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師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

ことばがなければ

2013年05月02日 | 天意の実践

元来、『ゆるす』という概念は、キリスト教圏的、発想であり、

日本でのこの概念は、ごくごく最近のものらしい。

自然に根ざした日本人はおおらかで、相手を包み込むことを

続けてきた。

だから、ゆるすもゆるさないもないのだ。

相手を認めると言うよりも、相手を内包した世界観の中に在る。

すべてが在る。

ただ、それだけのことなのだ。

コメント (2)
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