本のとおりだと、薪が大量に必要なのと、場所の制約の問題があるので、煎餅が
入っていた1斗缶を七輪の上に載せて、写真のようにして焼いてみた。
材料は9時に掘って、まだ1時間しかたっていない。
大小3本が一度に焼ける大きさだ。ほど良く焼けた小さいものから食べてみたが、
小、中ともあまり旨くなかった。つまり「竹林焼き」の旨さがなく、ただ食べら
れると言うものだった。
そこで写真のように、大の方は失敗を覚悟で思いっきり焼いてみた。
写真の焦げ具合を見ていただきたい。かなり勇気がいった。スペアがいっぱい有
るから出来たんだけどね。40分ぐらいだったかな。
見事な焼け具合だった。このぐらいでちょうどよいようだ。
アクは全くない。甘みが一段と増えたようだ。しかも柔らかい。1本丸ごと食べ
られる。
今回は番線で穴を開けただけだったのだが、本のとおり太めの棒で先端のちょっ
と手前まで穴を開け、醤油を大さじ1杯ほど入れた方が良かったようだ。
穴は人参でフタをしたんじゃなかったかな?。
ところで、40分間どうします。
私は我慢しきれずに、ビールに手を付けてしまいましたが、絶対に我慢するべき
です。感動的ですから。
昨日、ワイルドワンにて購入した防水透湿靴下だ。4,200円税込-2割引きクーポン
券付き、実質3,360円。
右が旧タイプのゴアテックス靴下、モンベル製メイドインJapanだ。7年ほど前に
ネットにて売れ残り品を手に入れた。6,500円だったと思う。元祖のようなタイプだ。
左はゴアテックスではない。ゴアテックスの方は、靴下をはいた上に使用するとある
が、左の最新型は靴下は、靴下は無くてもいいとの事だ。
両方とも裏返しにしてみた。デザイン的に格段の進歩と見える。
ところが、これをコンパクトに圧縮してみると、体積はそれ程の差にはならない。
1,3倍ぐらいの差だ。
見苦しい写真でごめんなさい。
さらにごめんなさいの写真です。ゴアテックスの方はズボンを中に履きこむこと
ができる。旧式といえども、あなどれない。
さて、使用法だが、くれぐれも朝から履いて出ていかないように。
あくまでも保険のようなものですから。
私はまだ一度も使用したことがない。おかげさまで防水靴には恵まれていて、ま
だ一度も水びたしになったことがない。
トレッキングのときは、うっかり川の飛び石を外してしまって、靴が水浸しになっ
てしまったような場合に使うのだ。
先日投稿のテーブルを、さらにコンパクトにする。
縦横比を1対2にすると、収納がコンパクトになります。
ありあわせの材料で試作したものだが、それでも写真のとおりになる。
縦103㎜、横412㎜、厚さ25㎜。
上の写真が、強力両面テープを「ちょうつがい」代わりにして、2つ割りにしたも
のだ。これによって2つ折りにできたわけだ。
これを広げると、縦203㎜、横412㎜、高さ103㎜のテーブルになる。
またしても薪割りが出てきた。
柄にヒビが入ったので、修理中なのだ。素人が力まかせに、直径25センチの松の
丸太を割ったためだ。柄が少し長めだったために、狙いが外れて丸太の先方に空
振りしたため、柄の部分をしこたま丸太に打ち付けたのだ。しかも、学習できず
に何度も繰り返した、と言う訳だ。
素人はもっと短い柄にするといいんだけど、短い柄で空振りすると、自分のつま
先を割ってしまう恐れがあるんですよ。難しいところだね。
テーブルの説明に戻ります。
横412㎜は長すぎです。
そこで左右に2枚あるパーツを左右1㎝カットする。
このぐらいカットしても、一切問題にはならない。一番端にコップを置いたとして
も、コップの底の直径は4㎝はあるので、公園のベンチでの、チャップリンのデート
シーンのようなことは、起こらないのだ。
1センチカットするだけで、横幅を4センチ小さくできる(372㎝)計算だ。
ところで台になる青色のパーツだが、これを含め、全てを2.5㎜のベニヤ板で作り直
すと、厚さは2、5×4枚=10㎜。
はるかにコンパク゚トに出来上がる。
