さざんかのゆるゆる散歩

自宅の花、家の近くをゆるゆる歩いて見つけた花、植物園で見た花などを
載せて行きます。日常の出来事や思い出、経験なども。

暑さの中で プルメリア、セイヨウニンジンボクなど

2018-08-14 20:22:09 | みんなの花図鑑

昨日はお盆の入り、お墓参りに行って来ました。

車で30分位の所ですが、墓地には木陰が無いので暑いのなんの、

日傘をさしてもクラクラしました。


さて、話は戻って11日土曜日、美容院に行った帰りに、

あの40年に一度咲くと言う花を見せてくれたニューサイランはどうなったか

気になって、立ち寄ってみました。

なんと、あの長かった花茎は切られて跡形も無く、葉もピンと立っていないで

俯きがちで、元気がありませんでした。

暑さのせいか、それとも花を咲かせて疲れたのかもしれません。


          


その近くにあった花を載せてみます。

ヒルザキツキミソウ (アカバナ科 マツヨイグサ属) 北米原産の多年草

「5-7月頃に、4-5cmくらいの大きさの、白または薄いピンク色の花を付ける。

花弁の数は4枚で、8本の雄蕊と、先端が十字型をした雌蕊がある。」 


ミソハギ (ミソハギ科 ミソハギ属) 多年草

湿地帯や田の畔などに生える。

盆花としてよく使われる。


セイヨウニンジンボク (シソ科 ハマゴウ属) 南欧~中央アジア原産の落葉低木

ハーブとして用いられる。

薄紫色の花しか知りませんでした。白花は初めて見ました。

      

花のアップを撮り損ねてしまい、失敗しました。(泣)


タカノハススキ (イネ科 ススキ属) 落葉多年草

茎に斑が入る。

もう穂が出て、こんなに暑いのに秋の気配がします。

         


帰り道、見たかった花を見つけました!

プルメリア (キョウチクトウ科 インドソケイ属)

中南米、カリブ海諸国原産の落葉小灌木。

花は、タヒチ、フィジー、ハワイなど、太平洋の島々でレイに使われる。

      

民家の脇で大きく育っていて感動しました。


先日夏の花の動画を作った後見直したら、夏の花はまだ沢山あります。

動画②が出来そうです。

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猛暑の中の花 (動画)

2018-08-10 19:05:05 | みんなの花図鑑

台風が去った後は又暑さが戻って来ました。

それでも夕方からは少し涼しくなったような気がします。

載せる花が無いので今までの写真をみていたら、久しぶりに動画でも作ってみようかと思い、

昼過ぎから取り掛かりました。

忘れかけていた手順を思い出しながら、午後中せこせこと細かい作業をして、

先程やっとYouTubeに載せることが出来ました。

ずっと同じ姿勢でいたので、腰が痛い!

不出来な動画ですがご笑覧下さい。

大きな画面で出てしまってびっくり!

今回は落ち着いて見て頂くために、画像を動かすことはやめました。

これを見て、夏の花を思い出して頂ければ嬉しいです。


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近所で見た花 メキシコハナヤナギ、アメリカフヨウなど

2018-08-07 14:22:10 | みんなの花図鑑

台風が近づいていて、今日は小雨が降っています。

明日、明後日は風雨が強まるでしょう。

庭の鉢は倒れないよう括ってあります。

それより大きな被害が出ないといいのですが。

ここ数日間に撮った写真を載せてみますが、後が続きません…。


ゴシキトウガラシ (ナス科 トウガラシ属)

香辛料として品種改良がされている他、その果実の色が熟し具合で変わる為、

食用に向かない観賞用の品種も存在する。 

世界の各地で商業栽培されている。

              

              花は下向き。手で上向かせて撮りました。


アメリカフヨウ (アオイ科 フヨウ属) 北米原産の宿根草

網を張った畑の中で咲いていて、この角度しか撮れませんでした。

「こっち向いて~!」


メキシコハナヤナギ (ミソハギ科 クフェア属)

メキシコ~グァテマラ原産の常緑低木 5℃以上で越冬可能

      


バコパコピア (オオバコ科 ステラ属) 南アフリカ原産の多年草


ペチュニア (ナス科 ペチュニア属)

どこでも見られるペチュニアですが、これは白に紫の縁取りが綺麗でした。


今は花が少ないし、猛暑や台風で出歩けません。

次の投稿はいつになるのやら…。



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自宅の花 ハイビスカス、切り花のピンクッションなど

2018-08-05 15:07:50 | みんなの花図鑑

暑さは毎日続いていますが、山形、秋田県では猛烈な雨が降るそうで、

不安定な天候です。

うちには新しい花は咲いて来ません。

以前載せた花の再登場ですみません。

 

ハイビスカス (アオイ科 フヨウ属)

暫く休んでいましたが、又咲いて来ました。

      

             

 

ルリマツリ (イソマツ科 ルリマツリ属)

やっと本来の元気が出て、花数も増えました。

              


ゼフィランサス (ヒガンバナ科 タマスダレ属)

8/3に突然5輪くらい咲いたので驚きました。

6月に咲いたので返り咲きです。

         

                                 6/5


次は買った切り花ですが、面白いので。

ピンクッション (ヤマモガシ科 レウコスペルルム属) 

南アフリカの沿岸部原産の株立ち性常緑小低木

花姿が裁縫の針山に針を刺したようなのが名前の由来。

      

                  

本当に一度見たら忘れられない奇妙な形。

派手な色で部屋が明るくなりました。

え?暑苦しい?……そうも言えますね。

 

  

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自宅の花 サクララン、タカサゴユリなど

2018-08-02 11:48:46 | みんなの花図鑑

この暑さで花が少なかったうちの庭にも、少しずつ花が咲いて来ました。

今日はそれを見て下さい。

 

サクララン (ガガイモ科 サクララン属) 九州や沖縄に自生する。

以前も載せましたが、又咲いて来たので。

ツルは伸ばしっぱなしでサザンカの枝にひっかけてあります。

      

                                                                              

     

     この花柄の付け根から、来年も咲きます。

 

サルスベリ (ミソハギ科 サルスベリ属)

今年は蕾が付くのが遅くて咲かないかと思っていたら、

やっと今頃満開になりました。

      

     

   雌しべが雄しべの周りにあるようで、珍しいかと思います。

 

タカサゴユリ (ユリ科 ユリ属) 台湾原産の帰化植物

大正時代に導入された。花の外側に赤い筋が入る。葉は細い。

         

          蕾の状態 

              

花後には沢山の種を飛ばして増える。

1年目はこの写真のように花は咲かず、球根に養分を貯める。

2年目から花を咲かせて種を飛ばして増える。

うちにも近所にもあちこちに生えて来ています。

すごい繁殖力!!


エンゼルトランペット (ナス科 キダチチョウセンアサガオ属)

冬は玄関に入れいていて、葉が出始めたら10号鉢から抜いて、

伸びすぎた根を切って土を変えて同じ鉢に植えます。

今年は植え替えが遅かったのか、なかなか蕾が付かず、葉ばかり育ちました。

いつも6月頃から咲くのに。

今になって黄色の花がやっと少しずつ咲き始めました。

ピンクの株は一向に咲きません。

                                                    

もっと咲くようになったら、再度アップします。

   

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