開田高原アメダス 今朝の最低気温 15.7℃ 昨日の最高気温 30.2℃
木曽町新開 午前7時の気温 18.5℃ 今朝の天気 晴れ
毎朝の散歩道
ちょうど今
イタドリの花が
咲いています。

林の中では
まったく見かけませんが
明るい場所に出ると
必ずと言っていいほど
葉を大きく広げ
上向きに花を
つけています。

荒れ地や崩壊地などに
いち早く入り込む
パイオニアプランツとしても
有名です。
春先の新芽は
山菜としても
よく知られています。
私も小さい頃
スカンポを
皮をむいて
かじったことがあります。
イタドリは雌雄異株
花を観察するのは
初めてです。
県道沿いの
イタドリの花を
片っ端から
見て行きますが
雌株は少ないようです。
ようやく近くに
雄株と雌株が
揃っていたので
観察開始。
雄花には
花弁より飛び出した
雄しべが8本あります。




雌花には
3本の柱頭を持つ
雌しべが中央にあり
そのまわりに
小さい雄しべが
見られますがどうやら
退化しているようです。




早く咲いた雌花は
もう果実の赤ちゃんが
できています。

イタドリを
漢字で書くと
「虎杖」。
若い茎の縞模様を
彪に見立てたと
言われています。
イタドリの別名や方言は
ものの本によると
500以上もあるとか
スカンポ
サシボ
ゴンパチくらいしか
思い当たりませんが
それだけ昔から
親しまれてきた
植物なのでしょう!
もし
お住いの地域で
イタドリの別名が
ありましたら
教えてください。
おはようございます。
北海道でも普通にあるのですね。
木曽でも大阪でも普通に生えています。
花には昆虫がたくさん集まっています。
花を見るたびにだんちょうさんを思い出して虫探ししています。(笑)
おはようございます。
朝の散歩道で雌株を探したのですが、なかなか見つかりませんでした。
たくさんあったイタドリのほとんどが雄株ばかりでした。
nampooさんの近くでもぜひ確認して下さい。
おはようございます。
タシッポですか?!
ありがとうございます。
子供の頃はカッポンと呼んでいたように思います。
春先のイタドリは、思い出がありますね。
おはようございます。
イタドリは山菜としては結構食べられていますね。私も煮付けたものをいただいたことがあります。
しゃきしゃきとして美味しかった記憶があります。
花は目立ちませんね。
おはようござぃます!!
イタドリ身近な植物です!
たくさんよく見かけますね。
花々は。初めて見ましたね(^ー^)
fukurou様のブログを拝見させていただくと、大変勉強になります。
イタドリはこちらでもあちこちで見かけますが、
雄花雌花があることも知りませんでした。
スカンポってイタドリのことだったんですね。
色々有り難うございました。
花も繊細に咲いて綺麗です。
拡大お写真で解りました。
イタドリ(タシッポ)と言ってました・
皮をむいて塩を付けて食べました思い出
懐かしいです。
見つかると即食べたいです。
こんばんは。
スカンポを折って、皮をむいて、かじると喉の渇きがスッとすると言われてよくかじりましたが、酸っぱいだけでかえって水が飲みたくなったのを覚えています。
川沿いの土手にたくさん生えていました。
こんばんは。
春先、土手などににょきにょき生えるスカンポを食べもしないのに次々折って音を楽しんでいました。
食べても酸っぱいだけで、かじるだけなのに。かわいそうなことをしていました。
こんばんは。
私もガキの頃酸っぱくて味見をする程度しか食べないのに、土手に生えているスカンポを片っ端から折って音を楽しんでいました。
確か子供同士ではカッポンと呼んでいたと思います。
こんばんは。
土手のすかんぽジャワ更紗・・・
と私も歌いながらブログを作っていました。
スイバもスカンポと呼びますね。
同じ呼び名で違う植物を呼ぶのは珍しいですね。
こんばんは。
道路沿いにイタドリが結構生えているのですが、いざ雌株を探そうと思うとなかなかないので苦労しました。目につく場所では、写真を撮った株だけが雌株でした。
