さざんかのゆるゆる散歩

自宅の花、家の近くをゆるゆる歩いて見た花、植物園で見た花などを
載せて行きます。日常の出来事や思い出、経験なども。

自宅の花 (シュウメイギク、ツユクサ、フウセンカズラなど)

2020-09-20 13:10:54 | みんなの花図鑑

ようやく涼しくなりましたね。

うちの庭で新しく咲いた花は殆ど無いので、投稿済みの花で咲き続けている物も混ぜて載せます。

白のシュウメイギクは1輪咲きましたがまだ綺麗でないので、沢山咲くのを待っています。

 

      

シュウメイギク ’ダイアナ’  何年も育てていてやっとが種類名が分かりました。

           

               

 

      

マンデビラ ’サンパラソル’ あまりツルが出ないタイプです。今年は花付きが良くありません。

            

 

       

ツユクサ (ツユクサ科 ツユクサ属) 1年草

二つ折れになった苞の間から青色の花が次々と咲く。 花は一日花である。 早朝に咲き出して、午後にはしぼんでしまう。 3枚の花弁のうち2枚が大きい。 残りの1枚は小さな白い色をしている。 雄しべは6本ある。 そのうち2本が長く、花粉を出す。 残りの4本は黄色くて目立つが、花粉は出さない仮の雄しべである。

    ネットより借用しました。         

         

        

フウセンカズラ   果実が茶色になりましたが、花も次々と咲いています。

 

                    一つの果実にハート模様が付いた種が3個ずつ入っています。以前も載せましたが可愛いのでつい。

                                           

 

     

ルエリア  これも何度も載せています。毎日沢山の花が咲いて、1日で散ります。2鉢に株分けしました。

         

 

     

サルビア・コクシネア・コーラルニンフ      大株になって、何度も咲いては散りを繰り返しています。

 

          

フロックス(オイランソウ)(ハナシノブ科 (クサキョウチクトウ属) 北アメリア原産の多年草

うちのはもう殆ど絶えてしまっていますが、この1本だけフェンスの隙間から隣家に突き出て咲いていました。

何だかヨレヨレです。

 

       

デュランタ・タカラヅカ  ずっと咲き続けています。

 

再登場の花が多くてつまらない投稿ですみません。夏バテで散歩する元気が無いので、ご勘弁下さい。

 

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映画 「マイ バッハ 不屈のピアニスト」

2020-09-17 10:07:46 | 映画

先日、カンサンさんが、映画「マイ バッハ 不屈のピアニスト」を見に行かれたと、投稿しておられました。

音楽は好きなので検索したら、ブラジル映画です。これは殆ど忘れているポルトガル語が聞ける(本国とブラジルでは発音に違いがありますが)と思って、今日すぐ近くの映画館に観に行って来ました。

主人公のジョアンは1916年のリオデジャネイロのパラリンピックで、不自由な指で国歌を演奏したそうです。

ネットより解説

「20世紀最高のバッハの演奏家」と称され、事故によるハンディキャップを抱えながら、不屈の精神で困難に立ち向かったピアニスト、ジョアン・カルロス・マルティンスの半生を描いたドラマ。病弱の幼少期にピアノと出会い、その才能が大きく開花させたジョアン・カルロス。その才能を伸ばしていったジョアンは、20歳でクラシック音楽の殿堂として知られるカーネギーホールでデビューを飾り、「20世紀の最も偉大なバッハの奏者」として世界的に活躍するまでになる。一流の演奏家として世界を飛び回っていたが、不慮の事故により右手の3本の指に障害を抱え、ピアニストとしての生命線である指が動かせなくなってしまう。しかし、不屈の闘志でリハビリに励んだジョアンは、ピアニストしての活動を再開。自身の代名詞ともいえるバッハの全ピアノ曲収録という偉業に挑戦する。そんな中、ジョアンはさらなる不幸に見舞われてしまう…。」

ネットに予告編が載っているのでご覧下さい。

 

目もくらむような演奏に圧倒されて、最後までしっかり鑑賞して来ました。久しぶりに感動に包まれた映画でした。

彼は晩年は指揮者として活躍されているそうです。

もしお近くの映画館で上映されていたら、是非ご覧になって下さい。

カンサンさん、同じ話題を載せて申し訳ありません。書かずにいられませんでした。

この映画を教えて下さって有難うございました。

                        

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センペルビウムってご存じ?

2020-09-12 13:38:12 | みんなの花図鑑

今日はやっと雨が降って、今27℃です。30℃以下になると楽ですね。

自宅には以前から咲いている花しか無いので、今日は多肉植物を載せてみます。

 

                     

センペルビウム (ベンケイソウ科 センペルビウム属) ヨーロッパ~中東、ロシア、アフリカ北西部原産の多肉植物

葉はロゼット状で、株からランナー(匍匐茎)が伸びて群生します。冬には赤黒く紅葉し、春には固有の色に染まります。40もの原種があり、品種によって様々な発色、生育の過程が楽しめます。

 

3年前の冬、近所の方が「差し芽すると増えるよ」と言って、2芽切って分けてくれました。最初名前が分からなかったのですが、ホームセンターなどで小さな株が色々売られていて、分かりました。挿し芽したのはすぐに根付いて、暫くしたら子株が出ているのに気付きました。

      

             

 

今はこんなに増えたので又挿し芽をしました。夏はこんな色です。

      

