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はるかに遠い夢

沢田研二さんにロ・メロメロ。
ジュリーの事を考えると頭の中がお花畑。
その花を押し花にしたいなぁなんて…

ホームページLOVE

2012年02月21日 | ジュリー 楽曲
「ホームページLOVE」…なんのこっちゃ分からないこのタイトルの曲は、泣く子も黙る「第六感」の一曲目です
この曲の、前奏なしに“きみが…”とため息混じり始まる歌声を聴きたいが為に、何度このアルバムを聴いたことか
聴きだすと止まらないので、多分アルバムとしてはリピート率№1

私は若いころ洋楽しか聴いていなかったせいか、歌詞ってどうしても“音”として聴いてしまうので、ジュリーがライブで歌詞間違えを例えしたとしても、全く気にならないのですがこの曲の歌詞(作詞:沢田研二さま)は謎が多すぎる
1番で彼女の窓を見上げているのは昔の月9の世界観でならいそうなリアルな男性なのに、2番で
“僕は創った いる筈もない男”
ってことは実はヴァーチャルな「ときメモGS」な世界なのか
このあとの
“君は僕だけ いじめていればいいさ”
の所に異様に萌えてしまうのは私だけでしょうか(反語)
ジュリーを『いじめられる』なんて…
映画ではありませんがこの先の寿命を売っ払っても手に入れたい瞬間ですね~

結局、曲の最後は“みんな ホームページlove LOVE”なので、何となくインタ―ネットに依存し過ぎている社会への警鐘かな?って感じですが、アルバムの次の曲が
「エンジェル」(作詞:沢田研二さま)。
ポニイテイルにレザースーツを着た女の子がバイクに乗って登場なんて、『ハイティーン・ブギ』※もちろん原作漫画の方※かって感じで、80年代の匂いがプンプン
雰囲気的には脇キャラの不良っぽい女の子(ミキって名前だったかな?)のイメージだけど、ポニイテイルは主人公の桃子ちゃんの髪型でしたね
その昔、連載されていた雑誌を高校の教室で読みふけっていた記憶が蘇ります

80年代から近未来まで…さすがにジュリーの作詞の世界観は時代を飛び越えてますね
その他の曲も語りたいネタは尽きませんが、とりあえず今日はここまで。

今日のCD:「第六感」2002
ランチの友:「songs」2012