなく、連日ボウズです。

夏休みも残り少なくなったある日、衣浦西堤に通った回数が20回近くになった頃、

やっと待望の30cmのチヌを取り込むことに成功しました。

最初のバラシと待望の1匹、これがぐっちゃんがチヌ釣りにはまったきっかけです。

いろいろな場所でさまざまなチヌ釣りをやってきたぐっちゃんですが・・・

それでも、関東に転勤するまで、

ぐっちゃんのホームグランドは衣浦西堤だったのです。

それが、こんな張り紙…

Kinuuranisitei_01

2012年2月29日をもって、衣浦西堤は地上から行くことのできない堤防となりました。

このブログでは、これからぐっちゃんの経験してきたチヌ釣りを、

いくつか紹介していきたいと思っていますが、

その筆頭であった衣浦西堤がこのタイミングで閉鎖されてしまったのも何かの縁でしょうか。

 

幸い、今のぐっちゃんにはゴムボートGucchan号があります。

以前、衣浦西堤で釣りをしているときに、船外機付ゴムボートでやってきて、

われわれが届かないパイル周りを落とし込みで狙う釣り師を見たことがあります。

ぐっちゃんがゴムボートを意識するようになったきっかけでした。

今なら、その気になれば、ぐっちゃんがその立場になれるわけです。

機会があれば、Gucchan号で衣浦西堤とその周辺へ行ってみようと思います。

当然、堤防にも周辺にも釣り人はいないわけで(渡船が始まるかもしれませんが)

警戒心のなくなったチヌが入れ食いになるのでは…

そんな都合の良い妄想をして、寂しさを紛らわせています。

衣浦西堤よ、今までありがとう。

合掌~!

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走行シーンを公開します!

2012年06月26日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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6月24日の日曜日、外房に行ってきました。

内房と外房、どちらにしようか迷ったのですが、先日購入したベイトタックルを試したかったので、アジ狙いで外房にしました。

 

その前に…

 

Gucchan号はイレクターパイプを使った艤装をしています。

Nec_6600_2

こんな感じですね。

この状態で35?のクーラーとアンカー等を入れた籠が乗ります。

サイドのRVボックスを入れるパイプは、クーラー用もあって、RVボックスを1個にして、クーラーをサイドに乗せれば、足元が広くなります。ただ、それでも…、

はっきり言って過剰装備。

めちゃくちゃ重いし、無駄なもの乗せすぎ。

さらに、魚探がトランサムにあるのは見にくいし、いろいろと邪魔。

ちょっと艤装をシンプルにしようと思いました。

で、こんなものを作りました。

Nec_0040

RVボックス用のパイプに変えてサイドのチューブ上に乗せます。

左は作業用籠で、コマセや簡単な仕掛けなどを入れます。これはボート内を汚さないようにと考えました。ゴムのマジックテープで左右の取っ手と下のイレクターを結んで固定します。

右は魚探用の架台を黒く塗ったベニヤ板にボルトで固定したもの。

イレクター用ジョイントでくっつけています。

この架台の上にHE-71GPⅡとバッテリーパックが乗るわけです。

ひとり乗り仕様として、左右にこの新アイテムとクーラー、前の床にRVボックスという配置。

RVボックスの釣り道具にはアプローチしづらくなりましたが、魚探の取り扱いは格段に改善されました。

そしてこれ。

Nec_0029

前回紹介したエクステンションバーです。

これで、前席で船の操縦ができるようになりましたので、船の中を広く使えますし、

荷重を前後均等にすることができ、船のスピードが上がるはずです。

で、4時ごろ外房に着きました。

すでに大勢の方が出航準備を終えています。

おそらく、昨日から来ていて、ボートはたたまずにそのままなのでしょう。

2、3人の方がGucchan号の艤装を見て感心してくれました。

ほめられると嬉しいものです。

この場所はやや小型の2馬力艇が多く、艤装もシンプルが主流です。

 

北東の風、それほど強くありません。天候は曇り。

出航場所からは定かではありませんでしたが、少し金曜日の荒れた天気の影響で、うねりが残っているようです。

まあたいしたことはないだろうと出航!

甘かった!

