アマチュア無線局 JO1KVS

運用やグッズ、その他思いついたことを書き込んでいます。役に立たない独り言ですがよろしくお願いします。

final ZE3000 完全ワイヤレスイヤホン

2022-05-15 00:00:00 | アマチュア無線

ZE3000 完全ワイヤレスイヤホン
入手しました。

ある仕事でリモート講義を受けることになりパソコンにヘッドセットをつないで講義を受けていたんです。
そのヘッドセットはパソコンのヘッドセット端子(ミニ4極)に有線で接続するものでした。新品が貸与されました。
講義を聴き終わってコードを束ねていたら、
コード束ねるのって懐かしいですね~
みんなコードレスイヤホンマイクで音楽聴いたり通話もしちゃってますもんね、と話しかけられました。
しかもそれほど今時の人ではない、最先端大好きなマニアでも無い人に。

え??
それが普通の時代なの??

アイコムのBluetoothマイクは最近買ったけど、スマホ使う人はかなり一般的にワイヤレスイヤホン使っているみたい。
ワイヤレスヘッドホン派の人も居ますね。
ノイズキャンセリングを求める人ならなんか解るんです。飛行機で、新幹線で、長距離バスで寝たい、通勤電車でも音に集中したいとか。
ノイズキャンセリングには興味はありました。技術的に。その完成度は確認したいなぁと。

イヤホンはそこそこ高音質なもの(と言っても数千円が限度ですよ)は使っていたのでそれで十分でした。

しかしです、そう言われちゃえば買わないわけいきません。普通の人になるために。

製品選びの始まりです。
イヤホンはオーディオテクニカやJVCがお気に入りでした。無理に出した高音、低音は大嫌い。高音、低音もちゃんと出ているが真ん中もしっかりしている厚みを感じさせてくれる音がいいんです。
ドンシャリではなくてズンキラ。

若い頃の高音質って、カセットテープの時代だからいかにレコード並みの音が出せるか、でしたね。安物や安いテープだと高音が出ないんです。だから高音が出ること=高音質でした。(中高生レベルでの話です)

ソニーのスタジオモニターヘッドホンを使うようになって、隠れていた音もみんな聞こえてさすがプロ用、これが本物の標準か、と感動しました。
一家に一台持っていて損はないと思います。
しかもそんなに高くない。保守部品の供給もしっかりしている。

SONY ( ソニー ) >MDR-CD900ST 密閉型スタジオモニターヘッドホン|サウンドハウス

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SONY MDR-CD900STは、世界最先端技術を誇るソニーと、洗練・熟知された音創りの感性とノウハウを持つソニー・ミュージックエンタテインメントとの共同開発によって生み出さ...

サウンドハウス



Bluetoothの音質ってどうなのって思いつつこんな時はYouTubeで評価を調べまくりです。
ノイズキャンセリングは求めません。
そんな中で候補に上がったのが
final の ZE3000 なのでした。
15,800円。
評価は高く、どうせ一つしか持たないのだから後悔しないものを、とチョイスしました。

ネットでレビューでも探そうと検索窓に製品名を入力していくと
ふるさと納税
と言う単語がついた候補が出てきました。
一瞬です。

もしかしてふるさと納税にあるの??
あれば前金かかるけど結果実質2,000円ってことですよ。
はい、ありました。川崎市。
メーカーさんが川崎市にあるんです。

そんなこんなでやってきたZE3000。
期待以上の音です。
望んだ通り、どの高さも主張しない、それでいてきれいに鳴ってます。
手持ちのコード式イヤホンより高音質です。
ソニーのスタジオモニターヘッドホンに近いです。

私は、ですが、大満足です。
気になる方は入手してみてください。

ZE3000

ZE3000

ZE3000 | final初のワイヤレスイヤホンが誕生しました。最新の音響工学、音響心理学の研究成果を踏まえた音質設計。完全ワイヤレスイヤホンの新しい定番と言える製品。|高品...

