2020年度<合格体験記>(70)(英語)


●植山先生
やりました!合格しました!昨年から2年越し、一切免除なしのゼロからのスタート。ほぼハローの教材だけで合格できました。
植山先生には頭が上がりません。
本当にありがとうございます!!
●英語(第2次口述試験専用メルマガ特別会員、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者、旧生徒)
①受験の動機
昔から旅が好きで、国内や海外のあちこちをバックパッカーや自転車で旅してきました。旅を仕事にできたらとガイド業をはじめるにあたり、この資格があると有利であることと、自分自身の知識を向上させるために受験しました。
②第1次試験対策
<英語>免除(2019年合格)
英語は過去問をひと通り解いて傾向を掴むのにとどめて、他の教科に時間を費やしました。
<日本地理>免除(2019年合格)
地理も過去問、そしてハローのマラソンセミナーとテキストを駆使しました。
ハローの教材以外では「旅に出たくなる地図」(帝国書院)が役に立ちました。
<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<日本歴史>(84点?)
昨年歴史以外はパスしたため、今年は歴史に一点集中しました。歴史は昔から大の苦手で、昨年はまずは基礎からやり直すために小中学生向けのドリルをやったり、「漫画版日本の歴史」(KADOKAWA)で大まかな流れを掴むところからのスタートでした。
それからハローのマラソンセミナーの講義、そして植山先生の<日本歴史>の傾向と対策を受けてから、自分の中で歴史の認識がガラリと変わるほど衝撃的で、歴史がどんどん面白くなって、それだけでもこの試験に挑戦した甲斐があったと思えたほどでした。
今年も引き続きマラソンセミナーの音声をダウンロードし移動中や隙間時間に繰り返し聴いて耳から情報を叩き込みました。
昨年の直前対策セミナーの資料を読み込み、過去問も繰り返し解きました。
文化史は山川の資料集(https://www.amazon.co.jp/dp/4634025264/ref=cm_sw_r_cp_awdb_imm_c_P2MM0HG5T70W8KNYBGJM)を見たり、寝る前に<Flashcards Deluxe>を使って暗記したりしていました。
2019年度<最終合格体験記>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/ba192549d040213f4695e8a19145fa58
<第1次筆記試験【問題】>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)
http://www.hello.ac/his.kaitourei.2004.2019.pdf
<一般常識>免除(2019年合格)
<通訳案内の実務>免除(2019年合格)
③第2次試験対策

一次試験で手応えは感じていたものの、直前にならないとお尻に火がつかない性分で、実際に対策を始めたのは一次の合格発表があってからでした。出題されるテーマのあまりの広範囲ぶりに愕然としながらも、ハローの教材や植山先生のメッセージに大いに助けられました。
「日本的事象英文説明300選」は全体の概要を掴むため、そして試験直前の待合室での復習に役立ちました。
2次セミナーの音声を移動中や作業中に1.3倍速くらいで常に聴きまくって耳から情報を入れ込みました。「300選」の内容よりもこちらの方が同じ事象を人によって異なる表現で伝えてくださり、そしてみなさんの情報量が素晴らしくて大いに参考になりました。
その他、植山先生が第2次口述試験受験対策専用メルマガで紹介してくださった「日本事典」(ナツメ社)および、「英語で説明する日本の観光名所100」(語研)も本当に役立ちました。特に最後の1週間ほどはほとんど日本事典ばかり勉強していました。
また、近所に住む ALT の外国人教師や、英語の得意な友人に協力してもらい、面接の練習に付き合ってもらいました。当日は想定外のこともありましたが、これで駄目なら仕方ない、と思えるくらい今の実力を出し切ることができたと思います。合格発表に自分の名前を見つけた時は思わず飛び上がりました。
●プレゼンのテーマ
①春一番
②ワーケーション(←これを選択しました)
③奥の細道

