薪窯奮闘記

脱サラおじさんのピザ職人修行日記 
薪窯を積んだ移動販売車でピザを作っています。

松浦弥太郎「センス入門」

2018年10月26日 06時06分09秒 | 本読んでます?編


これも

一心君のブログで
https://ischinmaki.wordpress.com/
紹介されてた本

暮らしの手帖の編集長を経て

古本屋やら映像やらなんせセンスがいい方



センスのいい人に憧れる。

そうなりたいと思っても、なかなか。

感受性が乏しいのか、サル真似しかできない。

ちょいと勉強しようと思ってね


この本を読んでるときに、ちょうど樹木希林さんが亡くなり、センスとはこう言う事かと。

老いていくことも、受け入れ楽しみ。
美しいものを選び、誰かの幸せのために使う。
孤独であることを受け入れるからこそ、人と繋がり予測できない化学反応を楽しむ。


なるほど〜


自分の感性を信じながらも、自分は絶対正しくないという姿勢で暮らそうと。


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土屋賢二

2018年09月13日 22時01分02秒 | 本読んでます?編


本は本屋で探す派だったけど

amazon派に乗り換え中



知人のブログで紹介されてたオススメ書

まとめて購入。


早速、1冊目

土屋賢二著「幸不幸の分かれ道」

哲学書?な感じなのだが、読みやすくわかりやすい。面白い。

「緻密に常識を考え直す」疑わしき常識にとらわれて、物事を一面的に考えたり、重大視しすぎるのはダメ
常識を疑え!自由に緻密に!ということだと思う

「笑いもユーモアも人間がものの見方を変えるという自由の上に成り立っている」
「色々な角度から、側面を見る。どういう考え方を選ぶかは人間の自由、特権であり、この能力を発揮するようになると違う世界が見えてくる。」
自由とはこういうことかぁと、納得。

ユーモアのセンスは訓練ということらしい、自分の欠点や不幸に気づいたら、面白く話したり、可笑しい視点を探すことで、ユーモアが身につく。

さらけ出してみるか!




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コンビニ人間

2017年02月02日 12時20分14秒 | 本読んでます?編

年の初めは本も読むしブログも書く。

おそらくいつも通り一ヶ月坊主



これは、あっという間に読めたわ

ストーリーは簡単すぎるけど

読み終えたあと、いろんなものが残る感じ


「異物」を排除する「普通」の人々
何が気持ち悪いかというとそういう普通の人々➖➖作品より

自分と置き換えると、やっぱり普通の人々なんだろうな。

「人間として普通であること」をスパッと切り捨てることができる人であれば、それはそれで幸せに生き抜いていけるのだろう。





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マチネの終わりに

2017年01月23日 12時40分30秒 | 本読んでます?編


本読んでますかカテゴリー

久々の投稿です

今年は読んだ本もちゃんとブログに投稿しようと。

マチネの終わりに
平野啓一郎だ

正月に購入、時間かかったなぁ〜
緻密で繊細な文章表現は疲労困憊ぎみだったけど後半はものすごい勢いで引き込まれていった。
読み終えてから軽く読み返したら、これがまたスラスラと読める。あの疲労はなんだったのかと。

たまには大人の切ない恋愛小説もいいもんだ。

文中のお気に入りを引用

人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまう


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峠うどん物語

2015年01月06日 23時25分58秒 | 本読んでます?編

 

またまた、楽しみなドラマが始まる。

昨年はmozuにはまり、西島さんと香川さんに魅了

その二人が、「流星ワゴン」を演じる

これはたまりません。

重松清「流星ワゴン」は失業中に、最も癒され励まされた小説

ちょっと思い入れがあるので、また楽しみ。

 

久々に、重松作品を読みたくなって「峠うどん物語」購入

これから読んじゃいます。

 

「きみの友だち」「トワイライト」「流星ワゴン」はトップスリーやな

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