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卓袱台の脚

団塊世代の出発点は、狭いながらも楽しい我が家、家族が卓袱台を囲んでの食事から始まったと思います。気ままな随想を!

2020年「A&Kの菜園日記」ジャガイモの1回目土寄せ

2020年04月28日 11時52分02秒 | 日記・エッセイ・コラム

 2020年「A&Kの菜園日記」ジャガイモの1回目土寄せ

 

 

東京都の呼び掛けで始まった「ステイホーム週間」(4/25~5/6)は、ゴールデンウィーク期間の12日間を、極力外出を控え、自宅で引き籠もって過ごすことです。経済界(「経済同友会」)にも協力を要請しました。小池都知事は、都民の期間内の外出自粛、三日に1回の買い物頻度要請、都施設・公園遊具広場や駐車場の使用禁止・閉鎖を実施、この2週間が感染拡大の正念場と述べました。

ステイホーム週間二日目の4月26日、都内の感染者数は72人でした。これは、13日ぶりの感染者数100人を割りました。

本日(27日)、年1~2回実施していました小学校からの同級生懇親会(「37の会」)のゴルフ(富士レイクサイドCC)も、無期延期となりました。

 

 

 

 

Kの言うには、「マスク不足が深刻になり、ニュースになる頃より、各地のお友達からLINEに手作りマスクの写真と共に、マスク自体が届き始めたの!! 一言添えてあって、実用的なものやカジュアルで可愛いもの(作品)もあり、チャットも盛り上がっています。試しに作ったので、使ってみて! ワンポイントが可愛いの!」との事で、上の写真になりました。

「どうも、写真を友達に送っているみたいです?」

 

 

4月26日 ジャガイモの一回目土寄せ 11:00~15:30

 

植付けは2月29日、手引書の「出来るだけ早く植えます」とのことで、1ヶ月弱早く植付けましたが、気温の上がらない時期とも相まって、例年通り植付けたお仲間のものより幾分良いだけで、余り変わらない生育状況です。植付けから43日後に芽欠き(4月12日)、それから14日後の本日(4月26日)に1回目の土寄せです。

芽欠き後、※中耕(ちゅうこう)をしなかったので、雑草が結構生えました。

 

快晴の午前、やっとそれらしい季節を感じる頃となり、「ステイホーム週間」に相応しい除草作業が、2時間ちょっと待っていました。作業中に、茎葉より伸びているストロン(ほふく枝)の先に、5mmほどの新ジャガイモを見つけました。今まで中耕・除草もせずに、大雑把に土寄せを行っていましたので、ストロンの新ジャガ発見は、実に新鮮な感動でした。

 

※「中耕」 植付けから土寄せを行う間に雑草が生えてくるので、除草を兼ねて株元の土を軽く耕し、固まってきた土をほぐす「中耕」を行います。中耕は早めが良く、土壌をふかふか柔らかい状態にし、水分を適度に保ち、空気流通を良くして、肥料の分解を助け、根の発達の促進などの効果があります。(「タキイの栽培マニュアル」より)

 

 

(4月26日 作業前のジャガイモ畝間の雑草)

 

 

(4月26日「道沿いの畑」ジャガイモ畝間の除草 A )

 

 

(ジャガイモ畝でストロンの先に新ジャガイモ発見!!)

 

 

除草後1時間強をかけ畝間の耕起と土寄せ(※培土(ばいど))を行い、盛り土に追肥として油かすを施しました。

 

※「培土」 作物の根元に土を寄せて盛ること。「土寄せ」に同じ。草花や野菜を育てるための土(培養土)。ここでは前者。

 

 

(4月26日ジャガイモの土寄せ A )

 

 

(分かり辛い土寄せの様子20cmほど盛り土)

 

 

(4月26日ジャガイモ畝に油かす追肥)

 

 

(「土寄せ」の図 「タキイの栽培マニュアル」より)

 

 

ネギ畝「森の奏で」の土寄せを30分ほど行いました。目に見えての生育状況は、取り分けてありませんでした。

 

 

(4月26日「道沿いの畑」ネギ畝の土寄せ A )

 

 

10日ほど前より花が咲き出した「絹さやえんどう」に、小さな莢が付いていました。花は、濃い赤紫と淡いピンクのツートンカラーで、花の形状は独特で、人が口をつぼめて突き出したような形です。

元気なタマネギは、徐々に結球しているようです。葉が太く、濃緑色を増しています。

 

 

(4月26日 莢が付き始めた「絹さやえんどう」)

 

 

(4月26日 結球し始めたように見えるタマネギ)


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