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「池袋に秘密基地ができた」と思って

  2019-02-15楽しく行うようにしたい。今回からはのSさんについてです。

  クリエイトに、シニアレッスンを運んできてくれたご婦人です。
 

 以下は、Sさんの受講60回目アンケートと最新スコアです。

    
「Sさんの受講60回目アンケート19/4/5 
   
マイナス
・新設されたシニアコースに編入させていただいてから、「お婆さんが紛れ込んできてしまった」という異物混入感が、心の中から消えかけていたのですが、60回目の講座では思いっきり悪目立ちしてしまいました。春休み中なので、昼間の講座に参加している優秀な中高生たちが、講師の方のエネルギーあふれる指導にすばやく反応して、スルスルと数字を伸ばしているのを目の当たりにして、「スゴイ!」と驚くとともに、シニアだからと甘やかし始めている自分にも気付きました。クリエイトは、読書スビードをあげる技術を獲得するためのスクールなのだ、と再認識いたしました。・ロジカルテストは、テキストがAからBに変わり、ABCの順位付けでは答えがつかないときの「×」が加わりました。すると今までのように答えることができなくなり、頭を抱えている間に3分間があっという間に終了。講師の方が黒板に不等号を使って「×」の説明をしてくださったことを思い出しながら、繰り返し訓練する中で慣れていきたいと思います。と書きつつ、実は、内心ではかなり焦っています。

    プラス
・目と手を同時に使う訓練が、相変わらずうまくいかないのですが、スピードチェックは、間違えても訂正せずに、スピード優先で先に進んでもよいらしいので、試しています。形を追いながら、ぎりぎり30問チェックすることができるようになりました。正解はスビードのあとからついてくる、と信じることにします。・シニアコースができてから、ふと、同世代の方たちの様子が気になり始めました。昨年末から新年にかけては、「2年連続、脚を骨折」、「夫が大病」、「100歳目前に母が永眠」、「古稀を迎えても成熟の兆しナシ」など、心配なお便りが多かったのですが、桜の季節になると、さまざまなイベントで、お元気な先輩たちに出会うことができました。コンサートで隣り合わせた元英語教師の女性は、今、小泉八雲の『怪談』をテキストに英文を読む読書会を主催しているのだとか。なぜか、「あなたにピッタリ」と梨木香歩の文庫本をすすめてくださいました。お返しに、目にも頭にも、もちろん読書にも効く速読をおすすめしました。

     Sさんの受講60の主なスコア19/4/5」
たてサッケイド62 数字ランダム787575  漢数字一行1,530一→930 たて一行ユニット72 スピードチェック30 30 ロジカルテストBタイプ10/11(3分)・10/11(3分)イメージ記憶10/40(2分)21/40(1分30秒)倍速読書『写楽』12,750字/分・理解度A-※倍速読書は前回のスコアです。

    月別受講回数は、7月10回・8月9回・9月6回・10月6回11月5回・12月4回・2019年1月6回・2月9回・3月4回・4月1回計60回です。

 Sさんの「受講60回目」は、講師休で松田が代講しました。

 Sさんと一緒に受けた「優秀な中高生たち」は、実際は優秀な小中生でした

 「実は、内心ではかなり焦っています」は、まったく不要です。

  70代で
10,000字/A-超えのシニアは、この国に1,000人いるでしょうか。

 これからもノビノビ楽しんでいただきたいです



 Sさんには、実は、シニアレッスンの新設時に推薦文をお願いしています

 「シニアレッスンが新設され、私は1期生として、こちらのコースへ編入させていただけることになりました。「最高齢(73歳)のSさん」として、見守ってくださっていたことを知り、改めて感謝しています。私は、年齢も顧みずに『クリエイト速読スクール』に飛び込んできたのですが、きめ細かに練り上げられた多彩なプログラムで訓練していくうちに、頭がすっきりして通うことが楽しくなりました。じわりと効果が感じられたのは、実は40回を超えたあたりから。一番うれしかったのは、本が深く楽しく速く読めるようになったことです。シニアレッスンは100回1クールでお得。60代からスタートする方にぴったりです。団塊の世代の方たちが続々と古稀を迎えています。ひそかに認知症を怖がっている場合ではありません。「池袋に秘密基地ができた」と思って参加してくださると、私にも励みになります。ぜひ、「無料体験レッスン」をおすすめします。

  ありがとうございました

 クリエイトは、生徒さんの「秘密基地」を目指しています。

 虎の穴と呼ぶひともいました。

 特別なものだから(こちらで言うのもなんですが、生徒さんばかりでなく講師たちもほんの少しだけ遠慮しているから、教室には穏やかな空気が流れているはずです。

 こちらがどうこうできるものでもなく、これは生徒さんたちが時間をかけてつくってきたものです。

 「ちなみに、クリエイトがマナーを教えている訳ではない、ところも面白いです」と書いたのは、2年前のMさんでした(この方のブログもすべて読むべしですね

 講師もみな、クリエイト受講生でしたから。          




     
        
                                

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