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現実逃避ING

やるせない毎日からの逃避行。

ドラマ「工藤新一への挑戦状」終了

2011年10月01日 | テレビ・CM
日本テレビの深夜に放送されていたドラマ「工藤新一への挑戦状」が終了した。

名探偵コナンの実写ドラマを深夜に移して連ドラに。深夜という時間帯を利用して、事件の内容は男女の愛憎を絡めたものが多くなっていた。ほぼ全ての事件が原作にはないオリジナルストーリー、それなりに見応えがあった。それに1話完結でありながら、新一、蘭、小五郎が謎の白い部屋に閉じ込められた状態で過去に新一が関わった事件を思い出していくという一連の流れがあり、最終回でその謎が解決するという展開は面白い趣向だったと思う。

また、過去のスペシャルドラマでは出て来なかった西の名探偵・服部平次と和葉を登場させ、しかもかなり原作のイメージそのままだったことが嬉しかった。平次のトレードマークであるキャップの扱いが拙かったところが改善されていればもっと良かった。

ストーリーは基本的にオリジナルなわけで、今回くらいのクオリティーなら、次回シリーズがあっても良いと思う。今回は1話だけ原作からのドラマ化があったけど、もし次回シリーズがあるなら原作で新一(コナン)と平次が初対面した話をドラマ化して欲しいかな。
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ドラマ「ろくでなしBLUES」終了

2011年09月30日 | テレビ・CM
日本テレビの深夜に放送していたドラマ「ろくでなしBLUES」が終了した。

全体的な感想としては、正直言ってもう一つというところだった。その大きな要因が前田太尊とは似ても似つかない主役の外見と、完全にキャラチェンジさせられてしまったヒロインの千秋にあったと思う。外見を置いておくとしても、太尊はどちらかと言うと三枚目が強くて、硬派な部分がやや弱かった。

千秋役の大政絢さんはキレイな女優さんだとは思ったけど、一歩引いた大人しい原作の千秋とは違うキャラ設定で、いまいちだった。ドラマ版のキャラ設定に対しては大政絢さんのイメージでバッチリだったと思うけど…。原作のままのキャラでは、ドラマのストーリーに入らなかったということだろうか。

終盤に登場した最大の敵、渋谷の鬼塚は、怖い不良のイメージそのもので演じている役者さんもハマッていたと思う。ただ、かなり大胆に池袋の葛西との抗争が盛り込まれていて、私はどちらもはっきり別の話として記憶しているから、話がブレているように感じてならなかった。

原作では、鬼塚もかなりの悪キャラで登場して、太尊との抗争をきっかけに仲間を大切にするようになる話だったわけで、そこはもう渋谷の鬼塚との抗争として、しっかりと原作の話を辿って欲しかった。

不良とケンカがメインで血みどろになるシーンも少なくなかったから深夜枠というのは分かるけど、1話30分、1クールの放送は全体的に短すぎだったなぁ。
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キング・オブ・コントからのM-1 2001年大会

2011年09月25日 | テレビ・CM
金曜日に生放送されたキング・オブ・コント2011は、正直、自分が面白かったネタと点数が全然違っていて、大会自体はあまり楽しめなかった。そして全体的にイマイチ笑いも少なかったようにも感じた。ネタよりもむしろダウンタウンが審査員となっている芸人をいじっている方が面白かったような…。

キング・オブ・コントはこの独自の審査方式が売りのようだけど、点数にむらがあって正しい審査になっていないような気がしてならないなぁ。

そんな不満を解消すべく?以前から気になっていた M-1 が初開催された2001年大会のDVDをレンタルして見てみた。M-1 はチュートリアルが優勝した2006年大会を見たのが最初でそれまでの大会は優勝者こそ知っていたけど、見たことはなかった。

初めて見た初回大会は…。1000万円という賞金にお金をかけ過ぎたという発言が示すとおり、会場のセットがホントに低予算だなーと感じる作り。そして大会の進行も探り探りで慎重に進めていた。M-1 がお笑いの賞レースとしての地位を確立し、年末の風物詩となってからしか知らないので、ある意味新鮮だった。

目的だった笑いの方は、そこそこと言った感じでもう一つ笑い足りなかったというのが正直なところ。ネタよりも、出演者が少し正面マイクから外れると声を拾ってくれないことが気になって仕方なかった。これもセットが低予算だったからだろうか。ところどころ聞き取れないこともあって残念だった。

ただ、大会の歴史を感じることが出来たことで物足りなさはチャラになった。10年前ということもあり、現在ではほとんどネタを披露しているところを見かけない芸人のネタが見られたのも貴重?だった。

せっかく第1回大会を見たので、見たことのない2005年大会まで続けて見てみようかな。
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ドラマ「工藤新一への挑戦状」開始

