さざんかのゆるゆる散歩

自宅の花、家の近くをゆるゆる歩いて見た花、植物園で見た花などを
載せて行きます。日常の出来事や思い出、経験なども。

まだある白い花 エゴノキ マンデビラ、斑入り葉シラン

2019-05-19 23:03:40 | みんなの花図鑑

前回の続きで、又白い花を載せます。

まず、毎年楽しみに見に行くエゴノキです。

 

エゴノキ (エゴノキ科 エゴノキ属) 落葉高木

「北海道~九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。 和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐいことに由来する。5月頃、横枝から出た小枝の先端に房状に白い花を下向きに多数つけ、芳香がある。

果実は長さ2cmほどの楕円形で、大きい種子を1個含む。熟すと果皮は不規則に破れて種子が露出する。 果皮に有毒なエゴサポニンを多く含む。ピーク時には果実にも同量のサポニンを蓄えるが、11月を過ぎると急激に減少する。」

近くのレストランの庭に植えられていて、塀の上から見えています。

説明にあるように、白い花が釣り下がって咲く可愛い花です。


      

 

今年は特に花付きがいいように見えます。

芳香があるそうですが、高い所なので感じません。

 

好きな花なので、写真を沢山撮ってしまいました。

 

 

            

                                   実  2017年 7/24 同じ場所です。

 

これは近くの別の場所で撮りました。

同じような写真が多くてすみません。

 

次はうちで咲いた白い花です。

マンデビラ (品種はサンパラソル) (キョウチクトウ科 マンデビラ属)

メキシコ〜アルゼンチンを中心に分布しており100種以上ある。つる性で乳状の樹液が出る。

 

     

 

そして今日見つけた嬉しい花…

斑入り葉シラン

しいちゃんの投稿を見て、うちの前庭の木陰に1本あったはず、とカメラを持って飛び出しました。

ツユクサの後ろに隠れて、ありました! 

しかも丁度良く咲いていたので、嬉しくてたまりません。

白花のシランが欲しいと思っていたのに、忘れていました。

数年経っているはずなのに、全然増えません。

斑入りの物は弱いのかもしれません。

 

白い花はバイカウツギのベルエトワールもありますが、まだ開きかけなのでいずれ載せます。

   

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近所の花 又白い花のオンパレード

2019-05-17 22:22:32 | みんなの花図鑑

最近近所で撮った花の写真を見たら白い花が多いので、こんなタイトルにしました。

以前も白い花ばかり載せた日がありましたが。

 

セイヨウカマツカ (バラ科 アロニア属)

秋には赤い実を付けます。

 

    

 

           

            2018年 10/24

            

        

     

    ハゴロモジャスミン (モクセイ科 ソケイ属) 中国原産の常緑つる性低木

    花が美しく成長が早いので、垣根やフェンスをカバーするのに使われる。

    とても良い香りがします。

 

      

 

 

ハリエンジュ (マメ科 ハリエンジュ属) 北米原産の落葉低木

街路樹、公園樹、砂防・土止めに植栽される。

強い芳香を放ち、ニセアカシアとも呼ばれる。

 

H.C.の脇に大きな木があるのに初めて気付きました。

近寄ったら素晴らしく良い香りがしてうっとり。くらくらしました。

 

 

 

ニオイシュロラン (キジカクシ科 センネンボク属) ニュージーランドの固有種

高さ20 mにまで成長し、頑丈な幹を持つ。葉は1mに達する剣のような形で、分岐した枝の先端に塊状に付く。果実は鳥に好まれる。ニュージーランドのほぼ全域に分布し、マオリ人によって周辺の島々にも移植されている。(Wikipediaより)

温帯性であまり寒い所では育たない。

       

      

      この花もとても良い香りがします。

 

 

     

 

 

 

         

          ヤマボウシ (ミズキ科 ミズキ属)

は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる。

庭木などにも利用されるが、本来山の谷筋などに自生する樹木であるので、水はけのよい常に水が存在する場所を好む。(Wikipediaより)

高い所に咲いていて、低い枝の花しか撮れませんでした。

うちの木は今年は花が見られません。

 

         

         咲き始めは少し黄緑色です。

 

今日、エゴノキの写真も撮りましたが、次回に致します。

  

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自宅の花 ハナアロエ、イキシアなど

2019-05-15 10:08:09 | みんなの花図鑑

今日は自宅の花で、去年も載せた物ばかりです

「年年歳歳花相似たり」とはいえ、全く同じではなく、咲き方も表情も違います。

  

クレマチス (キンポウゲ科 センニンソウ属)

3年位前の母の日に貰った花で、元気に咲いています。

 

  

 

     

     オオデマリ・ジェミニ (スイカズラ科 ガマズミ属)

最初ピンク(コーラル?)色の花が混じって咲いて、だんだん薄いピンクになり、

最後は真っ白な花になります。これもプレゼントされた木です。

↑は現在の色で3枚目の写真と同じ花です。

 

                    5/7

 

                                 

                                              4/27

  

      

               4/27 

  

