BFI交配 トランスぺコスラットスネーク

トランスぺコスラットスネークの繁殖を目的としたブログです。
動物取扱業者登録:北海道第010710118号

大事に育ててる変な奴(その3)

2012年03月30日 | Weblog

↑コーンスネークですが、何の品種か判るだろうか?。

 

バター?、違います。

たぶん判らないと思います。

正式には単なるアメラニコーンです。

アメラニと言えば普通は白~ピンク(オレンジ等)地に赤の斑紋入りですが、この個体は黄色地に薄オレンジの斑紋入りです。

 

生れた時はスノーのような白い個体でした(↓上に乗ってる斑紋の極く薄い個体の方です)。

同じ個体の少し育ったベビーの時はこんな色合いです(↓孵化後、半年)。

一見バター風にも見えますが、背中の斑紋の色合いが違います。

最初の画像はこの個体の3年後の状態です。

この個体は背中の赤い斑紋が、成長と共に薄くなって行くアメラニの変異個体です。

バターの斑紋が薄くなる性質を、アメラニでも発現させるように受け継いでいるのかも知れません。

コーンのブリーディングはかなり大量にやりましたが、こんな個体はこの1匹しか出て来ませんでした。

今年はバターと交配してみようかと考えています。

 

 

 

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変な奴(その2)

2012年03月30日 | Weblog

アメラニトランスペコスの突然変異です。

アメラニなのにメラニン色素の斑紋が僅かに入ります。

パラドックスアメラニペコス?。

この形質をスノーのペコスに入れてみたいですね。

 

 

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大事に育ててる変な奴。

2012年03月29日 | Weblog

H21年10月27日生まれの♀のトランスペコス。

ご覧の通りのショートボディー。

孵化後2年5ヵ月もたっているのにこの大きさ。

いたって元気なのだが成長は極めて遅い。

 

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もう春なんですか?、いいえまだ冬真っ最中!。

2012年03月27日 | Weblog

今朝起きて、二階から向かいの公園を撮ってみました。

 

まだまだ冬の真っ最中。

それでも今年の繫殖に向けて、冬眠から目覚めさせるために繫殖親達を飼育室に移動させました。

 

ただ今、室温16℃。

気温が低いので、まだ動きは鈍いようです。

蛇達はこんな感じ。

上からハイポブラレ、アメラニペコス、ブロンドペコス。

今年から繫殖の大部分はペコス達です。

 

 

 

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来年からの繫殖親候補。

2012年03月24日 | Weblog

今年の繫殖親は、ただ今冬眠中。

更に追加で来年から繫殖に加わる予定の個体を数匹育成中。

↑アメラニペコスとグリーンブロンドの繫殖親候補のペコス達。

今年の冬眠中のペコスの繫殖親は十数匹。

更にこれに来年は数匹の繫殖親が加わり、ペコスだけでも20匹を越える予定です。

 

 

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バスキング中(ヒョウモンリクガメ)

2012年03月21日 | Weblog

食後は指定席でバスキング。

年中室内飼育なので、太陽光代わりの電球が2灯。

手前が紫外線補給のネオジュームランプ。

奥が赤外線用のHIDランプ。

この体勢で2~4時間だらけている。

 

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食事中(ヒョウモンリクガメ)。

2012年03月19日 | Weblog

飼育部屋で放し飼いのヒョウモンリクガメ。
毎日の食事風景です。


メニューは青梗菜、小松菜、水菜、サニーレタス。
野菜が高いので種類数が少ない。
これを食べ終わったらズッキーニと莢インゲンの給餌。
今は一食900円位か?。
普通なら更にこれに大根葉やしろ菜、花菜等が加わるんだけど、今は品不足で売ってない。
早く暖かくなって、野菜が豊富に安く出回って欲しいものだ。

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脱皮終わったので、明日から給餌再開。

2012年03月19日 | Weblog

この所しばらく餌も食べずに大人しくしていた我が家のGTP。

ようやっと脱皮が終わったので、明日から給餌を再開する予定。

なんと脱皮殻の長さが170cm程もある。

だが、生体の実寸は120cm程度だと思う。

蛇の体長は、伸びてる時と縮んでる時とではかなり違う。

脱皮殻の0.7倍程度が妥当な所だと思う。

 

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これが自家産CBとUSCBとの生育差。

2012年03月09日 | Weblog

H21年10月生まれのUSCBのシルバーペコス。

冬期間の輸送の都合から、到着したのはH22年の6月。

着いた時点ではまだベビーサイズだったので、ピンクのSサイズから給餌。

どの個体も体質が弱く、給餌量を増やしたり給餌間隔をつめると吐き出す事もしばしば。

無理せず注意深く育てたので、ようやっとここまで育ってくれた。

たぶん、60~70cm位はあると思う。

↓この個体の給餌記録。

 

同じH21年10月生まれの自家産CBのアメラニペコス。

↓生れてから現在までの給餌記録。

シルバーのUSCBに比べて倍以上も大きく育っているし、食欲が格段に違う。

このアメラニ個体が特別育ちが良いわけではない。

シルバーやアメラニのUSCBペコスは体質の弱い個体が多いようだが。

一般にペコスは体質弱く育てづらいと思われているようだが、決してそんな事は無い。

体質の強い弱いは個体差による所が大きいようだ。

家ではペコスのブリーディングを行っている以上、体質の弱いのを承知でUSCBを入れている。

ペコス自体の体質強化のためには、別系統の遺伝子が必要なんだから。

何匹かまとめて輸入したら、その中の2~3匹は繫殖に使えるかも知れないし。

 

 

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だいぶ太って来た。

2012年03月04日 | Weblog

今年になって食い始めてから1ヵ月半もたたないのに、これだけふっくらとした体形になってきた。

まだまだ食欲は凄まじく、やればアダルトマウスを毎日でも食らいつく勢い。

性格は極めて大人しいのだが、餌やりの時は怖い!。

もう十数年も飼ってるのだけどネ。

 

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