2021年度第1次筆記試験<合格体験記>(5)(ドイツ語)(受験科目:地理、実務)
●ドイツ語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)
①受験の動機
学生時代に、語学が好きで通訳になりたいと思い通訳案内士試験が足がかりになるかな?と受験を検討したものの、語学の試験だけではなく他の学科もあることや「新卒で通訳案内士で食べていくのは厳しそう」「ガイドが自分のやりたいことなのか?」等々で受験せず。
時が経って数年前、縁あってインバウンド関連の仕事に従事。(現在退職)インバウンドの仕事が楽しかった事、同僚に通訳案内士試験を勧められた事、その同僚にハローの存在を教えられ、専業主婦になり時間の余裕ができた事や「ハローの教材があれば試験を突破できる」と思い受験に踏み切りました。
②第1次筆記試験
<ドイツ 語>(免除)
<日本地理>(自己採点:94点)
今年から試験時間が短くなるということで「ついでに出題傾向までもが変わっていたらどうしよう」と思い、(杞憂に終わりましたが)また地理は合格ラインが一般常識や実務と比べて高いこともあり、重点的にやりこみました。
日本地理を深くやったことが無かったので、マラソンセミナーでまずは基礎となる土台を作りました。
過去問を1998年分からやり、近年五年分は22~3周しました。
出題傾向が昔と違う部分もあるのでこんな昔のはやらなくていいのではないかとも思いましたが一般常識ほど出題傾向が大きく変化していないので、今の傾向にも合致した問題を意識して解きました。
と言いつつも、出題傾向は変わることもあるので、過去のような問題がでてもうろたえないように一応理解はしておきました。
ハローの白地図をノート代わりに、自分が知らなかったことをガンガン書き込みました。
マラソンセミナーや傾向と対策の動画を繰り返し、家事の合間にもヘッドホンで聴きこみました。
市販の「旅に出かけたくなる地図」、郷先生おすすめの「知図帳」、も活用しました。
去年出なかった地域を重点的にやる、というヤマのかけ方だと、ヤマが外れて理解の薄い地域が出た時ののダメージが大きいので「自分がどこの地域が弱いか」白地図ノートを見返したときに
沢山書き込みがある地域=自分の弱いところと認識し、総復習はそこを重点的にやりました。
関西人なので北関東になじみがなく未知の世界状態、群馬が書き込みだらけだったので復習を沢山した結果、出題されたのでよかったです。
また、過去問を一番古いものからやっていたせいで最近の出題傾向をギリギリになって把握し、外国媒体の「日本○○ランキング」にひっかけた問題がちょこちょこ出てくるので本番前に焦ってネット検索しました。
何事もそうですが直前でやると焦りにつながるので、やるとしても時間に余裕のある時が良いと思います。
今年はミシュランの三ツ星に引っ掛けたのとオリンピックで東京都に引っ掛けたからか?
高尾山が出題されて、よかったです。
今まで「こんなところに外人観光客が行くんですか?」という出題内容が多かったですが、近年は一応、外国人観光客が興味を示しそうなところを少しピックアップしてるんだなと思いました。
余力のある人は目を通した方が良いかと思います。
暇なときはスマホばかりいじっているのでFLASHCARD DELUXEは本当に役に立ちました。
机に向かう気分ではない時に、スマホに触る際にはなるべくついでにやるようにしました。
愛知のレンガ倉庫?は初耳で奇問でしたが、勘でなんとか解けて助かりました。
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf
<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f
<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105
●ドイツ語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)
①受験の動機
学生時代に、語学が好きで通訳になりたいと思い通訳案内士試験が足がかりになるかな?と受験を検討したものの、語学の試験だけではなく他の学科もあることや「新卒で通訳案内士で食べていくのは厳しそう」「ガイドが自分のやりたいことなのか?」等々で受験せず。
時が経って数年前、縁あってインバウンド関連の仕事に従事。(現在退職)インバウンドの仕事が楽しかった事、同僚に通訳案内士試験を勧められた事、その同僚にハローの存在を教えられ、専業主婦になり時間の余裕ができた事や「ハローの教材があれば試験を突破できる」と思い受験に踏み切りました。
②第1次筆記試験
<ドイツ 語>(免除)
<日本地理>(自己採点:94点)
今年から試験時間が短くなるということで「ついでに出題傾向までもが変わっていたらどうしよう」と思い、(杞憂に終わりましたが)また地理は合格ラインが一般常識や実務と比べて高いこともあり、重点的にやりこみました。
日本地理を深くやったことが無かったので、マラソンセミナーでまずは基礎となる土台を作りました。
過去問を1998年分からやり、近年五年分は22~3周しました。
出題傾向が昔と違う部分もあるのでこんな昔のはやらなくていいのではないかとも思いましたが一般常識ほど出題傾向が大きく変化していないので、今の傾向にも合致した問題を意識して解きました。
と言いつつも、出題傾向は変わることもあるので、過去のような問題がでてもうろたえないように一応理解はしておきました。
ハローの白地図をノート代わりに、自分が知らなかったことをガンガン書き込みました。
マラソンセミナーや傾向と対策の動画を繰り返し、家事の合間にもヘッドホンで聴きこみました。
市販の「旅に出かけたくなる地図」、郷先生おすすめの「知図帳」、も活用しました。
去年出なかった地域を重点的にやる、というヤマのかけ方だと、ヤマが外れて理解の薄い地域が出た時ののダメージが大きいので「自分がどこの地域が弱いか」白地図ノートを見返したときに
沢山書き込みがある地域=自分の弱いところと認識し、総復習はそこを重点的にやりました。
関西人なので北関東になじみがなく未知の世界状態、群馬が書き込みだらけだったので復習を沢山した結果、出題されたのでよかったです。
また、過去問を一番古いものからやっていたせいで最近の出題傾向をギリギリになって把握し、外国媒体の「日本○○ランキング」にひっかけた問題がちょこちょこ出てくるので本番前に焦ってネット検索しました。
何事もそうですが直前でやると焦りにつながるので、やるとしても時間に余裕のある時が良いと思います。
今年はミシュランの三ツ星に引っ掛けたのとオリンピックで東京都に引っ掛けたからか?