不覚にも30分ほどで船酔いしてしまいました。

過去にボートで酔ったことがなかったので、なめていて薬を飲みませんでした。

乗り物酔いというと嘔吐を思い浮かべますが、これは最終形。

その前に、生唾、頭重、冷や汗などが起こります。ここで要注意!

すぐに出船場所に戻り、車に常備している

「アネロンニスキャップ」

を服用!最強の乗り物酔い止め薬です!

30分ほど横になって回復待ち。その後再出発!

さすが最強薬「アネロン」!今度は全然平気です。

でも…

魚にやる気がない!

魚探に反応はあるのに、全然釣れません。

こんなときは、魚のやる気が出るまで操船練習!

幸い、うねりも小さくなってきました。

 


YouTube: Gucchan号航海シーン

どうですか?けっこう速く感じるでしょ?

実際には15kmくらいなんですけどね。目線の低さが速く感じさせます。

その後いろんなポイントを探り…、水深数mから30数mのところまで行き来して、

結局水深10m余りのポイントに落ち着きました。

魚のやる気が出たのは11時過ぎとずいぶん遅く、

朝、たくさんいたゴムボートはほとんど陸上がりした後でした。

Nec_00332

ようやく入れ食い状態になり、新ロッドと新リールに魂を入れることができました

ただし、サイズは…。20cmに満たないフライサイズ。

午後2時まで海の上にいたので、ずいぶん遅くなってしまいました。

他のゴムボートの皆さんは、ぐっちゃんが戻ったときにはほとんど片付け終わっていました。

ちょっとがんばりすぎたのか、家に帰ったらくたくたで、翌日(今日です)は全身筋肉痛でした。

アジたちは、一部煮魚にして、残りはアジフライとなりました。

Nec_0042

次回はもっと大きな魚を狙ってみたいです!

それでは、また!

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新兵器登場!!

2012年06月23日 | 釣り道具

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週末を前に、通販で買ったアイテムが届きました。

 

Gucchan号のプレーニング(滑走)条件は、

1人乗りで装備を軽めにして、前よりに体重を移動しながらスロットルを開くことです。

何度かゴムボート釣行して、装備の軽量化の必要性を痛感しました。

それと同時に、今の船外機ハンドルだと、体重の前方への移動に限界を感じます。

 

 

そこで…

Nec_0029

ありきたりですが、

エクステンションバー購入。

自作されている方も多いアイテムですが、

命預けるボートの心臓部である船外機を操作するレバーですし、

素直に既製品を買おう、と。安全第一です。

試しに船外機のハンドルにはめてみましたが、

うん、Good!

取り付けが簡単で操作性もよさそう。

これで、簡単にプレーニングできるか、は今週末に確認してまいります。

 

 

もうひとつ(正確にはふたつ)、

Nec_00301_1

シマノのLIGHT GAME BB 190H と

SC Quickfire小船401です。

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/2850

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/334

<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gucchan55-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B003EQ8P8Q" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>

実はぐっちゃん、かなりの数のロッドとルアーを持っているのですが、

全てスピニングリール仕様

ベイトリールもベイト用ロッドも持っていませんで、

ルアーロッドやキス用スピニングロッドでライトアジビシをやっていました

先日の釣行時、ライントラブルと重いカゴのおかげで、キス用のロッドのトップが折れてしまいました(涙)

その時に、ベイトロッドとリールの必要性を痛感したのです。

 

ロッドはダイワのフネVライトゲームとどちらが良いか悩みました。

<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gucchan55-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004JGDF30" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>

どちらも入門機でそれほど高額ではありません。

質感的にはフネVよりLIGHTGAME BBの方がやや高級感があると思います。

 

ぐっちゃん、リールは断然シマノ派です。

リールはシマノがダイワをずいぶん引き離しているように感じるのです。

今回はリール優先で、シマノで揃えてみたって感じですかね。

小船401を選んだのは、単純にソーラーパワーのカウンタが欲しかったからです。コマセで汚れても丸洗いができる点も良いですね。

Nec_00331

リールは、本当は小船401XHが欲しかったのですが、ハンドルの違いだけで6000円以上アップするのは…、ということで小船401に落ち着きました。

 

