BFI交配 トランスぺコスラットスネーク

トランスぺコスラットスネークの繁殖を目的としたブログです。
動物取扱業者登録:北海道第010710118号

爆食いGTP。

2015年12月31日 | Weblog

先週の25日から食い始め週3回のペースで食っている。
腹の中には3匹のマウスが入ってるので、体の中間以降が肥満体。

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餌やりタイム。

2015年12月25日 | Weblog

今までは週2回程度の餌やりだったが、そろそろ週1のしなければ。

これ以上プラケを積み上げると崩れる恐れがあるので、残りは次に。

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微妙な違い!。

2015年12月25日 | Weblog

この2枚の画像を見て違いが判るだろうか?。

 

この品種↑はノーマルHet.アザンの個体で、きわめてアザンに似た色彩の個体です。

↓の個体は正真正銘のアザン個体です。

この微妙な違いが判るだろうか?。

じっくり観察すると頭部の色に微妙な違いが見られます。

ペコスのアザンの遺伝子はヘテロであってもその形質を中途半端に表現します。

こう言う遺伝の仕方を何て言うんでしょうね。

 

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将来の繁殖親候補。

2015年12月22日 | Weblog

来年もう一年育て、再来年から繁殖親にしようと考えてる個体です。

アメラニブロンド。

この個体は黄色味が強く出ています(夜間のフラッシュ撮影のため、黄色味が飛んでいる)。

ペコスは元々黄色が強く出ますので、コーンのバターより真っ黄色の品種が作れそうです。

スノーペコス。

ペコスのスノーは模様がはっきりと出ますので、スノーブロンドにしないとブリザードのような外見にはなりませんね。

尚、この個体はまだ小さいので、繁殖までには更に一年多くかかると思う。

 

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Disa洋蘭の1種です)

2015年12月21日 | Weblog

高冷地でしか育たないランと言われてます。

しかし、気温25℃でも耐えられ生育・開花もするのですが、その期間が長期に渡ると腐ってしまいます。

この種の栽培の難しい点は、何年にも渡って株を維持出来るかどうかで、普通は1~2年で株が絶えてしまいます。

当地北海道でも栽培できる人はほとんどいません。

画像の品種は(RosemarieBoettcher×Foam)RorRed。

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来年から初めての繁殖に参加する個体です。

2015年12月20日 | Weblog

スノーペコスもアメラニブロンドもこのサイズじゃ無理かも知れません。

これがコーンならとっくに産卵可能なんですけどね。

トランスペコスはかなり大きくならないと繁殖には使えません。

しかも産卵数はコーンの半分にも満たないと言うのに。

 

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ペコスの冬眠準備。

2015年12月19日 | Weblog

ペコスの繁殖親を冬眠させるべく1匹づつをプラケに移していて気づいたのだが、孵化後、6年もたったオス親は意外と大きく育っている。
蛇などの爬虫類は死ぬまで育ち続けるが、その大きさはコーンとは明らかに違う位大きくなっている。
その重量感と迫力はかなりのもので、性質が大人しいから何時でも素手で扱えるが、これがボア・パイソン類なら怖くれ素手では触れない。
やっぱりペコスはペットスネークとしては最適品種だと思う。

 

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面倒くさい!。

2015年12月01日 | Weblog

週に2回だったペコスベビー達への餌遣りを、今後は週に1回程度にしようと思う。
1匹づつが食べるのを確認しながらの給餌は、時間がかかるし手間もかかる。
手放す迄の半年間、餌やりだけならまだしも、水換えやプラケの掃除等にも更に手間がかかる。
暖かくなって送り出す時期が待ち遠しい。

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