八ヶ岳URARA(うらら)日和

人生もそろそろ後半戦、残りの人生はゆったり暮したくて八ヶ岳に移住しました。
手作り石けん教室Urara+

きのこのぼた木を作りました!

2012-03-05 16:25:07 | 八ヶ岳いろいろ
昨日は北杜市オオムラサキセンターで行われた、「きのこのぼた木づくり」に参加しました。
この時期になると行われるイベントで、去年も参加しようかなぁと思いながらも参加できず。
今年こそは挑戦してみようと申込みしました。
だって、自分で育てた「しいたけ」を食べれるなんて、なんか素敵じゃない?(私だけかな・・・)

主人にも、息子にも一緒に行こうと声かけたけど、二人とも興味なし。
しかたなく一人での参加です。
ところが、現地に行ったら偶然にも先日PJmamaさんのお宅でお会いしたTさんが参加していました!(心細さ解消です)
Tさんは前回の「なめこ」に参加して今日は2回目、ご主人とご一緒に参加です。

 
きのこの先生のお話を聞いて、自分が使う原木を選びます。
この日はクヌギとナラが用意されていて、迷ったけれど1本づつ選びました。
福島の原発事故の影響で、原木の多くを生産していた福島県の木が使えなくなってしまったそうです。
栃木や群馬の原木にも影響がでていて、今となっては原木は貴重なものとなっています。
「原木しいたけ」が市場に出回るのも少なくなっているそうです。
原発の影響がこんなところにも及んでいることにショックをうけました。
幸いにも山梨の原木は、放射能の影響を受けていないけれど、原木クヌギの多くは県外に売られているとの事でした。

作業は原木にドリルで穴を開けることから始めます。 
縦に7つ、すこしずらして6つ、またずらして7つ・・、これを繰り返してぐるっと1周穴をあけます。
Tさんとご主人に手伝って頂いたので、なんとか穴あけは終了!(ひとりだったら大変だった~)

続いて、しいたけ菌を木槌を使って穴に埋め込んでいきます。

トントン、トントンこれは楽勝♪

家に持ち帰ってからの世話の仕方をレクチャーしてもらい、この日は終了。
ぼた木を作るのは簡単だけれど、菌がうまく定着して育てるのは、ちょっとむずかしそう。
温度と湿度の管理がポイントになるそうで、大事に育てないと菌が死んでしまうらしい。
そのかわり、うまく育てばなんと5年間位はしいたけが採れるらしい!
それも今や貴重な「原木しいたけ」が・・・ヤッホー♪。

家に持ち帰り先生に教わった通り、ぼた木を濡らして新聞紙で包み、上から黒いビニールでくるみました。
 ちょっと怪しげな物体(笑)

菌がうまく育つかは、梅雨までの管理が重要になるそう。
大事に大事に育ててあげるからね!
気分はすでに、肉厚な原木しいたけを炭火で炙って食べる気満々です♪
ただし、一番早くても収穫できるのは、来年の秋という事。
とっても気の長~いお話でした。
来年の秋にプリプリ肉厚なしいたけの画像がブログを飾るのをご期待下さいね(笑)

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