●私のプレゼン
ワーケーションとはワークとバケーションを組合せた造語で、主に都会を離れて自然に囲まれた環境でリモートで働くことを指す。都会の暮らしに疲れている人は多く、Covid-19の影響でリモートワークが増えたことで、ワーケーションに注目が集まっている。
(プレゼンの後の試験官との質疑応答)
(試験官)あなたの住むところ(島)はワーケーションに向いていると思うか?
(私の回答)向いていると思うし、実際行政が推進している。
(試験官)ワーケーションのデメリットは何かあるか?
(私の回答)リモートでできる職種は限られている。したくてもできない職種や働き方の人も多い
●外国語訳の日本文(和食)
和食は「日本の伝統的な食文化」としてユネスコの無形文化財に登録されています。一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。また、「うま味」を上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活は、日本人の長寿や肥満防止につながっています。
また、観光庁研修テキスト(令和2年5月版)(資料 10 和食の 4 つの特徴)(145ページ)は上記を転載したものです。
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf
(外国語訳の後の試験官との質疑応答)
(試験官)鍋料理は冬の食べ物?それとも夏に食べるもの?(一緒に鍋をするのはどうですか?よかったらわたしの家に招待しますよ、と言ったため)
(私の回答)鍋料理は身体を温めるために冬に食べることが多い。
(試験官)日本人は一般に外国人が家に来ることを嫌がるのか?
(私の回答)一般的には日本人はシャイだったり、英語を話すことに自信がなかったりして、躊躇する人も多いと思うが、個人的には外国人が来てくれるのはとてもウェルカムです
(2次試験対策には下記を利用しました)
2019年度<2次レポート>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/b88dd854387bfa75973897a14d90cc96
2019年度<合格体験記>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/d2e9b68127296944b432b66bd632f87e
「日本的事象英文説明300選」
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154
「通訳案内の現場で必要とされるトラブル対応方法」
http://hello.ac/troubleshooting.pdf
<プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題
http://www.hello.ac/yosou60dai.pdf
第2次口述試験対策<切腹鉄板予想問題70題>
http://www.hello.ac/teppan70.pdf
<2次セミナー>の資料と動画(2018年度受験用)
<2次セミナー>(その1)の資料 http://www.hello.ac/2018.10.14.2nd.seminar.koukai.pdf
<動画>
<2次セミナー>(その3)の資料 http://www.hello.ac/2018.11.17.seminar.conbined.pdf
<動画>
<2次セミナー>(その1)の資料 http://www.hello.ac/2018.10.14.2nd.seminar.koukai.pdf
<動画>
<2次セミナー>(その3)の資料 http://www.hello.ac/2018.11.17.seminar.conbined.pdf
<動画>
「英語で紹介する日本事典」(ナツメ社)からの出題実績
http://www.hello.ac/nihonjiten.pd
「英語で紹介する日本事典」(ナツメ社)からの出題予想
http://www.hello.ac/nihonjiten.seppuku.pdf
「英語で説明する日本の文化」(語研)からの出題実績
http://www.hello.ac/nihonjiten.pdf
「英語で説明する日本の文化」(語研)からの出題予想
http://www.hello.ac/nihonnobunka.seppuku.pdf
「英語で説明する観光名所100選」(語研)からの出題実績
http://www.hello.ac/meisho.100sen.pdf
「英語で説明する観光名所100選」(語研)からの出題予想
http://www.hello.ac/meisho.seppuku.pdf
(ご参考)第2次口述試験受験対策専用メルマガのバックナンバー
https://e7.wingmailer.com/wingmailer/backnumber.cgi?id=E660
https://e7.wingmailer.com/wingmailer/backnumber.cgi?id=E660



④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
昨年からずっと、ハローにはおんぶに抱っこに肩車で本当にお世話になりました。昨年は一次試験で歴史のみ一点足らず、涙を飲みました。今年がだめならまた全てやり直し、という状況だったので、なんとしても今年合格したいという思いでした。
マラソンセミナー、テキスト、直前対策セミナー、紹介してくださった教材など、植山先生の的確な分析と圧倒的な情報量に助けられて短期間でも効率よく勉強をすすめることができたと思います。何よりも植山先生のパッションのおかげでモチベーションを上げることができました。これがすべて無料なんて本当にありえへんです。合格できたことももちろん嬉しいのですが、それ以上にずっと苦手だった歴史を学ぶ意味やその面白さを教えてくださった植山先生には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
⑤今後の抱負
コロナ禍でいつインバウンドの需要が戻るのかなかなか見通しがつかない状況ですが、回復した時には通訳案内士として恥ずかしくないよう、引き続き日々のニュースや歴史、地理の情報にアンテナを張っていきたいと思います。
以上