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bar andrews

~カウンター越しより~

オールド・フィッツジェラルド

2011年06月15日 19時12分29秒 | American Whiskey



バーボンです
オールド・フィッツジェラルド
ケンタッキー州ルイヴィルにあるヘブンヒル(バーンハイム蒸留所)で製造されています
このオールド・フィッツジェラルドのマッシュビルは
とうもろこし 70%、小麦 20%、大麦麦芽 10%
ライ麦のかわりに 「小麦」
比較的、ライ麦より小麦の方がマイルドなバーボンに仕上がります

久しぶりにバーボンのテイスティング・・・
うーむ・・・
バーボン特有の酸味香を感じます
フルーティさを感じたり、枯れ草をイメージしたり、バニラ香だけではない何かを・・・
味は、しつこい甘さではなく、軽快で、酸味もやってきます
余韻は、スムーズなんですが、ピリっとしたドライ感から、やがてビターに
全体的に軽快なバーボンです

バーボンを味わうと、私は決まってハタチの頃を思い出します
不思議なんですが
当時 流行っていた「バーボン」
仕事が終わって、スタッフたちとよそのバーへ行き
カウンターに座り、カッコつけて
「バーボン・ロック ください」と言ってた頃
東京で知り合ったみんなは、今 どうしているのか・・・

 

今日の「つぶやき」
 宝くじ
  やっぱりハズレ
     夢 終わる

今日の「一日一曲」
レディガガを初めて知った時に
この曲のことかと思いました

QueenよりRadio ga ga

 

 

 


イエローローズ オブ テキサス

2010年10月08日 02時08分08秒 | American Whiskey



イエローローズ オブ テキサス
このバーボンも蒸留所は、ヘブンヒル
ヘブンヒル蒸留所で造られるバーボンの銘柄はとても多い^^;

香り・・・ミント、青々とした草原
味 ・・・酸味ありマイルド、スムーズ
余韻・・・スムーズ、オイリー、ミント

さわやかなバーボン
ソーダ割りやクラッシュドアイスで良さそう



そして、今日の「一日一曲」は
ジャニス・ジョプリンをモデルにした映画「ローズ」
この曲もたくさんのシンガーがカヴァーしています

名曲です




Bette MidlerからThe Rose

 



 


ホワイト・イーグル

2010年10月07日 17時24分49秒 | American Whiskey



バーボン ホワイトイーグル
蒸留所は、ヘブンヒル
「ウィスキー」のスペルが
「whisky」ではなく、「whiskey」で表記されてます

バーボンの香りを嗅ぐと
二十歳くらいの頃の記憶がよみがえってきます

香り・・・軽く、乾燥した草、枯れ草
味 ・・・甘く、軽く、スムーズ
余韻・・・スムーズ、軽快

ロックやソーダ割りでいいかも^^


さてさて

今日の「一日一曲」は、コレ♪♪
いろんなアーティストがリスペクトし、
そして カヴァーされてきました
カーペンターズや日本人アーティストなら
平井堅、佐藤竹善、最近はSuperflyも





EaglesからDESPERRADO

 

 

 


エズラ・ブルックス

2009年10月15日 17時19分39秒 | American Whiskey


ハァー・・・一度書いた記事が消えてしまい、
また書き直す作業はツラいもんです

さっ!!

エズラ・ブルックス シングルバレル12y

エズラ・ブルックスはケンタッキー州のオーエンズボロの地にある
デイビッド・シャーマン蒸留所で造られています
またエズラ・ブルックスとは「清流エズラの小川」ということのようです

シングルバレルですから熟成のピークに達した1樽だけを
瓶詰めしたのもので、スコッチでいうなら「シングルカスク」と同じ意味です
なお、このエズラ・ブルックスは加水して、49.5%に調整してあります

香りはミント、草花、キャラメル
味はとても複雑でして、いろんな味が飛びん込んできます
ワードを探している間に、1杯飲んじゃいました (=^▽^=)ウィー♪
苦味、酸味、オイリー・・・ミント
爽やかなバーボンであることは違いないのですが・・・
余韻も、オイリーでスパイシー

うーむ・・・
日を改めて飲みなおすとします

ヘンリーマッケンナー

2009年10月05日 16時13分51秒 | American Whiskey


もう一度飲んでみたくて、久しぶりに再入荷しました

ヘンリマッケンナー 10yシングルバレル

今週は台風の恐れがあるようですね
直撃は嫌ですが、こればっかりは仕方ない
自然にはかなわないわけでありまして・・・
そんな時でもやることはたくさんあるので
年末の準備や、データがぶっ飛んでしまった棚卸の整理などに
費やしたいと思います

ヤケ酒をあおりながら (=^▽^=)


