ぬる日記

徒然なるままに。ゲーマーで桃鉄、ポップン、RPG、麻雀が好き。
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笑いの神はあの卓上にいた

2008年02月09日 11時52分47秒 | Weblog
先日の出来事。
そのとき私は雀荘にいた。
現在、トップとそう遠くない3着(2だったかも)。
満貫あがればトップだろう。
10順目ぐらいで、イーペーコー、ピンフが確定した聴牌。
高めならタンヤオもつく1-4-7ピンの3面チャンだ。
これはそれなりの勝負手だし待ちもいいため、ピンフ、
イーペーコーの2000点なんかではもったいない。
当然リーチだ。
私は千点棒を自動卓の上に勢いよく置いた。

「トン・ガシャン」

・・・・・・・・
一瞬何が起こったのか理解できなかった
(大げさでなくホントにわからなかった)。

ここまで読んだ人はもうわかっただろう。
リーチ棒を置いたときに、あのボタンを”ポチッとな”、
と押してしまったようなのだ。
4人の河にある捨牌は勢いよく雀卓に吸い込まれてしまった。

私は一瞬の沈黙の後、周りのメンツをチラ見し、
(うん、捨牌だけでよかった。山や手牌は無事に残ってる
からなんとか続行できるか・・・)
と思った。

・・・・
そんなわけないですね。はい。
あまりに突然のできごとで、頭の回転が悪かったようです。
もちろんすぐに8000点を払いました。
8000点払うころに状況が冷静に見れるようになり、大笑い
した(もちろん周りのメンツも笑ってました)。
自分がチョンボしてあんなに笑ったのは初めてだろう。
あんなチョンボも初めて見ました。
自動卓でたぶん1000半チャン以上打ってるのに・・・。

と、まあ、8000点であんなに笑いがとれ、大満足な
麻雀でした(ちなみにその半チャンはチョンボのせいでラス
りましたとさ)。
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