週末は内房にしようか、外房にしようか悩んでいます。

このロッドとリールを試すなら、外房なんでしょうけどね

シーズン終了までにもう一度イカも釣りたいし…。

新兵器たちのインプレッションは、後日報告します。

 

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自作物置の紹介

2012年06月20日 | DIY・日曜大工

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外は今まさに、台風4号が通過中です。

激しい雨、強風、家がガタガタ言っています(汗)

今日は台風のために早く退社しましたが、いつにない満員の電車に閉口…、

昨年、震災時と台風で2回帰宅難民になったぐっちゃんは、それでも早めの帰宅を心がけました。

 

さて、こんな雨風の強い日は気になることがあります。

それは…

自作のゴムボート用物置がちゃんと雨風を避けてくれているか?ということ。

Nec_00271_1_2

ゴムボートをお持ちの皆さん、自宅のどこに置かれています?

ぐっちゃんはゴムボート購入を決めた頃、

「まあ、自転車置き場の脇か玄関にでも置けばいいや」って、甘い考えでした。

 

その後、DIYで艤装グッズを作っていくわけです。

イレクターによる骨格、RVボックス用の骨組み、大小2つの船外機スタンド…。

どんどん作って玄関脇に立てかけたり置いたりしていました。

この頃から、愛しの我が奥さんの機嫌がだんだん悪くなっていきます。

「これ、どこに置くのよ!?」

ええ、ぐっちゃんもうすうす気づいていましたとも。

でかいんですよ、ボートグッズ…。

そして、ガソリン缶やアンカー用の籠、魚探やバッテリー類…、

どれもこれも、

でかいんです!

で、もう仕方がない、やるしかない、ってことで、

ボート置き場を自作することにしました。

最初は、得意(?)のイレクターパイプを使って、自転車置き場のようなオープンなガレージ風の物置をと考えました。

で、図面を書いて、購入するパイプやジョイントの数を計算したら…、

めちゃくちゃ高いじゃないですか?

トタンなどをいれずにパイプとジョイントだけで約30000円…。

こんなにかかるなら、もっと本格的な雨風が防げる物置がいい、と思い、

ツーバイフォーの木材で作る、木造物置にしよう!

最近のホームセンターは、木材を自由なサイズにカットしてくれますから、それを最大限利用します。

木材を乗せて木ねじで止められる基礎を買ってきて、基礎部分と4辺の壁部分の骨組みを作り、床は厚めのベニヤ板をひいて…

基礎と床は約2000mm×1400mmです。

壁は1830×1830mm(前後)、1830mm×1400mm(左右)

これに手前側だけ高さ300mmのかさ上げをして、天井が斜めになるようにして、

それぞれのパーツを一気に組み立てました。

屋根も作ろうかと思いましたが、作ってから乗せることは重量的に不可能と判断し、

ツーバイフォー6尺の木材を前後の壁の上部で渡す形を取りました。

壁はカラー鉄板で覆い、屋根は半透明なプラスチックのトタンにしました。

週末2日間でここまで仕上げました。

Nec_6579

なかなかやるでしょ?

もともと自転車置き場程度でいいと考えていたのがここまでやったので、

入り口、上部や横に空間があるけど、トタン屋根が出っ張っているから雨も入ってこないだろうと、

勝手にこれで満足して終了にしようとしたんです。

なぜかって?

それは…

予算オーバーだから。

トタンやカラー鉄板、けっこう数が要ってしかも高い。土台のコンクリも高い。

しかも丁寧にすべての木をカラー塗装して、防腐仕様にしています。

さらに大量に必要な大型の木ねじですが、さびないように高価なステンレス製を使用しました。

イレクターでオープンガレージ風に作った場合の総予算は45000円でしたが、

ここまで作って、その予算を使い切って、かなりの補填が出ていました(大汗)

 

でもね、この物置作ったのが4月中旬で、その後1ヶ月の間に、

爆弾低気圧やら、ゲリラ豪雨やら…。

その度に、横から雨が入ったり、

トタン屋根の端から水が巻き込まれて、奥側の壁の内側に雨水が浸入してきたり…。

雨水の浸入はブルーシートで防ぎ、横からの雨の進入は板やプラスチックボードで塞ぎました。

Nec_0035 Nec_00271_4

 