 次は小さな花ですが、一株からワーッと咲いて見ごたえがあります。

ハナアロエ (ツルボラン科 or ススキノ科 ブルビネ属) 南アフリカ原産の多年草

株立して高さは60cmほどになる。葉は肉厚で細い披針形、長さ約15cm。花茎を長く伸ばして星形の小さな花を総状につける。花は1日花で、次々と花を咲かせる。花は橙色、黄色、白色。花期は4〜11月。別名ブルビネ・フルテスケンス。(ネットより)

一昨年、野原のような所の花を、持ち主に頂いた物です。

 

      

 

花の直径は1cm位。雄蕊には細かい毛が生えています。

一日花ですが、次々と咲いて来ます。

 

            

             葉は肉厚で細い。 

 

 

イキシア (アヤメ科 イキシア属) 南アフリカ原産の多年草

細くて固い花茎の先に数個の花を付けます。              

            

                 

                 咲き始めは少しクリーム色です。

 

今は何処を見ても花が一番多い季節ですね。

       

 

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近所の花 ベニバナトチノキ、カラタネオガタマなど

2019-05-13 21:54:13 | みんなの花図鑑

季節が早く進むので、家の近所でも花が次々咲き、追いかけるのが大変です。

近くにベニバナトチノキがある家があって、4月に末から気になっていました。

4/28に見に行ったらのまだ開き始めでした。

5/4にもう一度言ったら、丁度満開だったので嬉しくて写真を撮りました。

 

ベニバナトチノキ (ムクロジ科 トチノキ属) 落葉広葉樹

北米南部原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種である。5月頃、枝先に長さ15から25㎝の大きな円錐花序を直立し、雄花と両性花を付ける。(Wikipediaより)


ブログ内でもっと鮮明なお写真も拝見していますが、好きな花なので載せています。

高い所に咲いていて、なかなか綺麗に撮れませんでした。

 

こんな木が自宅あったらいいですね。

去年は見逃したので、今年は見られて良かったです。

 

        

         4/28 まだ開きかけの状態

 

 

 2017  5/12  浦安市にて 

 この方が鮮明に撮れていますね。 

     

 

カラタネオガタマ (モクレン科 オガタマノキ属) 中国南部原産の常緑小高木

庭木として親しまれており、花はバナナのような甘い香りがする。

近くのレストランの垣根になっています。

名前の由来

カラタネオガタマはトウオガタマとも呼ばれます。どちらも「中国から来たオガタマノキ」という意味です。オガタマノキは日本原産の高木で、カラタネオガタマとは近いですが別種です。オガタマは霊を招くと言う意味の「おきたま(招霊)」が訛ったものです。これはオガタマノキの枝葉が神事に用いられたからと言われています。カラタネオガタマが神事に用いられたかは不明ですが、神社で見かけるのはオガタマノキの仲間として植えられたのだと思われます。

 

      

                   こんな色の花もあります。

 

         

          蕾

 

ヒメライラック (モクセイ科 ハシドイ属)

ライラックは冷涼な気候を好むが、ヒメライラックは耐暑性が強く、暖地でも育てやすい。


シャリンバイ (バラ科 シャリンバイ属) 常緑低木

日本、韓国、台湾までの海岸近くに分布する。庭木や公園樹として植栽されることが多い。

秋には黒紫色の実を付ける。

     

      

    

            

             2016 10/20


今日はここまでに致します。

 

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母の日のプレゼント

2019-05-12 15:56:08 | みんなの花図鑑

今日は母の日、晴天で穏やかな日曜日です。

母の日と言っても特別なことはありませんが、毎年二人のお嫁さんに好きな花をプレゼントしてくれるように頼みます。

ちゃっかりしたお母さん? でも欲しい物を貰う方がいいじゃありませんか

というわけで、鉢物が2個増えました。

 

        

       アンスリウム (サトイモ科 アンスリウム属 or ベニウチワ属)

        熱帯アメリカ原産で大きな木の上に着生する植物。

 

赤い仏炎苞は、花芽を保護する葉の一種で、葉脈がくっきりしています。

真ん中の肉穂花序は、先端が雄花、根元の方が雌花です。

 

      

室内に置く鉢物が欲しかったので頼みました。

部屋が急に華やかになりました。

 

          

         根元からも花芽が出ていて、元気な証拠です。

         長持ちしてくれるといいのですが。

 

もう一鉢は…

          

          ブルーベリー (ツツジ科 スノキ属) 北米原産の落葉低木果樹

 

栽培種は、 大きくハイブッシュ系とラビットアイ系に分かれます。

ハイブッシュ系の方が果実も大きく、果皮も柔らかく優れています。


 

鉢には2種類の木が植えこまれています。受粉させるには2品種植えることが必要です。

サザンブッシュ系は暖地用の品種です。

 

                                  

                              届いたときには花が1輪付いていました。

 

      

今は沢山の実が生っていますが、うまく熟してくれるでしょうか。

美味しいブルーベリーが早く食べてみたいです。

目の疲労回復に効果があるそうですから、PCを使うのにいいですね。

 

プレゼントの2鉢、大切に育てようと思います。

  

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