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見てぱっと処理できるということ

 慶大生Uさん受講270回~290回目アンケートと、最新スコアです。

    「Uさんの受講270回目アンケート15/4/3」
  
 ■トレーニングについて  ・サッケイドシート このトレーニングで視野をどれだけ広く持てるかが前半の訓練の結果を左右する。 
  
・ロジカルテスト・スピードチェック・かなひろい 効果的な訓練という観点からは適切でないが、これらの訓練は頭の回転のよい指標になる。頭がよく働いているときは、これらの訓練を受けているときに頭の中から音が消える。音が消えるというのは、シート上の文字を頭の中で音声化したりせずに、見てぱっと処理できるということ。たとえばロジカルテストでは、問題文を見た瞬間に頭のなかでA~の文字が並んだりする。音声化してしまっているときは、ワーキングメモリのキャパシティが少なくなっているような感じがして、頭が働いていない。
 
 
・イメージ読み 時間を有効に活用できるように、速すぎず遅すぎず絶妙な速度で読もうとするのがいい訓練になる。速すぎたら理解が粗くなってしまうし、丁寧に読めば途中で時間が来てしまい、バランスを取るのが難しい。

     ■その他 このごろ情報処理能力の高さは必要最低限の能力であって、それ以外の能力をつけなくてはならないと感じています。素早く処理できるのは当然として、それにプラスしてどんな付加価値を出せるのかを考える。
 
とはいえ、クリエイトで鍛えた情報処理能力のアドバンテージは大きく、たとえ目の前に膨大な作業があったとしても気持ちに余裕をもって取り組むことができる。ゼミで資料を作るときなど、短期間で大量の作業をこなさなければならない局面で大きく役に立っている。
 
その一方で、普段の生活のなかで情報処理能力の高さを十分に生かせているだろうかと思うことも多くあります。いつかの受講アンケートで書いた「勤勉なウサギ」になることができているだろうかと自問自答することがよくある。
 
9月末までに300回到達を目標に、この夏はクリエイトに集中的に通う。ここ最近は力を伸ばすというよりは維持するだけに留まっていたので、能力の底上げを図る。

      「Uさんの受講280回目アンケート15/8/3」
 
    ■トレーニングについて ・教室でのことではないが、一番のトレーニングは日常生活でいかに頭を使うかだと感じている。読書や勉強、資料をまとめたりと、日頃から高い負荷を頭にかけるような生活を送ることを心がけるのが一番のトレーニングになる。負荷をかける方法としては、クリエイトでの訓練のように制限時間を設けてその時間内で必死になって質を上げていく方法を取り入れている。そのためストップウォッチがいつも鞄に入っている。
 頭をよく使っている時期に受講すればロジカルがサクサクと解けるし、だらだらと過ごしていたらスムーズに解けないことが多い。はっきりと数字に出る。教室の中だけで必死になってもクリエイトを最大限に活用しているとは言いがたい。

     ■その他 ・今さらながら90分があっという間に感じるようになってきた。これまでも気づいたら倍速が終わっているという感覚があったのは違いないが、このごろはよりいっそう速く時間が流れているような感覚がある。
 
 ・集中的に通っているので、それぞれの回を有機的に結びつけて受講できている。前回の反省を生かして次はこうしようとか、今回はこの訓練に特に力をいれようというように課題を解決するようにして受講している。少なくとも週に1度は通わないと、受講ごとの連続性を維持できない。各トレーニングの取り組み方の修正という面と、能力の維持という面から週1は最低ラインのように思う。
 
 ・このペースで受講し9月中に300回到達するようにする。このところいいペースなので来られるときに集中的に通う。

        「Uさんの受講290回目アンケート15/9/11」
 
    
■効果的なトレーニング 
・カウント呼吸法 カウント呼吸がうまくできた回はよく集中ができる。それに関連して、このごろ『マインドフルネス』というのがはやっていると聞いて、少し取り入れてみた。マインドフルネスというのはいわゆる瞑想のことで、その一種に、頭に浮かんだことをラベリングしていくものがある。その瞑想では、わいてきた雑念に対してすかさず、「雑念」というようにラベリングをしていく。するとどういうわけか、頭の中から雑念がすっと消えてなくなって集中が維持できる。序盤のシート訓練のような「目は必死になって機能させようとする一方で頭の中を空にすることが要求される訓練」で特に効果があった。もちろん中盤以降の訓練でも、集中を維持するのに効果がある。瞑想と聞くと怪しい感じを受ける人もいるかもしれないが、試しみても損はないように思う。

     ■その他  ・チョコレート 後半で息切れしがちだったので、その原因が糖分不足にあるのではないかと考えてチョコレートを2かけらほど受講前に食べるようにした。以前よりもぐっと集中ができるようになった。将棋の棋士が対局中に甘いものを食べて頭の回転が鈍らないように心がけているように、クリエイトでもそうした工夫が意味を持つようである。
 
 ・受講頻度 280~290回にかけて受講頻度が高かったので、前回の反省を生かしてトレーニングの取り組み方を修正できた。能力を維持するには週1、伸ばすには週2ぐらいかなという感覚。全力を出し切る感覚が戻ってくると、受講していて疲れはするものの、充実感があって楽しい。
    
    「Uさんの受講300回目の主なスコア15/10/11」よこサッケイド107 数字ランダム156163 県名BP617(山口1分3282分 漢数字一行〇→18,900、一→13,500  一行ユニット554570 スピードチェック4044秒4048秒)かなひろい46/5330秒ロジカルテストFタイプ29/302分44秒28/302分57秒イメージ記憶16/40(20秒27/40(20秒)倍速読書『楽園(下)』23,800字/分・理解度A-かなひろいをようやく読み切れた。素早くチェックしたわりに内容がよく頭に残っていた。ロジカルの2回目で、息切れしたのが残念。とはいえ、全体的によく集中できてよかった(9)

   前にも書いていますが、(9)とはUさん本人が感じたその日の集中度です。

   最高が(10)で、いままで見たことがありません。ということは、(9)が最高値ということになります。

  

 Uさんの受講300回アンケート(に代わるコメント)は、来月はじめになります。

 「9月末までに300回到達を目標に」していたUさんでしたが、9月22日(火)の祝日特別開講日、教室にあらわれたUさんに急なお願いごとをしたためにズレてしまいました。

 お願いごとには、すぐに応えてくれたのですが、それからの推敲にUさんは十分に時間をかけてくれました
   
 


 





       
          ※クリエイト速読スクールHP
 


Ume_H ‏@PlumTree_ 10月11日

300, 9@池袋 とうとう300回に到達。かなひろいを最後まで読み切れたのが収穫。頭が回るときは素早くチェックできて内容もしっかり残る。まだまだ伸びそうな雰囲気。このところ走り始めたのがよく作用している。しっかりと集中して力を出せている。

 
 

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