ドアも付けて…、ようやく完成です。

結局、さらに大きく予算をオーバーしてしまいました。

Nec_0029

入り口を開けると…、ボートグッズが目白押し。

中は柱にベニヤ板をかませて棚にしています。

それでも、中はこんな感じ。

Nec_00301

右下の紺色のでかいやつがGucchan号(JEX325スタイル)ですね。

電気も引き込んで、蛍光灯もついていますし、中でバッテリーの充電もできます。

予定していた空気窓をほとんど塞いでしまったので、

夏は高熱になることが予想されます。

そのため、天井の透明なトタンの半分ほどは、ブルーシートで光を通さないようにカバーしています。

先ほど、台風4号による被害はないか確認しましたが、

ちゃんと雨風しのぎGucchan号と艤装グッズを守っていました。

中に入ると、木と塗料の香りがして、既製品の物置にはない

「味」

があります。

鉄製の同サイズの物置が30000円そこそこで買える時代ではありますが、

その倍以上の材料費と、膨大な手間をかけて自作した物置、

愛着があります。

意味もなく物置に入って、備品のチェックなんぞしています。

足の踏み場もないほどなんですけどね。

 

で、何が言いたいかというと…

ゴムボートは場所をとらないとよく言うけど、けっこう

膨大な場所を必要としますよ!

ということです。

車だって、ボートだけならともかく、釣り道具や艤装グッズなどを積み込んで、

エンジンも積み込んでってなると、1BOX車が必須のように思います。

私の友人で、マンションのベランダを潰して、アキレスの3m余あるボートと8馬力の船外機を保持していたヤツがいましたが、結局おき場所に苦慮してオークションで処分してしまいました。

この物置の件を考えてみても、ボートって誰でもできる遊びじゃないんですよね。

初期投資もけっこうかかりますし…。

 

これからボートを買いたいと思っている方、まずはそのボートをどこに置くか、から考えてみてください。僕はたまたまクリアできましたが、かなりハードルは高いですよ!

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もらった魚はでっかいぞ~!

2012年06月17日 | うんちく・小ネタ

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今週は天気が思わしくなさそうなので、ゴムボートは出撃しませんでした。

予告ではチヌ釣りについて書くと言っていましたが、変更します。

 

金曜日、先日一緒にアオリイカリベンジに挑戦したI君が、

雨の予報にも関わらず、土曜日の午前船を予約して外房ジギングに行くと宣言していました。

「雨のジギングは過去全戦全勝なんですよ!」

自信満々です。

実は1ヶ月ほど前、外房大爆釣の情報に出撃して、

前日も翌日も大爆釣しているのに、I君が乗った日に限って船中全員ボウズという、

惨敗を喫していました。

きっと、I君の殺気が強すぎて、海中まで届いてしまったのでしょう。

そのときも、「ヒラマサお届けしますね」って言ってたような…。

竿頭になるほどの実力者である反面、スランプになると全員の釣果をゼロにするほどのマイナスオーラ(殺気)を発する不思議な男、I君。今回はいかに?

Nec_0041_2

いや、ホント、

やる男だと思ってたんですよ(汗)

ちなみに、下がヒラマサ、上がワラサ(もうすぐブリ)。

でかいです。

僕のクーラー、65cmの魚が折らずに入るっているのが自慢なんですが、

ピッタリサイズです。

(っていうか、ちょっと折れてます。自力でこんなの入れたことはありません)

なんでも、ヒラマサを4本、ワラサは10本以上上げたそうで、

過去には10キロオーバーのヒラマサを釣り上げた実績のあるI君も、

「最高の1日です。恵みの雨でした!」

 

天気予報見て早々に釣行を断念した僕は、まだまだ釣りキチの域には達していないということですね。

Img_10991_edited1

娘が嬉しそうに魚を持ち上げて…、パチリ。

「重ーい。このお魚、どうしたの?」

「うん、パパが釣ってきたんだよ」

「うそつき!もらったんでしょ!?」

「・・・・・」

ヒラマサは刺身にしましたが、日曜日一日かけても食べ切れませんでした。

ワラサはブリ大根にしましたが、まだ半身以上残っています。

明日はカマ焼き&照り焼きですね。

もらった魚はでかかった、というお話でした。

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初めての魚釣り

2012年06月15日 | 魚釣り(その他)

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初めての魚釣り・・・

記憶にありますか?