高尾山が出題されて、よかったです。
今まで「こんなところに外人観光客が行くんですか?」という出題内容が多かったですが、近年は一応、外国人観光客が興味を示しそうなところを少しピックアップしてるんだなと思いました。
余力のある人は目を通した方が良いかと思います。
暇なときはスマホばかりいじっているのでFLASHCARD DELUXEは本当に役に立ちました。
机に向かう気分ではない時に、スマホに触る際にはなるべくついでにやるようにしました。
愛知のレンガ倉庫?は初耳で奇問でしたが、勘でなんとか解けて助かりました。
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf
<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f
<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105
<日本歴史>(センター免除)
<一般常識>(自己採点:32点)
ハローの傾向と対策動画と資料、観光白書。
地理の郷先生がおすすめされていた知図帳の時事問題解説部分、
そして小学生の息子の塾が中学受験向けに配信しているニュース解説動画。
(社会の先生が配信しているので、おまけのコーナーに「ご当地富士」
「日本の半島をめぐる」「ふらっと観光名所散歩」などもあり、地理対策にもなっていました。)
一般常識、去年は統計からのオンパレードでしたが、今年はコロナによる混乱が長引き特に外国の統計が少ない、二年以上前の物だったりしたので
今年は統計はあまりでないのではないか、統計ばかりやっていると山を外すと思い、少し手を広げました。
SDGsは中学受験だけでなくあちこちで耳にするので、17の内容を覚えていたところ読みが当たりました。
ただ、あちこち手を広げたせいで観光白書R2年版の読み込みが浅くなっていたことは反省点です。
R3年度版は読み込んだのですが、、、
そして、コロナのせいで当面観光業界は日本人観光客頼みになる事から日本人の国内観光に関する統計も労力をかけて覚えていたので、結果外れて時間の無駄でした。
ギリギリで受かりましたが、ガイドライン通り前年度の観光白書はないがしろにしないほうが良いかと思いました。
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf
<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f
<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen
<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen
<通訳案内の実務>(自己採点:38点)
過去問の手ごたえから一番楽勝と思っていた学科だったので、なめていました。
地理や一般常識は選択肢が単語でポンと書いてあることが多く、知っている事なら瞬殺できましたがこちらは選択肢が長い文章でトリッキーな書き方をしているので後でテキストを見返してみても答えがまだわからない箇所があるくらいです。
ほかの予備校の解答速報をいくつか見比べましたが、自分がわからなかった部分で解答の見解が割れており、問題文に問題あり?それとも研修テキストに問題あり?とも思いました。
時間も足らず、焦って最後に迷って書き直した正解を間違った答えに書き直してしまったり。
「選択肢を見れば思い出して回答できるレベル」と思っていたら、そんなことはなく時間の足りなさにうろたえて、読み込めば取れる問題を落としてしまったように思います。
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf
<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f
<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf
③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
全て役に立ちました。
一般常識のマラソンセミナーだけは、出題傾向が大きく変わっていることもあり今回深く見ておりませんが、過去問対策だけでは不十分なところを先生の傾向と対策がちょうどよく補完してくださり、またブログに掲載されている先輩方の体験記も、やる気がなくなってきたときに見て非常にモチベーション維持に役立ちました。
④第2次試験に向けての<決意表明>
ドイツ語は対策教材などもほぼないので、教材集めに苦慮しました。
こちらに体験記を寄せてくださっていた方の情報から「中級ドイツ語会話ハンドブック」第三章「日本文化紹介和独辞典」日本の観光庁のドイツ語サイトやドイツ語の日本の情報サイト「SUMIKAI」を見て、日本をドイツ語で説明する訓練をしています。
また、ドイツ発のニュースサイトのポッドキャストも聴いていましたが、日本関連の話題が少なく(ドイツ語の「リスニング」の練習にしかならない)「日本をドイツ語で口頭で説明」しなければならない通訳案内士の二次試験対策として効果的なのだろうか、と疑問に思いいまいち手ごたえが感じられていませんでした。
数日前、IPHONEの「合成音声による読み上げ機能」が勉強に使えるかもと思い、ドイツ語で書かれた日本関連情報サイトを、読み上げ機能を利用して机に向かえない時も「日本を説明するドイツ語」が耳に入ってくるようにし始めました。(合成音声ゆえのイントネーションの不自然さや、読みが怪しいときがあり、効果のほどは、二次結果発表までわかりませんが、、、)
⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
ほかの予備校が面接を模した動画を上げており、面接官が質問を投げかけ、受験者が英語に回答する動画はリアリティがあって実際の試験を脳内で練習しやすいと思ったのですが同じような動画の作成は難しいでしょうか。
寒くなってまいりましたので、ご自愛ください。
以上