またたび(雄花)葉っぱの下に咲くので、表からは見えない。
桑の実、最近マルベリーなんて言う。実に旨いがジャムにするのは
非常に難しい。種がなんとしても硬くなってしまい、まるで種を食って
いるようになってしまう。つゆ草(園芸種)子供の頃はインキ花と呼んでいた。
不明、始めて見た。
花ショウブ
紫しきぶだと思う
こむらさきしきぶ
なわしろ苺、もう終わりだ。やっと一粒残っていた。
旨いが、ジャムにすると何の味もなくなってしまう。種が硬くなる。
熊苺 小豆苺 左2種の雑種??名前はいずれも方言。
上の3種はジャムにするとおいしい。
ここ10年くらい前から、2種は同時期に開花するようになり、交配するようになった???。
ニワトコの実
以上は、花ショウブ以外は全て勝手に道端に生えた物だ。距離は2km。
杉林の中に入ると、もっといろんな種類がある。
近くに新興住宅地がいっぱいあるので、そこの庭から小鳥が、ねぐらの杉林まで運ん
でくるのだ。
春ヒメジオンです。私は綺麗な花だと思うんですが。かみさんは見るのも嫌だ、と言
います。
その理由は、こいつは最強の雑草なのです。放って置くと、空き地が全て覆われて
しまいます。
除草剤メーカーは、こいつを根元から枯らすことを、誇らしげにアピールしています。
でも綺麗ですよね。このピンクを安定させて、白を無くしていったら立派な園芸種に
なると思うんですが。
でも、もしそんな種を売り出したら、そのタネ屋さんは確実に倒産するね。
売り上げのメインの農家から、総スカンを食ってしまうものね。
完熟西洋タンポポです。一吹きで丸裸になります。かなりの間、無風だったんだと
思います。
中央の緑色が現在のニッコウキスゲです ボタン桜(八重桜)が見ごろです。
海抜300mです。
コシアブラです。油こしと言うとうけます。 食べごろです。
スミレです。多分古い品種です。 水仙です。昔はこれが定番でした。
おまけです。トーハツ250と我がCBです。引き立てて、いただいています。
このトーハツは私が一番ほしいバイクです。最低限の「機能」を保ったら、後は
自由。的なデザインが好きです。
スーパーの袋の鯉のぼりです。
花粉はまだ少し早いですね?。え?、なにが?ですよね。
どう言ったら良いんでしょうか。まだ蕾は固いです。写真は2日前に強風で引きちぎられた
枝の物です。
この細い?枝でも300歳です。年輪は1mmありません。これで割り箸なんか作ったらきっ
とかなりの高級品になるんでしょうね。下が証拠写真です。
母が好きなミツマタ(三椏)の木です。小学校4年の時、千円札を造る木だと教わり、
山から抜いてきて庭に植えたのを思い出し、自宅にも植えたものです。
正月頃から大きな蕾になるので、日光では冬の間の唯一の花として、母に褒められ
ました。褒められたのはこのときくらいかな。
写真が下手ですみません。1年に1回、新芽は必ず枝の先端から3本づつ出ます。
根元から、それはきちんと三叉が続いていきます。
だから1年目は3×1年乗で3本、その3から各枝に3本づつ芽吹くので、2年目は
3の2乗と続きます。この木は9回分かれているので、9歳です。
ということは、この木の花は3の9乗で、19,693個あります。と言いたい所です
が、枯れたり剪定したりしていますので。その半分もないでしょう。
だからこの木の迫力を楽しむのならば、直径3mの範囲には背の高くなる草木を
植えてはいけません。贅沢な木ですが、10年経って59,049個の花が咲いた時
の迫力は凄いですよ。
今は1円玉の大きさですが、この蕾が開くと、500円玉くらいの黄色い花になります。
くどいですが5万9千個です。
日光地区では、とくに私の住むあたりは、コシアブラはあまり珍重されていない。
たらの芽が楽に手に入るからだろうか。それに味が少し似ていて、たらの芽より少し薄い
からだろうか。会津地区に行ったら、「アブラコシ」と言って見ましょう。喜ばれますよ。
必ず嬉しそうに訂正されますから。
会津地方や宇都宮の一部の人達は、ことのほか珍重されるようだ。
ところで写真はかなり背が低いが、何故だろうか。それは背丈が1mを超えると下草の刈
りばらいの対象になってしまうからだ。見分け方は、葉っぱが5枚づづ付いています。
同じ場所で変な実を発見した。つるに生っていて、トゲトゲに見える針は柔らかくて触っても
問題はない。
その、葉っぱだ。そして下の写真は、タマタマ残っていた花だ。
先日のツルの実と言い、私的新種発見が多い。
林の奥はこんな具合になっています。
東照宮は、今散策にちょうど良い時期です。バイクでお越しの際は是非、歩き易いブーツ
でお越しください。お気に入りのキャンディーやクッキーを持って、5キロくらいは歩いて見
ましょう。後で友人に自慢したくなるようなモミジの木が必ず見つかります。
二荒山から東照宮に移動するあいだや、輪王寺の向かって右側の多分、高僧の「社宅?」
(庭園付き江戸時代の社宅?)が見ごろになっています。
そこから社務所に行ってみよう。みごとなモミジが有ります。社務所内には日本初の電動バ
イクが展示されているので見てみましょう。
更にそこから、滝尾神社まで散策してみましょう。山内を一回りして、二荒山神社まで戻れ
ます。のんびり2時間くらいです。
左のボンベはグリズリーようのペッパースプレーだ。
右側がご存知熊よけの各アイテムだ。何でこうなったかというと、それは私の左耳が
少し難聴気味で治療中だからだ。
なんだって?、だよね。実は以前、林道で小さなカーブを回った所で、それはデカイ日
本カモシカと鉢合わせになったことがあった。相手のカモシカもかなり驚いたようで、
固まってしまった。10mの距離で5秒間ほどお互いに見つめ合っていたことがあった。
今になって改めて考えてみると、もしもこのカモシカが熊だったら、どうなっていたのだ
ろうか。右側の色々グッツは使い物にならない。
まだある。難聴の熊がいたらどうしようもないぜ。わが推測学では難聴の熊は30パー
セントはいる。「うそ」
なーんだ、餅焼き網だろう。て、思ったでしょう。私の勝だね。
これが私のターブルだ。値段はなんと50円、100円で2枚買えるのだ。
これから太目の針金で足を作る予定だ。
石ころが4つ有れば、それでもいい。ふきの葉っぱなんぞがあれば、それはもう立派な
テーブルクロス付きになる。
テーブルクロスを外して、アルミホイルを敷けば今度は焼肉テーブルに早代わりする。
ガスより固形燃料の方が便利ですよ。なんてったって、コッフェルの中に入ってしまうん
だから。値段もガスと同じで、高価なストーブを持ち歩かなくていいんだから。
いいとこでショー。当然怒られました。
でもね、直径30メートルのゴミをひろいました。大型のスーパーバッグに1杯ありました。
タープの下は、砕石が敷いてあり4~5年間、草が生えていないところです。(駐車場か
ら撮影)
ゴメンナサイもうしません。
ちなみに、風速4m降水量2mmでした。実に快適でした。
最初に周りのゴミを拾うのは必須です。必ず自分達のせいにされますから。
怒られながらも、ポイントが少しアップしました。
サッカー場くらいの駐車場に、5台しか止まっていないので、車の脇にテーブルを出した
方がいいね。また2mm程度の雨なら林の中なら、何とか我慢できるかも。