final 公式ストア


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IC-7610 点検の結果

2022-05-14 04:17:10 | アマチュア無線
アイコムのリペアセンターに頼んでいた点検、完了したようで来週戻ってきます。
異常無しと言う結果でした。
どこか壊れたかな?と心配してましたが安心しました。その他総点検済。
液晶に焼けが目立つようになっているけどまだまだ活躍してくれそうです。

中継ケーブル、コネクタを一新して再設置しようと思います。
最近この手のトラブル多いので。
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テスター買いました

2022-05-10 00:00:00 | アマチュア無線
先日アナログテスター直したところですが(また壊れた)、新たにテスター買いました。


KAIWEETS と言うメーカーのKM601です。
スマートデジタルマルチメーターと言うものだそうです。

外箱


ケース付きなのは助かりますね。

本体には丈夫なカバーがついていてこれを頑張って脱がさないと電池を入れることが出来ません。最初は加減が解らないので数分かかると思います。

画面は鮮やかなカラー液晶です。
最初に出てくるのがオートモード。
電圧か、抵抗か、導通チェックの3つを切り替えずに自動判定してくれるものです。
他にはダイオードチェック、コンデンサー容量、周波数、温度、電流、コンセントに電気が来ているか(非接触)がチェック出来ます。
う~ん、十分すぎます。
これでこのお値段、お買い得ですね。
レビューはYouTubeで出てきます。
気になる方は購入してみてください。

なんか物欲なゴールデンウィークでした。
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モチゴメクラブとアマチュア無線で交信成功

2022-05-09 00:00:00 | アマチュア無線

アマチュア無線でもモチゴメクラブと交信出来ました~。
自宅ベランダ3エレ八木でした。
初交信出来て良かったです。
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IC-705でエアバンド聴いてみた

2022-05-08 00:00:00 | アマチュア無線
IC-705の周波数表示を指で触れるとバンド選択の画面が出る。
お馴染みのアマチュアバンドの他にFM放送も選べるけど、さらにエアバンドと言うメニューもある。

(IC-9700もそうして欲しかった。)

エアバンドを聴いてみた。
久々の行動制限の無いゴールデンウィーク。
飛行機もバンバン飛んでいる。
羽田も東京コントロールも賑やか。
IC-705のエアバンド受信、なかなか良いぞ。スコープは1MHz幅が限界だから離れた周波数の様子は見えないけれど近くの周波数の動きは手に取るように解る。
バンドスコープ、とても楽しい。

聴いた感じも問題ないどころか、これまで聴いた中でも最高と言えるレベルだ、と感じた。

残念なのはUHF帯のエアバンドは聴けないこと。
拡張改造してもここはカバーしないそうだ。
ちなみに私はまだ拡張改造はやっていない。(保証切れたらやろうかな?)

やはりこのリグは、見ていて楽しい、操作して楽しい、なんでも出来ると言う点でポータブル機のどの無線機にも勝る。
特に見ていて楽しいと言う点では独壇場。
ちょっとごてっと大きくて重いけどね。

関係ないけどIC-7000の後継になるカラー画面の無線機、よろしくお願いします。
コメント (2)
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PL-330 入手しました

2022-05-07 00:00:00 | アマチュア無線

先日PL-330が届きました。


箱から全部出してみたところ。


本体アップ


PL-380と並べてみた。
PL-380の方が厚みがある。
薄いリチウムバッテリーと単3を3本使う筐体の差と言う感じ。
330は薄い。斜めに立てる裏の支えが無いので立てて使うが薄いので転びそう。

聴き比べると380の方が音がいい。
両方あると380の方で聴きたくなる。
330は鼻がつまったような音。とは言えこれしか持ってなければあまりわからない程度。

WRTHの記事でIC-7610と並んで高く評価されたラジオ。
短波の感度はすごく良い。
ただフェージングが激しいと不自然な音量変化?感度変化?がある。アナログ回路ならこんな感じにならないと思う。PL-380にはこの現象はない。

