薪窯奮闘記

脱サラおじさんのピザ職人修行日記 
薪窯を積んだ移動販売車でピザを作っています。

雪の大晦日

2009年12月31日 17時28分46秒 | つれづれ編
激動の一年がもうすぐ終わります。飛躍の年への準備万全です。
1月21日に退職を決意してから、多くを学び、多くの人に出会い、多くの人から応援され、感謝の一年でした。
漢字一字で表すと「信」ですかねぇ。信用してくれた方々、信じられるものを見つけた自分、何よりも会社を辞めるときも、ピザ屋を始めるときも、信頼し応援してくれた妻と娘に感謝です。
これまで見えなかった多くの大切なことを見つけられた一年でした。
ホントにいい一年でした。ありがとうございました。
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年の瀬、ナゴリン

2009年12月30日 15時09分35秒 | ピザ修行編
ナゴリンでは31日にカウントダウンイベントをやります。23時からスケート無料開放です、遊びにきてね。bocchenoではあっかいホットワインを用意してあります。
赤ワインにシナモン、グローブを入れて2日間寝かせます。それを沸かし、オレンジ、蜂蜜を適量。とっても美味しいホットワイン出来上がり♪是非お試しあれ
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今週のナゴリン

2009年12月29日 14時38分34秒 | 出店スケジュール
今年もあと3日。bocchenoは1月1日までナゴリンで営業します。そして、1月5日からもナゴリンで出店することになりました。スケジュールは決まり次第アップしますので、HPかブログでチェックして下さい。
年末年始ピザでお待ちしてます、写真はシラスのピザ、アンチョビソースとシラスのハーモニーがバツグンです!!
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薪やさん

2009年12月28日 20時54分17秒 | ピザ修行編

今日は、ぼっけ窯の燃料である薪のお話です。
石窯を使っている方にとって(薪ストーブも)、薪の供給が
キーポイントになっています。
インターネットで薪で検索すると何百件もの薪を販売している
業者が出てきます。薪ストーブの普及につれて増えてきているのでしょう。
価格を見てみると結構の値段で、かつ送料を含めると高価な燃料といえるかもしれません。でも、林業の発展のためには、薪の流通はいいことだと思います。森を守るためには、都会の人が薪を買うという流れが加速するといいですね。

bocchenoの薪も、当然購入しています。よく「うちの山の木を持ってけ」といってくださるお客様もいますが、木を間伐して、薪割りをしていたら、私はいつ休めばよいのか。でも、最初はそんなことも考えて、森林ボランティアに参加し間伐作業を体験したり、岐阜の森林組合を訪問したりして、自分で薪を作りたいと夢見てました。
(いつかは自分で薪割りしながら石窯で火を焚く生活を夢見ていますが)

実は、私の家の近所(愛知県一宮市)に薪を販売している人がいるのです。
丸太を購入し、自ら薪割りをして、とてもすばらしいできばえの薪を販売しているのです。こんな町(そんな都会ではないのですが)の中で、憧れの薪割り生活をしているんです。それが、ログスピリット ガクさんです。 ご主人との出会いがなければ、bocchenoも営業出来なかったかもしれません。大変お世話になっています。



なんと、びっくりするのが、実はここのご主人、桔 香 草 (きっこうそう)という御蕎麦屋さんなんです。薪ストーブと木材の香りに包まれながら、こだわりのそばを食す。
実にうまいです。
実にあこがれます。


 

 

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素敵な友だち

2009年12月27日 15時09分06秒 | つれづれ編
昨晩は毎年恒例の幼なじみ8名で忘年会でした。三角帽子をかぶったオッサン、おおはしゃぎの楽しい一夜。
エネルギー充電できました。
また来年!
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