仕事の依頼とかでなく、相席したりで、初めてお会いした
方などに挨拶をした時に、知り合いが間にいると、
「この人、(いろいろが)見えるのよぉ~」
などと、紹介をされていました。(苦笑)
今では、みることが私たちのお仕事になってました。
もちろん、本当に必要とされない方には、私たちも言いませんし、
見ません。ところが、そんな私たちに、こんなことがありました。
先日、臣さんが、知り合いのお店で、他のお客さまと、お茶を
ご一緒させていただいたときに、いらしていた初対面のお客さまが
(もちろん、このお店も初めていらしたようですが)
「私は日本一のお祓いができるのよ。」
と、おっしゃったそうです。
店主の方も、臣さんもびっくり。
そこの店主の方は、ある宗教団体に入っていて、
信仰されているので、やんわりと、受け流したようですが、
普通は、驚きます。そして、次に出る言葉は、
「まあ、私にも何かあるのでしようか?見えます?」
と、聞きます。ところが、臣さんも聞かない。(爆笑)
さすがの臣さんも、初対面の方に言われたので、
言葉を失ったんだっと、言ってました。
話の流れでは、推察ができない。下手に口は出すまい。
と、臣さんは、瞬時に決めたようです。(苦笑)
ところで、このお客さま、それを生業にしているのか、
どうなのかも、いまだ、不明。
何回か、臣さんは、店で一緒になって、それらしい話を
振ってこられるようですが、受け流している模様。
何故か、私が行った日には、この方はいらっしゃいません。
臣さんと行こうと、他の方と行こうと、お会いしたことが
ないのです。ちょくちょく、来られるようなのですけどね。
でも、その前に、他のお客さまから私の方が、かなりアヤシイ人に
見られたらしく、(私は普通に黙って、お茶を飲んでいただけだぞ~。
臣/そんなこと、言っても、師匠、黙って、こっそり、お祓いをしていた
じゃあ、ありませんか。傍で見ていて、あやしかったですよ。
私/そんなこといっても、まったりしてて、気が悪かったんだも~ん。)
そろそろ、何をしているのかを言わないといけない
んじゃないかな~、私たち。
「みることがお仕事です。」、ってね。(笑)
久しぶりに、普通モードの天卜占でした。
「神の仕事を選んだのだからね。」
はい。神さま。私達は『神さまのお仕事』のお手伝いを
選びました。それを誇りに思っています。
楽しい修行も、お手伝いの一部であり、お手伝いそのものです。
ありがとうございました。
あなたの 日々が、光に満ちたものでありますように
感謝 天卜占
追記 加筆 修正しました。










