Женска Пияница 

ピアニッツァは、ブルガリア語で「酔っ払い」
ふらふらふらふら、いろんなものに酔ってます!?

お稽古コンサ37

2017年10月22日 | お稽古コンサ
アコーディオンで出かけようと思っていたのに
雨でさくっと断念、という一昨日のお稽古

いいのいいの

コンサーティーナが有りますから~♪


一曲目はバッハ♪

たぶんこれからも一曲めはこの曲
やれた気がしない、いつも。

二曲目はタンゴ♪

師匠が一緒に弾くとなにかチガウ
マラソンでいうペース配分。
おいていかれたりためがはいったり。
尺は同じなのにけして同じテンポじゃない


それなのに
師匠一人で弾いて聴かせてくださる時はそんなことはなにも感じず自然な感じ。
聞き心地というか聞いていて何か想像させられる感じ、というか
どうしたらそう弾けるかねー、っていう答えは・・・


一つだけ気になるのはですね
どこの小節も同じ色がする
丁寧にちゃんと弾いてあるんですよ
しゃくっているし良く考えて弾いているんだけど
一カ所、一カ所ここで解決している気がする
この面、この面、違っていた方がおもしろい
音量もやり方も同じ
形が同じ
自分で「同じ」っていうのに気がつくと
何とかしようという気になります
少し強引な工夫がほしい
同じテンポである必要はない
この(譜面)通り弾く必要はない
どの曲でも譜面通りのテンポで弾いちゃだめだよ
これ(譜面)は書いてあるだけだから
4拍子に書かなきゃいけないから書いてあるだけだから
この通りに弾く人は誰もいない
この通りに弾くからおもしろくないのよ
一音たりとも何かやらずに前に行くわけにはいかない
蛇腹が動かなくてはいけないのに
まっすぐな蛇腹の感じがします
故意に蛇腹を動かすところがほしい
今は止める方を気にしている
引きの根性が足りない
大胆不敵じゃなければいけない
抜いた音が抜きすぎないように
耳でよく音を聞くことだね
上限のピアニッシモ
これ以上出しちゃいけないフォルテの音
これらの間を
自分でつくってウロウロしないといけないね
幅が狭いと変化がない状態
広すぎると何言ってるかよくわからない
聞こえてこないよね
それは
蛇腹の楽器の特徴なので
アコーディオンでも聞いてて(JAA)よく解ったとおもいます




三曲目は
♪野ばらによせて


これも
もっと大きく
もっと小さく
上下の幅をもっと広げて・・

この曲のイメージはちょっと童話チック

野ばらの野原→大雨→雨上がり→ちょっと陽射し→蜂が飛び出して~みたいな♪

お稽古部屋はカサブランカのいい香り


次のお題もあれこれ聴かせて頂き
仕事中もふとメロディーが聞こえて来る

あっちもこっちも追っ付かないなー


という楽しいお悩み♪
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