メモリーはスキャンしながら登録してくれる。
それとは別に拡張メモリーのETMと言うのが秀逸で、スキャンすると専用のメモリーに登録してくれるから、気軽に上書きスキャンして、その日その時間、その場所で聴こえる放送は簡単に切り替えて聴くことが出来る。
しかもこの機種ETM+と言う機能で、時間帯ごとにメモリーしてくれちゃう。
短波は時間ごとにコンディションが違い、それに合わせた周波数帯で放送されているから時間帯ごとにメモリーしてくれるこの機能はとてもFB。

PL-330の最大の特徴でもあるSSBモード。これはちゃんと使えます。PL-660のいかにもBFOって感じではなく、細かいステップもあるのでゼロイン出来ます。
本体の短いロッドアンテナでも結構聴こえる。
これならアマチュア無線の短波を聴いてみたいって人にもおすすめできそう。

短波の無線機ってアンテナも用意しないと聴けないけれどラジオならロッドアンテナですぐ聴けちゃうからおすすめですね。

私はAmazonで買いました。
翌日届きました。
あなたも、ポチっと、いかがですか?

音楽鑑賞(北の歌)
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KX3が鎮座してます

2022-05-06 10:59:00 | アマチュア無線
IC-7610がお出かけしている間、留守を守るのは、なんとKX3です。
スコープの無い無線機。バンド内をダイヤルくるくる回してワッチして把握する。なんだか懐かしい。
この無線機はポータブル機なのですが機能満載、性能も良い上、パソコンと連携するとSDRの機能がフルに使え、別次元の遊びが楽しめます。
リニアアンプも工事設計に盛り込んであるので45W運用も出来るようにしています。
送信音(変調)は評判良く、特に評判が良いのはAM。逆にFMはナローらしく変調はおとなしいです。
受信音質は中音の力強さが足らず高めの音のノイズが耳障りな感じがあり、ボリュームあげても歪むばかりで音はあまり大きく鳴りません。出力不足ですね。外でみんなに聞かせたいときはアンプ入り外部スピーカーが必要かも知れません。
そんな癖はあるものの、愛すべき無線機かなって思います。
また山の頂上に連れていってあげなきゃ。

折しも突然の円安。
手が出しにくい無線機になってしまいましたね~。
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テスター修理しました(がまた壊れた)

2022-05-05 00:00:00 | アマチュア無線



昔々、秋月電子で中華製の安いテスターを扱い始めた頃に買った小型の針式メーターの携帯タイプのテスターを愛用していました。
よく使う道具箱に忍ばせていてうちで最も活躍しているテスターです。
ボディの外側の樹脂の間にテスト棒とコードを巻き付けて収納するタイプです。

針式、というのもいいですね。

さてこれ、中に入っていた単4電池が液漏れを起こし、電池を替えても抵抗値を図るときのゼロ校正のメーターが少ししか振らなくなってしまいました。

分解して掃除しました。

プリント基板のパターンは無事なようです。

超小型の管ヒューズが液漏れの被害に遭っています。ヒューズホルダーも。

ここを綺麗にしてはめ直して組み直したのですが、症状は改善しません。
電池はチェック済みのパワフルなものに替えています。

ヒューズ、通っているようで抵抗が生じてしまっているようです。
ヒューズ無しだとゼロ校正も出来ず。
ヒューズ有りだと、モードによって振り方は変わりますが、全然左の方までしか振らず0までは振りません。

とても小さいヒューズなので替えはない。

諦めたけど、最後にヒューズのところを細い銅線でつないでみた。

そしたらもとのように使えるようになりました。

但し、ヒューズ無しになったので危険な使い方は厳禁です。
早めにヒューズ手に入れて交換します。

生き返って本当に良かった。

電池の液漏れってこの時代でも起きる。なんとかならんの?

と思って喜んでいたのだけど、後日ヒューズも手に入れて交換しようとしたら、あれ?うんともすんとも動かない。電池の接点、電池のパワー、ヒューズの接点、テストリードの断線?何か焼けた部品もない。

ヒューズは飛んでない。いろいろチェックしたけどダメだ。

保護ダイオードが飛んだのかな?

