先週、ソウルへ旅した。
これで5度目の訪問。
今回は、娘(長女)と二人旅。
87年、89年、それから90年代の初め頃から
久方ぶりで、とまどった。
河南地区のホテルから仁寺洞へ行くのに
地下鉄を利用したのだが
駅名に、漢字表記がない。
ところが、日本のガイドブックは漢字。
「高速バスターミナル」と本には書いてあるが
実際の駅には、ハングル文字とハングル読みの英字表記しかない。
しかも、新線が開通していて
新しいプリペイドカードのシステムにも
みななじんでいない様子で、ホームの人に聞いても
おぼつかない。
昔は、地下鉄もほとんど1、2の路線ぐらいしかなかったのが
今は、8、9路線になってるし。
で、それぞれの駅についている「ナンバー」だけを頼りにする。
つまり「368」駅で降りて「→386」で乗り換えて「391」駅で
降りるといった感じ。「→」を見間違えると、たいへんなのだ。
乗り換えるときは、青色の「3」号線であるとかを頼りにする。
で、鐘路3街で降りて、仁寺洞辻をめざす。
鐘路3街は、「ジョンノサンガー」。おぼえました。
とにかく街に漢字が消えている。
昔は、もう少し漢字があった。
そのころも、「若い人たちは、漢字離れがすすんでいる」
などといっていたが、もはや、消えている。
それから「パゴダ公園」の名前が変わっていた。
これは驚いた。知らなかった。
「タプコル公園」と改称されている。
これもとまどう。
ハングル文字だけのスープの店で朝食。
「ソルロンタン」、ものすごくおいしかったけど
店名は、わからないまま。
キムチを6回ぐらい、おかわりする。
まあ、ソウル。風情がなくなっていた。
明洞は、店頭の呼び込みも日本語で
日本の若い女性とおばちゃんだらけ。
ずっと昔にもそれからも何度も行った
仁寺洞の「山村(サンチョン)」がまだあって、うれしかった。
なんだか、昔は、「旧く懐かしい大阪」のイメージが
あったけど、今はただの「トーキョー」みたいだ。
一昨年に行った「シャンハイ」も似たようなもんだ。
スタバにミスドにファミマにユニクロです。
少しぶらぶらした、河南地区にある
永東市場界隈が、とてもよかった。
露天の市場を抜けて、食品スーパーのレジに並び
それから、「セマウル食堂本店」へ行った。
「セマウルシッタン」ってハングルでしか書いていない
店を探すのに苦労しました。
豚肉が、圧倒的に美味で、驚くべき安価だった。
道に立っているあんちゃんに道を聞いたら
わからない様子。でも
彼は、ぼくのあとを追いかけてきて、親切に
店まで案内してくれた。
彼は、ぼく向かって「アボジー」って叫んだ。
そうそう南大門市場の中に、中古カメラ店ばかりが
並ぶ一角を見つけた。
ローライ35が、3万円ぐらい。
迷ったが、買わなかった。
これで5度目の訪問。
今回は、娘(長女)と二人旅。
87年、89年、それから90年代の初め頃から
久方ぶりで、とまどった。
河南地区のホテルから仁寺洞へ行くのに
地下鉄を利用したのだが
駅名に、漢字表記がない。
ところが、日本のガイドブックは漢字。
「高速バスターミナル」と本には書いてあるが
実際の駅には、ハングル文字とハングル読みの英字表記しかない。
しかも、新線が開通していて
新しいプリペイドカードのシステムにも
みななじんでいない様子で、ホームの人に聞いても
おぼつかない。
昔は、地下鉄もほとんど1、2の路線ぐらいしかなかったのが
今は、8、9路線になってるし。
で、それぞれの駅についている「ナンバー」だけを頼りにする。
つまり「368」駅で降りて「→386」で乗り換えて「391」駅で
降りるといった感じ。「→」を見間違えると、たいへんなのだ。
乗り換えるときは、青色の「3」号線であるとかを頼りにする。
で、鐘路3街で降りて、仁寺洞辻をめざす。
鐘路3街は、「ジョンノサンガー」。おぼえました。
とにかく街に漢字が消えている。
昔は、もう少し漢字があった。
そのころも、「若い人たちは、漢字離れがすすんでいる」
などといっていたが、もはや、消えている。
それから「パゴダ公園」の名前が変わっていた。
これは驚いた。知らなかった。
「タプコル公園」と改称されている。
これもとまどう。
ハングル文字だけのスープの店で朝食。
「ソルロンタン」、ものすごくおいしかったけど
店名は、わからないまま。
キムチを6回ぐらい、おかわりする。
まあ、ソウル。風情がなくなっていた。
明洞は、店頭の呼び込みも日本語で
日本の若い女性とおばちゃんだらけ。
ずっと昔にもそれからも何度も行った
仁寺洞の「山村(サンチョン)」がまだあって、うれしかった。
なんだか、昔は、「旧く懐かしい大阪」のイメージが
あったけど、今はただの「トーキョー」みたいだ。
一昨年に行った「シャンハイ」も似たようなもんだ。
スタバにミスドにファミマにユニクロです。
少しぶらぶらした、河南地区にある
永東市場界隈が、とてもよかった。
露天の市場を抜けて、食品スーパーのレジに並び
それから、「セマウル食堂本店」へ行った。
「セマウルシッタン」ってハングルでしか書いていない
店を探すのに苦労しました。
豚肉が、圧倒的に美味で、驚くべき安価だった。
道に立っているあんちゃんに道を聞いたら
わからない様子。でも
彼は、ぼくのあとを追いかけてきて、親切に
店まで案内してくれた。
彼は、ぼく向かって「アボジー」って叫んだ。
そうそう南大門市場の中に、中古カメラ店ばかりが
並ぶ一角を見つけた。
ローライ35が、3万円ぐらい。
迷ったが、買わなかった。