2011年07月09日 | テレビ・CM
過去3度スペシャルドラマとして放送された「名探偵コナン」ではあるが、ドラマでの主役はコナンになる前の工藤新一。今回は深夜の40分枠で連ドラ化され、工藤新一を前面に出している。

ドラマの導入部は、新一と蘭、小五郎の3人が出口のない白い部屋で目覚めるところ。意味不明な部屋に突如現れた白い台には、かつて新一が解決した事件の日付が書かれていた。そして新一はその事件を振り返る。

どうやら、このドラマは閉じ込められた白い部屋の謎を解明するため、過去の事件を振り返るという形で進むようだ。第1話の最後では、事件に秘められたキーワードで白い部屋の扉が開くも、そこはまた白い部屋で、そこには日付が書かれていた。

事件自体は40分枠の1話完結なので、可もなく不可もなくという印象だった。見てしまった以上、白い部屋が何なのか気になるところではあるけど、わざわざ連ドラ化する必要があったのかなぁと思ってしまった。
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ドラマ「ろくでなしBLUES」開始

2011年07月08日 | テレビ・CM
80年代後半から90年代に週刊少年ジャンプで連載され大人気だった漫画「ろくでなしBLUES」が日本テレビの深夜帯でドラマ化された。さて、一体どんなドラマになっているのか。注目の第1話は帝拳高校に入学したての勝嗣と米示が太尊の凄さを語るという人物紹介的な内容で、コメディーパートが多い構成だった。

原作ありきでドラマ化される場合、原作と比較されるのは宿命だし、このドラマでは分かりやすくキャラクターの原作を並べて紹介が行われた。昔ながらのリーゼントや個性豊かなキャラクターをそのままドラマ化するのは難しいとは分かっていても、もう少し似せることは出来なかったのかと思ってしまった。

なんで太尊がヒゲキャラなのよ…。
千秋はあんなに気が強くなかったのに!


ツッコミどころは多々あれど、30分ドラマの第1話だけではまだまだ判断しかねるところ。今後はもっとハードな喧嘩シーンを多くして行くのだろうか。それとも基本コメディータッチで行くのだろうか。どちらにしても、30分というのは短く感じてしまう。

それから、このドラマは劇団EXILE主演ということで、主題歌も3代目J Soul Brothersが担当しているけど、挿入歌としてブルーハーツの曲が使われていた。作中でブルーハーツの歌詞が使用されたり、作者の森田まさのり先生との対談時に描かれた4人の似顔絵がそのままキャラクターになったりと、原作との繋がりがあっただけに嬉しい演出だった。
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ファミ☆ピョンを見た。

2011年05月04日 | テレビ・CM
華ちゃん(奥華子さん)が番組のテーマソングを担当しているということで番組名だけは知っていたTBSの「ファミ☆ピョン」を見た。

と言いつつ、今回はテーマ曲の話題は置いておいて、番組自体の内容が凄かった。あのシブがき隊のヤックンこと薬丸裕英さんがフックンこと布川敏和さんの家を訪れて、ホームパーティーをするというものだった。

長年に渡りテレビ番組では(互いに?)不仲をネタにしていただけに、この二人がホームパーティーをするということだけでかなりの驚きだった。実際には、不仲というほど悪いわけではないけど、接点がなかったのは事実のようで、布川家を訪れるのは初めてとのことだった。

最近はフジテレビの「HEY!HEY!HEY!」で名曲を振り返るコーナーがメインになっていて、それを毎週見ているからか、80年代に活躍したアイドル達が当時の思い出について語るところを見る機会が多い気がする。だから、アイドル同士の交流話についてはどこかで聞いたことがあるような話が多いと感じた。でも、当時のシブがき隊の内部事情についてはなかなか聞けない話だったし、ヤックンとフックンが揃って昔のことを語っていることが本当に貴重に思えた。

ただ、ヤックンの奥さんである石川秀美さんの代役として登場したいとうあさこさんの振る舞いが、見ていてだいぶ面倒くさい感じになっていたのが惜しかった。

毎回、題材が違うみたいだし、特にスタジオトークもないみたいだったので番組自体の内容は回毎にまったく違うのだと思うけど、今回はネタがネタだけにかなり面白かった。

そして最後に一応…。華ちゃんの担当しているテーマもCMソングと同様、番組の雰囲気に合っていて良かったとだけ添えておきましょ
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3年B組金八先生ファイナル

2011年03月27日 | テレビ・CM
金八先生がついに定年退職を迎えた。最後は4時間強のスペシャル。

3Bの最後の問題児を無事卒業させるまでは3時間。半年分くらいを一気に凝縮しているからさすがに展開が速過ぎる気がしたけど、相変わらずの金八節はバッチリあった。そして、応援に駆け付ける3B卒業生と昔を懐かしむ映像の数々。優が先生を目覚めさせるシーンは決まってたなぁ。