この子はこれで終了かも知れない。残念。

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南極昭和基地8J1RLが「こどもの日の特別運用」を行います

2022-05-04 00:00:00 | アマチュア無線

5月5日こどもの日

南極の8J1RLがQRVします。

さて、私達オッサンは交信はまず出来ません。
聞くだけにして楽しみましょう。
なぜなら

↓ JARLからの引用です

【8J1RL「こどもの日の特別運用」の概要】

  • 運用日時:2022年5月5日(木)17:00~18:00(JST)予定
  • 運用周波数:21MHz帯
  • 電波型式:SSB
  • 優先して交信をおこなう局:
  1. JARLが開設する社団局において運用する小学生、中学生、高校生
  2. 日本国内の小学生、中学生、高校生が運用する社団局(注1)
  3. 日本国内の小学生、中学生、高校生が開設する個人局
  4. 日本国内の空中線電力が10W以下で免許されている個人局(注2)


(注1) 社団局については学校等の中に設置されているものでなくてもかまいません(たとえば、地域クラブ局の構成員となっているのであれば、その社団局のコールサインでもかまいません)。
(注2) 上記1~3の局からの呼び出しがなくなった場合に優先して交信します。

↑ わかりましたか。

1時間ですから、まず4までは回ってきません。

1と2の段階で会場待機中の方と昭和基地側の両方でオペレーターチェンジしながら運用します。かなり時間を費やします。

10W以下で免許されている、なので、10W以下の出力の無線機でもダメです。
局免が10W以下でないと駄目なのです。

たまに先方のオペレーターが指定を忘れてCQを出した途端、無制限になったと勘違いしてすごいパワー、すごいアンテナで呼ぶ局が現れ、このサイトを一切見ずに「当局は海岸沿いの高台から4エレ八木、200Wです」なんて言おうものなら大顰蹙間違いなし(これ実話です)。
こどもの日の運用なんですから、こども最優先です。

コンディションが悪いと、14MHzで交信実演(体験ではなく)、ということも過去にありましたので、21MHzで聞こえないときは14もワッチしてみてください。

昭和基地は日本とは交信がむずかしめのアフリカの先にありますから、この1時間の間にもコンディションが結構変化します。いつ聞こえるかなかなかスリリングでもあります。真南より少し右(合ってる?)にアンテナを向けてワッチに励みましょう。

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IC-7610 点検に出すことにする

2022-05-03 20:24:44 | アマチュア無線

うちの最高級機種IC-7610
点検に出そうと思います。

買ってもう何年かなぁ。よく使いました。

随分前だけど、CWモードのまま電源を入れっぱなしにしていたんです。
自分は基本電源落とさない。
普段はSSBやFT8でやっていたから問題はなかったんだけど、
CWモードはちょっと危険。

何が起きたかというと、パドルの接点についていたホコリが湿ったのか、導通してしまい勝手に送信を始めてしまったんです。
長音流しっぱなし。
気がつくのに遅れ、SD-330のコイルも一部損傷してしまいました。壊れたアンテナに送信し続けたので外付けチューナーなどにも被害が・・・。そしてリグにもきっと異常が残っているでしょう。
3.5MHzは出力が出なくなった。送信するとシュンと送信が落ちてしまう。(リグが問題というより別の原因っぽい。ダミーロードでは出力出る。)
なんだか50MHzのSメータの振れも異常に落ちたし。(外部10MHz基準信号をオフにしたら直ったような気がする。最初はこんな症状無かったような。)

というわけで、点検、修理に出します。

50MHz帯のフルブレークインがだめだめなのは直らないんだろうなぁ。
立ち上がりが素早い時ばかりじゃなくて、出力が徐々に上がる時が混ざる。相手から??が返ってくる信号になってしまう。50MHzだけそうなる。
以前異常なしで帰ってきたし。
別のIC-7610でも同じ現象確認できたんだけど。
これってアルインコのベストセラー電源DM-330MVだと駄目なのかなぁ。
むこうでは再現しないって。

このリグは最初に配送で届いた無線機だから元箱を包む外箱も取っておいてある。これに入れて送る。
明日クロネコヤマトに持ち込もうと思います。

果たしていくらかかるか。

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