ぐっちゃんは…、

あります!

しかもかなり鮮明に…

 

時はウン十年前…、ぐっちゃん少年は小学1年生(か幼稚園年長?)

↑ すでに鮮明じゃないって? 気にしないで

 

 

愛知県の地方都市で養鶏業を生業にしていたぐっちゃん一家。

テレビだったか本だったかを見て、

親父に「つりをやってみたい!」っておねだり。

 

親父はどこからか糸と浮きと錘と針がついた延竿を持ってきて、

「明日ミミズ取りに行こまい。あそこの川でやってみりん(西三河弁)」

訳:「明日ミミズを取りに行こう。あそこの川でやってごらん。」(笑)

 

養鶏場の土を掘ると、細くて赤いミミズがたくさん取れました。

川釣りのエサとしては最上級ものです。

鶏糞などによって土が肥えていますから、質のいいミミズが育ちますし、それを餌にしているモグラが住んでいたりします。

 

 

7歳の少年ぐっちゃんは、独りで徒歩5分ほどの川に行きました。

隠す必要もないので書いちゃいますが、

愛知県刈谷市を流れる猿渡川(さわたりがわ)という川です(さるわたりがわとよく言われますが間違いです)。

今思えば、危険な行動ですよね。川幅30mほどの立派な川です。よく7歳のガキを独りでそんなところに行かせますね~。時代でしょうか?ちなみに親父が子供の頃は、この川がプール代わりだったと言っていました。

ちなみに河口が近く、海の潮の満ち引きで水深が変わるような汽水の川でした。

 

少年ぐっちゃんはなんとなくこんな感じかな、と、誰に教わるわけでなく針に餌をつけ、

浮き下なんかいい加減で仕掛けを川に投げ入れ、ひたすら魚信を待ちます。

こんなんで釣れるわけがない…と思うのですが、

 

 

あ、食った!

な、なんと素人少年ぐっちゃんは、その日15cmほどのマブナ(ギンブナ)を3匹も釣ってしまったのです。

250pxginbuna ←こいつがマブナです。

 

バケツに入った、釣り上げたマブナを親父に自慢げに見せた記憶があります。

そして、これがぐっちゃんが釣りに目覚めた瞬間でもありました。

 

本格的に釣りを趣味とするのは、それから10年以上経過した大学生時代に、

チヌ釣りに目覚めてからということになりますが、

私のように初めての釣りをこれだけ鮮明に覚えているのも珍しいのではないでしょうか?

なんとなく、初釣りのこの日に、ウン十年後の釣り三昧の日々が決定したように思えるのです。

 

いま、末っ子の長男は8歳、小学2年生です。

あの時の自分とダブる年齢ですが…、まだ釣りにはそれほど興味がないようです。

まあ、これからですね(^^)

 

次回は、本格的にはまったチヌ釣りについて書いてみたいと思います。

P1000245_2 チヌはこれですね。

それではまた

 

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リベンジ、ボートエギング!

2012年06月14日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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皆さんは相性の悪い釣りものってありますか?

ぐっちゃんにはあります。

それは…

アオリイカ!

エギング初めて2年半。時には西伊豆まで遠征して狙ってきたのに…、

今まで釣り上げたのは

P1000025_3

2010年5月に釣り上げた700gのこの1パイのみ(大泣)

 

ボートを手に入れた今、このアオリイカにリベンジしない手はない!

ということで…。

 

会社の同僚で釣り仲間のI君と、結託して平日に休みを合わせ、

台風一過の6月8日にリベンジ決行となりました。

ちなみにI君、1級小型船舶操縦免許を持つ、大先輩船長です

普段はジギングの乗合船でヒラマサを狙う大物キラー、

そしてレンタルボートでシイラやアオリイカを狙った実績十分。

まさに、リベンジには最強の相棒です!

 

 

いつもはボートやカヤックがスタンバっている出航場所も、

この日は平日で貸しきり状態

早速、出航~!