コロラドウィスキー

2009年02月09日 17時39分42秒 | American Whiskey



このコロラドウィスキーのスペルは、
WhiskyではなくWhiskeyと書かれています

コロラド州デンバーにあるストラナハンという蒸留所
ロッキー山脈で栽培された大麦麦芽100%で、
小さなポットスチルで蒸留されたアメリカン・シングルモルトウィスキー
ラベルには、「STRAIGHT ROCKY MOUNTAIN WHISKEY」
そう書いてあります
ですが、シングルモルトウィスキーと言って良いでしょうね

日本やスコッチと違い熟成年数が非常に若いようです
なんと、2年間!!
樽はチャーしたアメリカン・ホワイトオーク
多分ですが、蒸留所が・・・と言いますか、
熟成庫がどれくらい高地にあるのか分かりませんが、
そこの気圧のせいで早くに熟成のピークに達するんでしょうね

ネットで検索した情報によりますと、2樽から6樽ほどでブレンドされた
スモールバッチだそうです
マイルドで、非常に口当たりの良い
本当に、これで2年間の熟成??
一度は飲む価値アリです^^
ウィスキー評論家からもいい評価が出ているのも頷けます

アタシの場合、コロラド・・・と聞いて真っ先に思い出すのは、
MR.BIGの「コロラド・ブルドッグ」という曲
その次に、ロッキー刑事も^^;


ウッドフォード・リザーヴ 132回 ケンタッキーダービー記念

2009年02月06日 01時53分21秒 | American Whiskey



ケンタッキーダービーを記念してボトリングされたオフィシャル物です
132回って凄いですね
132年ということですから
ボトルには、May,6 2006と書いてあります
調べてみると、この年のケンタッキーダービー馬は
バーバロという馬でした

無敗でダービーを制覇
そして、ケガ・・・予後不良と哀しい生涯を終えた馬
走るためだけに生まれてきたサラブレッドの栄光と影
この馬のことを知ってあらためてそう思いました

香り・・・バニラ、シナモン
味 ・・・甘く、クリーミー
余韻・・・甘酸っぱく、フルーティ

 


ウィレット・ポットスチル

2009年02月05日 01時04分48秒 | American Whiskey


このボトルのデザイン いいですね
ポットスチルフェチには、たまらない姿です
そして、ボトルの口にシリアルナンバーも明記されています

ウィレットファミリーは、1600年代開拓者としてフランスから
アメリカに移住しました。現在もフランスのモンマルトルには
「ウィレットスクエア」の名前が残っています。

当初はコニャックのノウハウで蒸留。
1900年代に入り、バーズタウンに蒸留所を建設。
その後、会社はさまざまな変遷の上、
1936年に正式にランバート・ウィレットはバーズタウンで
ウィレット蒸留所をスタート。

8つのウェアハウス、48623樽の在庫まで会社は大きくなりましたが、
1980年初頭の環境問題の対策により今後の蒸留を断念。
その後はケンタッキーバーボンディスティラーとして、
残りのウイスキーと他社からの供給によりボトリング、販売をしていました。
この度、2基のポットスティルと1台のコラムスティルを使い、
間もなく蒸留を再開される事となりました。
                        (ネットより)

香り・・・ラムレーズンの入ったアイスクリーム、次第にクリーミー
味 ・・・スムーズ!!あっという間に飲み込んでしまいそう
     ビターチョコ、ミント
余韻・・・軽快、マイルド、薄くビター感

バーボンウィスキーにしては、とても軽快な印象でした
夏の暑い日にソーダ割りだと最高では・・・


JTS ブラウン

2009年01月29日 18時32分34秒 | American Whiskey



「映画ハスラーでポール・ニューマンがラッパ飲みしていたバーボン」



昔はこのバーボンを説明する時に、こう言っていたんですが

・・・。

今そんなことを言っても・・・

若い人には、伝わりません^^;

反応も薄く・・・

へぇー・・・みたいな^^;


三代にわたって造られたブラウン家のバーボン

J・T・Sは、ジョン、トンプソン、ストリートの3人からつけられています

現在はヘブンヒル蒸留所で製造

香りは、フルーティ
味は、マイルドな柔らかい
余韻は、ミントや軽いビター

うーむ・・・決して、ラッパ飲みはデキマセン^^;

 


ローワンズ・クリーク 12y

2009年01月09日 19時05分40秒 | American Whiskey

 

数年ぶりに入れてみました
ローワンズ・クリークというバーボンウィスキー
ケンタッキー・バーボン蒸留所で製造されるスモールバッチのバーボン
ラベルにはケンタッキーのバーズタウンと所在地が書いてありますが、
手持ちの資料ではバーズタウンから南へ入ったロレットという街にある
と書いてあります・・・ハテ??どちらが正しいのか・・・不明です

一般的に、例外は双方ありますが・・・
バーボンウィスキーはスコッチとは異なり、
比較的 単一蒸留所で一ブランドというわけではなく、
一蒸留所で10~60の銘柄を製造してる所が多いので、
どこの蒸留所で、どういう意図で、
というのがとても分かりにくいという感じがします

