スズキ・メソード 清水尚志ヴァイオリン教室blog

~どの子も育つ、育て方ひとつ~

白井市民文化祭に参加してきました。

2018-11-11 00:28:32 | 日記


白井市民文化祭に参加してきました。
ここの大ホールは残響が1.8秒と、とても素晴らしく弾いていて気持ち良いのです。(2秒越えると逆に響き過ぎて何言ってるのか分からなくなるのですが・・・。)

今回は、チャイコフスキーの弦楽セレナーデを30数年ぶりに1stで弾きました。
指導者になってからというもの、ほぼビオラでの参戦だったので久しぶりに他のパートが弾けて楽しかったです。
昔と比べて、ポジションや指使いも自分なりの考え方の方向性や、他の人との違いがとても興味深く楽しい。
何より人と違うということが楽しい。新しい発見でもあり判断になりますから。その違いを受け入れ、そしてお互いが寄り添う。
同じ曲で基本は同じでも、演奏は、やはりホールによって変わり、演奏するメンバーによって変わり、その時その時によってやはり少しずつ何かが変わる。全く同じものを生み出すことは出来ない。今回のホールは残響が良いので、あまり速い演奏をしてしまうと1音が2秒近く響いているわけなので、その2秒の間に多くの音が被さってしまう。ホールに入る観客数によっても響きに影響しますよね。
だから、その1度切りの瞬間・空間をどんな景色にするのか楽しむ。
この1度切りの時間がとても重要であり有意義なことなんだと思います。
今度はいつチャイコの弦セレ弾けるかな・・・。なんと、来年の清水クラス発表会で生徒達と弾くのであった。どんな演奏に仕上がるか今から楽しみです。
ぜひ、2019年5月19日にさわやかちば県民プラザに聴きに来てください。


朝焼け〜無事下山

2018-11-07 00:22:19 | 日記


燕山荘からの朝焼け。
何度見ても飽きることないですね。
少しずつ空の色が濃紺からオレンジに染まり、太陽が顔を出した時の光の眩しさ。
毎回、雲の広がりだったり空の染まり方など変化があるので何度見ても美しい。
この朝焼けに燕岳や槍ヶ岳が染まる姿も美しい。満天の星空とこの朝焼けが見たくてただただ登山している気がします。

太陽がしっかりと上がって地面の凍結も少しずつ緩んだ頃にさぁ下山です。
登りよりも下りの方が怖い。特に凍った登山道は。
しかし、軽アイゼンのおかげでスリップの心配は皆無となりました。
アイゼンをゲットしたことで、今度は雪渓や残雪の登山も可能となるので楽しみが広がりますね。

来年までに、カメラレンズにフィルターを購入します。
TVやポスターの色彩豊かで鮮やか画像は、加工・フィルターを通している事、いわゆる盛っている事を再認識しました。
これ以上鮮やかにするには加工が必要だと。
私個人は素の方が好きですが、、、、。

燕山荘からの星空

2018-11-05 23:36:53 | 日記


昼過ぎの燕山荘からの景色はとても素晴らしいものでしたが、その後ガスが広がり、あっという間に視界ゼロ。
結局、残念ながらこのガスによって夕焼けは見ることが出来ませんでした。
このガスは、気温や湿度が下がると切れていくそうなので夜の星空から翌朝の朝焼けに期待です。

山荘の消灯時間、9時に外に出てみると、そこには雲一つない満天の星空が広がってました。
多くの方が、カメラと三脚片手に星空を撮影してます。私は三脚を置いてきたので星空撮影は難しい。
星空撮影は、ISO感度や絞り、特にシャッタースピードを20〜30秒開けているので、とても手持ちでは撮れない。更に、夜の山荘は氷点下10度近く。
とりあえずはカメラを外のベンチに置いての撮影や、手で角度を付けて30秒凍りつきながらの撮影。でもやっぱりブレますよね。
来年は重たくても三脚持って、設定も色々と試しながら星空撮影にチャレンジです。

燕山荘

2018-11-05 00:29:52 | 日記


燕山荘からの景色。
毎年数回訪れますが、毎回違った景色を楽しませてくれるのが山の楽しみですね。
真っ青な空。山を越えられないガス。雪をかぶった槍ヶ岳と北アルプスの山々、そして燕山荘。
そしておまけの今夜の寝床。
ここまで登ることで見ることの出来る景色。
最近はVRなどで、そこに行った気分になれる。
youtubeでも多くの動画でこの景色を見ることができる。
そんな便利な時代だからこそ、自身の身体でそこに行き、自身の眼に焼き付ける。
これがとても大切な事と思います。
音楽(バイオリン)でもね。
何事も体験するという事。

今シーズン最後の燕岳

2018-11-03 22:57:09 | 日記


今シーズン最後の登山になります。
11月ともなると朝晩の冷え込みが厳しいので、ゆっくりと登りゆっくりと降ろうと思い、朝7時に登山開始です。
途中、残雪や凍結など、普段の登山靴では恐怖を感じる状況もありましたが、ゆっくり慎重にクリアです。
無事に燕山荘に到着すると、そこにはいつもの360度見事な絶景が広がってました。
夜も満点の星に天の川や、綺麗な朝焼けなど、ゆっくりとアップして行きます。
ただ一つの後悔。それは、カメラの三脚を置いてきたこと。無視しても持っていくべきだった。