2020年「A&Kの菜園日記」4月4日菜園の様子
いよいよ東京では一日の感染者が、100人を超えました。乳幼児・年少者も感染する新型コロナウイルス、専門家会議出席者や内閣総理大臣、都知事が外出自粛要請を発しても、若者の反応は今一つ鈍かったですが、コメディアン志村けんの呆気ないほどの他界には、即敏感に反応しました。「アベノマスク」提案、日本の医療体制の弱さが露呈しつつある現状、個人が希望するPCR検査や国の緊急事態宣言は、いつされるのでしょうか? 劇画や映画の中でしか知らなかったパンデミック、この状況から目覚めて欲しいと思うAです。
4月3日、三密(密閉空間 密集場所 密接場面)の無い場所を求めて、茨城のゴルフ場にやってきました。テレビ画面に釘付けの毎日で、春らしい菜の花畑や、真っ盛りの桜並木を愛でる気持ちの余裕もありませんでしたが、今を盛りと満開の桜が、迎えてくれました。
(4月3日 千代田CC 満開の桜)
(4月3日 第2常陸野公園駐車場の桜)
4月4日 「道沿いの畑」とポット播種の様子
「道沿いの畑」、2月29日に植付けたジャガイモ2種(男爵5畝 キタアカリ2畝)の出芽が、出揃っておりました。植付け後34日目になりますが、キタアカリが総じて出芽良好、男爵にはバラツキが見られました。1週間後辺りで「芽欠き」を予定しました。
(ジャガイモの出芽 奥2畝キタアカリ)
(4月4日 ジャガイモ(男爵)の出芽)
昨年の乾腐病を恐れ、購入苗/ポット育苗(それぞれ共「泉州 黄玉葱」)を11月12日・12月14日の2回に分けて250本定植しまた。後から定植した補充苗(ポット育苗)でしたが、この時期しっかり生育し、先の定植苗に劣らないくらいになりました。結球、収穫してからも怖い乾腐病ですので、どこまでも心配です。
(4月4日「道沿いの畑」タマネギ順調に生育中?)
(タマネギ苗 こんなにしっかり生育中)
昨年11月12日「道沿いの畑」に直播きした「絹さやえんどう」と、3月16日に追加補充したポット育苗「絹さやえんどう」4ヶでしたが、追加補充した苗の生育がパッとせず、それぞれ全体が黄色みを帯びてきました。
手引書では「絹さやえんどう、中間地・暖地の秋の直播きの苗は、15~20cm位で冬越しさせる方法と、ポット育苗にて春3~4月頃に定植する方法がある。春定植のものは、秋播きより収穫時期が若干遅め」と述べてありました。秋播きの6株のうち2株が欠株となったので、春に4ポットを補充しました。
Kが近所の農家さんより、大分前に伺ったところ「絹さやえんどうの栽培では、株の移動(ポッ定植苗?)は良くなく、(この辺では)直播き栽培が良い」との事でした。もう少し、様子を見てみたい「ポット育苗苗4ヶ」です。
(11月12日直播き「絹さやえんどう」の草勢は良い)
(追加補充のポット育苗苗 黄色く生育の悪い3株)
11月8日に定植したネギ苗「森の奏で」は、そろそろ休眠から覚めて、生育開始の様子です。4月第2週より気温も15度超えの日が続きそうなので、他の野菜同様、期待が出来ます。
(4月4日「道沿いの畑」ネギ苗「森の奏で」)
2~3月にかけ低気圧通過による強風・突風、寒気団の日本列島への接近、天候不順による気温の高低が結構あり、概ね寒い日が3月下旬まで続きました。
3月20日にトウガラシ類4種と、京水菜・小松菜・春菊・石倉一本太ねぎをポット播種、また、種サトイモ(土垂)20ヶを催芽のためにポットへ植付けました。本日で15日目になりますが、僅かに発芽したのは京水菜と小松菜、ここ一両日で石倉一本太ねぎがやっと芽を出したのに過ぎません。播種が少々早かった感はありますが、今後の暖かさに望みを繋ぎたいと思います。
(4月4日 京水菜と小松菜の発芽)
(何とか発芽を確認 石倉一本太ねぎ)