Nec_0017_2

もともと、ややもやがかかった感じだったのですが…、

見る見るうちに霧が濃くなって、

ポイントに向かう途中で、陸地も遠くの大型船も、まったく見えない状態。

遠くの大型船が視界不良時に鳴らす汽笛だけが聞こえます。

ボーーーォ・・・

海で陸地の方向がわからないというのは、本当に怖いです(大汗)

 

しか~し、

僕には最強のアイテムがあります。

進水式の日には振動子の万能パイプをつなげるクランプが折れて、使い物になりませんでしたが、

Gp71_2

HONDEX HE-71GPⅡ プロッター魚探です

別に宣伝ではありませんが、これがあれば本当に安心

 

目的のポイントに着いて、流し釣り開始です。

第1投!  エギが着底、しゃくり、フォール、しゃくり…

????

あれ?重い、何かいる。

 

アオリイカだ!

Sany0023

500gとやや小ぶりのオスですが、第1投でリベンジ完了~

よく見ると、後方が画像処理もしていないのに何も見えないでしょ?

このときはまだ、真っ白な霧の中~、だったんです。

 

この1パイでI君と私の2人は、テンション急上昇

「今日はアオリ大爆発デーか?」

投げて、待って、しゃくって、待って、しゃくって…

 

やっぱり相性は生きていました

野球で言うスミイチ、結局この1パイが最初で最後のアオリイカでした。

いつしか霧も晴れて、最高の上天気。

気分爽快、釣果以外は大満足~(涙)

 

その後は、水深50m以上の深場まで行って青物を狙ったり、浅場に移動してマゴチを狙ったりしましたが、いずれも不発。

昼近くなって風が強くなってきたので、近場へ移動してお土産のキス狙い。

I君が26cmオーバーのジャンボ(&デブ?)キスを釣り上げたりして、

そこそこお土産ができたところで、さらに風が強くなり納竿としました。

Nec_0028_2

この日の釣果です。

Nec_0031_2

アオリイカはもちもちして、本当に美味

 

確かにアオリイカは釣れたのですが、満足なリベンジとはなりませんでした。

もう一度チャレンジして、完勝を目指します!

え?

相性???

ホント、困ったもんですね~(冷汗)

 

※今回初めて男2人でのボート釣行でした。準備も片付けも段違いに楽でした。

 釣り仲間に感謝、ですね。

 

次回は釣行記ではなく、ぐっちゃんと釣りの思い出について書いてみたいと思います。

 

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Gucchan号 外房デビュー

2012年06月12日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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内房でのゴムボート出航を3回クリアし、家族なしの単独釣行となった某日…

ボート釣りに転身する前、ぐっちゃんはもともと鴨川~勝浦あたりで毎週のようにアジングをやっていました。そこで…

外房のオフショアでアジを釣ってみたい!

という願望が出てまいりまして、

進路を南から東に変えて、いざ、外房の出航ポイントへ…

 

今回は、ライトビシアジ仕掛け、ひとつテンヤ仕掛け、キス仕掛け、メタルジグ仕掛けなどを持参。

ただし、単独釣行なので艤装はやや控えめ。RVボックスを1個に減らして、チューブ上のイレクター自作枠にクーラーを入れました。

午前5:30頃に出航です。

 

ここでひとつ朗報が…。

いままで、どんなに全開でも11kmしか出なかった我がJEX+トーハツ6馬力、

人が1人になり、荷物も減った結果…

約2倍の21kmまで出ました。もちろん滑走しています。

ちょっと、感動!

かなり姿勢を前方向に倒して、後ろ向きになって腕をいっぱいのはしてハンドル操作…(汗)

荷物の配置次第でもう少し出るかも

 

さて、釣果ですが…

魚探のアラームが鳴りっぱなしの、岩礁帯かけ上がりポイントを見つけ、

20cm程のアジをライトビシ仕掛けで20匹強ゲットしました。

それ以外に、うれしい外道が…

Nec_0023a_2

ジャーン、沖メバルです。

メバリングをはじめて丸3年、陸っぱりで仕留めた最大寸が24cm、

でもこいつは、かるーく28cmありました。

しかも、メバリングで外房は完敗続きで、内房で僅かに釣れるのみ…。

それが外房沖で釣れてしまうなんて…

 

少し波が出てきて、ちょっと釣り辛くなってきたので、この日は11:00ころあがりました。

Nec_0026

この日持ち帰った釣果です。

アジは半分干物にして、残りを塩焼きおよびメバルと一緒に煮付けにして食べました。

メバルの煮付け、最高です

でも、狙うと釣れないんですよね、メバルちゃん(涙)

 

なかなか釣行数にブログ更新が追いつきません。

釣行記以外にも、書きたいことがたくさんあるのに…。

 

それではまた

 

 

 

 

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めでたい!ついに進水式(喜)

2012年06月06日 | ゴムボートJEX325 釣行記

ついにやってきました、進水式!

