東京ハイパワーのHL-45Bを入手しました。
FT-817に使うのはもちろん(FT-817用に設計されたリニアですから)、KX-3にもつないで使用する予定です。
早速変更申請を保証認定で出そうと思うのですが・・・
送信機に付属装置をつなぐ図は、これまでパソコンとリグをつないだ絵を出しているのでそれにリニアを足したものを付けようと思いますが、
FT817もKX3もPSK31やSSTVが出来るようにたくさんの添付書類を付けて既に届け出ています。
今回は、これらの添付書類を再び付ける必要があるのか、それともリニアが追加された部分だけ付ければいいのか悩んでいます。
どなたか先輩教えてください。
保証する立場を考えればフルに付いているに越したことはないのでしょうが・・・。
電子申請の場合、変更無しの装置の場合は添付書類等はそのまま残りますし、変更のある装置には新たな添付書類を付け直して備考欄に電波型式、諸元の追加内容等をその都度記載するようにしています。 物忘れの多い私の為でもあります。
個人的に変更履歴を無線検査簿的に残されている方は後日困らないと思いますので、簡単な方法で良いんじゃないですか?
私は念の為に、まずFLEX-1500にDigital Mode用の付加装置のTSS認定を取得し、それにHL-45Bを追加しましたが、その際の提出書類はリニアの終段記述を含んだ書類を一枚提出しただけでした。(本当に簡単な図のみ)
既に認定済の書類をTSSは必要していない様で、認定番号済の機材に付加する物の変更点だけの書類だけで問題ないと思います。
KX3は今はQRP専用でKXPA100が到着したら日本国内では固定に変更予定。先週KX3/iPadでGuamからQRVしましたが5W+PAR End Fedでヨーロッパロシア、北米(もちろん日本も)とは599でQSO出来たのでDigital Modeしかやらない私の場合、コンテストと自宅でミーロードアンテナ環境以外ではリニア要らないかもしれません。
情報ありがとうございます。
大変参考になりました。
これだけご指導いただければ心強いです。
早速書類を起こしてやってみたいと思います。
珍しい・・・。
移動する局は50Wまでで、昔は1~2割程度オーバーしても許容の範囲だったようですが、現在はオーバーパワーのポテンシャルがある機械は保証認定通りませんので、メーカーさんも45Wにしたのかなぁ、と思われます。
自作のリグの終段も、余裕がある終段だとダメと言われるようです。