新宿コニカミノルタプラザの続き。 Gallery Aでは
沖縄・普天間で40年以上に渡り、営業を続けるバ
ーを撮ったサクガワ サトル さんの写真展「A Sign
Bar」も開催されていた。
本土復帰前の沖縄において飲食店を営業するには米
軍の許可が必要だったそうで、営業許可書のことを
A Singと呼ぶ。
A Singを掲げたお店の一つ、「バー シンディー」に
沖縄のサクガワ サトル さんは惹かれ数年通いながら
撮影を続けている。
女店主はいまも現役。元気そうにカウンターで仕事を
する写真が印象的。

若い兵士達から母のように慕われたそうで、戦場に行く
前に1ドル札にメッセージを書き、必ず生きて帰ってく
るという想いを込めて、壁や天井にその1ドル札を貼り、
戦地へと旅立って行ったそうだ。

日本からというか沖縄からみた基地のことがクローズ
アップされるけど、そこには若い米軍の兵士が訓練し、
生活し、戦地に旅立っていっていることを思い起こさ
せる。

いまでは米兵はもとより、地元客で賑わっているそう
だ。戦場に行かない日本人も記念に1ドル札をお店に
貼っていくとか。
貼られた紙幣の一枚一枚に多くの物語が透けて感じら
れる。写真はサクガワ サトル さんのFBから。
沖縄・普天間で40年以上に渡り、営業を続けるバ
ーを撮ったサクガワ サトル さんの写真展「A Sign
Bar」も開催されていた。
本土復帰前の沖縄において飲食店を営業するには米
軍の許可が必要だったそうで、営業許可書のことを
A Singと呼ぶ。
A Singを掲げたお店の一つ、「バー シンディー」に
沖縄のサクガワ サトル さんは惹かれ数年通いながら
撮影を続けている。
女店主はいまも現役。元気そうにカウンターで仕事を
する写真が印象的。

若い兵士達から母のように慕われたそうで、戦場に行く
前に1ドル札にメッセージを書き、必ず生きて帰ってく
るという想いを込めて、壁や天井にその1ドル札を貼り、
戦地へと旅立って行ったそうだ。

日本からというか沖縄からみた基地のことがクローズ
アップされるけど、そこには若い米軍の兵士が訓練し、
生活し、戦地に旅立っていっていることを思い起こさ
せる。

いまでは米兵はもとより、地元客で賑わっているそう
だ。戦場に行かない日本人も記念に1ドル札をお店に
貼っていくとか。
貼られた紙幣の一枚一枚に多くの物語が透けて感じら
れる。写真はサクガワ サトル さんのFBから。