本編からなくなくカットされたと思われるシーンが提供バックに使われていたのはちょっと悔しいところ。乙女ちゃんの結婚披露宴会場に現れた遠藤先生と修一とのやり取り、ちゃんと見たかった。

最後の1時間は金八先生の卒業式。これはもう、ドラマと言うかホントの同窓会のようなもんだよね。出席を取りながら、当時の映像を振り返ると、懐かしいし、歴史を感じてしまう。そして、やっぱり第4シリーズと第2シリーズのギャップは激しかった。それと、役者を続けている人とそうでない人のギャップもネ。

最後の出席を取るシーンくらいは、各シリーズの主要人物が揃っていて欲しかったというのは贅沢な願望なんだろうなぁ。今更、上戸彩さんに鶴本直を演じろと言われても難しいだろうし、役者を続けているけど、ずっと金八の卒業生としての出演がなかった人を呼ぶのも難しいのだろう。

それにしても、卒業生満載のスペシャルは最後の最後だということを感じさせられた。第8シリーズでは、ほとんど卒業生が出て来なかったのが残念だったから、最後に充分過ぎるほど満喫出来て良かった。

そして、最後に。
金八先生、32年間お疲れ様。
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ドラマ・バーテンダー

2011年02月06日 | テレビ・CM
嵐の相葉雅紀さん主演のドラマ「バーテンダー」が始まった。スーパージャンプで連載している漫画「バーテンダー」が原作。数年前のアニメ化に続き、今度はドラマ化された。

第1話は主人公の佐々倉溜がバーテンダーとして再起することを決めるところまで。ドラマが始まるにあたって、久しぶりに原作の序盤の方を読み直してみようと思ったら、手元に置いてないことに気付いた。原作の導入部ってどんなだったかなぁ…。

バーのカウンターに立ってカクテルを作るときの姿は溜には似てないけど、結構イイ雰囲気を出していた。最近の原作では、溜の天然キャラがかなり際立ってきているように感じるけど、相葉さん演じる溜のキャラクターは原作のそれとはまた違った味が出ていたように思える。ただ、ちょっと軽過ぎる気がした。

バーの中の出来事を切り出して淡々と話が進んでいたアニメとは違って、バー以外の部分も描いているし、コミカルな部分もあるからドラマとして楽しめそう。バーの中で繰り広げられる人間模様を、相葉さん演じる溜がどのように演出していくのか期待したい。
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金八先生、ついに定年

2011年01月21日 | テレビ・CM
金八先生がこの春ついに定年を迎えるらしい。3月にスペシャルの放送を予定していて、全シリーズの卒業生たちを大勢呼んで大同窓会にしたいとのこと。

卒業生の中には、すでに芸能界を引退し、連絡がつかない人もいて、制作サイドは卒業生で出演したい人は連絡をくださいと呼び掛けているらしい。8シリーズを合わせると240人近い卒業生がいるから、そんな状況も仕方ないのかも知れない。

脚本家が代わった影響からか、一番新しい第8シリーズでは、卒業生がほとんど出ていなくて少しガッカリした記憶がある。定年を迎える最後の放送だけに、これまで卒業生としての出演がなかった人も出て来て欲しいなぁ。そして、賑やかで楽しい内容にして欲しい。
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検事・鬼島平八郎最終回

2010年12月03日 | テレビ・CM
第1話の放送を見逃して残念な思いをしたドラマ「検事・鬼島平八郎」が今日、最終回を迎えた。初回を見逃すと気持ちが下がって見なくなることが多いんだけど、珍しくそれでも見たいと思って第2話から見ていた。

ダウンタウンの浜ちゃん演じる44歳で新米の検事・鬼島平八郎の検事らしからぬ行動が、不正を認めようとしない容疑者の心を動かしていく。ありきたりなようだけど、ドロドロとした事件の背景がある中で、鬼島検事の行動は一本筋が通っていて気持ち良かった。

地方の小さな横領事件をきっかけにして、大物政治家の不正献金やそれにまつわる事件へ発展していくストーリーは、スピーディーで飽きることなく最後まで見続けられた。各話で一区切りつく構成も飽きなかった理由だと思う。

毎回のゲスト俳優や、脇を固める俳優、ほんのちょっとした役どころにも有名な俳優さんがいて、それだけでも見どころになりそうと思ってしまう。それに、鬼島の先輩にあたる越中検事を演じた濱田岳さんと浜ちゃんの共演は「ひとりぼっちの君に」を思い出して、懐かしくなった。

最終回でも松方弘樹さん演じる大物政治家を逮捕するまでは描かれなかった。全7話という短さには少し物足りなさも感じるけど、最初から最後まで一気に駆け抜けた感があるので、ちょうど良かったのかしれない。(“最初”は見てないんだけどネ
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