なので、私は単一蒸留所のバーボンか
スモールバッチのバーボンを選ぶようにしています

ウィスキーは製造される国や地域によって捉え方や、
感覚が違うというか、曖昧だったり・・・こだわる点が異なったりします
それぞれの地域性が出て面白いところなんです
またバーボンの故郷ケンタッキーの2/3がドライ・カウンティの街
これもまた非常に興味深いところ

ローワンズ・クリーク
香り・・・柑橘、南国を思わせるフルーツ
味 ・・・フルーティー!!柔らかく、実にバランスがいい
余韻・・・軽めだがゆっくりと消えてゆく

ビーチで、はしゃいでいる元気のいい女性のイメージ☆彡

 


ブラントン

2008年12月28日 16時31分39秒 | American Whiskey



有名なバーボンウィスキーですね
口当たり良くマイルドで、私も好きなバーボンです

のんびりと「B・L・A・N・T・O・N・S」と王冠を集めています
よくカブるので、なかなかすぐには行きません^^;

ていうか・・・

2008年の有馬記念・・・

予想通りに強かったw

逃げ切り スカーレット 史上最強の牝馬です!!

展開の読みも当たってました!!

そして、馬券は・・・

 

 

 

 

 



                 (T_T)


 








もうかれこれ、第38回のトウカイテイオー以来当ててません^^;
競馬上手の馬券下手とは、アタシの事です
今夜も真面目にお仕事します・・・・

だいたい中山競馬場なのに、左回りの東京競馬場のように
馬のキャップを並べて撮影しているところから、ダメだもん

ハァ・・・



ベンチマーク

2008年08月27日 18時44分36秒 | American Whiskey


バッファロー・トレース蒸留所
ケンタッキー州フランクフォートにある蒸留所です
過去、蒸留所名が度々変わる所で、以前はエンシャント・エイジ蒸留所と
名乗ってました
昔はこの付近を野生のバッファローが群れをなしてケンタッキー川を
渡っていたらしく、それで「バッファローの通り道」という名の蒸留所に
なったようです

ベンチマークとは測量用語で「水準基標」という意味
バーボンの基準となる味を目指しているそうです

ふと、懐かしく入荷してみました♪♪

レア パーフェクション

2008年04月11日 17時49分47秒 | American Whiskey



レア パーフェクション14年
この蒸留所は、1935年に創業し
伝統的な製法を忠実に守り続けているという

バーボンのわりにとてもフルーティーな香り
味わいもやわらかく、バーボン特有のビターも感じ
余韻もスムーズでキレる

ロック、ソーダ割りでもオススメ!!


オールド・フィッツジェラルド

2008年01月04日 19時07分36秒 | American Whiskey

 

ケンタッキー州で稼動している蒸留所は9ヵ所
その中の一つへブンヒル社が所有するヘブンヒル蒸留所(バーンハイム)
で製造されるオールド・フィッツジェラルドを紹介します

バーボンの原料はとうもろこし、ライ麦、大麦麦芽を使うものが多いですが
このオールド・フィッツジェラルドはライ麦のかわりに小麦を使用してます
つまり、原料はとうもろこし、小麦、大麦麦芽(70:20:10)
ライ麦を使っているバーボンを比べ
やわらかく、クリーミーなものが多いようです

「オールド・フィッツジェラルド 1849 8y」
 香り・・・さわやか、フレッシュ感、ミントのような
 味 ・・・クリーミー、スムーズ
 余韻・・・スムーズで長い


マッカーシー

2007年05月31日 16時57分02秒 | American Whiskey
ずいぶんとウィスキーの紹介を怠ってました
ウィスキーの紹介をしても、コメントが入らないし・・・
全く違うコメントばかりなので・・・

いやいや!! いいんです 別に
放置されるのは、嫌いじゃないんです
掲示板化されてもいいんです(=^▽^=)


さてと、気を取り直して、今日のご紹介はコレ

         

「マッカーシー」です
ラベルには
OREGON SINGLE MALT
CLEAR CREEK DISTILLERY
POT DISTILLED
と書いてあります

アメリカ西海岸オレゴン州にあるクリアークリーク蒸留所
造られるシングルモルトウィスキーなんです
ドイツ製のちょっと変わったポットスチルを採用しているようです
そして、スコットランドから取り寄せたピートの効いた麦芽を使用してます

WHISKY(ウィスキー)のスペルは、KYではなくKEY
アイルランド系移民の方がオーナーなんでしょうか??
ちなみにオーナーの名前は「ステファン・マッカーシー

熟成期間は3年という短さなので、
ライトで、かつピーティーなウィスキーになってます

「マッカーシー」
香り・・・革製品、甘く、バニラ、ピート
味 ・・・ライト、マイルド、スモーキー
フィニッシュ・・・スモーキー