2012年5月13日(

ぐっちゃん(わしのことです)は一生この日を忘れないでしょう(大げさですね)

 

次女(小学校6年生)がどうしてもついて行くといって聞かないので、夜中の2時に起こして車に乗せ、いざ出発!

しかし、荷物のかさばること!愛車エスティマ号が2人乗りに…。艤装関係のグッズも含めて、ちょっと欲張って荷物を増やしすぎました。次回以降は考えなきゃ。

 

夜明けとともに出航、といきたかったのですが、目的の海岸に着いたときにはもうすっかり日が昇っていました。この季節は夜明けが早いです

以前よりめぼしを付けておいた出航ポイントだけあって、ボート持参の方、カヤックの方、たくさん来ています。

みんな次々に出航していきます。

我がGucchan号は準備に時間がかかり、しんがりになってしまいました(あせあせ)

 

P5133706_edited1_2

家から持参したお米と、コンビニで買ったワンカップの日本酒で安全を祈願して…

いざ、海へ!

 

 

が、しかし、

ここで大トラブル発生!

トランサムに付けた魚群探知機とその振動子用万能パイプ。

天下のHONDEX純正BP01万能パイプのクランプ部が…

P5153719

マジですか!?

無理やり魚探本体をボルトでクランプに乗せていたのも問題ですが、初使用のこの日に…

BP01 ご臨終~。

それにしても、丈夫そうなクランプがありえないくらいに真っ二つ…。

ちなみに、後日販売店に報告しましたが、この写真を送付するまで信じてもらえませんでした(怒)

 

魚探が使えなくなって、一気に魚釣りテンションは急降下↓

初めての海、水深も底質もわからないまま、とりあえず出航です。

Nec_0006_edited1

娘と二人、まだ慣らし中で半開もできない船外機ですが、とりあえず進水が目的なのでゆっくりと進みます。

適当なところで娘にキス仕掛けを渡して釣りはじめ。ちなみに私はエギング&ジギング開始。

結果は私は惨敗。浮気してエサ釣りしてみても、釣れるのはベラばかり。

娘はいきなり20cmオーバーのカワハギを上げると、その後キス、カワハギ、キスと順調に釣り上げて、最後は22cmの太りに太ったシロギスを釣り上げて満足。

 

その後は…

Nec_0004_edited1

気持ちよさそうです。後から、右のほっぺだけが赤く焼けて笑いものになるのですが…、

それはさておき、

海の上に浮かべたボートでのんびり昼寝したい

という願望は、娘に先を越されてしまいました。

 

 

日が高くなって魚信もなくなったので、操船の練習に勤しみました。

さすがに経験不足ゆえ航海を楽しむ、というほどの余裕はありませんでしたが、

ボート釣りの爽快感と将来の可能性を十分感じられた初出航でした。

 

 

え?魚の写真がないって?

だから、進水式と操船に慣れることが目的だって言ったでしょ(嘘)!

陸上がりの後、ボートの片付けに1時間半、この釣りの良いところと大変なところが1日でわかりました。

でも、でも、準備と片付けに合計3時間かかっても、やっぱり海の爽快感は格別です

 

記念すべき初航海に乾杯!(ぐっちゃんは下戸ですが…)

気さくに声を掛けてくれたボート師の皆さんに感謝。

「娘さんが付き合ってくれるなんて羨ましいですね」って言ってくれた人もいました。

自慢げにカワハギとキスを見せつける娘にも感謝、かな。

 

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ボートがやってきた日

2012年06月04日 | マイボート

2012年5月10日

関東地方にゲリラ低気圧が降臨した日…。

5000円の配送料をケチって

会社を半ドン(正確にはフレックスで早帰り)して、

東京都江戸川区のファーストボートさんまでゴムボートを受け取りに行きました。

道中はものすごい風雨で、持ち帰れるのか不安…。

 

3月横浜のフィッシングショーで予約して(このときまだ当然免許なし)、

人気だから品切れで入庫待ち、って言われ、

結局ゴールデンウィーク明けのこの日まで待たされました(涙)

 

幸い受け取り時には雨風が収まって、車に積み込むことができましたが、

感想は…、予想してはいましたが…、

で、でかい、そして重い!

