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師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

感覚がめざめる

2013年05月16日 | 天意の実践

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自分への意識を高めていくと、

気に対して、敏感になる。

事前に何かを感じられるようになって来る。
 

友人のことを考えていたら(このばあいは、友人のイメージが

浮かぶ)、向こうから、連絡があったとか、

事件や事故を避けられた、などだ。

また、気の高いひとやそういう集まりの場所に行くことで、

感覚が目覚めて敏感になったりもする。

カウンセリングや直会の後で、そういう報告をよくいただいている。

逆もあり。

気の低い人の影響を受けることもある。
 

こういう事象はいやがらずに、受けたら、流す。

物事が動くのは、自分と他者がいて成り立つ。

そういう世界に在るからこそ、自分は、ひとりではないことを

認知できる。

いろいろな角度からのアプローチで、目には見えないが、

さまざまな影響を及ぼす『気』というものが、実は自分の

世界に在るのだと、気づいたひとたちがたくさんいる。

どのアプローチも正しく、どのアプローチをとりいれてもよい。

自分が善いと感じることがまずは大切。

その感覚の先に自己にたいしての認識が深まる事象が

ひろがっている。

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読んでいただきありがとうございました。

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温かい気 冷たい気

2013年05月15日 | 天意の実践

気を感じるか、感じないかも、自己調整(意識のチューニング)

により、可能になる。

特別な人間だけにわかることができるもの

というわけではない。

程度の差こそあれ、それは感じている。

自己をみつめ、自分の感覚を注意深く観察をしていると、

それは感じられる。

それだけ、自分に対して、意識をむけているか?

と、いうわけだ。

自分のことを知っているようで、実は知らなかったりするのは、

自分を大切に扱っていない。

自分を知り、注意すべきところは、注意をする。

『浄化と調整』に書いたように、なぜそれがおこるのか、

と、思うのは傲慢だ、と神さまは、おっしゃった。

魂のウツワである、カラダはとても精緻で、無意識下においても、

常に浄化を行い、調整を続けている。休みなく。

気は目に見えないが、波動の低い気により、膿となって、

汚れた体液が発生、排出されたり、

結果として、血液がドロドロになったりする。

また、水は気の影響を受けやすいので、からだの大半が

水であるカラダはさまざまな影響をうけ、汚れた水はろ過され、

体外へと排出がなされている。

それ以外は、あくびや空咳となって、排出される。

これらを意識する。

これらの症状は、一見、病気では?と不安にかられる

かもしれない。しかし、病気の診断は途中経過を見た

一時のことで、カラダの自然治癒力を信じれば、

その間に起こることは悪いことの定義とは一線を画す。

それを病気と判断し、医師に自分を委ねることも、

選択の一つだ。

それは、起きるべくして起きていて、それをどう対処するかも、

そのひとのフィルターレベル。

どれをとっても、自分を強くするための一里塚なのだ。

K3340099


読んでいただきありがとうございました。

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高い波動 低い波動

2013年05月14日 | 天意の実践

ひとの身体は、陽の気と陰の気が巡り活動している。

陽と陰のバランスで成り立っている。

ところが、一旦、陰の気が増えると。これが病の気。

すなわち病気となるわけだが、

陰の気が増える要因にはさまざまあり、食べ物や、環境

感情により、それは引き起こされる。

洗心の教えの中の御法度のこころの

憎しみ、嫉み、妬み、羨み、呪い、怒り、不平、不満、

疑い、迷い、心配ごころ、咎めの心、いらいらする心、

せかせかする心を起こしてはならぬ

は、その最たるものだ。

これらの感情は低いエネルギーを持ち、周囲をも汚染する。

こころにこのようなものを持ち続けていれば、陰の気が

増え、バランスを崩してしまう。

これらの気を溜めないよう、浄化の心得だけでなく、

浄化を実践的に用いて、日々を過ごすことが、

光の道へとつながる。

洗心 常の心

 強く、正しく、明るく、我を折り、宜しからぬ欲を捨て、

 皆仲良く相和して、感謝の生活をなせ

と、故S先生が提唱されていた洗心。

これを知って随分と、月日は流れたが、今でも色あせない

宇宙の法則である。

自分が陰であれば、周囲を汚染し、陽であれば、明るく照らす。

これがつながり。

自分だけで生きているわけではなく、確実にあなたは誰かと

つながっている。

誰かと、笑いあって生きる。これが最高の幸せ。

   

