ビスタ~リ通信

山のこと日常のことを、思いつくままに。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

仙塩尾根 一日目

2010-08-10 | 山のはなし

せんしおおね? せんえんおね? 

あこがれであるはずの尾根の読み方もあやふやなまま
思い切って一人で行ってきました。

6日間もかかったのは、家から登山口が遠いから。
たっぷり一日は要してしまうのです。
初日と最終日はほとんど歩いてまへん。

こんな日程で歩きました。

前日夜 京都発(高速バス)
1日目 甲府駅→広河原→北沢峠(ここまでバス)
    (やっと歩き)北沢峠→馬ノ背ヒュッテ(泊)
2日目 馬ノ背ヒュッテ→仙丈ヶ岳→両俣小屋キャンプ場(泊)
3日目 両俣小屋→三峰岳→間ノ岳往復→熊ノ平キャンプ場(泊)
4日目 熊ノ平→塩見岳→三伏峠キャンプ場(泊)
5日目 三伏峠キャンプ場→鳥倉林道登山口(京都まで延々とバスと電車に乗る)

初日、北沢峠に到着したのはお昼。
両俣小屋までの長い行程を考えると
少しでも登っておきたい。
というわけで薮沢小屋を目指します。2時間だけの登りやし。

でも、薮沢小屋に到着し、
おもいっくそ重い扉をこじ開け、誰もいない、
ひっそりと静まり返った暗い小屋の内部を覗いたら
一人で泊まるのに躊躇してしまいました。

予約をしていないけれど駄目もとで、
もう少し登った先にある馬ノ背ヒュッテに行きました。
怒られるのを覚悟して受付に行きましたが
快く宿泊を受け入れてくださいました。

初日から自分の甘さに嫌悪。


外は雲っていたけれど、
馬ノ背ヒュッテの周囲は暖かい光に包まれているようだった
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 仙塩尾根からただいま | トップ | 仙塩尾根 二日目 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (まきくま@悩む乙女)
2010-08-11 18:53:12
いやいや、東京からでも前夜発にならないってだけじゃないかなあ。中身は5日どうしてもかかるよね。やっぱ熊から三が長いよね。
両から熊もたいへんなのかなあ。
のぼり返しすごいんだよね。
はあ、なんだかやっぱりここに行きたくなってきたなあ。でも、体力がやっぱついてかないかなあ。
とにかく続きたのんまっせ
Unknown (びすこ)
2010-08-12 20:34:07
>まきたたらん
とにかく続きたのんまっせ
へへーっ まきたたらんに捧げますよ
>やっぱ熊から三が長いよね
そう、塩見岳から三伏の下りが長く感じます。
>両から熊もたいへんなのかなあ。
>のぼり返しすごいんだよね。
いやあ、越後三山の中ノ岳への登りに比べると
あっという間でっせー
まきたたらんは塩から北に行った経験があるから
全然行けると思うけどな
はじめまして (nomu)
2010-08-25 00:33:35
はじめまして。
先日のお盆に行かれていたんですね。
テント泊装備・・・、凄いですね。

もしかしたら自分、ビスターリさんとすれ違っているかもしれません。

自分も先日のお盆に京都から南アへ縦走の旅に出掛けていました。

8月12日、自分は三伏峠のテン場を出発し熊ノ平のテン場まで歩いておりました。途中、塩見岳山頂を越えて下りきった辺りで単独行の女性とすれ違いましたが、もしかして、そのすれ違った女性って・・・、びすた~りさんでしたか?
だとしたらなんか凄い嬉しいです。

「足取りがかなり慣れた方だなぁ~」という印象を受けました。(ブログ見れば一目瞭然ですが)

道中、台風の影響はありませんでしたか?
Unknown (びすこ)
2010-09-01 21:06:36
>nomuさん
どうも初めまして!コメントをありがとうございます。
nomuさんも、京都から南アへ!
残念ながら、私が行ったのはnomuさんよりも一週間早い
8月3日~7日でした。台風も発生していなくて
ずっといいお天気でした。
nomuさんが行かれた時は台風が去った後ぐらいでしょうか。
入山するのに時間がかかる遠い南アですが
なぜかまたすぐ行きたくなるのですよね~

コメントを投稿

山のはなし」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事