特許を取っても、写真のように簡単に作れてしまうんだから、だれも買って
くれないもんね。だから取るのをやめました。
2,000円で売っても、せいぜい20,000個ぐらいの市場と思われるので、公
開してしまうことにした。
だからもう特許は取れないはずです。(誰もとらないよ)
もしも、これを売って儲かった人がいたら、売上の5%をどこでもいいから
寄付してくださいね。
写真は収納時の状態です。いただき物の、そうめんの箱のふたを使いました。
ちょっと大きめです。更に厚みがありすぎです。もっと薄くて丈夫な板を使
いましょう。薄いベニヤ板で充分です。大きさは一人用なら、A4サイズが、
バッグの大きさにも合うし、ベストだと思います。
さて、どこが特許なんだよ、ですよね。
どうです。簡単でしょ。高校の幾何で習ったでしょ。物理だっけ?。
これだけで充分に頑丈なんですよ。ね、勉強って役立つでしょ。
材料はビニール製の段ボール?です。カッターで簡単に加工できます。
板をのっけただけですよ。写真は、なんだかわかりますよね。
斧です。詳しくは薪割りです。これをわざと端っこに乗っけてみました。
これで安心できるでしょ。
底が凸凹だったら使えないんじゃないの。なーんて言う人が100人に3人ぐ
らいいます。心配いりません。その時は30㎝隣に移動しましょう。
それでもダメだと言うんなら、もう30メートル動かせばいいです。
もう言わないよね。
どうぞお試しください。同程度(同機能)の市販品は、山用品店では3,000円
ぐらいで売られていますからね。
日光地区の、と言うより北関東の主に県道の、小さな峠を越える時
の注意点をのべます。(知ったかぶりです。すみません。)
まずは、シチュエーションから述べます。
写真ように、少しだけ残ったワダチが、日蔭にちらほら残っている
ときが危ないんです。4輪のすぐ後ろに付いて行ってはいけません。
さらに、下りになったので峠は終わりかな、なんて思ってはいけま
せん。下りはすぐに終わり、また上りだします。
これをくり返しながら、どんどん上ってしまいます。ワダチも少し
ずつ長くなっていきます。
では、注意点です。
このような峠で雨になったら、引き返しましょう。引き返す勇気が
大事です。
その理由は、写真のミラーバーンの部分は識別はできないからです。
濡れた路面にしか見えません。4輪は何事もなく通過していきます。
前を行く2輪でも、ラインが20㎝もずていれば、何事もなく通貨し
ていきます。
更にミゾレになってきたら、もう何も考えずに引き返しましょう。
前に述べたように、上り下りを繰り返しているうちに、完全に雪に
なっていきます。
やっと戻る決心をしたときには、後ろはもっと強い雪になっていた
りします。
損をする方が多いかもしれませんが、決断は早いほうがいいです。
こいつは、最近値上がりして5万円では買えなくなってしまったが、70㏄のカブなら
そこそこの程度のが、いくらでも売っているはずだ。
このバイクは1963年製だ。エンジンはたぶん、前のオーナーがキャブをオーバー
ホールしただけだと思われる。
でも絶好調だった。ただしブレーキやチェーンや電装系はしっかり整備されていた。
東京の青山まで往復300kmのツーリングに耐えた。
なんと知り合いに会えた。2年ぶりだった。
賞までいただいてしまった。ホンダレーシングのパーカーとバイク用グローブだ。
55㏄のバイクで68歳が300㎞走っただけで、これだけのことが起きる。
18歳が1500㎞走ったら、相当の物語になるに違いない。
埼玉県の川口辺りから、富良野までをシュミレーションしてみよう。
50ℓのプラスチックケースを、大型キャリヤにボルト付けするだけでOKだ。
でも、もしもの転倒時に、フタが開かないような工夫が必要だ。
仙台港までは350㎞、ガソリンは6ℓで充分なはずだ。フェリーは早割B寝台でバイク
込みで9200円。苫小牧⇒富良野250㎞、4ℓ。
10ℓ、600㎞で富良野に着いてしまう。