やはり雄株が多いのでしょうか?!
こんばんは。
イタドリの花は一番注目度が低いようにおもいます。
春先のスカンポは食べた経験を持つ人もいますし、果実がたくさんできている様子もなかなか美しいので、目立ちますが、花には目が行きませんね。
こんばんは。
全国的にスカンポが一般的でしょうね。
子供の頃、スカンポを割ったときの音で、カッポンと呼んでいました。
これは別名と言うより、子供同士の呼び名だったように思います。
こんばんは。
場所は覚えていないのですが、旅行に行ったとき、山菜が出てしゃきしゃきしていたので、何かと尋ねたらスカンポだと言われて、案外美味しかったことを覚えています。
味がつけてありました。
こんばんは。
ありがとうございます。
石川県の江沼と言えば能登半島の付け根、富山湾沿いですね。
「すいかんぼ」ですか。スカンポの変形ですね。
ありがとうございました。
こんばんは。
日当たりのよい野山や川原の土手など、かなり大きくなっているのをよく見かけます。
開田高原では林のなかには全くありませんが、林から出て、道路沿いを歩いていると必ずと言っていいくらい出会う植物です。
こんばんは。
虎杖がイタドリとはなかなか読めませんね。
トラのつえ、まっすぐ伸びるスカンポが縞模様で虎の杖に見えたのでしょうか?
以前、テレビで漢字のクイズ番組で虎杖を読ませる問題が出ていました。
子供の頃身近にあったのはスイバでイタドリは山に行かないと出会えませんでした。
どちらも酸っぱい味で食べていました(皮をむいてかじった)どちらもスカンポと呼んでいたような・・・
イタドリは茎の中に蛇がいるといって脅かされた記憶が記憶があります。
イタドリ花を咲かすと山の斜面などでよく目立ちますね。
イタドリは春先にニョキニョキと生えてくる印象ばかりで、花は今回初めてジックリと見させて貰いました。
虎杖はムカシ田舎にいるときガキの頃。
何も食べるモノが無くて食べてたことある植物でした。
いま思えば馬鹿な事やってたものだと思います。恥ずかしい子供時代でした。
このようにして花をどアップで見たこと無くてなんか不思議な感じがしました。
イタドリが元気よく葉を広げ咲いていますね。
花は皆同じように見えますが、雌雄異株なんですね。
雄花と雌花、マクロのお写真ではっきりと拝見しました。
芽が出るころは。タケノコかアスパラのような感じですね。
別名のスカンポ、スイバもスカンポと呼びませんか?
違う植物を同じ別名で呼ぶのは不思議です。
「土手のすかんぽジャワ更紗~♪」という歌を思い出します。
やっと盛夏になり、佐久荒船高原の道沿いには、イタドリが花を咲かせています。
今回も感心したことは、雄花・雌花を観察なさっている点です。
道沿いに、今年もイタドリが花を咲かせているという程度にしか見ていないので、こうした違いがあることを学びました。
イタドリは比較的よく見かけますが、
近づいて花をじっくり見たことは無かったです。
近くで見ると、こんなにも可愛い花なのですね。
fukurouさんのブログで、マクロ視線で見る
楽しさを味合わせて頂いています。
おはようございます
スカンポくらいしか知りませんが
食べたかどうかは?思い出せません(笑)
虎杖これは読めませんね~
花の咲く頃はイタドリと呼んでますが
それ以外は・・あまり聞きません
この花も よく見かけるのですが
何故か?? 私のカメラには収まりません
最近は すかんぽも あまり食べることは
ありませんね懐かしい・・来春は
挑戦してみよう
イタドリは、山のがけ崩れのあとなどで、よく見かけます。
子供の頃、かじった覚えがあります。
石川県の江沼地方では、「すいかんぼ」と言っていました。
雌花と雄花の違いは分かります。沢山出会っていた時もあるのに、思い至りませんでした。
もし漢字だけだったら、読めなかったです^^;
そして、雌雄異株なのも、初めて知りました。
毎回マクロの世界、楽しませてもらっています。
スカンポぐらいしか、別名知らないです^^;