 

 8/21 挿し芽した3本のうち1本が伸びて来て、蕾が付きました。

       

      

 

8/26 花が咲きました。直径1,5cm位の可愛い花です。

                       

                                     

8/30        

               

      

 

 9/2  先端の花も綺麗に開きました。蕊の構造が分かりません…。

   

花が咲くとその株は枯れるそうです。1本だけですから枯れても構いません。  

        

 

9/11  今の状態です。見るのが楽しくてたまりません。          

     

 

株が増えると、茎が伸びて垂れ下がるのも面白いです。

     

多肉植物は手がかからないし、思いがけない花が咲いて楽しいです。

茎が伸びて花が咲くかもしれない多肉植物がまだあるので、毎日眺めています。

 

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散歩で見た花② (ヤエサンユウカ、ルコウソウなど)

2020-09-09 16:05:53 | みんなの花図鑑

いつも言いたくありませんが、猛暑が続いていますね。今週の土曜日から涼しくなるという予報なので、期待しています。

間が空いてしまいましたが、先日散歩して見た花の続きです。

 

              

ヤエサンユウカ (キョウチクトウ科 サンユウカ属) インド原産の常緑中低木

白い八重咲きの花が非常に美しく、夜から朝方にかけてほんのりと甘い香りを放つ。

この花は三陽メディアフラワーミュージアムの温室で数回見ています。露地でも育つんですね。

 

      

 

三陽メディアフラワーミュージアムにあったネームプレートです。

                                                ヤエサンユウカ(クレープジャスミン)

                                                 

一重の花は5弁のスクリュー型。ネットから借用します。

                                                         一重咲き サンユウカ(三友花) 鉢植え(サンユウカ)の通販・販売は ...

 

ここからは皆さんお馴染みの花ばかりです。

     

カラフルケイトウ (ヒユ科 セロシア属) 一年草

この名前が正確かどうかは分かりませんが、色んな色の小さなケイトウが咲いて、可愛く綺麗です。

 

       

ゴシキトウガラシ (ナス科 トウガラシ属) 南米原産

色とりどりのカラフルな実を観賞します。最初は緑の実も、赤~黄色・紫など様々な色に変化します。実の形は丸から円錐状のものなどがあります。初夏~初秋に咲く白い花は小さく目立ちません。

 

    

ペンタス (アカネ科 クササンタンカ属) 熱帯東アフリカからイエメン原産 

花期が長いので夏花壇に最適ですね。

 

     

ルコウソウ (ヒルガオ科 サツマイモ属) 熱帯アメリカ原産の非耐寒性つる性多年草

花色は赤、白、ピンクがあり、葉はレース糸のように細い。

                                     

   

        

カリン (バラ科 ボケ属) 

以前載せたカリンの実が大きくなっていました。収穫期は10~11月だそうです。

           

 もう花が終わって実になる物も多い季節ですね。

      

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ベラドンナリリーが咲いた不思議

2020-09-06 18:24:41 | みんなの花図鑑

台風10号が九州に近づいています。かつて無い大型の台風だとか、強風と大雨が凄まじいようです。

その方面にお住まいの方、どうかお気を付けて。大きな被害が出ないように祈るばかりです。

こんな時に申し訳ないのですが、うちで咲いた花を見て下さい。

 

                       

ベラドンナリリー(和名 ホンアマリリス) (ヒガンバナ科 ホンアマリリス属) 南アフリカ ケープ地方原産

アマリリスというと、春に咲くヒッペアストラム属(Hippeastrum)をイメージしますが、本種が本当のアマリリスという意味でホンアマリリスという和名がついています。9月ごろ1~2本の花茎を伸ばし、ピンク色の芳香のある花を1房に10輪以上つけて咲かせます。花後に葉が出てきて、冬の間も葉を展開しているので、秋から春まではやや水を欲しがります。初夏に葉が枯れたのち、夏の間は休眠します。南アフリカの地中海性気候に合わせた管理をするとよいでしょう。」(みんなの趣味の園芸より)

9月2日、球根からにょきっと花茎が出て来ました。その日のうちに蕾が幾つか見えるようになりました。

       

 

4日、白い花が2輪開きました。

     

             

 

5日、4輪咲きました。

     

 

今日6日、6輪全部咲いて、ピンクがかって来ました。すごく綺麗です!

    

         

     

 

さて、不思議なことに、私はこの球根を植えた覚えが無いのです。去年球根が増えたアマリリスを株分けして、球根を1つずつ植えた鉢がいっぱいあります。一番珍しい原種が今年は1つも咲きませんでした。その中で1番大きな球根から、突然アマリリスではなく、ホンアマリリスが咲いたのです。信じられなくて、「教えてgoo」でも聴いてみましたが、ベラドンナリリー(ホンアマリリス)に間違いないようです。こんなことってあるでしょうか? 違う花が咲いて不思議でたまりませんが、初めての花が増えて嬉しいです。香りがあると書いてありますが、微かな香りです。来年もこの花が咲いてくれるといいのですが。

今年は植えた覚えのないリコリス・スプレンゲリーが咲いたり、本当に不思議なことが起きる年です。

 

                     

 日中は時々ザーッと雨が降りました。これは夕方5時の空です。もう秋のような雲が出ています。

台風の通り道にお住まいの方々のご無事を祈っています。

 

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