路線バス改のライダーハウスがある、500円だ。3泊しよう、1500円だ。
5泊6日の旅で試算してみよう。
ガソリン25ℓ 3500円
フェリー往復 18400円
ライダーハウス 1500円
23,500円+食事代12,000円+風呂+雑費
1泊は民宿(2食付6,000円)に泊まりたいよね。民宿(旅人宿)はすごい情報源だよ。
5万円は必要かな。
とにかく、いろんな人に出会いますから。想像の2倍だね。
帰りの顔つきは違っているから。かなりいい顔になってるよ。
どうしても、いろんな人にお世話になってしまうんです。だからいっぱいいっぱい
感謝して、自然といい顔になるんですよ。
薄いがあったかそうなパジャマのズボンを下にはいてテストしてみた。
ブランド名はANNDRE VARENTINO とある。かなり効きそうだ。とりあえず散歩に使って
みた。
結果は、「もうこれ以上、この防風ジーンズとかかわりあうのはやめよう」だ。
散歩は早朝6時半、まだ霜が溶けないでいたので、5℃くらいだと思う。膝が少し寒い。太も
もも少し寒い。
膝が曲がって擦れるたびに、冷気が伝わっているようだ。5℃の物に触っている感じだ。
もしかしたら、膝以外は温かいので、膝だけが冷たく感じるのか?。とにかく不快なのは確
かだ。
と言う訳で廃棄か又は大改造か、しばらくは放っておくことにした。
私は2輪用品は、ほとんど2輪用品店では買わない。理由は私には合わないからだ。
まずはグローブ。バイクを乗る以外には使いずらいからだ。
たとえば、テントを張るとき。焚き火をする時。バイクから離れた時。等、アンバランスだから。
次にブーツ。バイクから離れて町を歩く時。何日も履き続ける時。
だから自作する。写真の左側は履き古した冬用ビジネスブーツで、右側は使用中の
皮製ブーツだ。どちらも車を運転し易いように、またスーツとの違和感がない様に、暖房
性能を極力抑えた物だ。勿論防水だ。
これをバイク用にすることにして、写真のように改造した訳だ。
ね。うまいもんでしょう。どうなっているか分かりますか。これでシフトアップ時に雨水を
押し込まなくななった。これまで、どしゃ降りを2度クリアーしている。勿論、北海道にCB
と2度行っている。…つまり2度とも雨だったわけだー。トホホなのだー。
と言う訳で今回はこのユニクロの防風ジーンズを改良することにした訳だ。
先日述べたように、これの欠点は断熱性能が非常に悪い点だ。風は防ぐが冷気は伝え
てしまう。
今の所の予定は、今なんとしても思い出せないんだけども、ネルのような不織布のパジ
ャマと融合させることだ。
上の写真は以前に投稿した物だが、「なんだコリャ」と思いの方に説明する。
お店で、余った分をカットして縫ってくれるのだが、そこをカットせずに内側に折り込んで
縫ってしまったものだ。
そしてバイクに乗るときに引っ張り出す、と言う仕掛けなのだ。
理由はこの素材は一切伸縮しないので、シートに座ると5センチもずり上がってしまうの
だ。
つまりバイクに乗るには適していないのだ。防風性能は何にもならないのだ。
そこで引き下がってしまうのは悔しいので、改造するのだ。これが結構おもしろいのだ。
2000円で買ったコッフェル。外側の鍋セットとフライパンは持っていかない。
内側の小さな鍋セットに、スッポリ入る大きさの固形燃料を入れて持っていく。
うまい物を作ろうとはしない。
セーコーマートの惣菜があれば、あとは温かい物が一品あれば充分に幸せだ。
写真の固形燃料の大きさは、鮭缶を二つ重ねたくらいの大きさだ。
下の鍋にスッポリ入る大きさだが、これでもこの鍋いっぱいの水を、4~5杯は沸かす
ことが出来る。同じ大きさのガスコンロよりもすっとコンパクトで火力が強い。
左側の鍋だと、すき焼き風ジンギスカンだって出来てしまう。そして食べ過ぎてしまう。
だから持って行かない。
部品交換会で買った600円のフード。
地面に置けば、もっと綺麗な円になり、風をものともしないで、お湯が沸かせる。
芝の上では、下にベニヤ板を敷きましょう。