K3340094

読んでいただきありがとうございました。

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浄化と調整 

2013年05月13日 | 天意の実践

カウンセリングの間、波動調整を同時に行っているのだが、

その前後は影響を受けるので身体が強制的に休むように

サインが来る時がある。

身体を休ませて自身で浄化して、調整を行うためだ。

「どうして、そんなに大変なのですか?」

と聞く方がいる。

なぜ、大変と思うのかは、本人のレベルであり、そう思うのかも

しれないのだが、

それを選ぶ。それから何かを私たちは学ぶ。

そして選んでいるのも、フィルターレベルに起因している。

誰かのために誰かが何かをしている。

それは職業であったり、人間関係であったり、とまあ、様々だが

高い領域に行けば、行くほど、限界領域は減る。

できることが増える。その結果、ということだ。

長く生きて来て、(古くから生きている魂と意味)いろいろなことを

獲得した結果とも、言える。

逆にそう思うのは、まだ若い魂の持ち主、と言える。

浄化の方法の智慧も、波動調整も、学んできたことから獲得した。

そして、それらを後から来た魂に教え、伝えている。

多くにふれる機会が増えれば、それだけ受ける機会も増える。

知識が少なくして、受ける機会が多ければ、浄化が追い付かず、

西洋医の知識で外科的施術を受けて、レベルが落ちた部分と

判断して、削除がなされることもある。

そのどれもが正しい。知識の範疇内だからだ。

どれも、納得して誰もが行う。

わかったからこそ、言えること。体験や体感でひとは獲得している。

学ぶ気もなく、そう、問うのであれば、それはおこがましいと

言うものだ。注意すべき感覚であり、そう思うのはサインである。

傲慢な自分をいましめることはとても大事だ。

知識を得れば、得るほどその対象者あってこそ、智慧の

再認識が得られる。

有難いとは、こういうことなのだ。

そして、体感したものは、智慧を伝えられる。誰かのために

何かができる。

自分だけの世界がつながりあう世界への扉を開く。

そうして、私たちはつながっている。
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読んでいただきありがとうございました。

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答えがあると安心する 答えが無いと安心する 

2013年05月12日 | 天意の実践

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ひとにはそれぞれのフィルターレベルによって、感覚も

様々なのだが、

答えを知って安心する人

答えを知らない方か安心する人がいる。

そのどちらも、そのひとの在りようなのだが、

そのどちらがより安心な自分でいられるかによって、

発する波動レベルがわかる。

より、安心にいられるのは、

そのどちらにも左右されないこと。

どちらであれ、自分は自分でいられる強さが大切なのだ。

答えを知ったからと言っても、動揺することもあるし、

知らずにいるひとで、より疑心暗鬼になることもあるだろう。

そのどれであれ、強い心であることが高い波動を維持できる

ことはまちがいない。

これはどうでしょうと聞かれるが、聞くことで、変わる事象、

そのひとの本線に添うことであれば、喜んでお伝えしている。

だが、それはあくまでも、自身の意識をそらすものであれば、

ただの雑多な思考物にすぎず、時に執着や、先延ばしの

理由になりかねないので、

その場合は、お断りをしている。

失敗と感じた時、それから何かを受け取り、よりよい智慧を

求めることを望む、その訓練が大事なのだと思う。

無駄なことは何もない、と思えるまでの訓練。

そして、自分は、守られていると感心するまでの訓練。

ひとは、そのひとの考え癖でできている。

そして、考え癖が変わることで、あなたは新しく

生まれ変わっているのだ。

K3340124


 

読んでいただきありがとうございました。

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