この日は雨風の不安があったので、ボートを膨らましたのは翌日11日です。

ジャーン、ジョイクラフトJEX325スタイル、最新モデルですよ~

Nec_6595

ボートの名前は登録時に書いた「Gucchan55」

「ぐっちゃん(ワシね)GO号」という意味です(わかりづら~い)

ちなみに左奥に見える木の建物が、ボートを保管するために自作した物置です(後ろのグレーは元からある物置)

丸1日膨らませたままで空気漏れがないことを確認し、

12日土曜日に自作艤装品(この日までにこつこつ作りました)をセッティング♪

Nec_6599

ムフ、艤装がばっちり決まって、とても未使用艇には見えないっしょ?

フロントドーリーは愛知県の実家近くで買ってきたアルミの台車です。これ、けっこう優秀(^^)

艤装の詳細については、おいおい紹介しますね。

で、少し動かしたりして感激に浸っていたら…

Nec_6605

うちのガキと近所の子供たちがワーッとやってきて…

結局、遊園地の遊具状態

こうしてマイボートGucchan55(わかりづらいので次回よりGucchan号」にします)の最初の2日間は過ぎ去ったのでした。

次回は進水式のことを書きますね。

 

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小型船舶操縦免許

2012年06月04日 | その他

堤防やテトラポットからさまざまな釣りをやってきて、ふと感じてしまいました。

この数、このサイズが限界

思えば20数年前、場所は愛知県衣浦湾、落とし込みや前打ちでクロダイを狙っていた私は、会社の先輩に手漕ぎの小さなアキレス製ゴムボートをもらって、わずか100メートルも離れていない沖堤に渡り、いとも簡単にクロダイを連発して感動したことがありました。船外機付きの大きなゴムボートが手漕ぎでは到底行けないような沖まで出て行くのを見て、いつかは私も免許を取りたいと思ったものです。私のボートは本当に小さくて、ボートから釣るというよりも、沖堤に渡る手段くらいにしか使えないものでした。扱いも雑だったので、底に穴が開いて修理もせず、ほとんど使わなくなってしまいました。ゴムボート釣りから離れて、免許の夢もいつしか忘れてしまいました…。

それでもつりはずっと続けていて、ずーっとクロダイ1本でしたが、ここ数年はルアー釣りでメバルやアジ、イナダなどを狙っています。で、ふと感じたのが冒頭の疑問。

釣りの最大のポイントは、人の手が入っていないところで釣ること。忘れていた船舶操縦免許への想いが突然復活してしまいました。昔と違い、さまざまな情報はすぐにインターネットで収集できます。思い立った数日後には、翌月に受験をする予約までしていました。40代の受験生誕生です。そして…。

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ジャジャーン、今の私はあのころの行動力がなかった私ではありません。思いついて1ヵ月後には、小型船舶操縦免許を手にできました。実は受験日までにゴムボートや船外機、魚群探知機などを次々に予約したり購入してしまっていたので、落ちるわけには行きませんでした。合格して、正直ホッ。

こうして、2012年4月某日、船長・ぐっちゃんは誕生しました。ボートやその他の物については、おいおい書いていきます。ここに至るまで、多くのゴムボートブロガーの方々が書かれているブログが、大いに励みになりました。そして、この仲間に私も入りたいと思い、ブログを立ち上げました。皆さん、これからよろしくお願いします。

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ブログ人、はじめました。

2012年06月04日 | その他

はじめまして。
OCNブログ人でブログをはじめました。
このブログでは主にゴムボートによる釣りについて、書いていきたいと思います。

2012年4月に2級小型船舶操縦免許を取得しました。

2012年5月にゴムボートを購入しました。

これからどんどんにぎやかな釣果を報告する予定です。

 

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