なんか、やーな音で目が覚める。
・・・・雨です。
夜明け前から降るなんて想定外も想定外、この時期の雪は良しとしても雨だけは関わりたくなかったのに。
kiyoさんのドアの音で外に出るとシトシトと、朝の挨拶がお互い苦笑いです。
車の中で「火」は使いたくないのでどうしようかと思案してると、kiyoさんの機転でリアどおしをくっつけることに。
雨で濡れたことで思考回路にスイッチが入ったのか、北の大地用に積んでたシートを思い出し即席の雨宿りスペースを確保。サイドが若干短く椅子を出せないのがイマイチだけど、コレありでしょう。
雨でさほどの寒さは感じないけど、少しでもテンション上げるには暖かい朝飯だけは外せませんね。
雨雲は次から次へと通過するみたいで回復の兆し全くなし。
このまま帰ろうか、などと話しながらの食事を終えるともう一人の自分が。
”とりあえず雨に濡れずに着替えられるんだし、ココの雨ん時の引き出しないじゃん!”
の囁きに、意を決っしました(笑)
暖かいとはいえ、ずぶ濡れのウェーダーとシューズに足を突っ込む際の指先の冷たさは、一瞬だけどちょっと後悔(笑)
しかし、客観的に見たリバーガイドはボロボロと言うより痛々しい感は否めませんが、今シーズンも頑張ってもらいますよ。
川の畔に移動すると、幸いにも雨は小雨に変わり流れもまだ透明度を保ってます。
雨が嫌いだと言って、川の写真だけ取りたかったkiyoさんも(笑)
決して、強要はしませんでしたので念のため。
湧水の川じゃなくてもこの程度の雨じゃ透明度に問題はないでしょうが、気になるのは時たま雨粒が大きくなるのが、流れじゃなく己に影響しそうです。
今日も独り占めの流れで早速掛けますが、・・・・・・・・。
下流側ではkiyoさんが岸を右往左往、ロッドを立てたい寝かせたり。
遠目ではあるも下流側に目を向けてるので自然と視界に入りますし、かなりの時間のやり取りなので相当な大物だな、というのは疑いの余地はありません。
後で聞いたら何度かはかわしてたけど最後は岩に巻かれて残念ながら捕れなかったと。kiyoさん、ロクマルは捕ってるのでその比じゃなかったと悔しがってました。
いやー、残念! 見たかったなぁ夢のナナマル。
一方の自分は、バラシやプッツンばかりで2年振りのボウズ決定です(涙)
湧水の川だし濁りは出ないだろうの思惑はお昼前に見事、崩れ去りましたww。
濁りだけにとどまらず、大量の葉っぱはもとよりペットボトルなどの生活ごみまでゴロゴロ流下してきて・・・・・、ココは(隣の)〇川か!
今日の潤井川収穫、たまたまかもしんないけど「雨の日は ▲ 」、引き出しに追加です(笑)
kiyoさん、雨に付き合っていただきありがとうございました。また、よろしくお願いします!