BFI交配 トランスぺコスラットスネーク

トランスぺコスラットスネークの繁殖を目的としたブログです。
動物取扱業者登録:北海道第010710118号

本格的に冬眠させます。

2010年12月23日 | Weblog

もう一ヶ月以上も前から冬眠に備えて繁殖親達の温度処理を開始してましたが、数日前に一匹づつプラケに移して冬眠場所に移動させました。

まだ本格的な冬眠温度になって無いのと温度処理を開始してから日が浅いので、けっこう動きが早い状態です。

これもあと2~3日で大人しくなるんですが。

今年は今迄の繁殖親の多くを手放したので、冬眠場所もかなりガラガラの状態です。

繁殖の主体をトランスぺコスに移したので、まだ珍しいぺコスの色々なバラエティーを生産して広めて行きたいと思います。

 

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生長度合いの比較(アメラニぺコスの場合)

2010年12月21日 | Weblog

大中小3匹のアメラニぺコスの大きさの比較です。

一番小さいのはH22年生まれで、ハッチ後約2ヶ月。

次の中位の個体は前年(H21年生)生まれで丸一年を経過しました。

一番大きい個体はH20年生まれで、生後丸2年を経過した個体です。

多くの種類は孵化後丸2年で急激に大きく生長します。

その後、生長は穏やかになり、ハッチ後、数年でほぼ最大の大きさになります。

孵化後数年たてばそれ以降の生長は極めて穏やかで、寿命が尽きるまでのその後の十~十数年間位はほとんど大きさが変わりません。

 

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生長が遅い!。

2010年12月16日 | Weblog

一般的に生長が遅いと言われているトランスぺコスだが、その中でも突然変異で生まれた胴体の短いこの個体は、兄弟のアメラニやブロンド等と比べても更に生長が遅い。

胴体が短い分、消化器管が短く消化吸収能力に欠けるのか。

食欲はあるのだが、他と同じ給餌なら時々吐き戻してしまう。

昨年生まれなので兄弟たちは週一でファジーかホッパーを食べるのだが、この個体はせいぜい10日に一匹だ。

画像は脱皮直後で、何と約3ヶ月振りだ。

同腹生まれのアメラニの兄弟でも、この個体の1.5倍に育っているのにネ。

 

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色々なトランスぺコス達(2)。

2010年12月07日 | Weblog

ブロンドHet.アザン。

ノーマルブロンドに良く似たタイプ。

 

ブロンドHet.アザン。

ブロンドとシルバーの中間タイプ。

 

ブロンドHet.アザン。

アザンティックに良く似たタイプ。

 

アメラニスティック。

パターンのやや薄いタイプ。

 

アメラニスティック(2)。

普通にパターンの現れるタイプ。

 

 

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色々なトランスぺコス達。

2010年12月07日 | Weblog

ノーマル個体。

 

ノーマルHet.アザン。

 

アザンティック ノーマル。

 

シルバー(アザンティック ブロンド)。

 

ブロンド。

次へ続く。

  

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ベビーの時の僅かな色の差。

2010年12月01日 | Weblog

生まれて来るベビー達は、1匹づつが僅かに色等が異なります。

種類によってはこの僅かな差が、育つにつれてだんだんと大きくなって来る場合があります。

今年生まれたアメラニぺコスのベビーです。

左側は淡いクリーム色に淡い肌色の模様が入ります。

右側はセピア色に薄茶色の模様が入る個体に育ちます。

アメラニぺコスは育つにつれて体色のコントラストがはっきりとなる種類です。

色の違いは好みの問題なので良し悪しは付けられませんが、今後のブリーデイングには大きな問題となります。

 

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